理系にゅーす

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細胞

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1: 2019/06/08(土) 06:18:36.29 ID:CAP_USER
市販「液体のり」、白血病治療の救世主に? 専門家驚嘆

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190530-00000016-asahi-soci
2019/5/30(木) 9:00配信 YAHOO!JAPAN NEWS,朝日新聞デジタル,朝日新聞社

 画像:細胞を培養できた液体のり
 https://amd.c.yimg.jp/amd/20190530-00000016-asahi-000-13-view.jpg

 白血病の治療で重要な細胞を大量に培養することに、東京大と米スタンフォード大などのチームがマウスで成功した。
 これまでは高価な培養液でもほとんど増やせなかったのが、市販の液体のりの成分で培養できたという。
 白血病などの画期的な治療法につながる可能性があり、専門家は「まさにコロンブスの卵だ」と驚いている。

 白血球や赤血球に変われる造血幹細胞は、0・5リットルで数万円するような培養液でも増やすことが難しい。
 このため、白血病の治療はドナーの骨髄や臍帯血(さいたいけつ)の移植に頼る場面が多かった。

 東京大の山崎聡特任准教授らは、培養液の成分などをしらみつぶしに検討。

続きはソースで

 論文は30日に英科学誌ネイチャー(https://www.nature.com/articles/s41586-019-1244-x)に掲載される。
 (合田禄)
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引用元: 【医学】市販「液体のり」、白血病治療の救世主に? 専門家驚嘆

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1: 2019/06/07(金) 10:36:16.32 ID:CAP_USER
ストレスが腸内細菌に及ぼす変化、自己免疫系疾患の原因に?

https://forbesjapan.com/articles/detail/27602
2019/06/04 14:30 Forbesjapan

 「マイクロバイオーム(腸内細菌叢、または腸内フローラ)」についてはまだ明らかになっていないことが多くを占める一方、
 ますます多くの科学的証拠が、この細菌の世界が私たちの健康全般に影響を及ぼしていることを示している。

 先ごろ発表されたマウスを用いた研究結果によれば、社会的ストレスは腸内細菌の構成とそれらの行動を変え、免疫系を自ら危険にさらすような変化を引き起こしていると考えられる。
 ヒトにも同様の変化が起きるとすれば、5人に1人が発症するとされる自己免疫疾患の原因を突き止める手がかりが、この結果から得られるかもしれない。

 研究者チームは1つのグループのマウスに、10日間にわたって毎日(何匹かの攻撃的な性格のマウスと同じ場所に置き)、ストレスを与えた。
 その後、外部のマウスと接触することなく同じ期間を過ごしたグループのマウスの腸内細菌叢と比較した。

 研究者らは分析の結果、細菌の構成に変化が見られ、特に「ビロフィラ属」と「デハロバクテリウム属」の2つに最も大きな変化が起きていることを確認した。
 これらはどちらも、ヒトの自己免疫疾患、特に多発性硬化症と関連している細菌だ。

 さらに、細菌の遺伝子についても分析を行ったところ、「暴力的な特性」に関連のあるスイッチが入っていたことが分かった。
 それにより、細菌が体内を移動して組織に感染する能力が高まり、破壊的な病原菌に変化したと考えられるという。

 また、ストレスを受けたマウスのリンパ節を調べたところ、病原性細菌の増加と自己免疫疾患に特徴的に見られる「自己反応性のエフェクターT細胞」(免疫系細胞)の密度が上昇していることが確認された。

 これらの結果から考えられるのは、ストレスを受けたマウスの腸内細菌の一部が病原性になり、体内の組織に感染し、免疫系が自分の体を攻撃するようになるということだ。

続きはソースで

編集=木内涼子
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引用元: 【生物/人】ストレスが腸内細菌に及ぼす変化、自己免疫系疾患の原因に?

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1: 2019/05/13(月) 15:44:05.90 ID:CAP_USER
-構造変化を0.05ナノメートルの精度で捉える-

2019年05月13日
 白川昌宏 工学研究科教授、池谷鉄兵 首都大学東京助教、伊藤隆 同教授らは、生きた真核細胞の中でたんぱく質の立体構造を詳細に解析する技術の開発に成功しました。

 本研究グループは、最新の核磁気共鳴分光測定法(NMR法)と情報科学的解析技術を駆使し、測定機器に細胞の生命維持装置を付加する工夫を重ねた結果、生きた真核細胞(昆虫培養細胞Sf9)内に存在するたんぱく質の立体構造を原子レベルの分解能で観測することに成功しました。このうち3種のたんぱく質については、真核細胞では初となる高分解能(0.05ナノメートルの精度)で立体構造を決定することができました。

続きはソースで

図:Sf9細胞内で決定されたたんぱく質の立体構造
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2019/images/190401_1/01.jpg

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2019/190401_1.html
ダウンロード (3)


引用元: 生きた真核細胞内でたんぱく質の立体構造を詳細に観測する技術を開発 京大[05/13]

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1: 2019/05/07(火) 16:59:41.31 ID:CAP_USER
【5月7日 AFP】
ハエに性的満足を感じるかどうか聞くことはできないが、雌のショウジョウバエは、受精ではなく交尾そのものから得られた満足感によって一時的に他の雄への興味をなくすことが示されたとする研究論文が6日、米脳神経科学誌「ニューロン(Neuron)」に掲載された。

 生殖プロセスにおける雌の快楽が、進化の過程でどのような役割を果たしたかについての答えに一歩近づいたと言えそうだ。

 米ハワード・ヒューズ医療研究所(Howard Hughes Medical Institute)のウルリケ・ヘーベルライン(Ulrike Heberlein)上級研究員とカナダ・ヨーク大学(York University)のリーシャ・シャオ(Lisha Shao)氏は、キイロショウジョウバエ(学名:Drosophila melanogaster)の報酬系と呼ばれる回路に関与する神経細胞の調査から開始。最終的に、雌の腹部には「雌特有の」感覚神経があり、それが腹部の感覚系から脳に興奮を信号として伝達している可能性があることを突き止めた。

 生物学者らは長年、雌の体内に注入された雄の精◯に含まれるたんぱく質が・・・

続きはソースで

(c)AFP

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/9/-/img_c9fb
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引用元: 【生物】雌のハエ、交尾の満足感で他の雄への興味失う? 研究[05/07]

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1: 2019/05/06(月) 17:52:06.68 ID:CAP_USER
 慶應義塾大学の齋藤義正准教授らの研究グループは、胆道がん培養細胞を用いて薬物スクリーニングを行うことにより、白癬菌(水虫)治療薬のアモロルフィンとフェンチコナゾールが胆道がんの新たな治療薬となる可能性を見出した。

 現在、胆道がんには有効なバイオマーカーがないため、早期発見が難しく、外科的切除による治療が困難な症例には抗腫瘍薬による化学療法が行われている。しかし、治療成績は十分ではなく、多くの胆道がんが現行の抗腫瘍薬に抵抗性を示し、化学療法による根治はほとんど望めない。また、これらの抗腫瘍薬は細胞毒性が強く、重篤な副作用が患者の生活の質(QOL)を著しく低下させる。胆道がんの本態を十分に反映した明確なモデルの不在が新薬開発の障害の一つとされる。

 近年、組織幹細胞やがん幹細胞を3次元培養し、組織や腫瘍を培養皿の中で再現するオルガノイド培養技術が開発された。

続きはソースで

論文情報:【Cell Reports】Establishment of patient-derived organoids and drug screening for biliary tract carcinoma
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2211124719304279

https://univ-journal.jp/25773/
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引用元: 【医学】水虫の治療薬が胆道がん細胞の増殖を抑制、慶應義塾大学が発見[05/06]

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1: 2019/05/04(土) 23:41:19.62 ID:CAP_USER
ホント? なんて声が聞こえてきそうだ。

 全身にがんが転移し、「余命3カ月」と宣告された米国の男性が、犬の駆虫薬を飲むことで完全回復したというニュースが世界中の注目を集めている。

 英紙「サン」(4月27日付電子版)などによると、この男性はオクラホマ州エドモンドに住むジョー・ティッペンズさん(写真)。

 2016年に小細胞肺がん(SCLC)と診断されて治療を始めたが、17年1月には、がんは胃、首、脾臓、骨など全身に転移し、手の施しようのない状態になった。

 医者からは「ここまで転移しては回復の見込みは約1%です。余命は3カ月ほど」と宣告された。

 ジョーさんは「余命を1年まで伸ばせるかもしれない」という実験療法に参加すると同時に、何か奇跡を起こす別の方法はないものか、とあれこれ調べていた。

ある日、母校オクラホマ州立大学のフォーラムをチェックしていたら、「あなたが、もしくは知り合いががんにかかっているなら、連絡してみて」という投稿が目に入った。

 連絡を取ってみると、驚いたことに投稿者は獣医だった。獣医はジョーさんに、次のように説明した。

「偶然、犬の駆虫薬として使われるフェンベンダゾールが、マウスのがん細胞を攻撃した可能性があることが発見されたんです。それでステージ4の脳腫瘍の患者にフェンベンダゾールを処方したところ、6週間も経たないうちに腫瘍が消えてしまったのです」

 この話を聞いたジョーさんは実験療法を続けるとともに、フェンベンダゾールをネットで購入、服用し始めた。価格は1週間分でたったの5ドル(約560円)。

続きはソースで

https://c799eb2b0cad47596bf7b1e050e83426.cdnext.stream.ne.jp/img/article/000/253/187/3b625c201bcf234d0bfb55038ec9abcc20190503142929618_262_262.jpg

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/253187
ダウンロード (2)


引用元: 【医療】がんが全身に転移…余命3カ月の男性が犬の駆虫薬で完治?[05/04]

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