理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

絶滅危惧種

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2025/12/14(日) 20:22:31.15 ID:57H0+0iz
26360557_s
絶滅危惧種のリュウキュウアユ、個体数が一気に回復 前年比18倍の7万9114匹に それでも、楽観できない理由とは…

 鹿児島大学の研究者らでつくる「奄美リュウキュウアユ保全研究会」は13日、鹿児島県の奄美大島だけに生息する絶滅危惧種リュウキュウアユの個体数は、11月調査で7万9114匹だったと発表した。
 冬場の水温が高かった影響で4389匹にまで激減していた昨年11月と比べると、約18倍に増えた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

南日本新聞 12/14(日) 7:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/f4bd1d7d62785be3557e4515b5f37efd8b651b20

絶滅危惧種のリュウキュウアユ、個体数が一気に回復 前年比18倍の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2025/08/01(金) 14:27:46.29 ID:AJ9J0zn00● BE:837857943-PLT(17930)
university-g421a0e90b_640
スズメなど7種の鳥が「絶滅危惧種」並みに減少 気温上昇など影響か

身近な鳥のスズメ。4月から8月の繁殖期に多いと3回繁殖し、巣立った幼鳥は、しばらくは親鳥から餌をもらって育つ。
東京・銀座や築地周辺などの都心部でも、あちらこちらで巣立ってまもない幼鳥に餌を与えるスズメの親鳥の姿が見られた。
そのスズメが急速に減少している。環境省と日本自然保護協会が行っている生物多様性に関する基礎的なデータを集める
「モニタリングサイト1000」の調査で、2024年10月に発表された5年に1度のまとめで明らかになった。
https://www.asahi.com/articles/AST7S2DBGT7SUQIP01SM.html

スズメなど7種の鳥が「絶滅危惧種」への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2019/04/08(月) 22:22:09.07 ID:CAP_USER
■恐れ知らずの最上位捕食者、コオイムシ科の詳しい生態を発表、長崎大

タガメをはじめとする水生昆虫のコオイムシ科について詳しく解説した総説論文が、学術誌「Entomological Science」3月号に発表された。数十年にわたるさまざまな研究をまとめたもので、コオイムシの仲間は貪欲な捕食者で、水鳥のヒナから毒ヘビまで何にでも襲いかかるという。

 米国コネチカット州にあるトリニティ・カレッジの上級講師チャールズ・スワート氏は彼らを「待ち伏せ型の捕食者」と表現する。

「水草につかまってじっと待ち、目の前で動いたものは何でも捕まえて食べようとします」

 コオイムシの仲間はほぼ全世界に分布し、約150種が知られている。最も大きな種は南米に生息するナンベイオオタガメだ(Lethocerus grandis とLethocerus maximusの2種がほぼ同じ大きさで、日本ではどちらもナンベイオオタガメと呼ばれる)。その体長はベースボールカードより大きく、10センチを超える。

 論文を執筆した長崎大学准教授で昆虫学者の大庭伸也氏は、7歳のときにペットショップで初めて見て以来、タガメに魅了されてきたという。

「日本の昆虫学者や愛好家にタガメは人気があります。形がかっこいいからではないでしょうか? また、絶滅危惧種という希少性からも人気があるのかもしれません」と大庭氏は話す。例えば、前脚はポパイの力こぶを連想させるという。

■餌となりうる動物ならなんでも

 論文を執筆するため、大庭氏はコオイムシの仲間に関する論文を片っ端から読んだ。その多くは、大庭氏自身が日本での研究をまとめたものだ。日本では、研究が進んでいるタガメ(Kirkaldyia deyrolli)をはじめ、水田や湿地に4種が上位の捕食者として君臨している。

 既存の論文には、一貫した傾向があった。エサを食べるとき、タガメはほとんど恐れ知らずに見えるということだ。例えば、大庭氏は2011年、タガメがカメを捕食した事例を世界ではじめて報告した。

タガメは茶色がかった大きな体を水草にうまく溶け込ませる。頭を下にして水草からぶら下がり、尻から飛び出した「呼吸管」を使って呼吸できる。

 獲物が近くに来ると、タガメは前脚で素早く捕まえて、中脚と後脚で抱きかかえる。さらに、短剣のような吻(ふん)を獲物に突き刺し、体内に酵素を送り込む。おそらく麻酔効果のある化学物質だ。

 スワート氏は、この毒素の成分ははっきりわかっておらず、本当に有毒かどうかも不明だと強調している。なお氏はこの論文に関わっていない。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/040500210/01.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/040500210/
ダウンロード (4)


引用元: 【生物】驚異のタガメ、カメやヘビも食べ、オスが子育て 長崎大[04/08]

驚異のタガメ、カメやヘビも食べ、オスが子育て 長崎大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/08/17(金) 22:22:51.92 ID:CAP_USER
どうしても手を出さずにはいられませんでした。

先日、野生のシャチに専門家が初の医学的介入を試みました。弱っていた子シャチに抗生物質を投与したそうです。

■絶滅危惧種のサザンレジデント・キラーホエール

アメリカ海洋大気庁の生物学者チームとバンクーバー水族館、その他の機関が「J50」、通称スカーレットと呼ばれる3歳のシャチを数週間に渡って追跡していました。原因は明らかではありませんが、彼女は命が危ぶまれるほどの低体重で、しばしば昏睡に陥っているようでした。

スカーレットは、絶滅危惧種に指定されているサザン・レジデント・キラーホエールの1匹で、76匹が集う群れ「J-ポッド」のメンバーです。それぞれのポッドのメンバーの命、特にメスの命を維持することは非常に重要とされているため、特別処置として野生動物への医学的介入が行なわれました。

続きはソースで

https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/08/14/180814antibioticorca-w960.jpg
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/08/14/180814antibioticorca1.jpg
https://www.gizmodo.jp/2018/08/medicated-a-wild-killerwhale.html
ダウンロード


引用元: 【動物】史上初、野生のシャチにお薬が投与されました[08/17]

史上初、野生のシャチにお薬が投与されましたの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/05/11(金) 19:31:17.22 ID:CAP_USER
【5月11日 AFP】
オーストラリアに生息する有袋類ウォンバットの一部種では、交尾行動の一環として相手の尻を強く噛む行為が頻繁に見られることが分かった。研究者らが10日、発表した。
ウォンバットの交尾行動についてはこれまであまり知られていなかったため、今回の研究成果は、絶滅危機にある一部ウォンバット種を救うものとなるかもしれない。

 ミナミケバナウォンバットの繁殖パターンを観察した研究者らは今回、交尾の準備ができた雌は動きが活発になり、最も繁殖力の旺盛なときに雄の尻を噛む行為にでる確率が高いことを発見した。

 研究チームは、ミナミケバナウォンバットの習性を調べることで、世界で最も希少な種の一つである絶滅危惧種のキタケバナウォンバットの飼育下での繁殖を促進させたいとしている。

続きはソースで

(c)AFP

画像:豪クイーンズランド州のリチャード・アンダーウッド自然保護区で撮影された、
キタケバナウォンバットの母子(2017年7月19日公開、資料写真)。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/9/320x280/img_a9ff5a77037a70edc621c5fc8e4e263c54117.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3174299
ダウンロード (2)


引用元: 【動物】謎多きウォンバットの交尾行動 「尻噛み」判明、個体数回復に期待[05/11]

謎多きウォンバットの交尾行動 「尻噛み」判明、個体数回復に期待の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/05/10(木) 10:38:21.67 ID:CAP_USER
Text by Sophokles

写真
Terra Peninsular/Facebook

可愛らしい珍獣が最後に目撃されたのは1986年。

以来、絶滅したと考えられていたが、2017年にメキシコの動物学者がフィールドワーク中に偶然その住処を発見し、写真が今年4月末に公開された。

珍獣カンガルーネズミ

30年ぶりに生存が確認されたその珍獣とはカンガルーネズミ(Kangaroo rat)。まるでカンガルーのように飛び跳ねることからそう呼ばれている。

雨が少なく、植物がほとんど育たない北アメリカ南部の砂漠に生息する体長10~20センチの哺乳類だ。

続きはソースで

出典元:This Kangaroo Rat Was Just Spotted For the First Time in 30 years - Smithsonian.com(5.1)
出典元:The 'Extinct' Kangaroo Rat Reemerges After 30 Years - Sunny Skyz(5.7)
https://irorio.jp/sophokles/20180509/462078/
Posted: 05/09/2018 10:00 pm|Updated: 05/09/2018 10:00 pm
images


引用元: 【珍獣】[カンガルーネズミ] 30年前に絶滅したと思われていた可愛い珍獣が発見される

【珍獣】[カンガルーネズミ] 30年前に絶滅したと思われていた可愛い珍獣が発見されるの続きを読む

このページのトップヘ