理系にゅーす

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燃料

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1: 2026/07/06(月) 22:39:36.93 ID:xfGjQdlL
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核融合炉を「燃料自給自足」にする技術、世界初の試験施設がサンディエゴに

 General Atomics(GA)が2026年6月、同社のポーウェイキャンパスにBlanket Component Test Facility(BCTF)を建設すると発表した。
 米エネルギー省(DOE)との共同開発で、アイダホ国立研究所(INL)、UCサンディエゴ、日本の京都フュージョニアリングが参画する公民連携プロジェクトだ。

 カリフォルニア州知事室の事業経済開発局(GO-Biz)を通じて受領が確定した2000万ドルのCalifornia Competes税額控除は、この施設の設計・開発費に充てられる。
 GAの上級副社長Anantha Krishnanは「ブランケットをこの規模で試験した者はいない。BCTFは、核融合を実証された科学から実用的な持続可能エネルギーに変える近道になる」と述べている。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

xenospectrum 2026年7月6日
https://xenospectrum.com/general-atomics-fusion-blanket-test-facility-bctf

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1: 2019/07/17(水) 02:42:06.37 ID:CAP_USER
小林行雄2019/07/16 19:19

宇宙航空研究開発機構(JAXA)とトヨタ自動車は7月16日、燃料電池車技術を用いた月面を走行するモビリティ「有人与圧ローバ」の実現に向け、試作車の製作・実験・評価を含む共同研究協定を締結したことを明らかにした。

共同研究の期間は2019年6月20日~2021年度末の予定で、各年度の研究内容については以下のとおり。

・2019年度:実際の月面走行に向けて開発が必要な技術要素の識別、一般市販車ベースの試作車の仕様定義
・2020年度:各技術要素の部品の試作、同試作車の製作
・2021年度:試作・製作した部品や試作車を用いた実験・評価

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20190716-860664/images/001l.jpg
有人与圧ローバのイメージ図 (C)JAXA/トヨタ


※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
https://news.mynavi.jp/article/20190716-860664/
ダウンロード (2)


引用元: 【月面探査車開発】 JAXAとトヨタ、月面モビリティ「有人与圧ローバ」の具体的な共同研究に着手

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1: 2019/07/12(金) 22:47:30.24 ID:CAP_USER
Virgin Orbitがボーイング747からのLauncherOneロケット空中投下テストに成功(記事全文です。)
https://jp.techcrunch.com/2019/07/12/2019-07-10-virgin-orbit-performs-a-successful-drop-test-of-its-launcherone-rocket-launch-system/
2019年7月12日
TechCrunch

by Darrell Etherington

※下記、原文(英文)ソースに動画あり


https://techcrunchjp.files.wordpress.com/2019/07/2019-07-12-virgin-orbit.jpg?w=680

リチャード・ブランソン氏が率いる宇宙企業であるVirgin Orbitが、商用衛星打ち上げに向けて大きく一歩前進した。同社はコスミックガールと命名されたボーイング747からLauncherOneロケットを切り離して投下するテストに成功した。これは衛星の空中発射に必須のステップだった。

LauncherOneの切り離しは実際の打ち上げ同様、高度は3万5000フィート(約1万m)で実施されたが、これは商用旅客機の通常の巡航高度だ。これ以前にVirgin Orbitでは打ち上げをシミュレーションしてボーイング747にロケットを吊り下げてこの高度を飛ぶテストを行っていた。空中発射はSpaceX などの地上発射に比べてエンジン推力と燃料を節約でき、打ち上げコストの低減に役立つことが期待されている。

https://techcrunchjp.files.wordpress.com/2019/07/2019-07-12-virgin-orbit-747-ground.jpg

今回のテストではLauncherOneロケットのエンジンには点火されなかった。実は用いられたのは空力と重量を同一にしたダミーでボーイング747から投下された後・・・

続きはソースで

https://techcrunchjp.files.wordpress.com/2019/07/2019-07-12-virgin-orbit-747.jpg


[原文へ]
Virgin Orbit performs a successful drop test of its LauncherOne rocket launch system
Darrell Etherington@etherington / 2 days ago
https://techcrunch.com/2019/07/10/virgin-orbit-performs-a-successful-drop-test-of-its-launcherone-rocket-launch-system/
TechCrunch

(翻訳:滑川海彦@Facebook)
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙技術】Virgin Orbitがボーイング747からのLauncherOneロケット空中投下テストに成功[07/12]

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1: 2019/06/12(水) 10:01:12.31 ID:CAP_USER
政府「今世紀後半に脱炭素」宣言 温暖化防止長期戦略、石炭依存「極力下げ」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190612-00000508-fsi-bus_all
2019/6/12(水) 7:34配信
YAHOO!JAPAN NEWS,SankeiBiz

 政府は11日、地球温暖化防止の国際的枠組み「パリ協定」に基づく長期戦略を閣議決定した。
 今世紀後半のできるだけ早期に温室効果ガスを出さない「脱炭素社会」を目指すと先進7カ国(G7)で初めて宣言。
 再生可能エネルギーの主力電源化や二酸化炭素(CO2)再利用技術の開発といった具体策も盛り込んだが、実用化が見通せない技術もあり、実効性の面で課題を残した。

 戦略では「非連続なイノベーション」を通じ「環境と成長の好循環」を実現すると強調。
 エネルギー起源のCO2削減に向け、再生エネの主力電源化や燃料電池車の普及などを通じた水素社会実現のほか、火力発電所などから排出されるCO2を回収・再利用する技術の実用化を進めるとした。

続きはソースで
ダウンロード


引用元: 【環境学】政府「今世紀後半に脱炭素」宣言 温暖化防止長期戦略、石炭依存「極力下げ」[06/12]

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1: 2019/06/13(木) 04:13:51.19 ID:CAP_USER
軽量・低コスト、太陽電池の新手法開発 京都大、実用化に期待
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190613-00000002-kyt-l26
2019/6/13(木) 2:00配信
YAHOO!JAPAN NEWS,京都新聞

 太陽光発電の新しい手法を開発したと、京都大のグループが発表した。現状のシリコン太陽電池と比べて、軽量でコストの低い有機太陽電池の実用化につながる可能性がある。
 成果は13日、米化学会誌に掲載される。
 化石燃料の枯渇や温暖化の懸念がある中、太陽光など再生可能エネルギーが期待を集めている。
 しかし実用化されているシリコンを使った太陽光発電は、重量やコストが課題となる。
 こうした課題を解決するため、軽量で安価な有機化合物を使った太陽電池が注目されているが、発電効率の向上が必要となっている。

続きはソースで
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引用元: 【再エネ】軽量・低コスト、太陽電池の新手法開発 京都大、実用化に期待[06/13]

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1: 2019/06/09(日) 02:40:14.01 ID:CAP_USER
エアコンがCO2を燃料に変える“工場”になる?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190608-00010002-wired-ind
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190608-00010002-wired-ind&p=2
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190608-00010002-wired-ind&p=3
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190608-00010002-wired-ind&p=4
2019/6/8(土) 14:12配信
YAHOO!JAPAN NEWS,WIRED.jp

 球の気候は悪循環で溢れている。降雨量が減れば山火事の危険性が高まり、二酸化炭素(CO2)の排出量が増える。
 北極の温暖化が進むと永久凍土が解け、そこに閉じ込められていたメタンが放出される恐れがある。放出されたメタンは、CO2よりも速く地球を暖めることになる。

 だが、地球温暖化の悪循環の要因のうち、あまり知られていないものが身近にある。エアコンだ。
 エネルギーを大量消費するこの家電製品を使うと、CO2の排出を引き起こし、地球温暖化に拍車がかかる。
 そうしてわたしたちがエアコンを使えば使うほど、CO2の排出量が増え、温暖化が進む。

 しかし、エアコンの利用によってCO2の排出量を増やすのではなく、大気中からCO2を除去するための切り札にできるとしたら──。
 エアコンのそうした活用が可能であるとする新たな論文が、このほど学術誌『ネイチャー・コミュニケーションズ』に掲載された。

 エアコンから燃料をつくる「クラウドオイル」
 論文によると、現在開発中の技術を使えば、超高層ビルや一般住宅に設置してあるエアコンがCO2を取り込み、燃料に変換する装置に変わるという。
 つくられた燃料は、電動化が困難な貨物船などの動力源として使える。

 論文では「クラウドオイル(crowd oil)」と呼ばれているこのアイデアは、いまのところ理論上は可能だという程度のもので、実用化には多くの課題がある。
 とはいえ、地球温暖化対策が待ったなしの状況にあるいま、気候変動を阻止するための勝負の場でクラウドオイルは活躍する余地があるかもしれない。

 エアコンの問題は、それが大量のエネルギーを必要とするだけではなく、熱を排出する点にもある。
 今回の論文の共同執筆者であり、トロント大学で材料科学を専門とするジェフリー・オジン教授は次のように語る。
 「何も犠牲にせずにエアコンのメリットを享受できるわけではありません。エアコンは何かを冷やすと同時に何かを温めているのです。その熱は街中に排出されます」

 これによってヒートアイランド現象が深刻化する。ヒートアイランド現象とは、都市の大量のコンクリートが大量の熱を吸収し、日没後に熱を放射する現象だ。

 エアコンを改良し、CO2を取り込んで燃料に変えるようにするには、エアコンの部品を大幅に改変しなければならなくなる。
 汎用的な周辺機器を出荷すれば済むというわけにはいかないということだ。

 まず必要なのは、大気中のCO2と水分を吸着するためのフィルターだ。
 水(H2O)から酸素(O)を取り除いて水素(H2)にするための電解槽も必要だ。
 その後、このH2をCO2と組み合わせて炭化水素燃料をつくる。
 「つまり、誰もが自分の油井をもてるわけです」とオジンは言う。

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【化学/工学】再エネ、エアコンがCO2を燃料に変える“工場”になる?[06/08]

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