理系にゅーす

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1: 2025/08/21(木) 23:31:28.69 ID:vo4rTEzw
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汗をかくと自動で「薄く」「涼しく」なるジャケットを開発【体温調節能力82.8%向上】
汗をかくような時には薄くて涼しく、そうでないときは分厚くて暖かい、そんな欲張りなジャケットが開発されました。
中国の南京航空航天大学(NUAA)の研究チームは、発汗で上昇する湿度に自動で反応して、中綿の厚みそのものが切り替わる新しい防寒衣料を報告しました。
電源も機械部品も使わない受動的な仕組みで、乾燥時はふくらんで断熱し、湿潤時はぺたんと薄くなって放熱します。
この成果は2025年8月13日付の学術誌『Science Advances』に掲載されました。

ナゾロジー 2025.08.18 11:30:51
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/183455

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1: 2018/12/19(水) 17:38:07.33 ID:CAP_USER
中国で、男性が仕事から帰った際に定期的に靴下を嗅いでいたところ、それが原因で感染症になったと報じられた。だがこの報道に対して、米大学の専門家はその信憑性を疑っているようだ。

中国の動画ニュースメディアPear Videoによると、37歳の中国人男性は、仕事から家に帰宅すると自分の靴下の臭いを嗅ぐのが習慣だった。だが、靴下は男性の足の汗によって真菌が繁殖しており、臭いを嗅いだ際にその胞子を吸引。男性は肺に深刻な感染症を発症してしまったとされる。男性は治療のために病院に入院中だという。

この報道に対し、ヴァンダービルト大学で感染症が専門のウィリアム・シャフナー氏は、このような事態は起こりそうにはないとの見解をLive Scienceの取材に述べている。

続きはソースで

https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/12/19093727/clothes-line-clothespins-hanging-1287513.jpg
https://www.discoverychannel.jp/0000044299/
images


引用元: 【話題】臭い自分の靴下を嗅ぎ続けると病気になる?中国の報道に米大学専門家が疑問[12/19]

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1: 2018/07/16(月) 19:23:15.98 ID:CAP_USER
全国の小中学生を対象とした理科自由研究コンクール「自然科学観察コンクール」で2002年に文部科学大臣奨励賞を受賞した
「38℃の日は暑いのに38℃の風呂に入ると熱くないのはなぜか」が話題を呼んでいます。
2002年に発表された自由研究ですが、SNSで拡散されたことをきっかけに注目を集めたようです。
「外部の温度と、皮膚温との差が大きいほど熱さ(暑さ)を感じる」にたどり着くまでの過程が見事。

あまりにも熱くて汗が出たある日、シャワーを浴びて
「お湯の温度は38度なのになぜ熱いと感じないのか」と疑問に思ったところから研究が始まりました。
そこで、「風呂の場合は頭が38度のお湯の中に入っていない」「風呂の場合は服を脱ぐが、気温の場合は着ている」
「水の熱伝導率は空気と比べ25倍ほど大きい」「風呂は入ってる時間が3分から10くらいだが、気温は数時間に及ぶ」など、風呂と気温の違いをあげ、検証が始まります。


 お風呂の場合は頭だけお湯につからない状態になるため、最初はシュノーケルを付けて頭も含めた体全体が38度のお湯につかる状態にしたり、頭を入れた箱にドライヤーで熱風を送り38度にしてみますが、いずれも体全体が暑い(熱い)とは感じられません。
服を着たときと着ていないときの違いや、長時間お風呂に入った際の検証も行いますが、結論にたどり着くことはできませんでした。

研究を続ける中でインターネットで情報を集めていたところ、名古屋大学の環境医学研究所の岩瀬先生と話す機会を得ます。

続きはソースで

■自由研究の画像
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1807/16/ikko_jiyuukenkyuu001.jpg
お風呂と気温の違い
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1807/16/ikko_jiyuukenkyuu002.jpg
シュノーケルを使って潜ってみる
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1807/16/ikko_jiyuukenkyuu003.jpg
ついに結論にたどり着く
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1807/16/ikko_jiyuukenkyuu004.jpg

■関連URL
自然科学観察コンクールのサイト
https://www.shizecon.net/award/detail.html?id=15

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1807/16/news018.html
ダウンロード (2)


引用元: 【熱伝導】「なぜ38度の日は暑いのに38度の風呂は熱くないの?」中学生の自由研究に絶賛 試行錯誤の末に結論を導く

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1: 2018/04/14(土) 22:59:58.79 ID:CAP_USER
発汗は、今や健康や美容のトレンドになっている。遠赤外線サウナからホットヨガまで、タオルが汗でびっしょりになるアクティビティはリラクゼーション効果があるだけでなく、体の毒素を排出して健康を保つとも言われている。

だが、汗をかいて毒素を排出するという説は、汗をかいて弾丸を搾り出すというのと同じくらいありえない話であることが、最新の研究で明らかになった。科学者たちも長年密かに疑っていたことだが、汗と一緒に毒素も排出されるというのは、都市伝説に過ぎなかった。

人間が汗をかくのは体温を下げるためであって、老廃物や有毒物質を排出するためではない。その役目を負うのは、腎臓と肝臓である。もちろん、都市伝説の中にも一粒の真実はあるものだ。この場合も例外ではない。汗の成分の大部分は水とミネラルだが、様々な種類の有毒物質も含まれている。

ただし、学術誌「Environment International」に掲載された研究報告によれば、その量はごくわずかだという。

「どの程度の量かということは、常に問うべきです」と、化学者のジョー・シュワルツ氏は言う。「汗を分析すると多くの物質が見つかりますが、化学物質があるからと言って必ずしも危険なわけではありません」

■汗に含まれる汚染物質の量は?

シュワルツ氏は、カナダ、マギル大学の科学社会事務局長を務めている。科学に関する都市伝説を検証する同局には、医療詐欺やエセ療法に関する問い合わせが山のように寄せられているという。そのなかには、体のデトックスをうたったものも数多い。

では、汗の中にはどれほど有害な物質が含まれているのだろうか。

ほとんどの汚染物質に関しては、その量はあまりにわずかで、あってもなくても変わらないと、今回の研究を率いたパスカル・インベルト氏は言う。インベルト氏は、カナダ、オタワ大学の運動生理学者で、体脂肪に蓄積する汚染物質の研究をしている。

これらの物質は「残留性有機汚染物質」と呼ばれ、農薬、難燃剤、そして現在は禁止されているもののまだ環境中に残っているポリ塩化ビフェニル(PCB)などがある。

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/gallery/041200218/ph_thumb.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/041200164/
ダウンロード (1)


引用元: 【健康】「汗をかいてデトックス(毒素排出)」はウソ 

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1: 2017/10/25(水) 17:28:12.50 ID:CAP_USER
2017.10.25 Wed posted at 16:41 JST
顔や手のひらから汗のように血が流れる女性の症状が報告された
https://www.cnn.co.jp/world/35109342.html

(CNN) 無傷の顔や手のひらから赤い血が汗のように流れ出る――そんな症状に見舞われて入院したイタリアの21歳の女性に関する報告が、このほどカナダの医学誌に掲載された。
患者の女性の氏名は研究の慣例として伏せられている。女性の皮膚にはひっかいたり切ったりしたような傷はない。問題の血はこれといったきっかけもなく流れ出し、1~5分ほど経つとひとりでに止まるという。

眠っているときに流れることもあれば、運動している最中に流れることもある。症状が出初めてからの3年間、女性は人付き合いを避けるようになり、うつ病やパニック障害の兆候にも悩まされてきた。女性の肌の分析や流れた血液の検査の結果からはいかなる異常も見つかっていない。

23日付けの医学誌の記事によれば、フィレンツェ大学に籍を置く皮膚科医2人が女性を診察し、正常な皮膚から血液がにじみ出る「血汗症」と呼ばれる珍しい疾患だと結論付けた。

医師らはまず抗うつ剤などを投与してうつ病とパニック障害の治療を行い、次に不整脈などの治療に用いるプロプラノロールを処方した。治療によって出血の量は減ったが、完全に止まることはなかった。
カナダ・オンタリオ州にあるクイーンズ大学の教授で医学史家のジャカリン・ダフィン氏によれば、血汗症の世界最古の記述は古代ギリシャの哲学者、アリストテレスの著作の中にみられるという。

世界中に残る数多くの記録を分析すると、発症の仕方や実際の症状に驚くべき類似点が確認できると同氏。前出のイタリアの女性についても「症状は本物だと思う」と語った。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/world/35109342-2.html
ダウンロード (2)


引用元: 【疾患】 顔や手から「血の汗」、伊女性が入院 医学誌報告[10/25]

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1: 2016/10/21(金) 12:17:17.33 ID:CAP_USER
東大、汗をかくことで体温を下げ長時間稼働できるヒューマノイド (Impress Watch) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161014-00000091-impress-sci
https://www.youtube.com/embed/RA4u_9FLzso?fs=0&autoplay=0


 東京大学大学院情報理工学系研究科の稲葉雅幸教授らのチームが、人間のように汗をかくことで“体温”を下げ、長時間の運動を可能にしたヒューマノイド「腱悟郎」を開発したとIEEE Spectrum誌が報じている。

 人間が長時間に渡り運動していると体温が上がるのと同じように、ロボットも稼働を続けているとさまざまな部品、特にサーボが過熱し、やがて動作できなくなる。温度を下げるため、ファンを取り付けたり、ラジエータと水冷装置などを利用するロボットもある。しかしこれらの部品はスペースを取り、ロボットの重量も増やしてしまう。

 稲葉教授らが開発した全高1.7m、重量56kgの腱悟郎には、そういった外部の冷却装置を取り付ける隙間がなかった。そこで、人間のそれに似た発汗システムを組み込むことにした。キモとなるのは骨格となる金属部品で、アルミニウム粉をレーザー焼結することで加工されている。この方法を使うと、3Dプリンタで印刷するように、非常に高い精度で金属部品を製造できる。同チームはレーザー焼結の際の浸透性を高くすることで、スポンジ状の金属部品を作り上げた。

 これにより、内部に水を入れると、表面に徐々に水が浸透していき、表面に達すると蒸発し、その際の気化熱で温度を下げられる。その冷却性能は、ラジエータを利用したアクティブ冷却ほどではないものの、ファンによる冷却の3倍の性能を実現するという。

 腱悟郎はコップ1杯の脱イオン水だけで、半日間走ったり、11分間連続で腕立て伏せすることもできる。

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引用元: 【ロボット工学】東大、汗をかくことで体温を下げ長時間稼働できるヒューマノイド [無断転載禁止]©2ch.net

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