理系にゅーす

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昆虫

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1: 2026/03/27(金) 22:08:50.65 ID:nEMKTWq8
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3億年前の昆虫が巨大だったのは「酸素濃度」が原因ではなかった
太古の地球では、翅(はね)を広げると横幅70センチにも達する巨大なトンボのような昆虫が空を飛んでいました。
約3億年前の石炭紀には、現代では考えられないほど巨大な昆虫が数多く存在していたのです。その理由として長らく有力視されてきたのが「当時は大気中の酸素濃度が高かったから」という説明です。
しかし最新の研究により、この“常識”が大きく揺らいでいます。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.03.27 18:00:53
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/193375

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1: 2019/07/11(木) 20:15:29.43 ID:CAP_USER
危険生物「赤いクワガタ」要注意 生息域が拡大、体液でかぶれ



7月に大津市の和邇地区で見つかったヒラズゲンセイ
https://www.kyoto-np.co.jp/picture/2019/07/201907110901590710hirazu_l.jpg

 触ると水ぶくれなどの症状を引き起こす昆虫「ヒラズゲンセイ」が京都や滋賀で生息域を広げている。四国など温暖な地域で見られた種だが、生息域が年々北上してきた。専門家は見つけても触らないように呼び掛けている。

 ヒラズゲンセイは、ツチハンミョウの一種で体長約2、3センチ。真っ赤な体とクワガタのような大あごが特徴で、6、7月に成虫になる。体液が有毒で、皮膚につくとかぶれや水ぶくれを引き起こすことがある。クマバチに寄生し、クマバチが好むサクラや巣を作る古い木造家屋など、多様な場所で見られるという。

続きはソースで

【 2019年07月11日 09時39分 】

https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20190711000027
ダウンロード


引用元: 【危険生物】「赤いクワガタ」要注意 生息域が拡大、体液でかぶれ 2019/07/11

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1: 2019/07/03(水) 00:47:12.37 ID:CAP_USER
1円玉より軽い昆虫型ドローン、太陽光発電で単独飛行実現 昆虫の推力効率に匹敵
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1907/01/news095.html
2019/7/1
ITmedia

動画あり

画像:約2センチの薄い羽根を4枚搭載する小型ドローン「RoboBee-X-Wing」
https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1907/01/ki_1609376_robobee01_w290.jpg
画像:画面向かって上下2対の羽根を左右に振るように羽ばたく(Nature Videoより)
https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1907/01/ki_1609376_robobee02_w290.jpg
https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1907/01/ki_1609376_robobee03_w290.jpg
画像:ライトに向かって飛行するRoboBee-X-Wing
https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1907/01/ki_1609376_robobee04.jpg
画像:太陽光発電パネルや電子機器を取り除いた機体部分
https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1907/01/ki_1609376_robobee05.jpg

 昆虫のような羽根を持つ小型飛行ロボットの、外部からの電源供給を必要としない単独飛行に成功した
 ──こんな研究結果を、米ハーバード大学の研究チームが発表した。

 ハーバード大学の研究チームが作製したのは、約2センチの薄い羽根を4枚搭載する小型ドローン「RoboBee-X-Wing」。
 昆虫のように2対の羽根を羽ばたかせることで揚力を発生させる。
 60ミリグラムの太陽光発電パネルを機体上部に搭載し、光を浴びることで飛行に必要な電力を得られる。

 外部電源からの供給なしで昆虫サイズのロボットを飛行させるのは積載能力や重量の関係で困難とされたが、
 研究チームは機体や搭載電子機器の軽量化と、4枚羽根飛行による推力効率の向上で単独飛行を実現した。

続きはソースで

images (1)


引用元: 【マイクロテクノロジー】1円玉より軽い昆虫型ドローン、太陽光発電で単独飛行実現 昆虫の推力効率に匹敵[07/03]

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1: 2019/06/20(木) 17:41:15.38 ID:CAP_USER
毎日新聞2019年6月20日 02時00分(最終更新 6月20日 02時01分)

 クジャクの羽やコガネムシの体など光の当たり方で色が出る「発色構造」を人工的に作り、インキを使わず印刷する新たな技術を京都大高等研究院の研究グループが開発した。構造を使って発色させる手法は以前からあったが、より簡易、安価な印刷を可能にし、普及の可能性を広げる。高精細で極小サイズの画像も印刷でき、色あせない。研究成果は20日、英科学誌ネイチャー電子版に掲載される。

 開発したのは、同研究院物質―細胞統合システム拠点(iCeMS)で、材料科学を専門とするシバニア・イーサン教授と伊藤真陽(まさてる)特定助教らのグループ。

 コガネムシの体表のように、物質表面のミクロな多層構造が光を反射して生み出す色は、色素による「色素色」に対し「構造色」と呼ばれる。研究グループは、古くなったプラスチックなどが細い繊維状に裂ける現象に着目。

続きはソースで

https://mainichi.jp/articles/20190619/k00/00m/040/343000c
ダウンロード (1)


引用元: 【印刷】 ムシに学んだ高精細印刷 インキ不要、安価に発色 京大グループ開発 2019/06/20

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1: 2019/06/19(水) 17:29:45.52 ID:CAP_USER
広島大で開かれた「生物系三学会合同大会」でセミの寿命に関する研究報告を行い、最優秀賞を受賞した植松さん
https://www.sanyonews.jp/article/909869?rct=syuyo

 「セミは地上に出てから1週間程度しか生きられない」というのは俗説で、実は1カ月くらい生きていることを、笠岡高サイエンス部の3年植松蒼さんが独自の野外調査で“証明”した。調査の手法と結果を、5月に広島大(東広島市)で開かれた「中四国地区生物系三学会合同大会」で報告。高校生の部(動物分野)で最優秀賞を受賞した。

 調査手法は、捕まえたセミの羽に油性ペンで番号をマーキングして放し、後日、再捕獲を試みるというもの。植松さんは2016年の7月中旬から9月中旬にかけて、笠岡市内の住宅地や雑木林など4カ所でほぼ毎日、この調査を繰り返し、アブラゼミ、ツクツクボウシ、クマゼミなど計863匹にマーキング。15匹を再捕獲し、4匹を再再捕獲した。

 植松さんは「なかなか再捕獲できず、調査の効率は非常に悪かった」と笑うが、調査の結果、アブラゼミ、ツクツクボウシ、クマゼミの3種で10日以上の生存を確認。

続きはソースで

(2019年06月19日 11時29分 更新)
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引用元: 【生物】セミ成虫の寿命1週間は俗説! 笠岡高植松さんが生物系三学会最優秀賞 2019/06/19

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1: 2019/05/13(月) 13:44:16.59 ID:CAP_USER
羽を広げると約10センチになる大型の水生昆虫「ヘビトンボ」の新種が、九州の里山で見つかった。東京都目黒区の会社員、下野谷益(みつる)さん(54)が学術誌「ズータクサ」に発表した。下野谷さんの父、豊一さん(78)も福井でヘビトンボの新種を見つけており、親子2代での新種発見となった。

 ヘビトンボは、幼虫も成虫も大きなあごを持つ水生昆虫。幼虫のヤゴから羽化するトンボとは異なり、サナギを経て成虫になる。

 豊一さんは約25年前、福井県で新種を見つけたが体調を崩し、なかなか発表できなかった。そこで益さんが手伝い、2015年に論文発表。成虫が明かりを嫌うことから「カクレクロスジヘビトンボ」と名付けた。

 その後、益さんもヘビトンボの仲間の分布を調べるため各地を回り・・・

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190509002786_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190509002796_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM4K6J0LM4KPLBJ00J.html
ダウンロード (2)


引用元: 【生物】ナウシカで見た?ヘビトンボの新種発見 親子2代で偉業[05/09]

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