理系にゅーす

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牛乳

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1: 2016/01/01(金) 20:57:46.99 ID:CAP_USER*.net
カルシウムを多く含み、「栄養素の宝庫」とも呼ばれる牛乳。しかし、たびたび有害説が取りざたされ、「牛乳は体に悪い」と思っている人も少なからずいる。11月には東京都内の大学の研究所が「合理的な説明はできない」と結論づけたが、一度流布した情報を撤回するのも難しいところ。
牛乳は本当に体に悪いのか。改めて検証してみると…。

ミリオンセラー本が発端?

「子供には牛乳を飲ませない」
テレビ番組で7月、4歳と2歳の子供の母親であるタレント、松嶋尚美さん(44)がこう発言したことがインターネット上などで話題になった。牛乳を飲ませない理由として、松嶋さんは「牛乳を飲むことで体内のカルシウムが尿と一緒に排出される」「乳製品を多くとっている国は骨粗鬆症にかかりやすい人が多い国だ」と言った。これに対し、同じ番組に出演していた専門家がすぐに否定したものの、ネット上では最近でも“牛乳有害説”にまつわる話が後を絶たない。

※以下の部分はソース元にてご確認ください。

ダウンロード (1)


ソース/産経新聞社
http://www.sankei.com/premium/news/160101/prm1601010056-n1.html


引用元: 【社会】「牛乳の飲み過ぎで骨粗鬆症に」 繰り返される有害説の根拠は・・・★2

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1: 2015/05/29(金) 12:30:46.93 ID:???.net
スイスチーズの穴の謎解明、100年ごしの研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150529-00000007-jij_afp-sctch

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【AFP=時事】「分かったぞ! 」――約100年に及ぶ研究の末、スイスの科学者チームが、「スイスチーズの穴」をめぐる謎を解明した。子どもの頃、ネズミがかじって穴ができたと教えられたかもしれないが、実際はそうではない。

 スイス連邦政府の農業研究機関、アグロスコープ(Agroscope)研究所(ACW)の専門家チームによると、エメンタールやアッペンツェラーなどの有名なスイスチーズの特徴でもある「穴」は、材料の牛乳に含まれる微量の干し草と関係しているのだという。これまでは、チーズ内のバクテリアに起因していると考えられてきた。

 研究では、チーズ作りに使われる牛乳の搾乳方法によって穴に変化が生じることがわかった。現代的な方法では、スイスチーズの謎の穴は小さくなるか、消えてしまうこともある。

 ACW広報のレジス・ナイフ◯ラー(Regis Nyffeler)氏は、この違いが生じる原因として伝統的な乳搾りで使われる「昔ながらのバケツ」の存在を挙げた。バケツの中に落ちた干し草の微小片が、最終的にチーズの穴に発生させているのだという。

 このテーマに関する研究は、少なくとも1917年から続けられてきた。当時、米国人研究者のウィリアム・クラーク(William Clark)氏が詳細な研究結果を発表し、牛乳に含まれるバクテリアが放出する二酸化炭素(CO2)によって穴が生じると結論付けていた。

 現代のチーズ生産現場においては、密封された搾乳機が開放状態のバケツに取って代わり、牛乳に含まれる干し草の微小片が完全に排除されている。研究チームは、過去10~15年間で、スイスチーズの穴の数が少なくなっていると説明した。【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【食品科学】スイスチーズの穴の謎解明、牛乳に含まれる微量の干し草と関係 100年ごしの研究

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1: 2014/10/24(金) 20:53:15.66 ID:???.net
実験室で作られた牛肉を使ったハンバーガーに続いて、今度はシリコンバレーを拠点とする2人の生物工学者が、遺伝子操作された酵母を使って新たな人工の牛乳を作ろうと試みている。

この2人の研究者は、動物愛護と持続可能な農業に深い関心を寄せるとともに、この人工乳が果たして消費者に受け入れられるかどうかも気にかけているようだ。


「ペトリ皿の中で生成される牛乳は、本物の牛乳の成分を忠実に模しているので、味も栄養価もそのまま保たれるだろう」と語るのは、カリフォルニア州サンフランシスコで人工乳製品の会社「ムーフリー(Muufri)」を立ち上げた創設者の1人、ペルマル・ガンディー(Perumal Gandhi)氏だ。

「食料を持続不可能から持続可能に変えたいと思うなら、従来の製品と同等か、むしろ優れたものを生産しなければならない」と同氏は話す。

◆乳牛の過酷な運命?

菜食主義者であるガンディー氏ともう1人の創設者ライアン・パンディヤ(Ryan Pandya)氏は、畜産業のあり方を非人道的と見ている。一般的な牛舎は多くの牛でひしめき、牛同士、あるいは労働者を傷つけないよう角は取り除かれ、糞にまみれた尻尾が労働者の顔をぶたないよう尾は切断され、そして成長を促進するホルモンや抗生物質が投与される。

さらに、乳を出し続けるため、毎年人工的に授精させられる。子牛は出産と同時に引き離され、乳は引き続き人間に提供されるのだ。

「根本的に動物の生殖系を操っていて、信じがたいほど侵襲的だ」とパンディヤ氏は言う。

畜産業の環境に与える影響も大きい。国連食糧農業機関(FAO)によると、地球全体で毎年排出される温室効果ガスのおよそ3%が乳製品の生産に起因している。そのほとんどが、牛のげっぷから出るメタンガスだという。

以下ソース
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141023005

引用元: 【技術】牛に優しい新人工乳、実験室で生産

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1: 2014/10/29(水) 22:01:53.28 ID:???0.net
牛乳の飲み過ぎは健康に悪い? スウェーデン研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3030268
AFP/Mariette LE ROUX 2014年10月29日 14:08 発信地:パリ/フランス


【10月29日 AFP】牛乳をたくさん飲むと、骨が強くなり健康になる──そう医者たちは言うが、英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BritishMedical Journal、BMJ)で29日に発表されたスウェーデン人を対象とした調査では、牛乳摂取量の多い人は、少ない人と比べて寿命が短く、女性では骨折が増えるとの結果が示されたという。

スウェーデンのチームが実施した調査は、39~74歳の女性6万1000人を対象にした約20年にわたる観察記録と、45~79歳の男性4万5000人以上を対象にした11年間の観察記録に基づいたもの。参加者が提供したデータには、食事、ライフスタイル、体重、喫煙習慣、運動頻度、教育水準、結婚歴などが含まれる。この期間中、対象者のうち2万5500人が死亡、2万2000人が骨折を経験した。

チームの論文によると、牛乳の摂取量が多くなっても骨折の危険性は低下せず、むしろ「死亡率の増加と関連する可能性がある」ことが分かったという。女性の10年間の死亡率は1000人当たり126人だったが、牛乳を1日3杯以上飲む人では同180人だった。論文の共同執筆者、スウェーデン・ウプサラ大学(UppsalaUniversity)のカール・ミケルソン(Karl Michaelsson)氏がAFPに語ったところによると、1日に飲む牛乳の量が1杯以下の人では、この割合は同110人だった。

女性が股関節部を骨折する割合は、牛乳摂取量が多い人で1000人中42人、平均で同35人、牛乳摂取量が少ない人で同31人だった。ミケルソン氏は「1日3杯以上の牛乳を飲む女性は、1日1杯未満の人と比べ、死亡率が90%高く、股関節部の骨折が60%多く、骨折全般では15%多かった」と述べている。

一方の男性では、死亡率の差は比較的小さかった。10年間の死亡率は、1日3杯のグループで1000人中207人、平均で同189人、摂取量が少ない人で同182人だった。骨折の割合では、牛乳の摂取量による違いはほとんどなかった。

また研究チームは、チーズやヨーグルトなどの発酵乳製品の摂取量が、特に女性の間での死亡率と骨折頻度の低下と関連することも発見した。推測される理由の一つとして、チーズと違い、牛乳には糖類の一種「D-ガラクトース」が多く含まれていることが論文では指摘されている。D-ガラクトースは動物実験により、老化を促進し、寿命を縮める物質であることが分かっている。

研究チームは一方で、今回の研究で示された牛乳の摂取量と死亡率・骨折頻度との関連性については偶然の可能性も排除できず、推奨摂取量の見直しにつなげるためには、さらなる研究が必要だと注意を促している。


原論文:
Milk and mortality | The BMJ
http://www.bmj.com/content/349/bmj.g6205

引用元: 【医療】牛乳の飲み過ぎは健康に悪い? 摂取量多いと寿命短く、女性は骨折多く…スウェーデン研究 [10/29]

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1: 山桜桃◆QslEyU0QRvrR 2014/04/09(水)21:40:43 ID:kBgY7yuMg

卵や牛乳など、アレルゲンを使わないアイスクリームが誕生した。
甘みやとろみは米でつけているのが特徴。

開発したのは神戸市中央区にある給食会社のハートスフードクリエーツ。
一年がかりで開発した。

ニュース原文、写真は元サイトで
お米でアイス アレルギー原因食物使わず ハートスフード
神戸新聞 2014/04/08
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201404/0006845849.shtml



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1: 不知火(家) 2014/02/26(水) 11:05:13.42 ID:fQmYFbe+0 BE:3510783869-PLT(12123) ポイント特典

新しい洋服を買おうとするたびに、「もうちょっと足長くならないかな…」「もう少し背が高ければな…」
なんて、叶いもしない願望が頭をよぎるのは、きっと筆者にかぎったことではないだろう。

こんなことなら、小さいころにもっと牛乳をたくさん飲んでおくべきだった! と嘆きながら、ふと思ったことがある。
牛乳を飲めば背が伸びるというのは、そもそも事実なのだろうか?

将来の子育てに備える意味でも、渋谷スカイクリニックの須田隆興先生に聞いてみよう。

「一概にいいにくいことではありますが、やはり身長が伸びる方に作用すると思いますよ。
牛乳に限らず、栄養バランスの良い食材をたくさん摂れば、体の発育にはプラスになりますからね」

なるほど。ということは、必ずしも牛乳がベストというわけでもない?

「牛乳というのはたしかにカルシウムが豊富ですが、牛乳よりもカルシウムを多く含んだ食材は他にもたくさんあります。
たとえば小魚などですね。牛乳が優れているのはカルシウムの量よりも、タンパク質や脂肪などを一緒に含んでいる点でしょう」

人によって体質や遺伝子の違いがあるため、体の発育状況と栄養の相関関係を見出すのは難しいと須田先生は語るが、少なくとも牛乳だけを飲み続けていればいいというわけではない。

「牛乳には含まれていない成分で、成長に必要なものもたくさんあります。
ですから、体の発育のためには、牛乳だけでなく他の食材もバランスよく摂取することをお勧めしたいですね」

また、栄養面だけでなく、成長ホルモンの十分な分泌を促すために、適度な運動と睡眠時間の確保も欠かせない条件だと須田先生は補足する。

その意味で、「寝る子は育つ」というのは正しいのだ。

つまりはよく食べ、よく遊び、よく眠るのが、子どもが大きく育つための必要条件というわけだ。
うーん、できれば小さいころに知りたかった…。
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20140226-00034329-r25
6832bc62.jpg



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