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省エネ

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2014/01/26(日) 09:16:29.38 ID:???0 BE:1646021186-PLT(12557)

東京大と日本郵船などの海運・造船企業グループは、風力を主動力とする次世代大型帆船の陸上での実験を長崎県佐世保市で開始し、25日、報道陣に公開した。
化石燃料に頼っていた従来の大型商船に帆を設置することで省エネルギー化を推進、高騰する燃料の消費を抑え、海運業界のコストダウンにつなげるのが狙いだ。

東京大などによると、実用化の一つのケースとして長さ約220メートルの貨物船(8万4000トン級)を想定。この場合、高さ50メートル、幅20メートルの強化プラスチック製の帆を4機設置する。

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*+*+ 産経ニュース +*+*
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140125/scn14012520270001-n1.htm



次世代商船は「風力」で省エネ…「帆」設置実験開始の続きを読む

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1: エクスプロイダー(北海道) 2013/12/24(火) 15:35:44.00 ID:/rs1O25W0 BE:9853272-DIA(110001) ポイント特典

半導体や液晶関連技術などの開発を手掛ける半導体エネルギー研究所(神奈川県厚木市、山崎舜平社長)は、テレビや携帯電話の省エネ液晶に使われている「IGZO(イグゾー)」と呼ぶ化合物を使った次世代のメモリーを開発した。


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消費電力は現在のフラッシュメモリーなどの10分の1以下。電源を落としても記録が消えない。

同社はIGZOの量産技術を開発した実績などを持つ。フラッシュメモリーなどの代替として今後、企業と…
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG1101C_T21C13A2TJM000/



IGZOでメモリ作ったら消費電力が10分の1以下になった件 / 目の付け所がシャープの続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/11/21(木) 23:20:51.98 ID:???

東京工業大学が開発したスーパーコンピューター「TSUBAME-KFC」が、スーパーコンピューターの省エネの性能を競う世界ランキングで、日本勢として初めて世界一となりました。

この世界ランキング「Green500」は、世界のスーパーコンピューターの省エネの性能を競うもので、アメリカのバージニア工科大学が半年に1回、スーパーコンピューターの消費電力当たりの計算能力の高さを調査しています。
20日発表された最新のランキングで、東京工業大学学術国際情報センターがNECなどと開発した「TSUBAME-KFC」が、1ワットの電力で1秒当たり45億回計算できる性能を記録し、世界一となりました。

「TSUBAMEーKFC」は、風を送ってコンピューターを冷やすという従来の方法に替わって、特殊な油にコンピューターを浸すという独自の冷却システムで消費電力を少なく抑えています。
このランキングでは、日本からは3年前、東京工業大学の「TSUBAME2.0」が2位を記録したのが最高で、1位になるのは初めてだということです。
スーパーコンピューターは、世界中で開発競争が激化するなか、消費電力の増大が課題となっていて、「Green500」は、スーパーコンピューターの計算速度のランキング、「TOP500」と並んで大きな注目を集めています。

「省エネは技術力の勝負」
開発リーダーを務める東京工業大学学術国際情報センターの松岡聡教授は「スーパーコンピューターの性能向上のためには、消費電力をいかに抑えるかが大きな課題で、今回、世界一になれたことで、日本のリーダーシップを示せたと思う。
計算能力の高さはシステムの大きさでの勝負だが、省エネは技術力の勝負なので、技術力を示すことができ、大変うれしい」と喜びを語りました。

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NHK 11月21日 11時33分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131121/k10013226641000.html



【IT】スパコン省エネ世界一に 東工大の続きを読む

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1: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(WiMAX) 2013/07/21(日) 15:10:16.45 ID:3Y+PqEGK0● BE:1278279735-PLT(12001) ポイント特典

まるでSF映画みたい! 高速道路で自動運転も…研究進む夢のクルマ社会

人と車、道路が情報をやり取りすることで渋滞や事故が減り、コンピューター制御の自動運転も当たり前-。
SF映画のような次世代クルマ社会の実現に向け、高度道路交通システム(ITS)の研究が急ピッチで進んでいる。ただ、本格的な実用化には車載端末の普及など多くの課題がある。(伊藤壽一郎)

■完全自動で省エネ

全長約10メートルのトラック4台が、時速80キロで車間距離わずか4メートルの一列縦隊を保ったまま、1周3・2キロのテストコースを何回も走り抜ける。運転席に人はいるが、ハンドルやアクセル、ブレーキは操作しない。すべてハイテクで制御された完全自動運転だ。

これは今年2月、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が茨城県つくば市で行った公開実験の光景だ。平成20年度から約44億円を投じて開発した先進技術で、経済産業省の事業の一環。NEDOの岩井信夫統括調査員は「人にこんな運転は不可能でしょう」と笑う。

トラックは、前後のセンサーで車線を区切る白線を読み取り、これを基準にハンドル角度を調整し、走行
車線をキープする。前方車両との距離はレーダーで測り、アクセルとブレーキを調節して一定に保つ。
障害物や渋滞があれば安全な速度に減速する。

車間距離を4メートルに短縮することで、空気抵抗が減って燃費が約15%改善。トラックの集中で一般車が走行可能な道路面積が増え、国全体の経済損失が年間12兆円に達するとされる渋滞の解消にもつながる。42年以降に高速道路で実用化するのが目標だ。

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時速80キロのトラックが一列縦隊を保ったまま走行する公開実験の様子
http://www.youtube.com/watch?v=6TbI2oL9pdA



http://www.sankeibiz.jp/images/news/130721/bsa1307211247000-p1.jpg
http://www.sankeibiz.jp/business/news/130721/bsa1307211247000-n1.htm



まるでSF! 研究進む夢のクルマ社会 ( ^ν^)「規制まみれで日本じゃ実用化できねーよ」の続きを読む

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