理系にゅーす

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空間

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1: 2017/07/21(金) 06:53:08.42 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170721/k10011067141000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002

人工衛星の打ち上げが世界各国で相次ぎ、宇宙空間での通信が急増する中、「量子通信」と呼ばれる次世代の通信を行うための基礎的な実験に成功したと情報通信研究機構が発表しました。
情報通信研究機構が成功したのは、「量子通信」と呼ばれる光の粒に情報を載せて送る新たな通信技術の実験です。

去年8月、高度600キロメートルの宇宙空間を周回する人工衛星から、東京・小金井市にある望遠鏡に向けてレーザー光線を発射し、光の粒に載せた試験データを送ることに成功しました。

宇宙空間では民間企業の参入による人工衛星の打ち上げが相次ぎ・・・

続きはソースで

7月21日 6時48分
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引用元: 【技術】次世代の「量子通信」 基礎的な実験に成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/14(金) 23:41:31.19 ID:CAP_USER9
ベンチャー企業発「宇宙ゴミ」除去衛星公開(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170714-00000084-nnn-soci
7/14(金) 21:55配信

 役目を終えた人工衛星など、宇宙空間を漂ういわゆる「宇宙ゴミ」。日本のベンチャー企業が14日、いま開発中の「宇宙ゴミ除去衛星」の模型を公開した。実用化できれば世界初となる。

 宇宙ベンチャー企業「アストロスケール」が開発を進めている「宇宙ゴミ除去衛星」は、取り除きたいゴミに近づいて特殊な装置で捕獲し、一緒に大気圏に落下することでゴミごと燃え尽きるという仕組み。

 宇宙空間には、大きさが1センチ以上の宇宙ゴミが75万個以上漂っているとみられ、人工衛星や国際宇宙ステーションなどに衝突すると損傷や故障の原因となる危険性が指摘されている。

 「アストロスケール」は2019年前半にもこの衛星の実証機を打ち上げ、2020年までに世界の人工衛星市場を対象にサービスを始める計画で、実現すれば世界初の「宇宙ゴミ除去衛星」の誕生となる。
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引用元: 【技術】ベンチャー企業発「宇宙ゴミ」除去衛星公開 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/06(木) 05:27:41.04 ID:CAP_USER
サイエンスカフェで、重力波や宇宙の誕生を説明する髙橋智さん=佐賀市城内のさがレトロ館
http://www.saga-s.co.jp/images/article/2017/07/03/SAG2017070399000032_id1_20170703072511.jpg


 時間や空間がゆがんで波として広がる現象「重力波」をテーマにした「サイエンスカフェinSAGA」が1日、佐賀市のさがレトロ館であった。約30人が、アインシュタインが100年前に一般相対性理論で予言していたことで知られる重力波の特徴や宇宙の誕生との関わりを学んだ。

 佐賀大の高橋智准教授が講師を務め、重力波を音に例えたり、動画で紹介したりするなど分かりやすく解説した。

続きはソースで

佐賀新聞 2017年07月03日 09時39分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/442953
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引用元: 【重力波】分かりやすく解説 「サイエンスカフェ」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/11(日) 17:29:53.71 ID:CAP_USER
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20581.html

2017年06月11日 07時00分
宇宙

http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/5/20581/nasa_iss_on_orbit_status_report_011917_945.jpg
宇宙でパンは食べられない。「また、トルティーヤか」と表情も暗いペギー・ウィットソン飛行士(NASA)米が主食の日本人にはピンとこないが、欧米人の食事にパンは必需品。国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在する飛行士が、宇宙食にパンの持ち込みを禁じられているのは、我々日本人が白米を食べられなるのと同じくらいツライのだ。この状況を打開しようと、ドイツのプロジェクトチームが今、宇宙で焼きたてのパンを作る技術の開発を急いでいる。5月30日から6月1日にかけて英国マンチェスターで開かれた宇宙会議で明らかになった。

 故郷を離れれば離れるほど、時折ふと、猛烈にふるさとの味が恋しくなる。まして地球から400キロ上空の宇宙を飛ぶ国際宇宙ステーションならなおさらだ。宇宙食に求められる条件は厳しい。保存性、栄養価、匂いはもちろんのこと、乗組員の生命維持や研究活動に必要な数多くの精密機器を備えるステーション内に飛び散ったり、後片付けに手間がかかる食品などもってのほか。

 米航空宇宙局(NASA)によると、宇宙で初めてサンドイッチを食べたのは、1965年に打ち上げられたジェミニ3号に乗り込んだジョン・ヤング飛行士。ヤングさんはジェミニ計画、アポロ計画、スペースシャトル計画の全てを経験している偉大なパイロットだが、当時の味気ない宇宙食への不満から、内緒で船内に牛肉サンドウィッチを持ち込んだことでも知られる。

続きはソースで

http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/5/20581/201503260201_R.jpg
宇宙に行ったパン
ヤング飛行士が1965年にジェミニ宇宙船に持ち込んだサンドウィッチは、記念として博物館に残されている。宇宙に行ったパンは最初で最後、これっきり(Raymond Cunningham/SPACE.com)

http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/5/20581/European_Space_Agency_astronaut_Alexander_Gerst_node_full_image_2.jpg
アレキサンダー
ドイツ人宇宙飛行士アレクサンダーさんは、来年のミッションで宇宙ステーションでパンを焼く(ESA)
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引用元: 【宇宙】禁断の宇宙食 焼きたてのパンをISSで食べる日が来る? [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/02(金) 17:49:17.16 ID:CAP_USER9
ケンブリッジ大学の研究チームは、アインシュタインの一般相対性理論が成り立たなくなる「裸の特異点(Naked Singularity)」が、4次元時空(空間3次元+時間1次元)において存在できるとする研究結果を発表した。これまで、5次元以上の高次元空間については裸の特異点が存在する可能性が指摘されていたが、私たちの住んでいるこの宇宙と同レベルの次元であっても裸の特異点が存在しうることを示すシミュレーション結果が得られたのは今回がはじめてであるという。研究論文は、物理学誌「Physical Review Letters」に掲載された。

ブラックホールの内部では質量が中心の一点に集中しており、この点では、密度と時空の曲率が無限大になると考えられている。そこでは、無限大の密度などを計算で扱うことができないため、アインシュタインの一般相対性理論を含む既存の物理法則が成り立たなくなる。このように無限大の出現によって物理法則が破綻する点は「特異点」と呼ばれる。

一方、ブラックホールに吸い込まれると強い重力場にとらえられ、光でさえも戻ってこられなくなるとされている。光が戻れなくなる地点(ブラックホールの内部と外部の境界面)は「事象の地平面」と呼ばれる。ブラックホールの内部で起きた出来事は外部からは観測できず、外部の宇宙に対しては因果関係をもたないとみなせる。

したがって、特異点が存在したとしても、それがブラックホールの内部にあるかぎりは外側の世界には影響がないと考えることができる。物理法則が成り立たない場所が宇宙の中に存在しているのは都合が悪いが、そのような不都合な場所は、上手い具合に事象の地平面によって周囲から覆い隠されているようにみえる。この考え方を「宇宙検閲官仮説(cosmic censorship conjecture)」という。物理学者のロジャー・ペンローズらによって提唱された。

宇宙検閲官仮説がどんな場合でも必ず成り立つかどうかは、議論が分かれるところであり、特異点が隠されずにむき出しの状態で存在する「裸の特異点」についてもさまざまな検討が行われている。

特殊な時空の条件を考えた場合には、裸の特異点が存在可能になるとする研究はいろいろと出てきており、たとえば、2016年にケンブリッジ大学のチームがスパコンを使って行ったシミュレーションでは、5次元空間上に存在する環状のブラックホールでは裸の特異点が形成されるという結果が出ている。

今回の研究が注目されるのは、5次元以上の高次元空間ではなく、私たちの宇宙と同じ次元レベルである4次元時空でも裸の特異点が存在しうると示されたところにある。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2017/06/02/249/
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引用元: 【宇宙】相対性理論を破綻させる「裸の特異点」は存在可能 - ケンブリッジ大 ©2ch.net

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1: 2017/05/25(木) 08:17:38.41 ID:CAP_USER9
カナダのブリティッシュコロンビア大学(UBC)の物理学者チームは、宇宙の加速膨張を説明する新しい理論を発表した。その理論によると、極微小な領域でみたときの時空間は静的なものではなく、それ自体がゆらぎながら伸び縮みを繰り返している。

このとき、時空が伸張する方向の変化のほうが、収縮方向の変化よりもわずかに勝っているため、その差が積み重なって巨視的な宇宙の加速膨張につながるという。この理論には、宇宙定数に関する未解決の問題を解決できるメリットがあると研究チームは主張している。研究論文は、素粒子・宇宙論分野の専門誌「Physical Review D」に掲載された。

ハッブル宇宙望遠鏡によるIa型超新星爆発などの観測データから、現在の宇宙は加速度的に膨張を続けていると考えられている。しかし、宇宙の加速膨張を駆動しているはずの斥力が何に由来するのかという説明はついておらず、その力は、正体不明のエネルギーとして「ダークエネルギー」と呼ばれている。プランク衛星による宇宙マイクロ波背景放射(CMB)観測データからは、ダークエネルギーは、宇宙の全物質・全エネルギーの約68%を占めると示唆されている。

ダークエネルギーの正体をめぐっては、場の量子論から導出される「真空のエネルギー」が有力候補に挙がっている。場の量子論では、真空の空間は完全に空っぽの無の状態ではなく、常に粒子と反粒子が瞬間的な生成・消滅を繰り返している動的な場であるとみなされる。そこでは真空自体がエネルギーをもっていると考える。この真空のエネルギーによって、宇宙の加速膨張が駆動されていると説明するわけである。

ただし、この理論にも、現状では大きな問題があることが指摘されている。観測データから宇宙の加速膨張に必要な宇宙定数(アインシュタイン方程式に現れる定数項Λ)を求めると、非常に小さな値が出てくる。これは宇宙が小さな加速度でゆっくりと膨張を続けているという観測結果に対応している。一方、場の量子論に基づいて真空のエネルギー密度を計算すると、宇宙定数と比較して1050~10120倍という非常に大きな値になってしまう。つまり、2つの値の桁が、まったく合っていないことになる。

したがって、この理論で宇宙の加速膨張を説明しようとすると、真空のエネルギーの大きな値を相◯する作用をもつ別の宇宙定数のようなものを探してくる必要が生じる。しかも、10120オーダーという偶然にはありそうもない超精緻な桁合わせが、実際に起こっている理由まで考えなければならなくなる。

この問題を解消することを目指して、研究チームは今回、真空のエネルギーに関して再検討を加えることにした。その検討の際には、真空のエネルギーの値に関して「場の量子論から計算される巨大な値をシリアスに扱うこと」をひとつの条件として課した。また、もうひとつの条件として、「真空のエネルギーは、重力の理論であるアインシュタインの一般相対性理論に従うものとする」と仮定した。

これらの条件の下で、真空のエネルギーについて再検討したところ、従来とは違う結果が得られた。研究チームの新しい見方によれば、真空のエネルギー密度は不均質であり、常にゆらいだ状態になるという。

真空のゆらぎは、宇宙の各点で時空の振動(伸び縮み)をもたらす。このとき、隣接する各点における振動の位相は異なっている。プランクスケールの極微小領域(プランク長は約10-35m)での真空のエネルギーの効果は依然として巨大なものであるが、宇宙規模の巨視的スケールでみると、隣接点同士で振動がほぼ打ち消しあうため、小さな宇宙定数となって現れる。真空のエネルギーと宇宙定数のあいだに生じる桁ずれは、このようにして説明できるという。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2017/05/25/045/
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引用元: 【宇宙】宇宙の加速膨張は「プランクスケールでの時空の伸び縮み」の蓄積か ©2ch.net

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