1: 2016/03/19(土) 08:31:39.33 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】可視光・水・空中窒素からのアンモニアの合成に成功 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/44023
研究成果のポイント
•ナノ空間に光を濃縮することができる光アンテナ構造と,窒素を選択的に吸着する助触媒を組み合わせることで,次世代エネルギーキャリアとして注目されるアンモニアを,可視光照射下で水と窒素から選択的に合成することに成功。
•化学肥料や化成品の原料であるアンモニアは,全世界のエネルギー消費の 1%以上を用いて合成されており,可視光を有効利用する本人工光合成は,地球規模の省エネにも大きく貢献可能。
研究成果の概要
北海道大学電子科学研究所の三澤弘明教授・押切友也助教の研究グループは,酸化物半導体基板に金ナノ微粒子を配置した光電極を用い,
究極の光エネルギー変換系として注目を集めている人工光合成への展開を図ってきました。
本研究では,窒素を効率よくアンモニアに変換可能な助触媒を開発して,金ナノ微粒子を配置した光電極に担持することにより,水・窒素・可視光から,次世代のエネルギーキャリアとして注目されているアンモニアを選択的に合成することに成功しました。
続きはソースで
https://research-er.jp/articles/view/44023
研究成果のポイント
•ナノ空間に光を濃縮することができる光アンテナ構造と,窒素を選択的に吸着する助触媒を組み合わせることで,次世代エネルギーキャリアとして注目されるアンモニアを,可視光照射下で水と窒素から選択的に合成することに成功。
•化学肥料や化成品の原料であるアンモニアは,全世界のエネルギー消費の 1%以上を用いて合成されており,可視光を有効利用する本人工光合成は,地球規模の省エネにも大きく貢献可能。
研究成果の概要
北海道大学電子科学研究所の三澤弘明教授・押切友也助教の研究グループは,酸化物半導体基板に金ナノ微粒子を配置した光電極を用い,
究極の光エネルギー変換系として注目を集めている人工光合成への展開を図ってきました。
本研究では,窒素を効率よくアンモニアに変換可能な助触媒を開発して,金ナノ微粒子を配置した光電極に担持することにより,水・窒素・可視光から,次世代のエネルギーキャリアとして注目されているアンモニアを選択的に合成することに成功しました。
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引用元: ・【触媒科学】可視光・水・空中窒素からのアンモニアの合成に成功 窒素を選択的に吸着する助触媒(Zr/ZrOx)を開発
可視光・水・空中窒素からのアンモニアの合成に成功 窒素を選択的に吸着する助触媒(Zr/ZrOx)を開発の続きを読む





