理系にゅーす

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環境省

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1: 2017/03/21(火) 09:11:58.61 ID:CAP_USER9
奄美群島国立公園に指定された鹿児島県・奄美大島の山中で、絶滅の恐れがある希少植物のアマミテンナンショウやフジノカンアオイの群生地を掘り返した跡が見つかった。

環境省や奄美市は盗掘された可能性が高いとみて調査を検討している。
希少植物は売買の対象になっており、地元自治体は保護条例で採取を罰則付きで禁じている。
今月5日、島中部の森にある希少種の群生地。数百メートルにわたって60カ所以上、土が掘り返されているのを、奄美市の自然写真家常田守さん(63)と同行した記者が確認した。山中ではリュウキュウイノシシがミミズを捕るために土を掘り返すことがある。

だが、見つかった穴はイノシシの穴より深いとみられるうえ、昨年まで生えていた希少植物の数が激減していた。

続きはソースで

Yahoo(朝日新聞デジタル3/21(火) 8:50配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000009-asahi-soci
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引用元: 【自然】絶滅恐れの希少植物、奄美で大量盗掘か 数百メートルにわたり60カ所以上掘り返される [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/01(水) 23:26:45.16 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00010008-tuliptv-l16
 富山市ファミリーパークで進められてきたライチョウの人工繁殖がいよいよ本格化します。
事業を進める環境省は、「人工ふ化・飼育技術は確立できた」と評価し、新年度は人工繁殖に取り組むことを確認しました。

 去年6月、長野県乗鞍岳で野生の卵を採取し、人工でふ化させてから8か月。
体重は、大人のライチョウとほぼ同じになりました。
今後2か月ほどで繁殖に必要なホルモンが分泌され、子作りができるようになる見込みです。

 環境省が開いた28日の検討会には、飼育を担当する富山市ファミリーパークや上野動物園、それに有識者などが出席しました。
環境省は国の特別天然記念物・ニホンライチョウの絶滅を防ごうと2014年から人工での飼育・繁殖に取り組んでいます。
1年目の2015年は、『ふ化』したのがオスのみだったため、繁殖には至りませんでした。
2年目の今回は、ファミリーパークと上野動物園、長野県の大町山岳博物館の3施設で、合わせてオス8匹、
メス3匹が無事に育ち、ようやく人工繁殖が可能となりました。

 28日の検討会では、採取した12個の卵は各施設ですべて『ふ化』し、順調に育っていることが報告され、
「人工ふ化と飼育技術はほぼ確立した」と評価しました。

 また、各施設にオスとメスの『つがい』が揃ったことから、新年度は新たに野生の卵を採取せず、
人工繁殖に取り組むことが確認されました。
人工繁殖で産まれた卵は、3つの施設で分けて育てる予定です。
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引用元: 【生物】「ふ化・飼育技術は確立」 新年度からニホンライチョウ人工繁殖へ 富山 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/11(水) 00:41:03.38 ID:CAP_USER
国内最大のサンゴ礁、7割死滅 沖縄の石垣島と西表島の間

環境省は10日、沖縄県の石垣島と西表島の間にある国内最大のサンゴ礁「石西礁湖」で起きた大規模な白化現象で70.1%のサンゴが死滅したとの最終調査結果を発表した。
昨年9~10月の前回調査で白化が進んでいたサンゴの多くが死滅した。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/1/10 18:29
https://this.kiji.is/191479214842873341

▽関連
環境省 報道発表資料 平成29年1月10日
西表石垣国立公園 石西礁湖のサンゴ白化現象の調査結果について
http://www.env.go.jp/press/103439.html
ダウンロード (3)


引用元: 【環境】国内最大のサンゴ礁「石西礁湖」 70.1%のサンゴが死滅 沖縄の石垣島と西表島の間/環境省 ©2ch.net

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1: 2016/12/03(土) 19:25:04.63 ID:CAP_USER9
 沖縄県北部を分布の最北限とし、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧2類に指定されているヤシガニのはさみの力は推測値で最大3300ニュートン(約336・5キロ)に及び、「甲殻類最強」であることが沖縄美ら島財団の研究で分かった。
同数値はライオンのかむ力(約300キロ)にほぼ匹敵する。
はさみの威力の実測値が明らかになったのは初めて。

 研究結果は財団が11月24日付で米科学誌「プロス・ワン」で発表した。研究チームは海洋博公園に生息する体重33グラムから2キロ超の野生のヤシガニ29匹を使い測定した。
挟む威力の範囲は29・4~1765ニュートンで、体の大きさに比例して増すことが判明。
体重と力の関係から得られた計算式に当てはめると、これまでに発見された4キロ級のものでは336・5キロの威力を持つことが分かった。

 研究チーム主要メンバーの岡慎一郎さんは体の大きさに対する力の強さが他の生物と比較し飛び抜けて高いことに触れ
「面白いデータを公表することで皆さんに興味を持ってもらい、絶滅危惧種の保全につなげたい」と語った。

 同研究チームは15年にはヤシガニの成長は非常に遅く、寿命は推定約50年であることを発表している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161202-00000009-ryu-oki
ダウンロード


引用元: 【研究】「甲殻類最強」 絶滅危惧種ヤシガニ、挟む力は336キロでライオンの噛む力に匹敵 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/05(火) 21:19:02.63 ID:CAP_USER
スッポン、絶滅危惧種に 食用は影響なし レッドリスト (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160705-00000050-asahi-soci
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160705-00000050-asahi-000-1-view.jpg

ダウンロード (3)


 国際自然保護連合(IUCN、本部・スイス)の日本委員会は5日、絶滅のおそれのある動植物を記載した「レッドリスト」の最新版を発表した。日本などに生息するスッポンが、絶滅危惧種として初めてリストに掲載された。今後、国際取引が規制される可能性はあるが、国内で卵から養殖する技術が確立しているため、食用には影響しない。

 今回は8万2845種を評価。うち2万3892種を絶滅危惧種と判断した。

 スッポンは日本や中国、ベトナムなどに生息する淡水のカメ。食用に養殖され、もともといなかった国に移入され繁殖した例もあるが、原産地の野生種は生息地の開発などで減少。3段階ある絶滅危惧種で最も下の「絶滅危惧2類」に分類された。環境省のレッドリストは、危険度の判断にはデータが足りない「情報不足」としているが、今後見直される可能性もある。

引用元: 【保全生態学】スッポン、絶滅危惧種に 食用は影響なし レッドリスト [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/26(日) 20:58:41.72 ID:CAP_USER
迷惑「アオサ」有効活用へ 高校生がエタノール製造に成功 谷津干潟で夏場腐敗臭… (千葉日報オンライン) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160626-00010001-chibatopi-l12
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160626-00010001-chibatopi-000-1-view.jpg


 夏場の腐敗臭などが問題視されている谷津干潟(千葉県習志野市)の海藻「アオサ」の有効活用へ、県立津田沼高校(同市秋津、安田一夫校長)の生物部(高山美衣子部長)が、アオサを原料としたバイオエタノール(生物由来のアルコール)の製造に成功した。関係者は「迷惑がられているアオサが環境問題や食糧問題に貢献できるのでは」と期待を寄せている。

 谷津干潟のアオサは、ミナミアオサと呼ばれる種類が中心。ヒドリガモやオオバンなど干潟に暮らす鳥の餌として必要なほか、ヨコエビなどの生物のすみかにもなっている。一方で、夏場に枯れて腐敗臭を放つアオサが風や潮の流れで住宅地に近い干潟北側に漂着。環境省が除去などの対策を講じている。

 同部は、その有効活用を目指し、昨年10月末から吉田健太郎さん(16)ら2年生の男子部員がバイオエタノール製造に挑んできた。

 同部顧問の吉田裕志教諭(35)によると4月下旬~5月初め、乾燥と生のアオサのほか、比較するために生のサツマイモと原料なしの計4例で実験を行った。こうじ菌と酵母菌、水を入れたビーカーに原料を入れ温度35度の保温器で発酵。その結果、4例ともエタノールができた。

 それぞれアルコール度数を計測したところ、平均値で乾燥アオサが9・3度、生アオサ6・9度、サツマイモ7・4度、原料なしは2・9度。アオサ入りが原料なしより高かったことから、アオサを原料としたエタノールと判断したという。なお、エタノールは飲めないよう処理を行った。

 これまでも、エタノールができていた可能性はあるが、度数が不明だった。今回初めて数値によりエタノールの製造成功が裏付けられた形。実験の成功を、吉田さんは「今後につながる」と、高山部長(17)は「臭気などで迷惑がられているアオサが役に立ちそう」と、それぞれに喜ぶ。

 「サツマイモ以上の度数のアルコールが、アオサからできるとは思っておらず驚いた」という吉田教諭。「バイオエタノールの原料にアオサが使えれば、環境問題や食糧問題に貢献できるのでは」と期待を込めた。

 今後、同部はさらに条件をそろえて実験を行い、度数を比較することにしている。

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引用元: 【環境/エネルギー】迷惑「アオサ」有効活用へ 高校生がエタノール製造に成功 谷津干潟で夏場腐敗臭… [無断転載禁止]©2ch.net

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