理系にゅーす

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炭酸

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1: 2016/01/22(金) 13:04:33.87 ID:CAP_USER.net
【AFP=時事】海水中の二酸化炭素(CO2)濃度が上昇することで、2050年までに、魚が「炭酸酩酊(めいてい)」に陥り、海で迷子になる可能性があるとの研究結果が20日、発表された。

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 人間による石炭、石油、天然ガスなどの燃焼で排出されるCO2の約3分の1は、海に吸収される。これによって海水の化学組成が時間とともに変化し、酸性度が高くなる。

 豪ニューサウスウェールズ大学(University of New South Wales)の研究チームは今回の研究で、CO2濃度の上昇によって2050年までに、高炭酸ガス血症として知られる現象が魚に発生する可能性があるとの推算結果を示した。この2050年は、起こり得ると従来考えられてきた時期よりはるかに早い。

 研究論文の主執筆者、ベン・マクニール(Ben McNeil)氏は声明の中で、この症状について「実質的に、魚たちは海で道に迷うことになる」と説明している。

「CO2が魚の脳に影響を及ぼすため、魚は方向感覚を狂わされ、巣への帰り道を見つけられなくなる。捕食動物がどこにいるのかすら分からなくなる」

 マクニール氏と共同研究者のトリスタン・サッセ(Tristan Sasse)氏の研究チームが今回行った推算は、CO2排出の動向が最悪事態のシナリオをたどるケースに基づくものだ。
これは、人間がCO2排出を抑制するための対策を何も講じないことを意味する。

「今回の研究で明らかになったのは、大気中CO2による汚染が増大し続けると、南極海(Southern Ocean)、太平洋、北大西洋などにあるCO2の高濃度汚染海域に生息する魚や他の海洋生物が、今世紀中期までに高炭酸ガス血症を発症することだ。
これは従来の予測よりはるかに早い時期に起き、予想以上に大きな悪影響を及ぼす」とマクニール氏は話している。

 これは、商業漁業や生活の糧としての漁業に深刻な影響を与える恐れがあると研究チームは警告している。【翻訳編集】 AFPBB News
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160122-00000018-jij_afp-sctch

引用元: 【生物】CO2で魚が「酔っ払う」可能性、海で迷子に 豪研究

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1: 2015/11/11(水) 19:56:27.68 ID:???*.net
http://jp.wsj.com/articles/SB11021942449448864116004581347091860479396
2015 年 11 月 11 日 08:07 JST

健康的な食習慣について確実な方法などない。

炭酸飲料やキャンディー、ファストフードが米国の肥満率上昇の原因だとされることが多く、高カロリーや糖分の高い食品を食べ過ぎれば健康に悪いことは明らかで、体重を減らすことには役立たないだろう。だが、新たな調査で、米人口の95%に関しては、こうした食品の摂取はボディマス指数(肥満度指数、BMI)と関係がないことが分かった。
米コーネル大学のフード・アンド・ブランド・ラボが公表したこのリポートは、「チョコレートバーとチーズバーガーをコーラと一緒に摂取するという食生活を栄養学的観点からは勧められないが、こうした食品が肥満の主因である公算は小さい」と指摘した。

実際、米国人では痩せている人のほうが平均的体重の人以上に炭酸飲料や甘いスナック菓子を食べていた。
また、太りすぎや肥満、過度の肥満、病的肥満の人々が摂取する炭酸飲料や甘いスナック菓子、塩分の多いスナックの量は平均的体重の人よりもむしろ少なかった。
病的肥満の人(BMIが44.9以上)が摂取する甘いスナック菓子や塩分の多いスナックの量は少なかったが、なぜかフライドポテトの摂取量は平均的体重の人より50%多いことが分かった。
研究者たちは、病的肥満の人から好物を取り上げるべきではないと話す。好物を断っても体重に影響する公算は小さいからだ。ただし、好物がフライドポテトの場合は別だが。

では、肥満の犯人は一体何なのか。摂取カロリーか消費カロリーか、それとも食事中の糖分と脂肪分、炭水化物の総量か。
米国人の日々のカロリー摂取量は、40年前と比較して500カロリー増えている。2010年に米国人が1日当たりに摂取したカロリー量は2544カロリーだが、これは1970年には2039カロリーだった。フライドポテト以外にもいくつかの原因が考えられ、それは食事全般に関係している。

続きはソースで

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引用元: 【健康】肥満の犯人、炭酸飲料やジャンクにあらず

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1: 2015/11/05(木) 19:38:38.97 ID:???*.net
甘い飲み物で心不全のリスク増大 スウェーデンの研究
http://www.cnn.co.jp/fringe/35072985.html

(CNN) 砂糖や甘味料を加えた清涼飲料水を1日2本以上飲む人は心不全のリスクが23%上がるとの研究結果が、このほど新たに発表された。

 スウェーデンの首都ストックホルムにあるカロリンスカ研究所のスザンナ・ラーション博士らが、同国内に住む45~79歳の男性4万2000人を対象に食生活の追跡調査を実施。
医学誌の英国医事ジャーナル(BMJ)の最新号に結果を発表した。

 ラーション博士によると、研究チームは対象者に「砂糖や人工甘味料の入った清涼飲料水を1日あるいは1週間当たり何本飲むか」と質問した。これには炭酸飲料などが含まれ、紅茶やコーヒー、果汁は入っていない。

 同博士は「甘い飲み物を日常的に飲む人は、心不全のリスクを下げるために摂取を抑えることを検討するべき」との見方を示した。

 心臓病や脳卒中のリスクと甘い飲み物の摂取量との相関関係は今までも指摘されているが、心不全に注目した研究はこれが初めてとされる。

 心不全は男性や高齢者に多いとされる。チームによると、今回の研究はスウェーデン人男性のみを対象としているため、若者や女性、ほかの民族などにも当てはまるとは限らない。

 心不全とは心臓のポンプ機能が低下し、体に十分な血液や酸素を供給できなくなった状態。米国内には600万人近い患者がいる。
人口の高齢化が進み、医療技術の進歩で心臓発作を乗り越えたり高血圧でもより長寿が可能となった現在、心不全の患者数はさらに増える傾向にある。

続きはソースで

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引用元: 【科学】甘い飲み物1日2本以上で心不全のリスク23%上昇 4万2千人を対象に追跡調査

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1: 2015/11/01(日) 21:24:59.48 ID:???.net
<大阪工業大>粒状の粘着剤を開発 工業分野で応用広く (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151101-00000041-mai-sctch
応用化学科の教員が粉末状粘着剤を開発
https://www.oit.ac.jp/japanese/systemp/news/uppdf/2cc121d589f885fcb1d1745e5ea39ad8.pdf


 押しつぶすと粘着するようになる小さな粒状の粘着剤を、大阪工業大の藤井秀司准教授らの研究グループが開発した。アブラムシ(アリマキ)が、自分が出した蜜の表面を細かい粒子で覆い、べとつかない粒にしていることにヒントを得た。電子機器の狭い部分を接着するなど新しい粘着剤の使い方が可能となり、工業分野での広い応用が見込まれるという。

 粘着剤は、ガムテープやセロハンテープに使われる物質。瞬時に接着でき、後ではがせるという特徴がある。そのままではべたつくため、テープにするか、スプレーで吹き付ける使い方しかなかった。

 藤井准教授によると、アブラムシは背中から出す微小なワックス粒子で蜜を覆うため、巣の中の蜜で溺れず、簡単に蜜を巣の外に運びだせる。この仕組みをまね、粘着物質を含む水滴を炭酸カルシウムの粉の上で転がしたところ、べとつかない粘着物質の粒ができた。

 この粒を押しつぶすと、中の粘着物質が外に出て、粘着剤として働く。さらさらの状態で保存でき、入り組んだ狭い部分の接着も可能になるという。現在、最小で直径2ミリの粒が可能で、更に小さい粒を目指して研究している。

 藤井准教授は「企業との共同研究で、大量生産技術を確立しようとしている。早く実用化させたい」と話している。【根本毅】

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引用元: 【技術/応用化学】粒状の粘着剤を開発 工業分野で応用広く 大阪工業大

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1: 2015/10/05(月) 09:51:48.47 ID:???*.net
◆甘い炭酸飲料1本に砂糖50本入り?!食べ過ぎ招く「人工甘味料は太らない」

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◇超特大1ガロン(3.78リットル)をがぶ飲み

私は買い物カゴ・ウオッチャー。
カゴの中身を覗けば、その人の食生活や健康状態がおおよそ推測でき、食生活の改善ポイントが見えてきます。

8月、滞在先のアメリカ東海岸のスーパーで、買い物カゴ・ウオッチングした。
アメリカにはお相撲さんが顔負けするほどの太った人が結構います。
「何を食べるとこんなに太るのかしら?」と、“お相撲さん級”の娘さんの買い物カゴを覗くと、ペットボトル入りジュース2本が入っていました。

このペットボトルの大きさが超特大。
日本では見かけない1ガロン(3.78リットル)サイズです。
飲み物売り場を観察すると、いろいろな種類・サイズの商品がズラーっと並んでいます。青い色のジュースもありました。
試しにいくつか買って飲んでみたら、すべてが甘く、ラベルを見ると日本の商品より糖分が多く入っています。

緑茶飲料までもが甘いのです。
離乳食売り場にも甘い飲み物が並んでいます。
「水分補給のため」とはいえ、小さい頃から甘い飲み物で糖分を摂り続けていれば、“お相撲さん級”の娘さんのように太くなるのも当然です。

画像:アメリカのスーパーで目撃
「お相撲さん級」娘さんが買っていたのが、このスーパージュース。
ジュース売り場ではなく、野菜売り場に行く手前に置いてあり、「野菜代わりにジュースを」と思わせる陳列。
1ガロン入りジュースが2本で4ドル。安すぎます。
http://www.sankeibiz.jp/images/news/151004/ecb1510041710001-p1.jpg

日本に帰ってから、スーパーで1.5リットルのペットボトル入りの甘い炭酸飲料を買い物カゴにいれた若い娘さんを見かけました。
もしも1ガロンの商品が売られていたなら、この娘さんはそれを選ぶのかしら? 
と、彼女の糖分の摂り過ぎが気になってきました。

◇炭酸のシュワシュワは甘さを感じさせにくいから、糖分増量

さて、私たちがエネルギー源として利用できるのは
(1)炭水化物(お米、パン、いも、など)、
(2)脂質(なたね油、ごま油ほか液体の油や、バターなど)、
(3)たんぱく質(肉、卵など)の3つです。

砂糖、ブドウ糖、果糖などの甘い「糖」は(1)の炭水化物の一種で、口に入れた後は小腸で速やかに吸収され、体内でエネルギーに変わります。
エネルギーに変わるまでの速さという点では「糖」の右に出るものはありません。

「糖分が入っている」と聞いて気にする人もいますが、健康な人が適量の糖分を摂る分には全く問題はありません。
むしろ、エネルギーに変わるまでの速さを上手に利用すれば、エネルギー不足で頭が働かない時や体が疲れた時の疲労回復に役立ちます。
また、食事前に糖分を少し摂れば空腹感が軽減されるので、食べ過ぎ防止にもつながります。

糖分が問題になるのは、取り過ぎた場合です。
エネルギーとして消費されなかった糖分は中性脂肪に変わるので、取り過ぎは、肥満や心臓病、糖尿病の発症リスクを高めます。
また、糖分を摂り過ぎると、尿で排泄されるカルシウムが通常よりも多くなるので、骨粗鬆症や尿結石の原因にもなります。

◇甘いジュースなどの飲料を大量に飲み続けた時には

「ペットボトル症候群」と呼ばれる「急性の糖尿病」を引き起こすこともあります。
糖分は“諸刃の剣”と心得て、“甘い誘惑”に負けないよう、取り過ぎに気をつけたいものです。

◇ウォッチ(1)甘い飲み物に含まれる、目に見えない糖分

コーヒーはブラックにしているのに、甘いジュースを好む人をしばしば見かけます。
心当たりのある人は、コーヒーに入れる砂糖を気にする前に、ジュースなどに含まれる“目に見えない糖分”に目を向けましょう。

スーパーやコンビニ、自動販売機などで販売される
「アルコール分1%未満の飲料」を、一般に「清涼飲料水」と呼んでいます(食品衛生法の定義)。
各商品に含まれる糖分の量は、ラベルに表示されている栄養成分を見るとわかります。
清涼飲料水の場合、「糖質」あるいは「炭水化物」の項目に記載されている数値が、基本的に“目に見えない糖分”の量です。

でも、その考えは甘いようです。いろいろな疫学研究で、人工甘味料の肥満予防・改善の効果は、短期間では認められるものの、長期間になるとあまり期待できないことが報告されています。

長期間で効果が期待できない理由は「人工甘味料はカロリーが無いので、他の食べ物をたくさん食べても大丈夫」という、妙な安心感が、結果的に食べ過ぎを招くためのようです。

甘い飲み物や菓子類は食生活の楽しみでもあります。
でも、楽しみとして許されるエネルギー量の目安は1日200kcal以下(厚生労働省「食事バランスガイド」)。
もし、菓子類を全く食べずに甘いジュースだけ飲むのなら、
糖分の量はスティックシュガー16.6本分(50g)以下です。

甘い清涼飲料水を飲む時には、目に見えない糖分をしっかり見て、食事全体の中でのバランスを考えて、飲む量に気を付けながら楽しみましょう。

続きはソースで

産経Biz 2015年10月4日17:10 
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/151004/ecb1510041710001-n1.htm 
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/151004/ecb1510041710001-n2.htm 
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/151004/ecb1510041710001-n3.htm 
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/151004/ecb1510041710001-n4.htm 
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/151004/ecb1510041710001-n5.htm 
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/151004/ecb1510041710001-n6.htm 
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/151004/ecb1510041710001-n7.htm  

引用元: 【話題】甘い炭酸飲料1本に砂糖50本入り!? 食べ過ぎ招く「人工甘味料は太らない」

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1: 2015/07/01(水) 21:32:48.80 ID:???.net
砂糖入り飲料の摂取と関連か、年間死者数18万人以上 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3053273


【7月1日 AFP】炭酸飲料などの糖入り甘味飲料を原因とする死者数は、世界で年間最大18万4000人に上るとの研究結果が、6月29日の米医学誌「サーキュレーション(Circulation)」に掲載された。

 糖分の多い飲み物の摂取に関連する、糖尿病、循環器系疾患、がんによる世界の死亡リスクを分析した初めての研究になるという。

 研究チームの試算によると、論文中で「糖入り甘味飲料」と呼ばれているものの摂取に起因する糖尿病での世界の死者数は約13万3000人に上るという。また、循環器系疾患では同約4万5000人、がんでは同6450人と試算された。

 論文執筆者の米タフツ大学(Tufts University)のダリウシュ・モザファリアン(Dariush Mozaffarian)氏は「世界の多くの国では、単一の食事要因によって多くの死者が出ている。
その要因とは糖入り甘味飲料だ」と述べ、「食事から糖入り甘味飲料を大幅に削減または排除することを、世界規模の優先事項にするべきだ」と指摘する。

続きはソースで

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(c)AFP

引用元: 【統計】炭酸飲料などの砂糖入り甘味飲料を原因とする死者数、世界で年間最大18万人以上 米タフツ大学

炭酸飲料などの砂糖入り甘味飲料を原因とする死者数、世界で年間最大18万人以上 米タフツ大学の続きを読む

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