理系にゅーす

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1: エタ沈φ ★ 2013/09/10(火) 16:08:22.46 ID:???

米航空宇宙局(NASA)は3日、土星探査機カッシーニ(Cassini)が撮影した、土星の表面で発生した巨大な嵐の威力を示す画像を公開した。

左は2011年2月25日に撮影された可視光画像で、土星表面を激しくかき回すような嵐の雲が写されている。右は、前日にカッシーニの可視光・赤外線マッピング分光計が捉えた赤外線画像で、大気の下層部から巻き上げられた水とアンモニアの氷を示している。
こ画像により初めて、水氷が土星の大気中に存在することが確認された。

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【9月5日 AFP】
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2966265/11290110




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1: エタ沈φ ★ 2013/09/10(火) 15:46:23.15 ID:???

京都大は10日までに、水と油の両方をよくはじく素材の開発に成功した。
表面に付いた水や油が球状になって転がる「超はっ水・超はつ油」素材は汚れを防ぐ効果が注目されているが、両方を併せ持つ素材を作ることは難しかった。汚れを寄せ付けないため、クリーニング不要の素材の開発などに役立つと期待される。

研究成果は、独化学誌アンゲバンテ・ケミー電子版に掲載された。

京都大理学研究科の中西和樹准教授らのチームは、微細な穴を多数持つ超はっ水性素材「マシュマロゲル」(MG1)を開発。さらに、MG1の表面に油をはじく「フッ化アルキル鎖」を結合させ、超はっ水性と超はつ油性を兼ね備えたマシュマロゲル(MG2)を完成させた。

MG1は、水をはじきつつスポンジのように油を吸うため、水と油の混じった液体から油だけを分離できる。 
また、両素材とも高温、高圧の反応過程や複雑な装置が不要で、比較的簡単に作れる。

5

時事通信 9月10日(火)6時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130910-00000009-jij-sctch

京都大学 プレスリリース
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013/130906_2.htm

Angewandte Chemie International Edition/Impact Factor 13.734 (2012)
A Superamphiphobic Macroporous Silicone Monolith with Marshmallow-like Flexibility†
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/anie.201304169/abstract;jsessionid=81BE9EF341985538620627A580FF3065.d02t04

*依頼がありました
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1376913483/109



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1: ウィンストンρ ★ 2013/08/12(月) 14:18:03.95 ID:???

長期間の飼育が難しいとされる国内唯一の淡水クラゲ「マミズクラゲ」の展示を滋賀県立琵琶湖博物館(同県草津市)が1年以上続け、世界最長記録を更新している。成功の秘密は、水や空気をあえて循環させず、池で育ったエサを与えるなど本来の生息環境に近づける工夫だという。

マミズクラゲは体長約3センチで、全国の湖や池で生息が確認されている。一方、毎年同じ場所で発生するケースが少ないため採集が難しく、増殖も困難。
生態はよくわかっておらず、わずかな環境の変化で全滅することも珍しくないことから、国内での継続展示は碧南海浜水族館(愛知県碧南市)の105日が最長だった。

クラゲの幼生は「ポリプ」と呼ばれ、イソギンチャクのように小石などに固着し、水温が上がると先端からクラゲを発生させる。
クラゲになると自由に水中を泳ぎ回り、動物プランクトンを捕食しながら成長し、ポリプを生み出す。ポリプの状態でも分裂して増殖する。

琵琶湖博物館は昨年5月、岡山市の研究者からポリプの提供を受けて飼育を始め、クラゲを発生させた。
ポリプの増殖にも成功し、クラゲを安定的に確保できるようになったため同年8月2日に展示を始め、今月2日で丸1年が過ぎた。

クラゲを飼育する際は通常、卵の状態から水中で孵化するプランクトンを餌に使うが、同館では、敷地内の池で育った10種類程度のプランクトンを捕獲して与えている。また、濾過装置や空気ポンプを使用せず、水の循環が少ない池の環境に近づけるよう工夫している。

世界でも例のない長期展示を続けていることから海外の研究者からの注目も集めているといい、同館の楠岡泰学芸員は「飼育方法を確立させて、謎の多いマミズクラゲの生態解明に結びつけたい」と話している。
マミズクラゲは無料で見学できるコーナーに展示している。問い合わせは琵琶湖博物館へ)。

ソース MSN産経 関西版
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130812/wlf13081212390001-n1.htm
画像 滋賀県立琵琶湖博物館が1年超の展示に成功したマミズクラゲ(同館提供)
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http://sankei.jp.msn.com/images/news/130812/wlf13081212390001-n1.jpg



【生物】琵琶湖博物館(滋賀県草津市)が〝世界記録〟更新中! マミズクラゲ1年超え展示の続きを読む

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1: 依頼36-165@白夜φ ★ 2013/08/05(月) 18:03:08.80 ID:???

干ばつに強い水稲を開発 農業資源研、根深く張る

 
根を伸ばして土壌中の深い場所から水を吸収し、干ばつのような状況でも育つ水稲を作ることに成功したと農業生物資源研究所(茨城県つくば市)の宇賀優作主任研究員らが4日付の米科学誌に発表した。
根を深く伸ばすのに関与する遺伝子を働かせるようにした。

トウモロコシなど他の作物にも似た遺伝子があり、干ばつに強い品種開発が期待できるという。

宇賀さんによると、水稲は根が横向きに伸び、土の中で浅く根を張る。
一方、陸稲は根を深く張る。
研究の結果、陸稲では重力を感知して根を下に伸ばす「DRO1」という遺伝子が働いていることが分かった。

2013/08/05 02:00 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2013/08/05 02:00配信記事
http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013080401001814.html

▽関連リンク
・農業生物資源研究所
世界初、イネの干ばつ耐性を高める深根性遺伝子を発見
- 干ばつに強い作物の開発に新たな道を開く -
http://www.nias.affrc.go.jp/press/20130802/
プレスリリース全文 [PDFファイル:575KB]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/20130802/full_text.pdf
・Nature Genetics (2013) doi:10.1038/ng.2725
Received 13 March 2013 Accepted 15 July 2013 Published online 04 August 2013
http://www.nature.com/ng/journal/vaop/ncurrent/abs/ng.2725.html

*ご依頼いただきました。



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1: バックドロップホールド(チベット自治区) 2013/08/04(日) 01:45:55.07 ID:AeWfv7DwT● BE:472746645-PLT(12554) ポイント特典

http://commonpost.info/?p=73565

低価格の水素燃料量産か!?水から水素を取り出す効率的な方法が発見される!!
投稿日: 2013年8月4日 作成者: キルロイ
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http://commonpost.info/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/115.jpg

石油の代替となるエネルギーについてはさまざまなものが提案されていますが、現時点ではそのどれもが複雑な生産プロセスを必要とするためコストが高いままです。次世代エネルギーとして注目される水素燃料も例外ではありません。

ところがコロラド大学ボールダー校の科学者たちは、非常に簡単な方法で水から水素を取り出すことに成功しました。

コロラド大学ボールダー校の研究者たちが考え出したシステムは、太陽光と鏡を用いた水分解装置。水が蓄えられた塔を中心にして周囲に無数の鏡を設置し、太陽光を集めて塔を温めます。

太陽光の集中によって塔の中の水の温度は華氏2500度(約摂氏1370度)にまで高められます。この水の中には、酸化している鉄、コバルト、アルミニウムなどが含まれており、高温に達した酸化金属は、化学反応によってさらに酸素を取り込もうとして水分子から酸素原子だけを吸収します。つまり水素だけが残され、これを集めることで水素と酸素を分離できるといいます。

従来の方法では、一度温めた炉を再び冷やす必要がありましたが、この装置では蒸気弁を切り替えるだけで常に反応が起こり続けるため、時間と蓄えた熱を一切無駄にすることなく水素を生み出すことができるといいます。

強い太陽光線と広大な土地が必要なため生産できる場所は限られるでしょうが、太陽光から効率よく水素を作り出せれば石油や原子力に頼らなくてもよくなるかもしれませんね。

source
http://www.colorado.edu/news/releases/2013/08/01/cu-boulder-team-develops-new-water-splitting-technique-could-produce



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1: 白夜φ ★ 2013/06/22(土) 23:26:52.10 ID:???

氷から水、きっかけ解明=結晶構造崩壊を計算-総研大など

氷の結晶構造が崩壊し、解けて水になるきっかけをコンピューターのシミュレーションで解明したと、総合研究大学院大(神奈川県葉山町)の院生望月建爾さんらが英科学誌ネイチャーに発表した。
 
岡山大の松本正和准教授や分子科学研究所(愛知県岡崎市)の大峯巌所長との共同研究で、さまざまな化学物質の構造や水を含むたんぱく質の構造が変わる仕組みを解明するのに役立つという。
 
水分子は小さな水素原子2個と大きな酸素原子1個から成る。
固体の氷では、分子が六角形の網を構成するように整然と並んでいる。
 
しかし、温度が上昇すると分子が揺らぎ出し、分子同士の結合が切れて六角形の形が崩れる所が現れる。
望月さんらはこの結合の切れ方に注目し、分子間に働く力の計算を繰り返した。
 
分子が揺らいで結合が切れ、六角形の形が崩れても、初めのうちはすぐつながって元に戻る。
しかし、温度上昇で揺れがひどくなると、つながる際に間違った分子の組み合わせが発生してしまい、連鎖的に組み替えが起きて結晶構造が崩壊することが分かった。(2013/06/22-19:07)
______________

▽記事引用元 時事ドットコム 2013/06/22-19:07配信記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013062200252
画像:固体の氷の結晶構造が崩壊し、液体の水に変わってゆくイメージ。
総合研究大学院大と岡山大、分子科学研究所は、崩壊のきっかけを解明したと発表した(総研大・岡山大・分子研提供)
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http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0130622at57_p.jpg

▽関連
・総合研究大学院大
2013年6月20日(木)
【プレスリリース】機能分子科学専攻 大学院生 望月建爾さんの論文が Natureに掲載されました
プレスリリース概要
『氷の融解が始まる“きっかけ”を分子レベルで解明することに成功』
http://www.soken.ac.jp/news_all/3059.html
・Nature Volume: 498, Pages: 350?354 Date published: (20 June 2013) DOI: doi:10.1038/nature12190
Received 30 April 2012 Accepted 12 April 2013 Published online 19 June 2013
Defect pair separation as the controlling step in homogeneous ice melting
http://www.nature.com/nature/journal/v498/n7454/abs/nature12190.html



【分子科学】氷の結晶構造が崩壊し解けて水になるきっかけ コンピューターのシミュレーションで解明/総合研究大学院大などの続きを読む

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