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獣脚類

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1: 2016/01/08(金) 21:59:31.97 ID:CAP_USER.net
神戸新聞NEXT|社会|恐竜の巣?密集状態の卵化石 国内初、丹波で発見
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201601/0008705733.shtml


 兵庫県立人と自然の博物館(三田市)などは8日、丹波市と篠山市にまたがる約1億1千万年前(白亜紀前期)の篠山層群下部層から、小型の獣脚類恐竜か鳥類とみられる複数の卵の化石と多数の卵殻片が密集した状態で見つかったと発表した。

 卵の形がそのまま残り、太古の営巣地を思わせる密集状態の化石はいずれも国内初。地元住民が挑んだ発掘調査による大発見で、同館は「同一の巣の卵なら、営巣行動を知る上で世界的に貴重な手がかりになる」とする。

 発掘は昨年10月19~22日、丹波市山南町上滝で、地元の上久下(かみくげ)地域自治協議会が同館などの協力で実施した。

 大型草食恐竜の丹波竜が発見された場所の上流約5メートルの泥岩層を調べ、約10センチ四方の範囲から卵化石1個、そこから約50センチ離れた縦約30センチ、横約20センチの範囲から卵化石3個を見つけた。
同じ場所から卵殻のかけら約100個も確認された。

 分析は卵化石に詳しいカルガリー大(カナダ)の大学院生田中康平さん(30)が主導。

続きはソースで

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引用元: 【古生物学】恐竜の巣?密集状態の卵化石 国内初、丹波で発見

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1: 2015/07/14(火) 12:24:30.77 ID:???.net
恐竜:国内初の大型ティラノサウルス科 長崎で歯の化石 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20150714k0000e040154000c.html

画像
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20150714k0000e040159000p_size8.jpg
長崎市の三ツ瀬層から発見されたティラノサウルス科の大型種のものとみられる歯の化石=福井県勝山市の県立恐竜博物館で2015年7月13日、村山豪撮影
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20150714k0000e040163000p_size8.jpg
ティラノサウルス科に属するティラノサウルスのイメージ画像=山本匠さん提供
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20150714k0000e040164000p_size8.jpg
タルボサウルスのイメージ画像=山本匠さん提供


 福井県立恐竜博物館(同県勝山市)と長崎市は14日、長崎市の長崎半島西海岸に分布する白亜紀後期(約8100万年前)の地層「三ツ瀬層」から、ティラノサウルス科の獣脚類(肉食恐竜)の大型種のものとみられる歯の化石2点が見つかったと発表した。歯の大きさから体長は10メートル前後と推測される。ティラノサウルス科の大型種の化石は北米やアジアで多数見つかっているが、国内では初めてという。

 恐竜博物館によると、長崎市との共同調査で昨年5月に発見した。1点は先端から歯根部の長さが8.2センチ、歯冠基部(根元)は最大幅が3.8センチ、厚さが2.7センチ。保存状態が良く、水平断面は膨らみのある楕円(だえん)形。歯の形状や大きさが、北米のティラノサウルスやアジアのタルボサウルスなどティラノサウルス科の大型種と似ているという。

 もう1点は欠損や変形があるが、いずれも獣脚類の特徴であるノコギリのような突起「鋸歯(きょし)」や「血道(けつどう)」と呼ばれる溝があった。2点の発見場所は約1メートルしか離れていなかったが、同じ個体のものかは不明。

 ティラノサウルス科の恐竜や祖先的な種類を含むティラノサウルス上科の化石は近年、福井、石川、兵庫、熊本、福島の5県で見つかっているが、いずれも体長3〜5メートルの小型個体とみられ、年代も今回より古い。

続きはソースで

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引用元: 【古生物学】恐竜:国内初の大型ティラノサウルス科 長崎で歯の化石

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1: 2015/06/29(月) 19:09:32.29 ID:???.net
兵庫県立人と自然の博物館(同県三田市)は29日、同県丹波市山南町の白亜紀前期(約1億1千万年前)の地層から、新種の恐竜卵の殻の化石が見つかったと発表した。ニワトリの卵よりやや重い100グラムほどと推定し、恐竜卵としては世界最小クラスとしている。

 「ニッポノウーリサス・ラモーサス」と名付けられ、白亜紀の地球科学専門誌「クレテイシャス・リサーチ」(電子版)に掲載された。

 発表によると、殻は2層構造で厚さ0・44ミリほど。表面の特徴的な枝状の模様から新種と判断した。卵の殻だけでは親の種を特定できないが、アジアや北米で発見された二足歩行の小型獣脚類の恐竜(15キロ程度)の卵の殻に似ているという。

続きはソースで

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http://www.asahi.com/articles/photo/AS20150629003092.html
http://www.asahi.com/articles/ASH6S6FCNH6SPIHB02N.html

引用元: 【古生物学】恐竜卵の化石、世界最小クラスの新種 兵庫・丹波で発見

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1: 2014/08/01(金) 03:31:51.68 ID:???.net
■5千万年かけ小型化 鳥類祖先の恐竜

 恐竜の体は5千万年以上かけて小型化し、鳥類の祖先が出現したとオーストラリア・アデレード大などのチームが1日付の米科学誌サイエンスに発表した。従来考えられていたより前から、恐竜の小型化が起こっていたことを示す成果。

 チームは、鳥類の祖先とされる獣脚類と呼ばれる恐竜や初期鳥類120種を対象に、1500以上の骨の特徴を統計的に比較し、進化に伴う体重の変化などを調べた。

 この結果、1億9800万年前までに出現した恐竜メガロサウルスの祖先の体重は、163キロ未満と推定した。1億7400万年前までに出現した恐竜の推定体重は46キロ未満、鳥類に近づくにつれて減少。

http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014073101001885.html
http://www.47news.jp/ 47NEWS(よんななニュース) (2014/08/01 03:01)【共同通信】配信

Abstract
Sustained miniaturization and anatomical innovation in the dinosaurian ancestors of birds
http://www.sciencemag.org/content/345/6196/562

引用元: 【古生物学】5千万年かけ小型化 鳥類祖先の恐竜

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~管理人の周りの声~

1.卵の化石ってやべーな、そんなもん化石になって残るもんなのか。まぁ実際残ってるから化石になってるんだろうけど、すごいな、夢が膨らむな。

2.卵の中身も一緒に化石になるってそんなにすごいことなんだな。中身がそのままだとやっぱりDNA鑑定とかできんのかな。できるとしたら現代に恐竜を蘇らせることができるんだろうな。生で見てみたいな恐竜w

3.この卵から恐竜のDNA使って恐竜を蘇生できたらすごいのにな。恐竜がこの現代にでてきたら軍隊でも止められないかもなwそれはそれで危険すぎるな。それでも今の武器なら勝てるかもね。

4.ジュラ紀とか一番テンション上がる時代だわ。そんな大昔の卵がよく残ってたな、運がいいのか、偶然か。まぁこれは現代の人たちにとっては貴重なお宝だよな。なんせジュラ紀や白亜紀あたりの生き物の成り立ちや進化がわかるかもしれないんだからな。すごい発見だ。

5.こういうのがじゃんじゃん見つかれば大昔の生き物がどういうふうに進化してどういうふうに生きてきたか分かるんだな、もっと解明してくれれば博物館にもよりリアルに復元された恐竜がでてくるかもな。

~周りの声おわり~
1: 一般人φ ★ 2013/06/04(火) 23:21:29.25 ID:???

 恐竜の卵の研究は、宝探しゲームのようにもどかしい。酸性の雨水で分解されるなど壊れやすく、化石はめったに残らない。親の種類を見分けるのがまた大変だ。しかし、科学者の粘り強さが実を結ぶ場合もある。
最近、1億5000万年前の卵の化石が多数発見され、恐竜の卵の進化における重要な“ミッシングリンク”として注目を集めている。

 その卵と胚はジュラ紀後期の化石で、ティラノサウルス・レックスや現生鳥類の祖先と同じ、初期の獣脚類の親が残したらしい。

「ほとんどは、胚のない卵か卵のない胚で、両方そろって発見されるケースは珍しい」。アメリカ、テキサス州ダラスにある南メソジスト大学の古脊椎動物学者で、今回の研究を率いたリカルド・アラウージョ(Ricardo Araujo)氏は語る。

 カナダのトロント大学の古脊椎動物学者ロバート・ライス(Robert Reisz)氏は今回の研究には関与していないが、
「初期の獣脚類の卵の様子が初めて明らかになった」とコメントを寄せた。
 卵の殻を精査すれば、祖先から受け継いだ性質や独自に進化した部分の解明が進むだろう。

◆記録の空白期間

 卵の化石標本のほとんどは獣脚類に属し、約8000万年前の白亜紀にさかのぼる。今回より古いジュラ紀前期、約1億9000万年前の標本もあるが、姉妹系統の竜脚類に属している。

 スミソニアン国立自然史博物館の古脊椎動物学者マシュー・カラーノ(Matthew Carrano)氏は、
「獣脚類の卵と巣の化石記録には空白部分がある。鳥類を含むコエルロサウルス類を除けば、ほとんど何も見つかっていない」と今週、メールでコメントを寄せた。

 同氏によると専門家は、化石不足にもどかしさを感じていた。というのも、獣脚類の鳥に似た特徴の多くは、空白期間に出現したと考えられるからだ。

「竜脚類は鳥類とかなり隔たりがあり、鳥らしい特徴はまだ現れていない。初期の獣脚類の巣は、空白部分の解明にとって大変重要だ」。

(本文>>2以降に続く)

▽画像 巣を見守る獣脚類メガロサウルス(想像図)。
Illustration courtesy Vladimir Bondar and GEAL/CCID/Museu da Lourinha
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http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/67989_0_516x450.jpg

▽記事引用元 ナショナルジオグラフィックニュース(May 31, 2013)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130531002

▽Scientific Reports
「Filling the gaps of dinosaur eggshell phylogeny: Late Jurassic Theropod clutch with embryos from Portugal」
http://www.nature.com/srep/2013/130530/srep01924/full/srep01924.html



【古生物】恐竜の卵の“ミッシングリンク”を発見、鳥に似た特徴の出現時期の重要な情報/ポルトガルの続きを読む

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