理系にゅーす

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時期

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1: 2015/04/10(金) 01:20:01.19 ID:???.net
掲載日:2015年4月9日
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150409-OYT1T50055.html

 国が2020年度の初打ち上げを目指して開発する、新しい大型ロケットの基本性能が9日、明らかになった。

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 静止軌道(高度3万6000キロ・メートル)に打ち上げ可能な衛星の重さを、現在の主力ロケット「H2A」の4・6トンから、6~7トンまで向上させる。製造から打ち上げまでのシステムを効率化し、H2Aの半額の約50億円で打ち上げる。全長は国産ロケットで史上最大の約63メートルとなる。

続きはソースで

<画像>
新しい大型ロケットの概要
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20150409/20150409-OYT1I50018-L.jpg

<参照>
JAXA、国産ロケットのコスト半減 20年打ち上げ  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG09H8U_Z00C15A4CR8000/

宇宙開発利用部会(第20回)の開催について:文部科学省
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/059/kaisai/1354217.htm

引用元: 【宇宙開発】次期国産ロケット、史上最大に…コストは半減 - JAXA、文部科学省

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1: 2015/03/11(水) 00:03:45.28 ID:???.net
掲載日:2015年3月10日
http://www.zaikei.co.jp/article/20150310/239687.html

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 京都大学の太田耕司教授らによる研究グループは、ハッブル宇宙望遠鏡の撮像データを解析することによって、丸い円盤銀河が出現した時期は現在から約70億年前であることを明らかにした。

 銀河には、星やガスが回転運動をしており渦巻き模様の見られる円盤銀河と、星がランダムな運動をしており模様の見えない楕円銀河の2種類がある。渦巻き銀河では、星やガスが円盤状に分布しており、円盤銀河とも呼ばれる。
銀河の形態進化は重要な問題だが、近赤外線域での角分解能の高い観測が困難であったため、これまでよく分かっていなかった。

 今回の研究では、赤方偏移2.5-1.4(宇宙年齢26億年から44億年)の時代、1.4-0.85(44億年から64億年)の時代、0.85-0.50(64億年から84億年)の時代と約20億年ごとの時代に分けて、統計的に銀河の形に制限をつけた。その結果、厚みに相当するC/Aの値はほぼ不変で現在の円盤銀河と同じであるのに対して、円盤の歪を表すB/Aの最頻値は各時代で0.81、0.84、0.92 となり、最後の値は現在の宇宙に見られる円盤銀河の丸さである0.95とほぼ一致していることが分かった。
つまり、形の進化は徐々に起こっているようで、概ね赤方偏移0.85付近になると、ほぼ丸い円盤になってきたと言ってよいと考えられる。

続きはソースで

<画像>
丸くなる円盤銀河の進化のイメージ図(京都大学の発表資料より)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015031019211360big.jpg

<参照>
丸い円盤銀河の出現時期は70億年前? — 京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2014/150309_1.html

When did Round Disk Galaxies Form? - Abstract - The Astrophysical Journal - IOPscience
http://iopscience.iop.org/0004-637X/801/1/2/

引用元: 【天体物理】京大、丸い円盤銀河が出現した時期は70億年前であることを明らかに

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/28(火) 22:35:27.06 ID:???

 米南西部の渓谷グランドキャニオンの形成期は約500万年前と結論付けたと、米チームが英科学誌ネイチャー・ジオサイエンスに発表した。
形成期の論争は150年間続いていた。

 岩石が露出した4カ所で年代を分析。2カ所は500万~600万年前、残り2カ所は最古で7000万年前だった。
チームは「川の浸食で小渓谷がつながり、500万~600万年前に現在の姿になった」とした。

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毎日新聞 1月27日 8時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140127-00000012-mai-soci

Nature geoscience
Formation of the Grand Canyon 5 to 6 million years ago through integration of older palaeocanyons
http://www.nature.com/ngeo/journal/vaop/ncurrent/full/ngeo2065.html



150年間続いたグランドキャニオンの形成期の論争…500万年前と結論付けるの続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/31(金) 19:16:07.41 ID:???0

★スギ・ヒノキの花粉、飛散量は少なめ 環境省予測
2014年1月31日

環境省は31日、今年のスギ・ヒノキ花粉の飛散量や飛散時期の予測の第2報を発表した。
昨年、大量に雄花がついて飛散したことから、今年は雄花が少ないため昨年に比べて量は少ないが、多く飛散する期間が長くピーク時期は昨年より早まると予測した。飛び始めは東北、北陸では、過去10年間の平均に比べて遅めになる。

ピークは九州、四国、近畿、東海、関東などで2月下旬から3月上旬、北陸は3月中旬、東北は3月下旬から4月上旬の見込み。2月3日から環境省花粉情報サイト(http://www.env.go.jp/chemi/anzen/kafun/)で日々の観測データが公開される。

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http://apital.asahi.com/article/news/2014013100002.html



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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/10/07(月) 12:44:14.95 ID:???

今年2月、ロシア南部チェリャビンスク州に落下した隕石(いんせき)について、モスクワの研究機関は6日までに、太陽系誕生とほぼ同時期に形成されたとの鑑定結果を公表した。

ロシアのベルナツキー地球化学・分析化学研究所のマロフ研究員が発表した。
「チェリャビンスク隕石」は地球に落下する前、直径約17メートル、重さ約1万トンの小惑星で、“年齢”は45億6千万年だったとしている。

この小惑星は火星より内側に軌道があり、宇宙空間の軌道上で約2億9千万年前に他天体と衝突した痕跡があるという。
マロフ氏は「隕石は、太陽系の創世紀の過程を示す特徴を有している」とも述べた。

隕石は2月15日、州都のチェリャビンスク上空で爆発、衝撃波で一帯の建物の窓ガラスが割れ、1500人以上が負傷した。隕石の本体は近隣の湖に落下したことが判明、引き上げ作業が今も行われている。

チェリャビンスク州は隕石の落下を記念し、ちょうど1年後の来年2月15日にソチ冬季五輪で金メダルを獲得した選手に、隕石で作ったメダルを贈呈するとしている。

ソース:産経新聞(2013.10.7 10:13)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131007/erp13100710150003-n1.htm
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1: ◆SWAKITI9Dbwp @すわきちφφ ★ 2013/09/30(月) 21:39:40.39 ID:???

 島本功氏(しまもと・こう=奈良先端科学技術大学院大教授)9月28日死去、63歳。
通夜、葬儀は親族で済ませた。

 思い通りの時期に花を咲かせる植物のホルモン(花成ホルモン、フロリゲン)を平成19年、世界で初めて発見。
23年に文部科学大臣表彰科学技術賞を受賞したほか、24年には紫綬褒章も受章した。

産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130930/waf13093019420019-n1.htm

※参考
バイオサイエンス研究科植物分子遺伝学研究室島本 功教授が2012年秋の紫綬褒章を受章

最終更新日 2012/11/06

 バイオサイエンス研究科植物分子遺伝学研究室教授の島本功先生が、2012年秋の紫綬褒章を受章されました。
ここに先生のご研究の内容をご紹介してお祝いしたいと思います。

 島本先生は70年以上の間、「幻の植物ホルモン」と呼ばれていた花成ホルモン(フロリゲン)の正体を、
分子生物学的手法を用いて突き止めることに成功しました。
この発見は2007年の朝日新聞10大科学ニュースとして山中先生のiPS細胞樹立成功とともに選ばれました。
さらに、フロリゲンが花を作る組織に輸送されて機能を発揮するためのフロリゲン受容体を発見し、植物が花芽を形成するメカニズムの根幹を明らかにしました。
 これらの研究成果は自在に花を咲かせる技術の開発に直接つながるものであり、将来的には食糧生産、バイオ燃料増産への応用が期待されています。
これらのご業績によって、島本先生は文部科学省科学技術政策研究所から「ナイスステップな研究者2011」として選定されていました。

バイオサイエンス研究科長
横田明穂

奈良先端科学技術大学院大
http://bsw3.naist.jp/topics/outline.php?id=847
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【訃報】奈良先端科学技術大学院大教授・島本功(63歳)~平成19年、花成ホルモン(フロリゲン)の正体を突き止めるの続きを読む

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