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深海

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1: 2026/03/27(金) 22:06:55.73 ID:nEMKTWq8
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深海の青い世界で蛍光色に輝く、クサリトラザメの秘密

 海は、光る生物でいっぱいだ。
 ゆらゆらと漂うクラゲ。
 輝く疑似餌を備えた深海魚。
 波打ち際をネオンカラーで照らすプランクトン。

 海洋生物の進化において、光の生成は、繰り返し登場するテーマだ。
 けれども、光る「海の生き物」がすべて、自力で光をつくりだしているわけではない。
 なかには「生物蛍光」という、一味違った裏技を使うものもいる。
 そうした蛍光を発する海洋生物の一例が、大西洋に生息する小型のサメ、クサリトラザメ(学名:Scyliorhinus retifer)だ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Forbes JAPAN 3/27(金) 17:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/6f08d9be39821753f3083343c114ae3e3a9d5436

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1: 2019/05/14(火) 13:28:35.00 ID:CAP_USER
(CNN) 1950年代~60年代にかけての冷戦時代に行われた核実験の影響で、超深海にすむ甲殻類の筋組織から高濃度の放射性炭素が検出されたという研究結果を、中国などの研究チームが発表した。

この研究は4月の学術誌に発表された。人間の汚染が海洋の食物連鎖に入り込み、深海に到達している状況が示されたと研究チームは指摘。中国科学院の研究者はCNNに、「これほど高い濃度の炭素14(放射性炭素)は予想していなかった」と話している。

冷戦時代の核実験では、大気中の放射性炭素が2倍に増え、爆弾によって放出された中性子が大気中の窒素と反応を起こして放射性炭素が生成された。

実験の終了に伴い放射性炭素の濃度は下がったが、大気から海面に落下した放射性炭素は、食物連鎖を通じて長年の間に海洋生物に取り込まれていた。

中国と米国の研究チームは、この「爆弾炭素」を使って、西太平洋の3つの海溝で深さ6000~11000メートルの超深海にすむ甲殻類を調査した。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/05/14/e0fac2aec273c37a8eae9791fed2f888/t/768/432/d/priscilla-nuclear-test-super-169.jpg
https://www.cnn.co.jp/storage/2019/05/14/b3f7c1e9ff2279a525e052d1b5b80dd9/hirondellea-gigas-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35136910.html
ダウンロード (2)


引用元: 【西太平洋】超深海の生物から高濃度の放射性炭素、冷戦時代の核実験で蓄積[05/14]

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1: 2019/05/14(火) 12:32:37.15 ID:CAP_USER
(CNN) 米国の海底探検家が13日、有人潜水艇を使って太平洋南端のマリアナ海溝にあるチャレンジャー海淵(かいえん)の潜水に挑み、単独潜水の新記録を達成したと発表した。

チャレンジャー海淵の深さは世界最高の1万927メートル。この海底にもプラスチックごみが沈んでいた。

記録を達成したのは資産家のビクター・ベスコボ氏(53)。潜水艇で複数回にわたってチャレンジャー海淵に潜り、5月1日に1万927メートルの海底に到達した。それまでの深海潜水は、映画監督のジェームズ・キャメロン氏が2012年に打ち立てた記録が最高だった。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/05/14/f2185706f2c6e521ae02f08cc3f1880e/35136887_004.jpg
https://www.cnn.co.jp/storage/2019/05/14/a9171e5e843bb8833ca130984ae007c4/35136887_003.jpg
https://www.cnn.co.jp/storage/2019/05/14/e8c10b73a613981c73bfea910661cabf/35136887_002.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35136886.html
ダウンロード (2)


引用元: 【環境】1万メートル超の深海にもプラスチックごみ、記録達成の潜水で発見[05/14]

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1: 2019/04/18(木) 08:38:49.40 ID:CAP_USER
■硬骨魚類なのに軟骨化するなど、超深海で生きられるよう独特の進化

マリアナ海溝の水深7000メートルほどの「超深海」に、オタマジャクシを大きくしたような形の、半透明の魚が生息している。

 この魚、マリアナスネイルフィッシュ(学名はPseudoliparis swirei)はクサウオの仲間で、体長は最大30センチほど。この辺りの海では最上位の捕食者だ。しかし、真っ暗できわめて水圧が高い過酷な環境で、この魚はなぜ生きていられるのだろうか?(参考記事:「【動画】幽霊のような深海魚を発見、おそらく新種」)

 最新の研究で、その手がかりが得られた。中国の研究者グループが、無人探査機が採集したマリアナスネイルフィッシュの体の構造や遺伝子、タンパク質などを調べ、超深海で暮らせる秘密を学術誌「Nature Ecology & Evolution」に掲載した。

 論文によると、深海生活に適応するためのいくつかの特性が明らかになった。その一つは、頭の骨に隙間があること。これが「体内と体外の圧力のバランスを取っているのかもしれない」と、論文の筆頭著者である中国、西北工業大学のクン・ワン氏は言う。つまり、この隙間がなければ、水圧によってつぶれてしまうということだ。(参考記事:「超深海に新種の魚、ゾウ1600頭分の水圧に耐える」)

 さらに、マリアナスネイルフィッシュは硬骨魚類の仲間であるにもかかわらず、骨の大部分が軟骨であることもわかった。研究チームは、石灰化(カルシウムが骨に沈着して骨を硬くすること)をつかさどるおもな遺伝子が変異していることも突き止めた。この変異によって、この遺伝子は部分的に機能しなくなる。そのおかげで骨が柔らかくなり、水圧に耐えられるようになったのではないかと、ワン氏は述べている。

また、これほどの水圧がかかると、体のタンパク質が変性してしまう可能性もある。今回の研究では、魚の組織内に「トリメチルアミンNオキシド」(TMAO)と呼ばれる物質が高濃度で存在していることもわかった。タンパク質の機能を維持し、安定させる役割を果たすという。

 論文では細胞膜の機能にも言及している。高圧下でも細胞膜を介して物質が行き来できるよう、マリアナスネイルフィッシュは必要な物質を運ぶタンパク質を大量に生成しているらしいと、ワン氏は考えている。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/041600232/G00.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/041600232/
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】独特の進化 水深7千mの超深海魚、驚くべき体の秘密を解明[04/18]

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1: 2019/03/02(土) 13:20:34.48 ID:CAP_USER
【2月28日 AFP】
海溝の最深部に生息する動物の消化管内にプラスチック片が蓄積していることが、27日発表された最新の研究結果で明らかになった。これは人為的な汚染が、地球の奥深くまで達していることを示している。

 プラスチックの年間生産量は3億トン以上に上っており、少なくとも5兆個のプラスチック片が海洋を漂っている。

 深海探査は多大な費用と時間を要するため、プラスチック汚染に関するこれまでの研究の大半は、表層部付近を対象としていた。そうした過去の研究では、魚、カメ、クジラ、海鳥などに広くプラスチック汚染が及んでいることが示されていた。

 英国のチームが行った今回の研究では、世界最深級の海溝6か所に生息する複数の小型のエビが、プラスチック片を摂取していたことが分かった。地球で最も深い海底凹地であるフィリピン東部のマリアナ海溝(Mariana Trench)では、調査を行ったすべての動物の消化管内からプラスチック繊維が発見された。

 英ニューカッスル大学(Newcastle University)自然環境科学部のアラン・ジェイミーソン(Alan Jamieson)氏は「何か見つかるかもしれないと半信半疑だったが、結果はすごいものだった」と話した。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/7/810x540/img_c76146509dec0398de9230bdb67e2542221368.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3213372
ダウンロード (4)


引用元: 【環境】世界最深部マリアナ海溝の生物もプラスチック汚染 研究[02/28]

世界最深部マリアナ海溝の生物もプラスチック汚染 研究の続きを読む

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1: 2018/12/12(水) 16:07:17.77 ID:CAP_USER
■マリアナ海溝の堆積物1リットルに2000個、失われたプラスチックの行方を解くカギに

食べもののくずが台所のシンクの中央に溜まるように、プラスチックごみは海の最も深い部分に集まる。

 学術誌「Geochemical Perspectives」に11月27日付けで発表された新たな研究によると、海洋の最深部に大量のマイクロプラスチック(大きさが5mm以下のプラスチック片)が集積している証拠が見つかった。これで科学者を悩ませてきた「失われたプラスチック」について説明できるかもしれないという。

 中国科学院の研究チームは、自ら採取した試料と、過去の論文から、13の地域について分析を行った。2018年前半には、海面下約1万1000メートルという、マリアナ海溝の最深部でレジ袋が見つかっている。この地域のプラスチックごみについてビデオ調査を行っていた研究者が発見した。

 目に付きにくいプラスチックについて調べるため、中国の研究チームは、採取した試料を分析し、堆積物や水1リットル当たりのマイクロプラスチック量を測定した。(参考記事:「9割の食塩からマイクロプラスチックを検出」)

 マリアナ海溝の最も汚染された部分では、堆積物1リットル当たり2000個ものマイクロプラスチックが見つかった。ほかの深海部でこれを上回ったのは、グリーンランド海にあるハウスガルテン観測地の試料だけだ。水深約5500メートルで採取された試料には、1リットル当たりなんと3400個のマイクロプラスチックが含まれていた。

■失われたプラスチックを求めて

 2014年に発表された論文によると、海洋に存在するプラスチックの99%近くが行方不明になっている。毎年約3億トンのプラスチックが製造されているが、世界の主な5つの海流の渦(こういった場所にプラスチックごみが集まりやすい)で調査船によるプラスチックごみの探索を行ったところ、発見できたのはわずか4万トンだった。

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/im_siggaP9PiT_6ZCFhNPifyBPlTA---x400-y225-q90-exp3h-pril/amd/20181212-00010001-nknatiogeo-000-1-view.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/121100251/
ダウンロード (3)


引用元: 【環境】深海底に大量のマイクロプラスチックが集積、マリアナ海溝の堆積物1リットルに2000個 研究[12/12]

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