理系にゅーす

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科学

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1: 2026/04/01(水) 20:59:31.12 ID:Zea77SBR
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潰されるアルミ缶は破裂直前に「不思議なシマシマ」が現れると判明

 油圧プレス動画などで、金属がぐしゃっと潰れる様子を見たことがある人は多いでしょう。

 強い力をかければ、薄い金属はどこかで耐えきれなくなって一気に崩れる。

 ふつうはそんなイメージを持ちます。

 ですが、ソーダ缶のように中身の入った缶では、少し違うことが起きます。

 イギリスのマンチェスター大学(The University of Manchester)の研究チームが調べたところ、液体の入った飲料缶は、空き缶のように一気にぐしゃっと潰れるのではなく、破裂する前に「輪っか状のへこみ」を1本ずつ増やしながら変形していくことがわかりました。

 缶の表面に、洗濯板のようなシマシマが順番に現れていくのです。

 なぜこんなことが起きるのでしょうか?

 研究内容の詳細は2026年3月31日に『Communications Physics』にて発表されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.04.01 18:30:18
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/193591

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1: 2026/02/05(木) 22:16:51.57 ID:3v4y48Z6
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トップ論文数「世界13→3位に」 新科技計画案、安保と連携も初明記

 内閣府は5日、2026年度から5年間の科学技術政策の政府指針となる「科学技術・イノベーション基本計画(科技計画)」の素案を公表した。
 論文の被引用数が各分野の上位10%に入る「トップ10%論文」の数について「10年以内に世界第3位に復権することを目指す」と明記した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

日本経済新聞 2026年2月5日 20:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA0539W0V00C26A2000000/

「トップ10%論文」10年以内に世界第3位に復権することを目指す 新科技計画案の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/10(木) 17:45:48.72 ID:???.net

新しいビッグサイエンスの時代が到来
2014年07月08日

横山 広美 :東京大学大学院理学系研究科准教授

みなさん、はじめまして。横山広美と申します。東京大学の理学部に所属し、理学部の科学を伝える広報室のマネジメントをしながら、現代科学論・科学コミュニケーション分野の研究・教育を行っています。 

勤務場所があるのは、東大本郷キャンパス安田講堂裏の理学部1号館。この建物は、正門を入って正面にある安田講堂裏にあります。
1階には、2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊特別栄誉教授のノーベル賞の盾やメダルが展示されています。歴史ある理学部では約300人の教員がおおよそ2000人の学生と共に研究に取り組んでいます。

2007年に着任してからこの場所で、科学を伝える活動をすると同時に、科学と社会の間に起きる解決が困難な問題をウォッチし、社会に貢献する科学の情報発信のあり方を研究してきました。
楽しくわくわくする科学はもちろん、東日本大震災に貢献する科学、経済に貢献する科学、あるいは国際政治の問題に貢献する科学まで、理学部の中では幅広い科学が進められています。
そのため、単に科学の情報発信といっても社会科学や心理学、国際政治学などの広い分野との連携のもと考えることが必要になります。

2014年は、日本の科学界にとって試練の年となりました。日本では2000年代に入ってから発覚する研究の不正が増えています。その中でもSTAP細胞に関する疑義は世間の関心を大きく集め、研究の在り方や研究所の運営にも注目が集まる結果となってしまいました。
なぜこのようなことが起きるのでしょうか。日本が誇る科学技術は大丈夫なのでしょうか。

連載では日本の科学界が置かれている現状とその問題点、また科学の情報発信のあり方について、主に基礎科学と呼ばれる、研究者の自由な発想から生まれる科学を見ている者の視点から、わかりやすく解説します。
第1回は、今の科学を象徴するキーワードとして、「ビッグサイエンス」について考えていきます。

ビッグサイエンスとは何か

「ビッグサイエンス」。それまでの科学の在り方とは異なる、この特殊な科学については、1961年に米国の物理学者、アルビン・ワインバーグがその在り方や問題点をサイエンス誌にまとめ、注目されました。

ビッグサイエンスは政府による巨額の資金投資のもと、大人数の科学者が集められ、長い年月をかけて行われる科学のことです。ビッグサイエンスの「ビッグ」は、このように予算、研究者の人数、かかる年月が他と比較して大きいことを意味しています。米国においては原爆開発のマンハッタン計画が最初のビッグサイエンスと言われていますが、冷戦時代にはソ連に勝つための宇宙開発がその象徴であるとも言えます。

続きはソースで 

http://toyokeizai.net/articles/-/41087
~~引用ここまで~~



引用元: 【研究】なぜ科学に巨額な予算が必要になったのか


なぜ科学に巨額な予算が必要になったのかの続きを読む

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女性が科学を研究する可能性、男性の半分以下 調査

【引用元:2014年03月19日 20:07 発信地:パリ/フランス AFP BB News】


0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews

「女性の科学分野への社会進出が固定観念により阻害されており・・・」とありますが、女性の社会進出の難しさは科学分野のみならず様々な分野で存在しますよね。

ですが、そもそも女性は進出先を科学分野に選んでいる人が少ないと思います。
例え科学分野を勉強する大学等に在籍したとしても、将来科学分野の仕事をしていきたいと思っていないのであればわざわざ博士号を取得しようとも思わないでしょうし。

私のイメージですが、殆どの女性は研究職などよりも看護師などの医療系や介護、保育、服飾、理美容関係などに進出しているかと。
こういった職業はかえって男性の方が進出し難いですしね。

ですので、固定観念により社会進出が阻害されているよりも、ただ単に興味関心の差だと思います。

はじめから女性も男性と同じように科学分野などに興味関心があるのであれば、存在感も希薄になっていないでしょうし、責任のある立場、賃金も男性と同じようなものになっていたんではないでしょうか。 

【女性が科学を研究する可能性、男性の半分以下 調査】についての続きを読む

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1: チキンウィングフェースロック(catv?) 2014/02/27(木) 21:33:38.20 ID:oFETnbOp0 BE:3211380195-PLT(12072) ポイント特典

アポロ陰謀説は米国による陰謀だという陰謀論
あるAnonymous Coward 曰く、 中国の月探査計画の父と呼ばれる欧陽自遠氏が「アポロ陰謀説こそ米国の大陰謀」という陰謀論を提唱しているという(サーチナ)。

 「アポロ陰謀説が広まったことで、アポロ計画がいまだに人々の間で話題となり、結果として何億もの人々が月探査に関心を持った」ことから、これは人類史で最大規模の科学普及運動であり、米国による尊敬に値する陰謀だ、ということらしい。

 なお、氏はもちろんアポロ陰謀説を信じてはおらず、この発言も一種のジョークだと思われるが、こうした視点はおもしろいかもしれない。

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http://www.zaikei.co.jp/article/20140213/177974.html



月探査計画の父と呼ばれる科学者「アポロ陰謀説は米国による陰謀だという陰謀論」の続きを読む

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1: ◆SWAKITI9Dbwp @すわきちφφ ★ 2013/09/07(土) 14:42:10.76 ID:???

 天文部や生物部のような科学系の部活動(科学部)がない中学が7割を超えたことが科学技術振興機構(JST)の調査でわかった。


 4年前に比べ、7ポイント増えた。理科を指導できる教員の不足などが理由とみられている。

 同機構は今年3月、30人以上の生徒がいる全国の公立中から無作為に500校を選び、教師や生徒を対象にアンケートを実施。417校から回答があった。
73%の中学校が「科学部がない」と回答し、理由としては、「顧問となる教員が不足している」が69%で最も多かった。
科学部に所属している生徒は全体のわずか1%。理由で最も多いのは「学校に科学部がない」(59%)だった。

 同機構理数学習支援センターの渡辺怜子副調査役は「子供が科学を身近に感じにくい状況にある。
科学部だけでなく、観察や実験の機会を増やすなど、子供の興味を育てる環境の整備が急務だ」と話している。

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YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130907-OYT1T00585.htm
JST「平成24年度中学校理科教育実態調査集計結果(速報)」の発表について
http://www.jst.go.jp/pr/info/info979/index.html



【教育】「学校に科学部がない」「指導出来る教員がいない」~科学系の部活がない中学、JSTの調査で7割を越えるの続きを読む

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