理系にゅーす

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1: 2017/05/02(火) 22:25:45.17 ID:CAP_USER9
30代から50代にかけての男性に多い心臓が突然止まる「ぽっくり病」の一つ「ブルガダ症候群」で、ある特定の遺伝子に変異があると再発のリスクが高いことを、日本医科大などの研究グループが明らかにした。米国心臓病学会誌の電子版に論文を発表した。

ブルガダ症候群は、心電図に特徴的な波形があり、日本では健康診断で1千人に1人程度で見つかる。心臓が細かくけいれんする心室細動を起こし、失神したり、突然死を起こしたりすることもある。

続きはソースで

(水野梓)

http://www.asahi.com/sp/articles/ASK4M5TWXK4MUBQU00M.html
ダウンロード (1)


引用元: 【健康】30~50代の男性に多い「ぽっくり病」=特定遺伝子変異で再発2倍になることが明らかに [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/12(水) 06:55:18.39 ID:CAP_USER
http://www.cnn.co.jp/storage/2017/04/11/3e45706efbe5dab29a44f0206d583917/angolan-dwarf-galago-g-kumbirensis-in-angola.jpg
鳴き声の特徴などから新種と判明したアンゴラショウガラゴ

英オックスフォード・ブルックス大学の研究チームがこのほど、アフリカ南西部のアンゴラで、小型のサルの仲間であるショウガラゴの新種を発見した。
外見の特徴や鳴き声などから、既存の種ではないことが分かったという。ショウガラゴが属する霊長目には類人猿やヒトも含まれる。

新たに見つかったアンゴラショウガラゴは尾を除いた体長が15センチ前後と、リスと同等の大きさ。
サハラ砂漠以南のアフリカ各地に分布する他のショウガラゴと比べ非常に大きいのが特徴だ。
ただ生息地の森林の破壊に伴い、すでに絶滅の危機に瀕した状態だという。

オックスフォード・ブルックス大学で夜行性の霊長類を調査するチームは、その鳴き声からアンゴラショウガラゴが新種であることを突き止めた。
大きく甲高い声で長く鳴いた後、ボリュームを落として短く声を出す鳴き方で、求愛や威嚇を行う。

続きはソースで

ソース元:CNN
http://www.cnn.co.jp/fringe/35099556.html

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引用元: 【生物】アンゴラで新種の霊長類発見「アンゴラショウガラゴ」 すでに絶滅の危機に直面[04/12] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/30(木) 11:45:29.90 ID:CAP_USER
毎日新聞2017年3月29日 09時22分(最終更新 3月29日 10時00分)

(写真)
ニホンカワウソの特徴をよく捉えた、男性のスケッチ=町田吉彦・高知大名誉教授提供


 ニホンカワウソの生息調査に取り組んできた高知大の町田吉彦名誉教授(69)がこのほど、愛媛県の動物園で開かれたシンポジウムで講演し、2009年に高知県内で有力な目撃情報があったことを明らかにした。そのうえで、再度の生息調査の必要性を訴えた。

 町田名誉教授は、2009年3~5月、県内で画家の男性がスケッチした動物が、耳が小さく、円すい形のしっぽなど、ニホンカワウソの特徴をよく捉えており、信ぴょう性が高いと判断。

続きはソースで

【柴山雄太】
http://mainichi.jp/articles/20170329/k00/00e/040/212000c
images (1)


引用元: 【絶滅種】 ニホンカワウソ 2009年に目撃情報[03/29] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/21(火) 21:28:33.77 ID:CAP_USER9
中国四川省の山深い奥地に住む珍獣・ジャイアントパンダ。
その可愛らしい外見から、世界中で愛される動物である。
つい先日、日本でも上野動物園で飼育されているつがいの交・尾が大きなニュースになった。

そんなパンダの一番の特徴といえば、白黒の独特な模様であることは間違いないが、実はあの大胆な配色を説明する決定的理由はわかっていなかった。
そもそも、哺乳類は生息する環境に溶け込みやすい茶色や灰色といった色をしているものが多く、パンダと同じクマ科の動物たちも白や茶色、グレーなど単一色のものがほとんどだ。

それなのに、なぜパンダはあれほど目立つ模様をしているのか?
この謎について今年2月、新たな研究が発表されて話題となっている。

■まったく新しいアプローチでパンダ白黒の謎が解明!

パンダの毛皮の模様については、これまでにも数々の説が唱えられてきた。
「大胆な配色は敵に対する凶暴さのアピールである」という説、「白い毛皮は雪景色に紛れるためで、黒い毛皮は寒い時期に体温を保つため」という説、「目の周りの黒い部分は、太陽の眩しさを軽減するためのものである」という説など、議論が伯仲してきた経緯があるのだ。

そして今回、これらの説を検証するため、米・カリフォルニア大学デービス校のティム・カーロ氏らのグループは、クマ科39種を含む陸生肉食哺乳類195種の体毛のパターンと生息環境について、統計学的な手法で分析を行った。
具体的には、目・耳・手・足・胴体など体の部位ごとに体毛の色を細かく調査し、生息している地域の環境(雪の有無、日差しの強さ、気温など)との関連を調べたのである。

その結果として、パンダの胴体の白い部分は雪の多い場所でのカモフラージュに適しており、黒い部分は森の中で隠れるのに有利であることが判明した。
一方、黒い毛皮が熱を保つのに役立っているという説は支持されなかった。

また、黒い耳や目は敵に対して自らの凶悪性をアピールするとともに、個体識別にも役立っていると考えられるという。
そしてなんと、パンダが白黒である主な原因は「主食の竹が低カロリーだから」としているのだ。

続きはソースで

http://tocana.jp/images/PandaWhiteBlack.jpg
http://tocana.jp/2017/03/post_12678_entry.html
http://tocana.jp/2017/03/post_12678_entry_2.html
http://tocana.jp/2017/03/post_12678_entry_3.html
images


引用元: 【科学】ついにパンダが白黒である理由を解明!理学博士「この色で“最強の力”を得ている」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/08(水) 00:17:10.71 ID:CAP_USER
ダイコンの辛み成分を作り出す遺伝子を発見-新しい加工品の創出に適した品種育成へ-

ダイコンの食味を特徴付ける辛み、たくあんの黄色やにおいは、グルコシノレート(カラシ油配糖体)の一種であるグルコラファサチン(4-メチルチオ-3-ブテニルグルコシノレート:4MTB-GSL)の分解産物によりもたらされます。
グルコラファサチンを全く含まず辛み成分の質が変化した突然変異体の存在が知られていましたが、この成分を合成する鍵酵素は不明でした。
2014年に東北大学大学院農学研究科の北柴大泰准教授らがダイコンのドラフトゲノム情報を発表したことから、グルコラファサチン合成酵素の同定に向けた研究が加速し、農業・食品産業技術総合研究機構(以下、農研機構)野菜花き研究部門の柿崎智博主任研究員と北柴大泰准教授らによって、グルコラファサチン合成酵素遺伝子が発見されました。
この研究の詳細は米国植物生物学会誌「Plant Physiology」に掲載されました。

続きはソースで

▽引用元:東北大学 2017年3月 7日 09:00
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2017/03/press20170303-01.html

一般のダイコンでは、今回発見したGRS1遺伝子が働くことで辛み、たくあん臭、黄変が生じる。
一方、GRS1遺伝子の機能が欠損すると、辛み組成が変化し、臭いも黄変も生じない。
そのため、突然変異体の利用により新たな加工品開発が期待できる。
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20170303_01.jpg

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引用元: 【植物/遺伝子】ダイコンの辛み成分を作り出す遺伝子を発見 新しい加工品の創出に適した品種育成へ/東北大など©2ch.net

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1: 2017/01/27(金) 00:52:54.05 ID:CAP_USER
意地悪、それとも親切? 性格と脳の形に関連性 研究
2017年01月25日 13:43 発信地:パリ/フランス

【1月25日 AFP】怒りっぽさや寛容さなど、人の性格の特徴と脳の形との間には関連性があるとする研究論文が25日に発表された。

研究者らが関連性があると主張しているのは、脳の構造的な差異と主な「性格の5因子」だ。
研究論文が英学会誌「Social Cognitive and Affective Neuroscience」に掲載された。
 
心理学者らはこれまでに、主な性格の5因子を説明する「ビッグファイブ」という考え方を提唱している。
5つの因子には、神経症傾向(どれくらい気難しいか)、外向性(どれくらい積極的か)、開放性(寛容さ)、協調性(利他性の尺度)、誠実性(自己統制力の尺度)がある。
 
今回の研究では、22歳~36歳までの500人以上の脳スキャン画像を使って、灰白質としても知られる大脳皮質の差異を調べ、これら5因子との関連性を探った。
具体的には、大脳皮質の厚みや表面積、しわの数といった対象とその組み合わせを見た。
 
研究論文の共同執筆者でイタリアのマグナ・グラエキア大学(Magna Graecia University)のロベルタ・リッチェリ(Roberta Riccelli)氏は、
「われわれは、神経症傾向が…厚い大脳皮質と脳の狭い部分およびしわに関連があったことを発見した」と述べ、逆に開放性は「薄い大脳皮質、広い部分としわに関連があった」 と例を挙げた。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年01月25日 13:43
http://www.afpbb.com/articles/-/3115376

▽関連
Social Cognitive and Affective Neuroscience
Surface-based morphometry reveals the neuroanatomical basis of the five-factor model of personality
https://academic.oup.com/scan/article/doi/10.1093/scan/nsw175/2952683/Surface-based-morphometry-reveals-the

Magna Graecia University
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引用元: 【心理学】意地悪、それとも親切? 性格と脳の形に関連性 脳の構造的な差異と主な「性格の5因子」/伊マグナ・グラエキア大©2ch.net

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