理系にゅーす

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細胞

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1: 2025/10/01(水) 22:45:49.16 ID:NKac3bNc
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ヒトの皮膚細胞から卵子を作製、不妊治療に新たな扉

(CNN) 新たな研究によって、ヒトの皮膚細胞を使って初期の胚(はい)を生成できる受精可能な卵子が生み出された。これにより不妊治療の可能性が広がるかもしれない。

今回の研究の論文はネイチャー・コミュニケーションズ誌に掲載された。
ヒトの皮膚細胞から核(細胞の遺伝情報の大部分を占める部分)を採取し、核を取り除いたドナーの卵子に移植した。研究者は、卵母細胞を82個作り出し、実験室で受精させた。

CNN 2025.10.01
https://www.cnn.co.jp/fringe/35238651.html

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1: 2025/07/14(月) 23:52:05.65 ID:Aym55o12
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『iPS細胞』生みの親・山中伸弥教授へ寄付、ユニクロ・柳井正「50億円寄付」の波紋
 「患者さんご自身のiPS細胞を提供できる非常にチャレンジングな事業。患者さんに最適なiPS細胞を良心的な価格で届けるという使命を達成するため、一生懸命精進したい」
こう語るのは、公益財団法人京都大学iPS細胞研究財団理事長の山中伸弥氏。

大阪市内に再生医療の新たな製造拠点『Yanai my iPS 製作所』が誕生した。患者自身の血液からiPS細胞を製造するための施設で、5月に近畿厚生局長より、臨床研究用の細胞製造施設としての許可を取得。6月20日に開所式が開かれた。

この施設、ファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏が、個人で寄付をしていることから柳井氏の名前が付いている。柳井氏は今回のプロジェクトに対し、年間5億円で9年間、総額45億円を寄付。施設の総工費約15億円は、この寄付金から賄われている。

財界オンライン 2025-07-14
https://www.zaikai.jp/articles/detail/5379

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1: 2019/07/09(火) 20:41:41.18 ID:CAP_USER
挿し木ができる秘密…幹細胞に戻す植物の「スイッチ」遺伝子発見 基生研
https://mainichi.jp/articles/20190708/k00/00m/040/141000c
2019/7/9
毎日新聞

写真:通常のヒメツリガネゴケの葉(左)と、「スイッチ」のステミンが働き、幹細胞があちこちに生まれて形が崩れた葉(右)=基礎生物学研究所提供
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2019/07/08/20190708k0000m040140000p/0c8.jpg


 挿し木や種いもで草木を増やす時、葉や茎、根などに特殊化した細胞の一部がいったんリセットされ、どの器官にもなれる幹細胞が生まれる。植物独特のこの能力は、ただ一つの遺伝子が「スイッチ」になって働くことを、自然科学研究機構・基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)などの研究チームがコケ植物を使った研究で明らかにした。今後、作物などの育種に役立つのではないかという。

 同研究所の石川雅樹助教(植物分子生理学)らは、この遺伝子を「ステミン」と命名。

続きはソースで

【亀井和真】


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引用元: 【植物学/DNAスイッチ】挿し木ができる秘密…幹細胞に戻す植物の「スイッチ」遺伝子発見 基生研[07/09]

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1: 2019/07/12(金) 02:48:24.24 ID:CAP_USER
米で大反響 バクテリアが「がん細胞」を破壊し完全除去(記事全文)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00000021-nkgendai-hlth
2019/7/11(木) 9:26配信
YAHOO!JAPAN NEWS,日刊ゲンダイDIGITAL

【ニューヨークからお届けします】

 遺伝子を再プログラムされたバクテリア(細菌)を使い、がん細胞を破壊できることがマウス実験で証明された――。医学誌「ネイチャー・メディシン」に発表され、大きな反響を呼んでいます。発表したのはコロンビア大学の研究チームです。

 人の免疫細胞は自力でがん細胞を破壊できますが、問題はがん細胞がCD47という遺伝子からつくられるタンパク質を利用して、免疫細胞の目を逃れていること。

 CD47は通常健康な間質細胞などにくっついて「私を食べないで」サインを出しているため、マクロファージと呼ばれる死んだ細胞などを食べる免疫細胞に攻撃されずに済みます。ところが同じようにがん細胞は突然変異によってCD47をつくってカムフラージュし、免疫細胞の目を逃れて成長していきます。

 近年、研究者たちは抗体によってこのがん細胞上の「私を食べないでサイン」を隠し、免疫細胞に攻撃させる方法を開発。臨床実験も始まっていますが、抗体は分子が大きいために大きな腫瘍の中に入り込めませんでした。

続きはソースで

(シェリー めぐみ/ジャーナリスト、テレビ・ラジオディレクター)

最終更新:7/11(木) 9:26
日刊ゲンダイDIGITAL
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引用元: 【医療/遺伝子】米で大反響 バクテリアが「がん細胞」を破壊し完全除去[07/12]

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1: 2019/07/03(水) 00:29:10.18 ID:CAP_USER
【現場から、】新しい時代に、注目のMuse細胞 研究本格化
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190702-00000086-jnn-soci
2019/7/2
YAHOO!JAPAN NEWS,TBS News

動画あり

 シリーズ「現場から、新しい時代に」。
 今回は「Muse(ミューズ)細胞」と呼ばれる新たな万能細胞についてお伝えします。
 いま研究が本格化していて、近い将来、脳梗塞などの後遺症を点滴で治せるようになるかもしれないと、注目されています。

 仙台市に住む針生敏郎さん(66)。1年半前、脳出血で倒れ、妻の幸美さん(55)と一緒にリハビリを続けています。

 「痛がったり、したいことが伝わらない。聞いても答えてくれない。意思が伝わるようになれば」(妻 幸美さん)

 脳神経細胞が死滅して起きる、まひなどの後遺症。
 治療に効果を発揮すると期待されているのが、Muse細胞です。こちらの実験映像。
 脳梗塞を起こしたラットは歩くことすらままなりません。
 しかし、Muse細胞を投与してから3か月後、回復を遂げました。
 一体何が起きたのか。Muse細胞を発見した東北大学の出澤真理教授。
 この万能細胞には、壊れた神経細胞などを再生させる力があると話します。

 「血管に投与しただけで傷の場所に行き、壊れた複数の細胞に同時多発的になり代わってくれる」
 (Muse細胞発見した 出澤真理教授)

続きはソースで

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引用元: 【細胞生理学】新しい時代に、注目のMuse細胞 研究本格化[07/03]

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1: 2019/07/03(水) 01:32:30.62 ID:CAP_USER
HIV除去、マウスで成功=抗ウイルス薬とゲノム編集で-米大学
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019070300021
2019/7/3
JIJI.COM,時事通信社

 エイズウイルス(HIV)に感染したマウスで、免疫細胞の染色体に組み込まれたHIVのDNAを除去する実験に成功したと、
 米テンプル大とネブラスカ大の研究チームが発表した。
 HIVの増殖を抑える抗ウイルス薬の作用が長く続くよう工夫した上で、
 遺伝子を効率良く改変するゲノム編集技術を使い、ウイルスDNAを「削除」したという。

続きはソースで

ダウンロード (3)

引用元: 【医療/免疫】HIV除去、マウスで成功=抗ウイルス薬とゲノム編集で-米大学[07/03]

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