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競争

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/11(水) 15:56:29.12 ID:???0

★宇宙開発、米は「もう露に運賃支払いたくない」

中国が初の月面着陸を目指すなど、大国間の宇宙開発競争が再び激しさを増してきた。

米国は有人飛行復活へ、民間と連携して巻き返しを図る。一方、若田光一さんも乗り込んだ唯一の有人宇宙船を持つロシアの宇宙技術は、スマートフォンでも利用される。国威発揚か、商業利用か。現状を探った。

◆17年にも再開
1969年のアポロ11号の月面着陸以来、世界の宇宙探査をリードしてきた米国。2011年に財政難からスペースシャトルを引退させた後、独自の有人宇宙船を持たない状況が続く。11月、約400キロ・メートル上空の国際宇宙ステーション(ISS)に若田さんらを運んだのも、ロシアの有人宇宙船ソユーズだった。

「これ以上ロシアに運賃を支払わなくて済むよう、米国は再び自分たちの手で飛行士を宇宙に送り出す必要がある」

米航空宇宙局(NASA)のチャールズ・ボールデン長官は11月17日、米フロリダ州のNASAケネディ宇宙センターで職員らを前に、危機感をあらわにした。ロシアはソユーズの運賃を毎年のように値上げし、今年4月のNASAと露宇宙庁の契約では1人あたり7100万ドル(約72億円)に達した。08年比で1・5倍だ。

ロシアだけでなく、後発の中国、インドも追い上げる中、オバマ政権は威信をかけ、復権に乗り出した。14年度のNASAの予算要求額は前年度とほぼ同じ177億ドル(約1兆8000億円)と制約がある中、NASAは、スペースX社やボーイング社など民間企業に委託し、ISSを往復する有人宇宙船の開発を進め、17年の初飛行を目指す。

ISSより遠い小惑星や火星の探査用には、NASAが自前で有人宇宙船「オリオン」を開発中だ。来年9月に無人試験飛行、21年に有人飛行に挑む予定だ。30年代までに有人火星探査の実現を目指す。

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(2013年12月11日08時02分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131211-OYT1T00211.htm



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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2013/11/22(金) 21:19:19.56 ID:???0 BE:2469031889-PLT(12557)

理化学研究所と筑波大などは22日、世界中 のスーパーコンピューターが性能を競い合う米 国の国際会議で、スパコン「京」(神戸市) が、総合的な性能を評価する「HPCチャレン ジ賞クラス1」の4部門のうち3部門で1位に 選ばれたと発表した。
クラス1で京が1位を獲 得するのは3年連続。

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*+*+ スポーツ報知 +*+*
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20131122-OHT1T00134.htm



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1: 白夜φ ★ 2013/07/13(土) 01:13:58.14 ID:???

ESA、アリアン6ロケットの基本構成をまとめる
July 12 - 2013 - アリアン

現在商業打ち上げで活躍中のアリアン5ロケットの後継機となる、アリアン6ロケットの基本となる構成の案を、欧州宇宙機関(ESA)が7月9日、明らかにした。

アリアン6は2021年ごろに登場する予定で、昨年秋に開催された、ESAの閣僚会議において開発を進める方針が決定された。
中国やロシアはアリアン5と似た性能で低価格のロケットを保有しており、以前から激しい競争を強いられてきた。
さらにスペースX社のファルコン9のような、民間企業による安価なロケットも登場したことで、より競争が熾烈になることが予想される。

アリアン6の構成をどうするかは、実に100を超える案が検討されたと言われ、その結果、今回基本構成として発表されたのはマルチPリニアと呼ばれる案だ。
直訳すると「線形の複数のP」とでもなろうか、Pとはフランス語のPoudreから取られており、固体ロケットを意味し、つまり固体ロケットを線上に複数並べた、という意味になる。
アリアン6の第1段は固体ロケットを3基横に並べた構成で、さらに第2段にも固体ロケットが使用され、つまり固体ロケットが縦と横に線上に並べた形をしている。
これら4基の固体ロケットは基本的に共通のものが使われ、大量生産による低コスト化と信頼性向上が図られる。

第3段には液体水素と液体酸素の組み合わせを使用するヴィンチと呼ばれるロケットエンジンが使用される。
ヴィンチはアリアン5の改良型であるアリアン5 MEで実用化される見通しで、再点火能力を持ち、2機の衛星をそれぞれ異なる軌道に投入することが可能となる。

衛星フェアリングはアリアン5と同じ容積が確保され、アリアン5で打ち上げていた衛星はそのままアリアン6でも打ち上げられるようになっている。

打ち上げ能力は静止トランスファー軌道に3.0t、また構成を変えることで最大6.5tまで対応できる。

この構成自体は以前から有力視されていたが、フランス国立宇宙研究センター(CNES)が独自に推していた形とはやや異なり、より保守的な姿となった。

今後も検討は続けられ、今年の10月に予備審査が実施される予定となっている。

■The baseline configuration of Ariane 6 selected by consensus on the basis of decisions taken by ESA’s Ministerial Council of November 2012 / Launchers / Our Activities / ESA
http://www.esa.int/Our_Activities/Launchers/The_baseline_configuration_of_Ariane_6_selected_by_consensus_on_the_basis_of_decisions_taken_by_ESA_s_Ministerial_Council_of_November_2012


▽記事引用元 sorae.jp July 12 - 2013配信記事
http://www.sorae.jp/030806/4946.html
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http://www.sorae.jp/newsimg13/0712ariane6.jpg



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1: 歩いていこうφ ★ 2013/06/25(火) 21:57:06.93 ID:???

 政府は25日、2013年版の科学技術白書を閣議決定した。


 日本の国際競争力が低下しつつある現状を踏まえ、「科学技術力で成長と豊かさを追求する国を目指す」と明記。
科学技術の実用化によるイノベーション(技術革新)創出に力を入れていく姿勢を、前面に打ち出した。

 白書は、日本発の研究論文の世界的な位置づけが、「質・量ともにも低下している」と指摘した。2009~11年の論文数は10年前の2位から5位に低下。

特に、他の論文に引用された回数が上位10%に入る「影響力の大きい論文」の数は4位から7位に下がっている。このため、科学研究を原動力としたイノベーションの創出に向け、若手が研究しやすい環境作りや国際共同研究の戦略的な推進とともに、研究成果を事業化につなげる支援策が必要だと訴えている。

2013年6月25日19時57分 配信:読売新聞
YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130625-OYT1T01014.htm
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