理系にゅーす

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排泄物

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1: 2015/01/08(木) 22:46:07.89 ID:???0.net BE:277283116-2BP(3000)
sssp://img.2ch.sc/ico/sk.gif
2015.01.08 Thu posted at 11:19 JST CNN

排泄物を飲み水に、ゲ◯ツ財団の支援で工場建設へ

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工場で生産された水を自ら試すビル・ゲ◯ツ氏(右)=GatesNotes.comから
http://www.cnn.co.jp/storage/2015/01/08/5b026f7e8f5b8364f948f3d92285c3b7/gates-water.jpg

ニューヨーク(CNNMoney) 米マイクロソフト創業者ビル・ゲ◯ツ氏の慈善財団が、人間の排泄(はいせつ)物を電力や飲料水に変える工場の建設プロジェクトを支援している。

この工場「オムニプロセッサー」はビル&メリンダ・ゲ◯ツ財団の支援を受けて、米ジャニッキ・バイオエナジー社が設計と建設を手がける。工場の狙いは、飲料水の汚染によって引き起こされる疾病を防ぐことにある。

ゲ◯ツ氏のブログによると、ジャニッキの本社があるシアトルで既に試験用の工場が稼働しており、まずアフリカのセネガルに建設する工場で本格操業を開始する予定。

「次世代の処理場は私が見たものよりもっと先進的で、10万人の排泄物から1日当たり8万6000リットルの飲用可能水と250キロワットの電力を生成できる」とゲ◯ツ氏は説明する。

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水を飲むビル・ゲ◯ツ氏=GatesNotes.comから
http://www.cnn.co.jp/storage/2015/01/08/d2d8efa476ef2ce0933e6f78186f38bb/gates.jpg

続きはソースで

http://www.cnn.co.jp/business/35058747.html

引用元: 【海外】排泄物を飲み水に、ゲイツ財団の支援で工場建設へ 狙いは「飲料水の汚染によって引き起こされる疾病を防ぐこと」

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1: 2014/12/01(月) 06:55:24.97 ID:???0.net
2014年11月29日 10時21分

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http://www.xinhuaxia.jp/wp-content/uploads/2014/11/u39944931673322938459fm23gp0.jpg

香港紙「文匯報」28日付報道によると、アメリカ航空宇宙局(NASA)とフロリダ大学(UF)は微生物を利用して宇宙飛行士の排泄物を分解し、排出したメタンと二酸化炭素をバイオガスに合成し、ロケットが月から地球に戻るときに燃料にする技術の研究開発に成功した。

これによって、ロケットに搭載される燃料の重量を軽減すると共に、宇宙飛行士の排泄物も処理できるという一挙両得の措置だと見られている。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

引用元:新華ニュース http://www.xinhuaxia.jp/social/53926

引用元: 【宇宙】 NASA、宇宙飛行士の排泄物でロケット燃料を製造 [新華ニュース]

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1: 2014/07/14(月) 22:53:06.73 ID:???.net
シロアリのセルロース代謝経路、共生バクテリアを介した全体像が明らかに

2014年7月14日 20:57

シロアリによる炭素・窒素循環と生物多様性維持のイメージを示す図
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2014071420593580big.jpg

 理化学研究所と琉球大学による研究グループは、シロアリのセルロース代謝経路を可視化することに成功した。

 シロアリは、森林生態系の物質循環に貢献する生物で、多様な共生微生物が体内に生息することからも共生系のモデル生物として知られている。これまで、DNA解析や共生微生物を1種ずつ解析する研究はおこなわれていたものの、宿主の社会構造や腸内の共生微生物など、多階層に渡る代謝経路の全体像は明らかになっていなかった。

 今回の研究では、オオシロアリにC13同位元素で作られたセルロースを与え、2次元核磁気共鳴法によってその代謝経路を観察した。

続きはソースで

ソース:財経新聞(2014年7月14日)
シロアリのセルロース代謝経路、共生バクテリアを介した全体像が明らかに
http://www.zaikei.co.jp/article/20140714/204161.html

原論文:Proceedings of the Royal Society B
Gaku Tokuda, Yuuri Tsuboi, Kumiko Kihara, Seikou Saitou, Sigeharu Moriya,
Nathan Lo and Jun Kikuchi. Metabolomic profiling of 13C-labelled cellulose
digestion in a lower termite: insights into gut symbiont function.
http://rspb.royalsocietypublishing.org/content/281/1789/20140990

プレスリリース:琉球大学(2014年7月9日)
シロアリの後腸に共生バクテリアによる新たな代謝経路を発見
-シロアリのセルロース代謝経路の全体像が明らかに-
http://www.u-ryukyu.ac.jp/univ_info/announcement/data/press2014070901.pdf (PDF)

引用元: 【代謝】シロアリのセルロース代謝経路、共生バクテリアを介した全体像が明らかに

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/12(土) 00:50:51.56 ID:???0.net

巨大クジラ、漁業資源の増殖に貢献?
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140711002&expand
Brian Clark Howard, National Geographic News July 11, 2014


 海の生態系において、巨大クジラがこれまで科学者や漁業関係者が思っていた以上の役割を果たしていることが、新たな論文により明らかになった。

 健全な海の生態系を維持する上で、大型のクジラが果たしている役割が、これまで科学者や漁業関係者が考えていた以上に大きいことを示す、新たな研究結果が発表された。網にかかった魚を食べてしまうとして、漁業従事者からは目の敵にされることもあるクジラだが、この研究ではこれは誤解だとしている。

 シロナガスクジラやマッコウクジラ、セミクジラ、コククジラなど、大型のクジラの個体数回復が、世界中で海洋環境の健全化と漁業資源の増加につながっている可能性があることが、新たな研究により明らかになった。

 今回の研究論文の主執筆者で、バーリントンにあるバーモント大学所属の生物学者ジョー・ローマン(Joe Roman)氏は、これまで大型クジラの果たす役割が過小評価されていた理由について、「海洋学の研究が始まった当時、人間の乱獲により大型のクジラは生態系からほぼ消え去っていた」点を指摘する。

 大型のクジラは1970年代まで、大規模な捕鯨の対象となっていた。当時は、海洋に生息する大型クジラの66~90%が捕鯨により失われていたと推定される。

 しかしそれ以降、大型クジラは徐々に復活を遂げている。現在、マッコウクジラの個体数は100万頭、コククジラは数万頭に達している。

 しかし、地球上で生息が確認されているものとしては史上最大の生物であるシロナガスクジラについては、個体数回復のペースは遅い。実際、現在の個体数は、南半球におけるもともとの生息数の約1%にとどまっている。こうしたシロナガスクジラの不在により生態系が変化し、同じ海域に住む他のすべて生物も生き延びるのが難しくなっていると考えられると、ローマン氏は指摘する。

 同氏によれば、近年、クジラの個体数増加と技術の進歩が相まって、クジラ類の果たす役割の重要性に関しても、理解が深まっているという。技術の進歩は、特に海洋を回遊する動物に発信器を付け、その生態を追う技術において顕著だ。

◆ポンプやコンベヤーベルトの役割を果たすクジラ

 これまでの研究では、クジラは多くの場合、深海まで潜ってエサを採り、呼吸のために海面に戻ってくるが、これにより海水が縦方向にかき混ぜられることがわかっている。こうして海洋の異なる層をまたがって栄養成分や微生物が広がり、クジラ以外の生物にとっても格好のエサ場が形成される。さらに、ク
ジラの尿や排泄物に含まれている物質、特に鉄分や窒素は、プランクトンの増殖に貢献する養分となる。

 多くの大型クジラは繁殖のために長距離を移動するが、この際に上記のようなさまざまな栄養成分を運んでくる。また、遠く離れた繁殖海域にもたらす養分は、栄養分に乏しいことが多いこうした海域では貴重な資源となる。さらにローマン氏によれば、クジラの胎盤も、他の生物にとっては食料源として活用できるという。同氏はクジラの回遊を、海洋の隅々に栄養成分をもたらす「コンベヤーベルト」に例えている。

続きはソースで

原論文:Whales as marine ecosystem engineers
http://www.esajournals.org/doi/abs/10.1890/130220
~~引用ここまで~~



引用元: 【科学】巨大クジラ、漁業資源の増殖に貢献? 「海のゴキブリ」論に反し鯨が存在する方が個体数が多く [7/11]


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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/04(火) 19:39:22.30 ID:???0

★アメリカで進む尿の肥料化
ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト 2月4日(火)16時19分配信

バーモント州ブラトルボロのリッチ・アース・インスティテュート(Rich Earth Institute)は、排泄物への人々の考え方を変えることを目指している。次に食べる作物を育てるのに人の尿を利用して、「養分の循環」を実現したいと考えている。

現在、米国の排泄物の多くは、パイプを通して汚水処理プラントに送られている。ワシントンD.C.の上下水道当局であるDCウォーターのブループレインズ高度汚水処理プラントは、この種の世界最大級の施設であり、1日平均で14億リットルの汚水を受け入れている。汚水には、台所からのもの、洗濯機で使われたもの、そしてトイレを流したものなどがある。

ブループレインズ処理プラントにたどり着いた汚水は、多段階処理を受ける。さまざまな赤茶色のプールをいくつも通過しながら、かき混ぜられ、泡立てられ、藻のエサになり、フィルター処理されて、ポトマック川に戻せるまできれいにされる。

こうした処理で行われていることの大部分は、窒素とリンの除去だ。窒素とリンは、大量に流れ込むと川や海を汚染してしまうことがある。その一方で、窒素とリンは植物の成長に欠かせない養分でもあり、肥料の主要成分でもある。

従来型の農場の多くは合成肥料を購入している。合成肥料は生産にエネルギーが必要であり、それ自体が多くの環境問題に関係している。これに対し、リッチ・アースの共同設立者であるキム・ネイス(Kim
Nace)氏は、人間の尿は、汚水処理場に届く前に分離することで、立派な肥料代替物、すなわち、「現地にある、便利で、無料で、衛生的な、窒素とリンの供給源」になると話す。(以下略)

78bea41a.jpg

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140204-00000005-natiogeog-int



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