理系にゅーす

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気温

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1: 2018/08/17(金) 15:19:50.11 ID:CAP_USER
【AFP=時事】人為的な地球温暖化と自然要因による地球表面温度の上昇の相乗作用により、今後5年間は異常な高気温が続くとの予測を示した研究論文が14日、発表された。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された論文によると、気候変動といわゆる自然変動のダブルパンチは、海洋表層水での「異常な温暖化現象」の発生確率を2倍以上に高め、ハリケーンや台風の危険な温床を形成するという。

 論文の主執筆者で、仏ブレスト大学(University of Brest)の気象学者フロリアン・セベレック(Florian Sevellec)氏は、AFPの取材に「この温暖期は、長期にわたる気候変動を助長している」と指摘し、「この温暖期は少なくとも5年間は続くと予想される」と続けた。

 地球の平均表面温度は常に変動してきた。過去数百万年間では、氷河期と現在より気温が高かった温暖期との間をほぼ10万年ごとに揺れ動いた。過去1万1000年間では、この気温変動が極めて穏やかになった結果、人類が繁栄することができた。

 この小規模な自然変動に加えて、主に20世紀に大気中に放出された多量の温室効果ガスに起因する人為的な気候変動が生じており、今日では自然変動を圧倒する恐れもある。

 人為的な影響と自然変動の影響を分離することは、熱帯低気圧、干ばつ、洪水やその他の種類の異常気象に気候変動が及ぼす影響の定量化を試みている科学者らを長年悩ませてきた。

続きはソースで

【翻訳編集】AFPBB News

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/f/810x540/img_5f9b6077a0129904f88d9f62fd61669e222132.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3186119
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引用元: 【環境】世界の異常高温「2022年まで続く」、最新予測研究[08/15]

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1: 2018/08/17(金) 15:24:01.43 ID:CAP_USER
【8月17日 AFP】コムギのゲノム(全遺伝情報)を初めて完全解読したとの研究結果が16日、発表された。今後数十年にわたり増大し続ける世界人口に食糧を供給する助けになる画期的な成果だと、専門家らは指摘している。

 世界人口の3分の1以上の食糧を賄うコムギは、人の食事で肉類を上回る量のタンパク質を供給し、摂取する食物エネルギーの約5分の1を作り出している。

 だが、気温が高く乾燥した天候では栽培がより難しくなるため、気候変動に起因する地球温暖化の進行に伴い、こうした困難な状況がさらに悪化することが予想される。そうした理由から、気温が上昇する環境でより少ない水を用いて栽培できる、より病気に強い品種が世界には不可欠だと専門家らは主張している。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/8/810x540/img_18116378b4ac050df3010c4746ed9b5a180124.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3186305
ダウンロード (1)


引用元: 【遺伝子】コムギのゲノム、完全解読に初めて成功[08/14]

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1: 2018/08/18(土) 16:17:40.17 ID:CAP_USER
■地球温暖化対策として、成層圏にエアロゾル(煙霧質)を人工的に注入して太陽光を反射する構想があるが、その場合、農作物にどんな影響を及ぼすのかという研究が行われた>

地球温暖化を緩和する目的で、成層圏にエアロゾル(煙霧質)を人工的に注入して太陽光を反射させる地球工学的な構想がある。米国の研究チームは最近、こうした対策は農作物の収量に悪影響を及ぼす可能性があるとする調査結果を発表した。

気候変動と地球工学(ジオエンジニアリング)
カリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)の農業・資源経済学部で博士課程のジョナサン・プロクター氏らが実施した研究で、英学術誌『ネイチャー』に論文が掲載された。米紙ワシントン・ポストなどが報じている。

地球工学(ジオエンジニアリング)のうち、成層圏にエアロゾルを注入する構想は、過去に大規模な火山噴火が起きたとき、地球規模で気温が下がった事例に着想を得ている。

火山が大規模な噴火を起こすと、大量の火山灰や二酸化硫黄などの化合物が大気中に噴き上げられ、成層圏まで達したエアロゾルは強い風によって地球全体に拡散し、太陽光を反射する日傘のようなはたらきをする。

こうした状況を人工的に作り出し、気候変動の影響緩和に役立てる手法は「成層圏ベール」と呼ばれる。以前の研究では、成層圏ベールが作物への熱ストレスを低減し、作物の収量を増やす可能性が示唆されていた。

■UCバークレーの調査

UCバークレーの研究チームは、1982年に起きたメキシコのエルチチョン火山噴火と、1991年に起きたフィリピンのピナトゥボ山噴火の影響を調査。

続きはソースで


■動画
The climate-change experiment | The Economist https://youtu.be/BTncjs89l-s


What is geoenegineering and can it save the planet? https://youtu.be/-x2GHZg8JX8



https://www.newsweekjapan.jp/stories/2018/08/10/save/chart750.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/08/post-10759.php
images (1)


引用元: 「成層圏ベール」で太陽光を遮る温暖化対策構想:そのとき農作物はどうなる?[08/18]

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1: 2018/07/31(火) 23:32:16.60 ID:CAP_USER
火星の環境を変化させ、気温を上げて人類がより住みやすい環境に変えるテラフォーミングの構想は、現代の技術力では実現性に乏しいことが研究者の調査により明らかにされました。

Inventory of CO 2 available for terraforming Mars | Nature Astronomy
https://www.nature.com/articles/s41550-018-0529-6

Mars cannot be terraformed so that we can live there because there is not enough carbon dioxide, scientists reveal | The Independent
https://www.independent.co.uk/news/science/mars-earth-like-terraforming-atmosphere-carbon-dioxide-space-nasa-red-planet-a8469981.html

人類が移住を目指している火星は、平均気温がマイナス43度と非常に低く、大気圧も地球の1%未満という環境です。そんな火星の環境を変化させるために考えられているのが、火星の土壌に含まれる二酸化炭素を大気に放出させ、温室効果によって火星の大気を温めることで氷を溶かし、生活に必要な水を得るというテラフォーミングの方法です。この方法は非常に長い時間がかかることが既に指摘されてきたのですが、今回はさらにその実効性に疑問を投げかける論文が発表されました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/07/31/mars-cannot-be-terraformed/00_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180731-mars-cannot-be-terraformed/
ダウンロード (6)


引用元: 【宇宙開発】「現在の技術では火星をテラフォーミングすることは不可能」と科学者が結論を出す[07/31]

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1: 2018/07/25(水) 11:43:30.80 ID:CAP_USER
滋賀には琵琶湖があるから、隣の京都ほど暑くない-。こうした湖国のイメージを覆すようなデータが、今夏の酷暑で明らかになっている。今月には東近江市で全国5位の高温を観測した日があり、大津市では23日に10日間連続猛暑日の史上最多タイを記録した。彦根地方気象台は「滋賀も相当暑く、特に夜は熱中症の危険が高い」とする。理由として、日本一の湖の存在が影響しているという。

 彦根地方気象台によると、15日に東近江市で観測した38・5度は、全国5位の高さだった。23日の最高気温は大津市で36・8度、彦根市で36・1度。大津市は1994年、2013年以来、10日連続で最高気温35度以上の猛暑日となった。

 「琵琶湖は自然の空調設備だ」。滋賀県は大量の水をたたえた琵琶湖のおかげで、気温が上がりにくいとのイメージを持つ人は多い。だが、湖国の7月の平均最高気温は、大津市30・5度、東近江市30・2度で、京都市の31・5度に及ばないものの、臨海部の神戸市や津市の30度より高い。彦根地方気象台に聞くと、「湖岸では琵琶湖の影響が多少あるが、そもそも真夏は湖水温が30度前後と高く、冷却効果はあまり期待できない」という。

続きはソースで

http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2018/07/20180724135029biwako.jpg
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20180724000095
ダウンロード (1)


引用元: 【気象】琵琶湖に冷却効果ない?温暖化で猛暑日急増「滋賀には琵琶湖があるから、隣の京都ほど暑くない」のイメージを覆す[07/24]

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1: 2018/07/24(火) 17:11:03.08 ID:CAP_USER
シェアリングテクノロジーは7月17日、「ゴキブリ実態調査」の結果を明らかにした。同調査は2015年5月~2018年4月、全国から寄せられたゴキブリ駆除相談に関するデータ4,365件をもとに分析したもの。

https://news.mynavi.jp/article/20180719-666669/images/001l.jpg

年間で最もゴキブリ駆除の相談が多かった月を集計したところ、1位は「7月」(832件)だった。次いで「8月」(751件)、「9月」(613件)となっている。「12月~2月」の真冬の時期も89件~94件あり、平均すると「88.6件/月」の相談があったことがわかった。

最も暑くなる8月よりも7月の相談件数の方が多いが、これは日本でよくみられるチャバネゴキブリの習性が関係するという。チャバネゴキブリが生きるのに適した気温は「25°C」で、全国的にこの適温に最も近い気温になるのが7月であるとのこと。

ゴキブリ駆除相談のデータから「どの都道府県が最もゴキブリが発生しやすいのか」を調べたところ、1位は「東京都」、2位は「沖縄県」、3位は「富山県」だった。東京都は人口密集度やゴミ排出量に関連していると考えられ、同様に人口密集度やゴミ排出量が多い愛知県(4位)、神奈川県(6位)、大阪府(10位)も上位にランクインしている。

3位に富山県がランクインした理由については、「湿度が非常に高い」という富山県の特徴が挙げられるという。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180719-666669/images/002l.jpg

https://news.mynavi.jp/article/20180719-666669/
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引用元: 【生物】ゴキブリが出やすい都道府県、1位は?

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