理系にゅーす

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手術

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1: 2018/05/04(金) 18:19:33.57 ID:CAP_USER
(CNN) 米コネティカット州で、38歳の女性患者から重さ約60キロの卵巣腫瘍を摘出する手術が行われた。
手術を担当した主治医らが明らかにした。

患者は昨年11月以来、1週間におよそ4.5キロのペースで腫瘍が増大し続けていたという。
手術は2月14日にコネティカット州の病院で行われ、外科医12人を含む医師団が、5時間かけて腫瘍を摘出した。

医師によると、腫瘍は左の卵巣にあり、手術では左の卵巣や卵管、周辺組織を切除した。

腫瘍は卵巣の上皮細胞で発生し、腫瘍細胞が生成する粘液状の物質が詰まっていた。
医師によると、卵巣の粘液性腫瘍は巨大化する傾向がある。 

続きはソースで

画像1メートル近くに肥大化した腫瘍を取り除く手術が行われた
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/05/04/7e0788a9e928242cb6c922ef2b6e9f9f/t/640/359/d/01-ovarian-tumor-132-pounds-exlarge-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/usa/35118685.html
ダウンロード (5)


引用元: 【症例】〈画像あり〉1メートル近くに肥大化した重さ60キロの卵巣腫瘍、女性患者から摘出 米[05/04]

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1: 2018/04/28(土) 09:43:49.60 ID:CAP_USER
(CNN) イタリアのロンバルディア州で2010年に発見された中世のれんが造りの棺の中から、頭蓋骨(ずがいこつ)に穴が開いた女性と、胎児の遺骨が見つかった。

遺体の穴は、頭蓋骨に穴を開ける穿頭術(せんとうじゅつ)と呼ばれる神経外科手術の痕で、女性が死亡する1週間前に手術が行われたと研究チームは推定する。
女性の骨盤と両足の骨の間には、胎児の遺骨があった。

遺骨は7~8世紀ごろのもので、女性の年齢は25~35歳、妊娠38週目だったと推定される。
出産する前に死亡して埋葬され、たまったガスと腐敗によって、棺の中で胎児が押し出された状態だった。

穿頭術痕のある遺体と、胎児の遺体が同時に見つかったのは初めて。
この調査結果はイタリア・フ◯ラーラ大学の研究チームが学術誌に発表した。

穿頭術は石器時代から行われていたことが分かっており、それほどの希少性はない。
しかし中世ヨーロッパの初期の時代には、それほど一般的ではなかった。
棺の中で生まれた胎児の遺骨が見つかるのは極めて稀で、イタリアの中世初期の時代に確認されたのは初めてだという。

続きはソースで


画像:神経外科手術の痕とみられる穴の開いた女性の頭蓋骨
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/04/27/eac688b37a98d8d34f2a70b56ecc6032/ancient-finds-post-mortem-fetal-skull.jpg
画像:女性の骨盤と両足の骨の間には棺の中で生まれ落ちたとみられる胎児の遺骨も
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/04/27/317725c543e49f8a45ce8a91eb30dba5/ancient-finds-post-mortem-fetal-extrusion-exlarge-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35118486.html
images


引用元: 【考古学】女性の頭蓋骨に穴(神経外科手術の痕)、死後に棺の中で生まれた胎児 イタリア中世の棺から発見[04/27]

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1: 2018/02/26(月) 06:44:33.57 ID:CAP_USER
事故や病気で骨を失った場合、従来は患者自身の骨を移植して再建する方法が一般的だったが、九州大学などの研究グループは世界で初めて、骨の成分と同じ人工骨の開発に成功した。
すでに歯科用インプラント治療で使える人工骨として薬事承認されたという。

 骨の再建手術には、体へ同化する効果が高いことから自分の骨を使う「自家骨移植」が一般的だが、患者の負担も大きく、欠損部分が大きい場合、骨の量にも限界があるためこの方法は使えない。
人工骨には、亡くなった他人や動物の骨を使う方法もあるが、感染症のリスクなど安全性の問題などがあるため、日本ではほとんど行われていない。

 九州大の石川邦夫教授らのグループが、骨を構成する成分の組成を調べた結果、約70%はリン酸カルシウムの一種である「炭酸アパタイト」だと突き止めた。
以前から粉末状の炭酸アパタイトを作る技術は確立していたものの、体内に移植した場合、炎症を起こすおそれがあるとして臨床現場で使うには問題があった。

続きはソースで

画像:骨と同じ無機成分「炭酸アパタイト」を世界で初めて開発
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/3/8/23802/teeth001.png

画像:左:インプラント埋入部分に炭酸アパタイトを移植して7カ月後のCT検査の画像。骨が薄かった部分が、3.4ミリから10.5ミリに厚くなり、インプラント埋入が可能となった。
右:8ヵ月後の骨を調べた結果、白い炭酸アパタイト顆粒の周囲に隙間なく新しい骨(緑色)や類骨(赤色)が形成されていた(日本医療研究開発機構)
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/3/8/23802/kouka.jpg

ハザードラボ
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/3/23802.html
images (3)


引用元: 【歯学】世界初!骨と同じ成分で人工骨を開発 実用化へ 九州大[02/18]

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1: 2018/01/18(木) 16:22:31.86 ID:CAP_USER
 『名探偵コナン』の主人公・江戸川コナンは、正体を悟られることなく事件を解決に導くため、探偵の毛利小五郎を腕時計型の麻酔銃で眠らせ、蝶ネクタイ型変声機で小五郎の声に変えて推理を披露する。

 小五郎のおっちゃんは毎度のごとく麻酔銃を首に受け、フラフラと眠りにつく。
幾度となく見てきたシーンだが、よく考えると小五郎が心配になる。
何度も麻酔で眠ること自体身体に悪いだろうし、そもそも首に勢い良く針が刺さるのだ。

 そこで、今回はいま一度この麻酔銃に目を向けてみたいと思う。おっちゃんの身は大丈夫か?

〈麻酔銃の威力はどのくらい?〉

 コナンの持つ腕時計型麻酔銃は、麻酔針を命中させれば数秒で相手を眠らせることができる。
ひと通り推理を披露してもしばらく眠っている描写があるから、麻酔が持続する時間は1~2時間だろう。

また、手術のときに打つ麻酔と異なり、静脈に確実に流し込むことができるとは限らないから、筋肉注射でも効力をもつ麻酔薬でなければならない。

 現実では、麻酔銃は動物の捕獲用に使われることが多く(というか多分それだけ)、ケタミン(>>0�という麻酔薬がよく用いられる。

※ケタミンは麻薬として認定されており、取扱には免許や手続きが要る。
もちろん事件の度にペチペチ撃つことはできない。

 ケタミンはコナンの麻酔銃に使えるだろうか。
撃てば即座に眠る点はよいが、手術用なので麻酔としての効力が強すぎ、持続時間も短い(手術の際は継続的に薬剤を投与し続けなければいけない)。
また、呼吸を抑制する副作用があるため、座って俯いた姿勢(いわゆる「眠りの小五郎」のポーズ)だと危険だ。

 また、筋肉注射に必要な薬剤の体積は、人間に用いるなら50ml。
この量だと針に塗ったくらいでは足りないだろうから、注射器ごと飛ばす必要がありそうだ。
腕時計に収めるには阿笠博士の手腕が問われる。

ちなみに、ケタミンは副作用が激しく、乱用すると依存性があるとの報告もある。う~ん……。


〈適切な麻酔薬とは?〉

 このように、動物向けの麻酔銃を流用するのはあまり望ましくない。他の方法はないだろうか。

 思うに、用いるべきは麻酔薬ではなく睡眠導入剤ではなかろうか。
即効性では劣っても、一度刺せばしばらく眠ってくれるという特徴は、コナンの需要に合致する。

 マイスリー(一般名:ゾルピデム)やハルシオン(一般名:トリアゾラム)といった超短時間型の睡眠薬であれば、投与から約1時間をピークに、2~4時間で効果が切れる。

 ただし、これらの薬は副作用として健忘(記憶がなくなる)などが起きうる。小五郎がますます迷探偵に……。

よりの問題は、睡眠導入剤は多くが口から摂取するタイプの薬であること。
このままでは麻酔銃としては使えないので、度重なる臨床実験を行い筋肉注射で効く薬を開発する必要がある。
阿笠博士、頑張ったんだろうなあ。

〈麻酔銃の中身:まとめ〉

 麻酔銃に用いられる薬は次の2説のいずれかだと思われる。

●麻酔薬説
 ◯利点:即効性がある
 ◯問題点:効果が強すぎる、推理中に目覚めてしまう可能性がある、銃で撃つには量が多い

●睡眠薬説
 ◯利点:程よく眠らせられる、推理中は眠っていてくれる
 ◯問題点:注射薬でない

続きはソースで

関連ソース画像
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1801/18/qk_conan-1.jpg

ねとらぼ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1801/18/news029.html
ダウンロード (3)


引用元: 【考察】〈おっちゃんは無事なのか?〉名探偵コナンの「腕時計型麻酔銃」はいったい何を撃ち込んでいるのか?

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1: 2018/01/19(金) 05:53:30.86 ID:CAP_USER.net
中央社会保険医療協議会(中医協)は17日、がんへの特殊な放射線治療「粒子線治療」の保険適用を前立腺がんなどにも拡大することを承認した。
4月から保険が使えるようになる。

 粒子線治療は、陽子線や重粒子線という放射線を当てて、がん細胞に集中的にダメージを与える。

 新たに保険適用されるのは、転移がない前立腺がんと、頭頸部とうけいぶ がん( 口腔こうくう ・咽喉頭の 扁平へんぺい 上皮がんを除く)に対する陽子線と重粒子線の治療のほか・・・

続きはソースで

ヨミドクター(読売新聞)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180118-OYTET50012/
images


引用元: 【医学】「粒子線治療」保険適用、前立腺がんなどにも拡大…中医協が承認

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1: 2018/01/09(火) 21:56:10.22 ID:CAP_USER
手術に欠かせない「麻酔」が、植物にも効くことが明らかになりました。
麻酔薬の調査研究での検体に、動物の代わりに植物を用いることで動物実験を減らせる可能性があります。

Anaesthetics stop diverse plant organ movements, affect endocytic vesicle recycling and ROS homeostasis, and block action potentials in Venus flytraps | Annals of Botany | Oxford Academic
https://academic.oup.com/aob/advance-article/doi/10.1093/aob/mcx155/4722571

Something really fascinating happens when you give plants anaesthetic
http://www.sciencealert.com/turns-out-plants-susceptible-anaesthetics-humans-movement-action

Scientists Discover Plants Respond to Anesthetics — Which Could End Animal Testing
https://futurism.com/scientists-discover-plants-respond-anesthetics-end-animal-testing/

ドイツ・ボン大学の陽川憲さんと蔭西知子さんの研究チームが、動物と同じく植物も麻酔に反応することを実験で明らかにしました。

実験では、手で触れると反応することで知られるMimosa pudica(オジギソウ)や、ハエを捕らえる食虫植物のDionaea muscipula(ハエトリグサ)に、麻酔作用のあるジエチルエーテルやキセノン、リドカインなど数種類の麻酔効果を持つ化学物質を付与すると、麻酔作用よって反応が鈍ることが確認されました。

麻酔薬としてのジエチルエーテルにさらされたオジギソウは、筆で触れても反応しない状態になっています。なお、約7時間で麻酔の効果が切れ、通常通りオジギソウは触れられると葉を閉じるようになるそうです。

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.sciencealert.com/images/2017-12/261-plant-anaesthetics-2.gif
https://i.gzn.jp/img/2018/01/08/plant-respond-anaesthetic/a01_m.jpg

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180108-plant-respond-anaesthetic/
images


引用元: 【植物】麻酔は植物にも効くと判明

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