理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

爆発

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/02/23(金) 12:12:28.05 ID:CAP_USER
【2月22日 AFP】
アマチュア天文家のビクトル・ブーゾ(Victor Buso)さんは適切な時に適切な場所にいた──それは天体観測史上、最大級の控えめな表現かもしれない。

 南米アルゼンチンのロサリオ(Rosario)出身のブーゾさんは、きらめく閃光(せんこう)を放って爆発し、超新星に姿を変える恒星の観測史上初となる「ビフォーアフター」のイメージを偶然撮影することに成功したのだ。

 天文学者らはこの極めて重要な瞬間を「ショックブレイクアウト」と呼び、星がこのように大変貌を遂げる様子をリアルタイムで目撃することを長年夢見てきた。

 英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載されたブーゾ氏の発見を報告する論文の主執筆者で、アルゼンチンのラプラタ天体物理研究所(Institute of Astrophysics La Plata)の科学者のメリーナ・ベルステン(Melina Bersten)氏によると、この瞬間に偶然遭遇する確率は1億分の1以下だという。

 論文の共同執筆者で、米カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)の天文学者のアレックス・フィリッペンコ(Alex Filippenko)氏は「宇宙の宝くじに当たるようなものだよ」と冗談を飛ばした。

 2016年9月、新しいカメラを口径40センチの天体望遠鏡に取り付けてテストを行っていたブーゾ氏は、撮影した画像の中の1枚に、南天の星座ちょうこくしつ座(Sculptor)の方向に明るい閃光が写っているのに気が付いた。

 この恒星を宿している銀河は約8000万光年の距離にある。
超新星爆発で放たれた光が地球に到達するのにも約8000万年かかったことになる。

続きはソースで

(c)AFP

画像:ブーゾさんが捉えた超新星のイメージ。Nature提供(2018年2月21日提供)。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/4/700x460/img_b4d1acade31ca00654827dfde1a03064259388.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3163560
ダウンロード (1)


引用元: 【天文学】〈画像あり〉超新星の「ビフォーアフター」、アマチュア天文家が観測中に超新星爆発に偶然遭遇し撮影[02/22]

〈画像あり〉超新星の「ビフォーアフター」、アマチュア天文家が観測中に超新星爆発に偶然遭遇し撮影の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/01/03(水) 20:57:29.04 ID:CAP_USER
石田雅彦 | フリーランスライター、編集者
2017/12/31(日) 13:15
(写真)
ドライブレコーダーに記録されたチェリャビンスク隕石(提供:Amateur video via Reuters TV/ロイター/アフロ)


 2019年1月3日に、テレビ地上波で映画アニメ『君の名は。』(テレビ朝日系)が放映される。
この作品の重要なテーマは隕石落下だが、2013年2月15日にロシアのチェリャビンスクに落下した隕石は、車のドライブレコーダーなどの動画がYouTubeなどで拡散されて話題になった。
幸い死者はいなかったが、隕石落下の衝撃波で割れたガラスによる多数の負傷者が出た。

隕石の質が問題か
 チェリャビンスク隕石は、約1.3万トンで直径は~20メートル程度と見積もられている。だが、大気中で爆発して分裂、その衝撃波や爆発によって破壊された隕石の破片が落下し、周辺に大きなインパクトを及ぼした(※1)。
また、そのエネルギーはTNT火薬で約500キロトン(広島の原爆が約15キロトン、長崎の原爆が約22キロトン)と換算されている。

 一方、チェリャビンスク隕石の特徴は、大気中で分裂したことでエネルギーが分散され、隕石の大きさのわりに被害がそれほど大きくならなかったことだ。隕石の分裂は映画アニメ『君の名は。』も彷彿とさせる現象だが、米国のパデュー大学の研究者が最近、地球に落下してくる隕石に関する論文(※2)を発表した。

 この論文の研究者は、隕石本体の強度と分裂して地上へ落下した隕石の破片の強度を比較しているが、隕石本体は破片よりも強度が二桁も低いことがわかった。そしてチェリャビンスク隕石に模したモデルをコンピュータでシミュレーションしたところ、これまでにはわからなかった大気中における隕石の振る舞いを初めて解明したと言う。

 隕石が地球大気中へ突入すると空気との摩擦熱で燃え尽きる、という話は我々もよく知っている。
だが、地上へ落下する前に燃え尽きるかどうかは、隕石の大きさと突入角度によって大きく変化する。
また、チェリャビンスク隕石のように大気中で爆発分裂するものについては未解明だった。

 この論文では、隕石の気孔の割合、つまり多孔質の度合いによって大気中での燃え尽きる程度が変わり、さらに隕石が多孔質なら空気が浸透して断片化が急速に進み、分裂するとしている。また、大気中の空気の浸透で気孔が増え、隕石の強度が低くなることもわかったと言う。

 地球の歴史では、隕石落下による大絶滅が何度かあった。燃え尽きないほど大きな隕石はともかく、隕石が大気中で分裂して破断する理由がわかったことで、これから地球への隕石接近が事前に予測できた場合の対処方法にヒントを与えるかもしれない。

※1:Olga P. Popova, et al., "Chelyabinsk Airburst, Damage Assessment, Meteorite Recovery, and Characterization." Science, Vol.342, Issue6162, 1069-1073, 2013
※1:Quirin Schiermeier, "Risk of massive asteroid strike underestimated- Meteor in Chelyabinsk impact was twice as heavy as initially thought." nature, November, 2013
※2:M E. Tabetah, H J. Melosh, "Air penetration enhances fragmentation of entering meteoroids." Meteoritics & Planetary Science, 1-12, 2017

※2017/12/31:17:47:筆者の記事は今年はこれが最後です。読者の皆さま、よいお年をお迎えください。

続きはソースで

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20171231-00079965/
images (1)


引用元: 【隕石】 なぜ「隕石」は大気中で「分裂」したのか

なぜ「隕石」は大気中で「分裂」したのかの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/12/23(土) 10:01:50.86 ID:CAP_USER
【12月22日 AFP】
米科学誌「サイエンス(Science)」は21日、
その年最も革新的だった科学研究に贈る賞「ブレークスルー・オブ・ザ・イヤー(Breakthroughs of the Year)」に、2つの中性子星の合体を世界で初めて観測した業績を選定したと発表した。

 8月17日に観測された2つの超高密度の星の衝突は、巨大爆発を起こし、時空間を引き裂いた。
同誌は「いくつかの主要な天体物理学モデルを裏付け、多くの重元素の起源を明らかにし、一般相対性理論を今までになく検証した」としている。

 専門家によると、1億3000万光年離れたところで発生したこの爆発は、宇宙に存在する金、プラチナ、ウラン、水銀の約半分を生成した爆発と同様のものだった。

続きはソースで

(c)AFP/Kerry SHERIDAN

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3156357
ダウンロード (6)


引用元: 【学術研究】中性子星同士の合体、今年の飛躍的研究「ブレークスルー」賞に

【学術研究】中性子星同士の合体、今年の飛躍的研究「ブレークスルー」賞にの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/12/21(木) 05:39:49.75 ID:CAP_USER9
強い衝撃でガンマ線発生
中性子星合体で観測
共同通信:2017/12/21 03:00
http://this.kiji.is/316274397868524641?c=39546741839462401

 【ワシントン共同】高密度の天体「中性子星」同士が合体した際に、強い衝撃によってガンマ線が発生する仕組みの一端が分かったと、米カリフォルニア工科大などのチームが20日付の英科学誌ネイチャーに発表した。

 8月に中性子星の合体による重力波が初観測された際、ほぼ同時に「ガンマ線バースト」という爆発現象が捉えられた。

続きはソースで
ダウンロード (6)


引用元: 【科学】強い衝撃でガンマ線発生 中性子星合体で観測 米カリフォルニア工科大

強い衝撃でガンマ線発生 中性子星合体で観測 米カリフォルニア工科大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/12/10(日) 23:04:53.72 ID:CAP_USER
巨大な質量を持つ恒星は、全ての燃料を使い果たして一生を終えるときに超新星、または一般的に「超新星爆発」と呼ばれる大爆発を起こします。その際にはまばゆい光が数日にわたって放たれるのですが、地球から約12億光年離れた場所にあった星は通常では見られない超スローモーションな爆発を起こしていたことが明らかにされました。

A Star Going Supernova In Slow Motion Discovered - Universe Today
https://www.universetoday.com/134879/star-going-supernova-slow-motion-discovered/?utm_content=buffer4699f&utm_medium=social&utm_source=facebook.com&utm_campaign=buffer

この超新星が観測されたのは2014年11月11日のことで、「OGLE-2014-SN-13」という名称が与えられています。
ポーランドのワルシャワ大学が中心となって進めているプロジェクトOptical Gravitational Lensing Experiment - Wikipedia、通称「OGLE (オーグル)」の観測の中で見つかったものなのですが、この超新星が特に興味深いのは、一連のプロセスが通常考えられているよりも非常にゆっくりとしたスピードで進んだことです。

観測によって明らかにされていた組成データから、この超新星は「Ibn型」に分類されています。
Ibn型の超新星は通常、短い間に1週間ほどで一気に輝きを増し、ピークに達した後も一気に明るさを下げて消えてしまうのですが、OGLE-2014-SN-13が最初の観測から明るさのピークに達するまでに要した日数はなんと50日。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2017/12/08/supernova-slowmotion-photo/01.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20171208-supernova-slowmotion-photo/
ダウンロード


引用元: 【宇宙】巨星が最期を迎える超新星爆発で珍しい「スローモーション」なケースが観測される

巨星が最期を迎える超新星爆発で珍しい「スローモーション」なケースが観測されるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/12/02(土) 22:33:46.23 ID:CAP_USER
火山の「超巨大噴火」、従来説より高い頻度で発生か 研究
2017年11月30日 10:16 発信地:パリ/フランス

【11月30日 AFP】文明を消滅させるほど大規模な火山の「超巨大噴火」が最後に起きたのは今から約2万5000年前とされているが、この種の噴火は平均で1万7000年ごとに発生するとの最新の推算結果が29日、発表された。
 
地球惑星科学の専門誌「Earth and Planetary Science Letters」に掲載された研究論文によると、超巨大噴火は5万年~70万年ごとに発生するとこれまで考えられていたという。
 
論文主執筆者のジョナサン・ルジェ(Jonathan Rougier)氏はAFPの取材に、超巨大噴火の発生頻度に関する最新の推算で定められた推定値の範囲は5000年~4万8000年で、最良推定値として平均1万7000年に1回という結果が得られたと語った。「噴出物が1兆トン以上の超巨大噴火は、これまで考えられていたよりはるかに頻繁に発生することが、今回の研究で分かった」
 
これほどの規模の爆発的な火山噴火は、地球の気温を劇的に低下させ、大半の植物の成長が困難になると考えられる程度にまで空を暗くする可能性がある。
 
直近の超巨大噴火は2万5000年前、ニュージーランドのタウポ(Taupo)で発生した。この数千年前には、日本の姶良(あいら、鹿児島県)で大噴火が発生していた。
 
この2つの噴火は、それぞれ1兆トン以上の噴出物を大気中にまき散らした。その影響は、直径2キロの小惑星が地球に衝突したのにほぼ匹敵する。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年11月30日 10:16 発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/articles/-/3153545
米ワイオミング州イエ◯ーストーン国立公園のアッパー・ガイザー・ベイスンにある温泉池モーニング・グローリー・プール(2016年5月14日撮影)。(c)AFP/Mark Ralston
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/4/1000x/img_14d2757efb8cdc82d09f849cb0900a49292138.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【地質学】文明を消滅させるほど大規模な火山の「超巨大噴火」 従来説より高い頻度で発生か

文明を消滅させるほど大規模な火山の「超巨大噴火」 従来説より高い頻度で発生かの続きを読む

このページのトップヘ