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政府

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/21(土) 23:23:15.57 ID:???0

★サイバー攻撃にウイルスで反撃、政府検討 「防衛隊」を3月発足
2013.12.21 22:06

政府は、他国から政府機関がサイバー攻撃を受けた場合、自衛権を発動して発信源にウイルスを送り込むなどの反撃能力保有の可否について本格的な検討に入った。米国と連携し、巧妙化するサイバー攻撃への抑止力を強化する狙い。来年3月に自衛隊内に「サイバー防衛隊」を発足させ、まずは防御態勢を強化する。政府関係者が21日明らかにした。

ただ実際に反撃すれば不正アクセス禁止法に抵触する恐れがあり、法的課題を慎重に協議する方針だ。
2018年度までに結論を出す。

17日に閣議決定した中期防衛力整備計画(中期防)は、サイバー攻撃への対応策として「相手方によるサイバー空間の利用を妨げる能力保有の可能性についても視野に入れる」と明記した。

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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131221/plc13122122070007-n1.htm



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1: おばさんと呼ばれた日φ ★ 2013/12/19(木) 18:05:18.07 ID:???0

首都直下地震の対策を検討する政府の中央防災会議の作業部会(主査・増田寛也元総務相)は19日、東京都心南部でマグニチュード(M)7・3の大地震が起きた場合、最悪で死者約2万3000人、建物の全壊・全焼約61万棟にのぼるとする新たな被害想定の報告書を発表した。

経済被害は約95兆円で、政府予算の一般会計総額に匹敵する。作業部会は「建物の耐震化や出火防止対策の強化で、被害を10分の1に減らせる」と分析している。政府は今年度中にも首都直下地震対策大綱を改定し、減災に向けた取り組みを進める。

作業部会は、想定外だった2011年の東日本大震災を受け、04年度の被害想定を見直した。M7級の19パターンの地震のうち、切迫性が高く、首都の中枢機能への影響が大きい都心南部直下地震について震度や被害を予測した。

その結果、04年度の想定にはなかった震度7の強い揺れが、東京都の湾岸部などで想定されるとした。震度6強の揺れは1都3県の860平方キロ・メートルに及ぶ。

被害が最も大きいのは、火気の使用が多い冬の夕方だ。風速8メートルの風が吹き、都心の外側をまわる道路・環状7~8号線沿いなどの木造住宅密集地域で大規模な延焼が起きると想定。四方を火災で囲まれて逃げ場を失う「逃げ惑い」による死者も新たに加えた。その結果、火災による死者は最大約1万6000人となり、04年度の想定(約6200人)の2・5倍に増えた。建物の全焼も約41万2000棟と甚大だ。

人口が集中する首都圏では、地震から2週間後には避難所などで生活する被災者は約720万人に達する。
また、自宅に戻れない帰宅困難者は最大約800万人と想定した。

地震に伴う経済被害は、建物の倒壊など直接的な被害が約47兆円。工場の操業停止や交通、流通網の寸断などで生産やサービスが低下し、約48兆円の損失が出ると見込む。

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ソース
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131219-OYT1T00980.htm



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1: 紅茶飲み(゚д゚) ◆MILKTEAwJUd. @紅茶飲み(゜д゜)φ ★ 2013/12/11(水) 21:15:36.00 ID:???0

ロシア政府が軍に北極圏の軍備増強を命じたことを受けて10日、サンタクロースは自国民だと主張するカナダ政府が、北極とサンタクロースの保護を固く誓った。

カナダ政府は9日、国連(UN)に大西洋上の海上境界線を延長する申請を行ったことを発表し、北極と周辺海域の領有権を主張する意思を示した。
これに応じ、ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は北極圏に軍部隊の新設を命じ、天然資源開発などの可能性を秘める周辺地域について「これまで以上に積極的に権利を主張していく」と述べた。

ロシアの動きを受け、カナダの内閣府高官は10日の議会で「われわれは北極圏の領有権を主張し、北極の保護にいっそう力を入れている。
(野党の)自由党は、北極もサンタクロースもカナダのものではないと考えているようだが、われわれは違う。
可能な限りの全力を尽くして両方を守ることを約束する」と述べた。

これに対し、自由党のジャスティン・トルドー(Justin Trudeau)党首も「サンタクロースがカナダ人であることは、誰もが知っている。彼の郵便番号は『H0H 0H0』だ」と同調した。

カナダ郵便公社(Canada Post)は毎年、世界中の子どもたちが「カナダ、北極圏、H0H 0H0」のサンタクロースに宛てに送って来る手紙に返信している。
(郵便番号は、サンタクロースの笑い声「ホッホッホー(ho ho ho)」が由来)

しかし最大野党の新民主党は「サンタクロースは世界市民だ」と主張している。(c)AFP

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12月11日 16:15 発信地:オタワ/カナダ
http://www.afpbb.com/articles/-/3004876
http://afpbb.ismedia-deliver.jp/mwimgs/5/3/384x/img_531145ee1d09cfb43332199191a5f3b8101104.jpg



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1: 白夜φ ★ 2013/12/06(金) 21:58:37.93 ID:???

中国、有人月面探査取りやめ? 資金投入に懐疑的

【北京共同】中国誌、新民週刊(電子版)は6日までに、中国政府が2020~30年ごろに目指していた有人の月面探査計画の中止を検討していると報じた。
上海宇宙技術研究院関係者が明らかにしたとしている。

中国は宇宙開発の成果をアピールすることで国威発揚を図っているが、貧富の格差などが社会問題となる中、宇宙への資金投入に懐疑的な見方が広がっている。
当局内にも月に人を送ることを疑問視する声があるといい、政府が宇宙開発に絡む財政事情や国民感情を慎重に見極めている可能性がある。

2013/12/06 15:23 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2013/12/06 15:23配信記事
http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013120601001878.html



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1: 中年'sリフト(WiMAX) 2013/10/20(日) 16:08:32.96 ID:tq7nETKW0 BE:1141825128-PLT(12001) ポイント特典

オバマケアをめぐる土壇場の小競り合いで政府閉鎖なんて、まったく世の中どうかしてますけど、こうなることを前からお見通しだった数学教授がいます。

その名はピーター・ターチン(Peter Turchin)教授。複雑系の数学を政情不安に応用する研究で得た公式で、こんな状態に陥ることはわかっていたっていうんですね。ニュー・サイエンティスト誌はこう解説しています。

ローマからロシアまで帝国・国家を揺るがす政治不安・機能停止には2~3世紀ごとの歴史的周期と思しいものがあることにターチンは気づいた。

歴史的データを数理モデル化してみたところ、人口増加につれ労働者の数は働き口の数を抜き、賃金水準を押し下げいくことがわかった。賃金水準が下がると金持ちのエリートの経済的取り分はむしろ増え、経済格差が急速に拡大する。

その良い例が米国だ。1970年代以降、米国では国内総生産(GDP)が順調に伸びているのに賃金水準は伸び悩みが続いている。

このプロセスはやがて、新たな方向に展開を始める。 高等教育を受ける人が増え、エリートに仲間入りできる人が一握りとなり、エリートの地位はますますバブってゆき、そうして最終的にはターチン教授が「エリート過剰生産(elite overproduction)」と呼ぶところの状況に陥る。
つまり、エリート人口がトップ職を数で上回るのだ。


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http://www.gizmodo.jp/2013/10/post_13332.html



米政府の閉鎖を予言した数学者 「歴史は周期的なもので公式化できる」の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/10/17(木) 12:51:14.56 ID:???0

★米政府が暗号を解読、崩れるネットの安全性
2013/10/16

米政府などによるインターネット上の諜報活動が、当初報じられていたよりも深刻であることが明らかになった。
米国のインターネット通信の大半を傍受したり、暗号通信を解読するためにソフトウエアに情報収集用の裏口(バックドア)を仕掛けたりするなどしていた。政府主導のこうした諜報活動によって、通信の秘密だけでなく、インターネットの安全性さえも脅かされようとしている。

 一連の諜報活動は、米国家安全保障局(NSA)や米中央情報局(CIA)の職員だったエドワード・スノーデン氏が、英ガーディアン紙や米ニューヨーク・タイムズ紙などに提供した秘密資料によって明るみに出た。

 口火を切ったのは、2013年6月に報道された「PRISM」問題だ。NSAは、米マイクロソフトや米グーグルといった大手ネット事業者のサーバーから、電子メールなどの個人情報を入手する「PRISM」というプログラムを実施していた。
だが、これは氷山の一角に過ぎない。その後の報道によって、「Stellar Wind」「Xkeyscore」「Bullrun」といった他の諜報活動プログラムの存在も明らかになっていった(表)。

 特に深刻なのが、米英の両政府がインターネット上の暗号通信を解読していた「Bullrun」プログラムである。
スノーデン氏がガーディアンに提供した秘密文書によれば、NSAや英政府通信本部(GCHQ)はスーパーコンピュータを用いた総当たり型の暗号解読を行ったり、商用ソフトに設けたバックドアを使ったりして暗号通信を解読していたという。

 例えばNSAは、米国内外のITベンダーに働きかけたり、公開鍵暗号などの標準化に影響力を行使したりして、「HTTPS」や「SSL」などの暗号通信に使う商用ソフトやネットワーク機器などに脆弱性を設けさせていたという。
NSAが情報を収集するためのバックドアとして使うためだ。ほかにも、VPN(仮想私設網)装置などで使用する暗号化チップにバックドアを設け、暗号通信を解読していたという報道もある。(以下略)

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http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20131011/510542/
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