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推進

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1: 2016/03/02(水) 08:10:35.58 ID:CAP_USER.net
NASAのレーザー推進なら、火星に3日で到達できる (WIRED.jp) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160227-00010002-wired-sci




https://www.youtube.com/watch?v=WCDuAiA6kX0


米航空宇宙局(NASA)による現在の推測では、人が火星まで行くのに最短でも5カ月かかるという。
NASAの科学者フィリップ・ルービンは、「NASA 360」向けの動画のなかで、ひとつの可能性を述べている。
「光子推進(レーザー推進)」を利用したシステムなら、わずか3日で火星まで到達できるというのだ。
このシステムは、簡単に言うと、大出力レーザーを宇宙船に照射することで超高速を実現させるというものだ。

光子推進とは、光の粒子を利用して物体を動かす理論的なシステムだ。光の粒子は質量はゼロだが、エネルギーと運動量がある。
そしてこのエネルギーは、物体に反射されたときに推進力に変換される。
反射性のある大型の帆があれば、地表からパルス光レーザーを通じて「宇宙船を加速するのに十分な運動量を生成することが可能」になる、とルービン氏は述べている。

ルービン氏によると、このシステムなら、光速の30パーセントという「前代未聞の速度」にまで宇宙船を推進できるという。

これによって「重量100kgの無人宇宙船を火星まで3日で」送り込むことができるという。有人宇宙船の場合は1カ月程度がかかるが、現在の推定である5カ月と比べれば、かなり短い。

宇宙船に搭載する燃料がかなり少なくなり、重量や費用を最小限に抑えられるというメリットもある。

続きはソースで

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引用元: 【宇宙開発/技術】「光子推進(レーザー推進)」を利用したシステムなら、わずか3日で火星まで到達できる NASA

「光子推進(レーザー推進)」を利用したシステムなら、わずか3日で火星まで到達できる NASAの続きを読む

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1: 2016/02/08(月) 08:09:37.03 ID:CAP_USER.net
NASAがソーラーセイル探査機、広がる可能性 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/020500046/


 2018年、小さな宇宙探査機が折りたたまれた帆を宇宙で開き、はるか彼方の小惑星をめざす。
米NASAにとっては、地球の軌道から離脱し、太陽光のみから推進力を得る初めての探査機だ。
この技術は低コストでの太陽系探査を可能にするもので、将来は恒星間の探査も視野に入れている。

 この探査機は地球近傍小惑星探査機「ニア・スカウト(NEA Scout)」で、製造コストは約1600万ドル。
NASAは先週、ロケット「スペース・ローンチ・システム」初飛行の際に、この探査機をほかの12機の小型衛星と一緒に打ち上げることを発表した。
スペース・ローンチ・システムはスペースシャトルに代わる大型打ち上げロケットで、将来は火星有人探査機「オリオン」も打ち上げることになっている。
(参考記事:「NASAが小惑星の岩を月の軌道へ運ぶ計画を発表」)

 ニア・スカウトは2年半かけて小惑星1991VGをめざすが、その旅路はせわしない。
ソーラーセイル(太陽帆)にたえまなくぶつかる太陽光によってどんどん加速され、最高で太陽に対して秒速28.6キロの猛スピードで進むことになる。

 ソーラーセイルを搭載した探査機は、十分な時間をかければ、従来の化学ロケット(燃料の化学反応から推進力を得る)を使う同じ大きさの探査機より高速になる。

 米マーシャル宇宙飛行センターにあるNASA先端コンセプト局の技術顧問レス・ジョンソン氏は、
「ウサギとカメの童話ではありませんが、最終的にはソーラーセイルが勝つのです」と言う。
化学ロケットは最初の推進力は非常に大きいが、そのうち燃料が尽きてしまう。「これに対してソーラーセイルは燃料を必要としないので、太陽が輝いているかぎり前進できます」


JAXA「イカロス」が惑星間飛行を実証

 ソーラーセイルは反射率が高い極薄の材料からできている。
太陽から発せられた光子がソーラーセイルの鏡のような表面に当たって反射するときに運動量を伝え、これが探査機の推進力となる。
ビリヤードの手球を的球にうまく当てると、的球が動きだすのと同じ原理だ。

 ソーラーセイルの概念は1924年頃に登場した。
「ロケット工学の父」と呼ばれるロシアのコンスタンチン・ツィオルコフスキーとフリードリッヒ・ザンデルが、宇宙船に「非常に薄い巨大な鏡」を使い、
「太陽光の圧力を利用して高速を得る」ことはできないかと考えたのだ。
その40年後、SF作家のアーサー・C・クラークが短編『サンジャマー』でソーラーセイルの競技会を描いたことで広く知られるようになった。

 NASAは1990年代後半からソーラーセイル技術の研究を始め、2010年に初めてソーラーセイルから推進力を得る小型人工衛星を地球周回軌道に打ち上げた。
この衛星は翌年1月に帆を広げてから240日間地球を周回し、ミッションを終えて大気圏に再突入した。

 同じく2010年には、日本のJAXAがソーラーセイルで惑星間飛行ができることを実証している。
彼らが金星探査機「あかつき」と一緒に打ち上げた小型ソーラー電力セイル実証機「イカロス(IKAROS)」は、地球から770万キロのところで帆を展開して光子加速を開始し、
その半年後には金星の近傍まで到達するという偉業を成し遂げた。(参考記事:「イカロス(IKAROS)の全景画像」)

最新技術が古来の夢を実現 

 ソーラーセイルを可能にしたのはエレクトロニクスの革命だ。

 ソーラーセイルのデザインは、ニュートンの運動の第二法則「物体に働く力=物体の質量×加速度」に縛られている。
太陽からの力は変えようがないので、大きな加速度を得るためには、探査機の質量を極力小さくしなければならない。

「25~30年前の電子機器は本当に重かったのです」とジョンソン氏。「当時の探査機をソーラーセイルで飛ばそうとしたら、途方もない大きさの帆が必要だったでしょう。
その後、スマートフォン技術の登場と電子部品の小型化のおかげで、小さくて軽い探査機を作れるようになり、現実的な大きさのソーラーセイルで足りるようになったのです」

続きはソースで

ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙開発】NASAがソーラーセイル探査機、広がる可能性 「ニア・スカウト」、地球近傍小惑星を探査へ

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1: 2015/11/09(月) 03:02:30.90 ID:???*.net
米航空宇宙局(NASA)は、推進剤を使わずに宇宙空間での加速が続けられる新型推進機関「EMドライブ」のテストに成功した。

ダウンロード (1)


EMドライブを使うと月までは4時間、火星まで10週間で到達可能となる。
既存技術では数十万年かかるアルファ・ケンタウリ(地球から約4.3光年)への宇宙旅行も100年まで短縮できる。

EMドライブは密閉容器内でマイクロ波を反射させることで推力を得る推進機関であり、太陽電池で発電するだけで推進剤なしで宇宙空間での加速を続けることができるとされるが科学者の間では「運動量保存の法則に反する」という理由で懐疑的な見方がされていた。

続きはソースで

画像
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/04/30/20/282D514900000578-3063082-image-a-29_1430421809801.jpg
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/11/05/22/2E270B2C00000578-3305990-image-a-30_1446761737146.jpg
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/11/05/22/2E270B2200000578-3305990-image-a-31_1446761752890.jpg
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/07/28/16/2AE8826600000578-3177449-image-a-45_1438096112674.jpg
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3305990/Nasa-conducts-secret-tests-impossible-engine-Study-reveals-fuel-free-thrusters-work-no-one-knows-why.html

1=2015/11/08(日) 22:44:35.10
前=http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1446990275/

引用元: 【科学】NASA、宇宙旅行を劇的に短縮する「EMドライブ」の実験に成功 恒星間移動も現実に★2

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1: 2015/10/20(火) 18:52:19.11 ID:???*.net
若者の献血率低下、歯止めかからず…血液製剤確保に不安

10、20歳代の献血率が、厚生労働省が策定した2014年度時点の数値目標を下回ったことが分かった。
若年層の減少傾向に歯止めがかからず、今後の需要増が見込まれる輸血用血液製剤の確保に不安を残す結果となった。

若年層の献血を推進するため、厚労省は10年度、献血率を14年度に10代(献血可能な16~19歳)6・4%、20代8・4%とする数値目標を設定した。しかし実際は、10代5・7%、20代6・7%にとどまり、09年度実績の10代6・0%、20代7・8%も下回った。

続きはソースで

ダウンロード (1)

(2015年10月20日 読売新聞)

YOMIURI ONLINE
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=125181
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/image/news_iryo/20151020-023-OYTEI50001-L.jpg


引用元: 【社会】若者の献血率低下、歯止めかからず…血液製剤確保に不安★2

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1: 2015/09/20(日) 17:26:06.69 ID:???.net
衛星も「オール電化」へ=新エンジンで競争力―6年後打ち上げ目指す・JAXA (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150920-00000045-jij-sctch


 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2021年度の打ち上げを目標に、人工衛星のエンジンを電気推進に置き換えた「オール電化衛星」の検討を進めている。概算要求に盛り込んでおり、認められれば来年度から開発に着手する。人工衛星の燃料搭載量を大幅に減らし、高性能化につながる技術で、担当者は「日本にとって重要な衛星。飛躍的な技術向上を狙う」と意欲を示している。

 衛星の中でも競争が激しい通信衛星や放送衛星は、地上約3万6000キロの静止軌道を回っている。軌道投入や制御には衛星のエンジンを使うが、現在主流の化学エンジンは衛星重量の半分を占める燃料が必要。搭載できる機器のスペースは圧迫され、高性能化のネックになっている。

 そこで注目されているのが、小惑星探査機「はやぶさ」で使われたイオンエンジンに代表される電気推進エンジンだ。推力は劣るが効率が良く、搭載燃料は約5分の1で済む。米国や欧州のメーカーが開発を先行させており、JAXA研究戦略部の鳩岡恭志計画マネジャーは「この技術がないと市場で対抗できなくなる」と指摘する。

 課題は推力をどう改善するか。鳩岡さんによると、従来の静止衛星はロケット分離から軌道投入まで数日で済むが、電気推進エンジンでは数カ月かかってしまう。

 計画では、イオンエンジンより大きな推力が見込める「ホールスラスタ」と呼ばれるタイプを採用。電気推進エンジンとして世界トップクラスの推力を目指す。

 打ち上げは21年度、現在開発中のH3ロケット2号機を予定している。鳩岡さんは「電気推進は必ず手に入れないといけない技術。新しい技術を開拓していくので、技術者としては非常にやりがいがある」と話している。

ダウンロード (1)
 

引用元: 【宇宙開発】衛星も「オール電化」へ=新エンジンで競争力―6年後打ち上げ目指す・JAXA

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1: 2015/05/22(金) 18:00:50.47 ID:???.net
米空軍の無人宇宙往還機「X-37B」、打ち上げ成功 4回目のミッションへ | アトラス | sorae.jp
http://www.sorae.jp/030803/5528.html

画像
http://www.sorae.jp/newsimg15/0520atlas-v.jpg


 米ユナイテッド・ローンチ・アライアンス(ULA)社は米国時間5月20日、米空軍の無人宇宙往還機「X-37B」を搭載したアトラスVロケットの打ち上げに成功した。X-37Bのミッションは今回で4回目で、電気推進エンジンの試験や新素材の実験などが行われる。

 ロケットは米東部夏時間2015年5月20日11時5分(日本時間2015年5月21日0時5分)、フロリダ州にあるケープ・カナヴェラル空軍ステーションの第41発射台(SLC-41)から離昇した。X-37Bは軍事衛星であるため、どのような飛行経路を通り、最終的にどの軌道に投入されたかは不明だが、ULA社や米空軍などは「打ち上げは成功した」と発表している。

 X-37Bはボーイング社が開発した無人の宇宙往還機で、完全な自律飛行が可能で、またスペース・シャトルのように、整備した上で再使用ができるように造られている。これまでに同型機は2機が製造され、1号機が2回、2号機が1回の飛行を行っており、今回のミッションは2号機の2回目のミッションとなる。ミッション名はOTV-4と呼ばれている。

 1号機の1回目のミッション(OTV-1)は2010年4月22日に打ち上げられ、同年12月3日に着陸した。2号機の1回目のミッション(OTV-2)は2011年3月5日に打ち上げられ、2012年6月16日に着陸している。そして2012年に12月11日から2014年10月17日にかけては、1号機の2回目のミッション(OTV-3)が行われている。X-37Bの軌道上での滞在可能期間は、カタログスペックでは270日とされているが、OTV-2では469日間、OTV-3ではさらに上回る674日間(約22か月間)にもわたって飛行し続けている。

 X-37Bがこれまで宇宙空間で何を行っているのかは明らかにされておらず、新しい機器や素材の実験からといった説から、宇宙兵器の試験という説まで、さまざまな憶測がなされている。ただ、今回のOTV-4に関しては、電気推進システムの一種であるホール・スラスターの試験を行うことと、米航空宇宙局(NASA)による材料実験装置が搭載されることが発表されている。

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