理系にゅーす

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1: 2016/07/06(水) 07:21:52.73 ID:CAP_USER
氷に覆われてるのに「グリーンランド」、なぜ? | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/070500249/


 不思議に思ったことはないだろうか? どうして、「氷の大地」という名前のアイスランドが緑に覆われていて、「緑の大地」グリーンランドは氷に覆われているのかと。

 よく耳にするのは、これらのネーミングには意図があるというもの。アイスランドに移住したバイキングが、自分たちの緑豊かな島への過剰な移住を阻止するために、わざと魅力的でない名前を付けた。その一方、氷に覆われたグリーンランドへの移住は誰も気に留めなかったというものだ。ところが真実はもう少し複雑で、古代スカンジナビア人の習慣と地球の気候変動が関係しているらしい。


グリーンランド、8割以上が氷

 グリーンランドの8割以上が氷に覆われている。しかし、「赤毛のエイリーク」として知られるバイキングが島の南西部に初めて降り立った西暦982年の夏は、おそらくもっと草が青々としていただろう。グリーンランド南西部のその地は、アイスランドよりも南に位置し、現在でも牧羊とジャガイモ栽培が盛んだ。(参考記事:グリーンランドは温暖だった?写真で見る洞窟探検)

 一方、メキシコ湾流の影響で、アイスランドの海面温度はグリーンランドよりも6℃ほど高くなることがある。気候が穏やかなため、夏のアイスランドは至るところで緑が生い茂る。ただし、面積の11%は常に氷河に覆われたままだ。ヴァトナヨークトル氷河は欧州最大の氷河で、プエルトリコの面積とほぼ同じ広さがある。(参考記事:2012年5月号「アイスランド:火山と氷河の創造美」)

名前の違和感はこうして生まれた 

 現在の名称はともに、バイキングによって付けられたものだ。古代スカンジナビアでは、物に見たままの名前を付けるのが一般的だった。例えば、赤毛のエイリークの息子であるレイフ・エリクソンは、野生のブドウ(おそらくブラックベリーだろう)が沿岸で生えているのを見つけたため、現在のカナダの一部に「ブドウの大地」という名前を付けた。(参考記事:2012年11月号「バイキングと北米先住民」)

 氷床コアと軟体動物の殻のデータから、西暦800年から1300年にかけて、グリーンランド南部は現在よりもずっと暖かかったことが示唆されている。つまり、バイキングが初めてこの地を訪れたとき、グリーンランドという名前は辻つまが合っていたと考えられる。しかし、14世紀までに、グリーンランドの夏の最高気温は低下した。気温の低下は作物の減少と海氷の増加を意味し、そこに暮らしていた古代スカンジナビア人は、植民地を去らざるを得なかった。


 ではアイスランドはどうだろう。違和感ある名前の変遷が、アイスランドの英雄伝説に書かれている。

 ナッダドールという古代スカンジナビア人探検家がアイスランドに初めて到達したとき、雪が降っていた。そこで「雪の大地」と名付けた。その後、スウェーデンのバイキング、ガルザル・スヴァヴァルソンがやって来た。そのためこの島は、「ガルザルの島」と呼ばれるようになった。

続きはソースで

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引用元: 【気候学】氷に覆われてるのに「グリーンランド」、なぜ? アイスランドとグリーンランドは名前を交換したほうがいいのか [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/25(月) 18:14:45.20 ID:CAP_USER*.net
 緑色蛍光タンパク質(GFP)を作り出す遺伝子を組み込んで、緑色に光るカニクイザルを誕生させることに、滋賀医科大と実験動物中央研究所(川崎市)のチームが成功し、英科学誌電子版に25日発表した。紫外線などを当てるとサルの皮膚が緑色に発光する。

 チームは、マウスやラットより人に近い実験動物であるカニクイザルの遺伝子を改変する研究を進めてきた。

続きはソースで

ダウンロード


http://giwiz-nor.c.yimg.jp/im_siggSUQqA.bNHs2n2gBZyqjFzQ---exp3h/r/iwiz-nor/ch/images/97258435250832891/origin_1.jpg
緑色蛍光タンパク質(GFP)を作り出す遺伝子が組み込まれ、緑色に発光するカニクイザル。右は通常のカニクイザル(滋賀医科大提供)

http://this.kiji.is/97258242929395195?c=39550187727945729
2016/4/25 18:10

引用元: 【研究】緑色に光るサル誕生 遺伝子改変、滋賀医大

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1: 2016/04/01(金) 07:32:40.40 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】植物は太陽の強い光が嫌い? ~陸上植物が緑である理由を解明~ - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/44465


概 要

九州大学大学院農学研究院の久米篤教授、筑波大学生命環境系の奈佐原顕郎准教授、秋津朋子研究員らの研究グループは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、国立環境研究所(NIES)、高層気象台(JMA)と共同で、太陽からの光の色(直達日射)と空の色(散乱日射)に分けて、空全体の色を精密に観測する装置を開発し、長期測定を行いました。これらの観測データと、植物の光吸収特性との関係を解析した結果、陸上植物の葉は、直達日射の最も強い波長域の吸収を避けるような性質を持ち、結果として植物の葉からの緑色光の反射が増えていることが明らかになりました。

本研究結果は 2016 年 3 月 4 日に「Journal of Plant Research」誌にオンライン発表されました。

続きはソースで

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引用元: 【植物学】植物は太陽の強い光が嫌い? 陸上植物が緑である理由を解明

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1: 2016/03/29(火) 21:45:36.85 ID:CAP_USER*.net
 緑色に輝く彗星を見るチャンスが到来した。

 3月下旬から4月上旬にかけて、リニア彗星(252P)が接近する。その明るさは、予想されていたよりも100倍も明るい5~6等級になるそうだ。地球に最接近(530万km)したのは21日のことだが、地平線に姿を現したのは25日ごろだ。

 
日の出の1時間半前、南の空に注目しよう!

 観察するには、日の出の1時間半前に、街灯などの光ができるだけ届かない場所へ行き、明け方の南の空に浮かぶさそり座の尾のあたりを見てみよう。

続きはソースで

ダウンロード

http://www.excite.co.jp/News/odd/Karapaia_52214507.html

引用元: 緑色に輝く彗星、「リニア彗星(252P)」を観測するチャンス到来!

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1: 2015/06/25(木) 09:31:02.22 ID:???.net
光るキノコ物質特定 名古屋大大学院チーム
引用元:中日新聞 2015年6月21日配信記事
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015062102000058.html

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長く謎とされてきた一部のキノコが緑色に光る仕組みについて、名古屋大大学院の大場裕一助教(発光生物学)らが原因物質を特定した。
多くのキノコに含まれる「ヒスピジン」と、光るキノコのみが持つ酵素が反応することで、発光することを確認。
ロシアの研究チームも同様の研究をしており、研究成果は共同で独化学誌「アンゲバンテ・ケミー」(電子版)に掲載された。

ノーベル賞受賞者の下村脩さんがオワンクラゲから見つけた発光物質は、がん細胞の特定や脳の研究などで幅広く活用されている。
大場助教は「多くの発光生物は刺激を受けると光るが、キノコのように常時発光している生物は少ない。きっと違った活用の道がある」と話している。


大場助教によると、光るキノコは本州に広く分布するツキヨタケや八丈島に多いヤコウタケなど国内に十数種類ある。
発光の理由は、虫を寄せて胞子を運ばせるためとも考えられているが、詳しくは分かっていない。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

画像:緑色に光って暗闇に浮かぶヤコウタケ=大場裕一助教提供
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/images/PK2015062102100006_size0.jpg

▽関連リンク
Angewandte Chemie
The Chemical Basis of Fungal Bioluminescence
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/anie.201501779/abstract

引用元: 【発行生物学】キノコが緑色に光る仕組み 原因物質を特定/名古屋大

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1: 2015/05/23(土) 18:08:10.93 ID:???.net
クモが赤やオレンジ色を見分ける仕組みを解明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/052000003/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/052000003/ph_thumb.jpg
H. pyrrithix の雄は鮮やかな色と目を引くダンスで交尾相手を誘う。(Photograph by Daniel B. Zurek)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/052000003/01.jpg
Habronattus 属のハエトリグモの仲間には、鮮やかな体色を持つものが多い。(Photograph by Daniel B. Zurek)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/052000003/02.jpg
雌の前でディスプレイ行動をする H. pyrrithrix の雄。(Photograph by Daniel B. Zurek)


 クモ、とりわけハエトリグモの中には、派手な色をした体を激しく動かしてダンスを踊るものがいる。その目的は、雌をひきつけること。つまり、彼らは必然的に、燃えるような赤や鮮やかな緑色を見分ける能力を持っていると考えられる。

 しかしハエトリグモの目がどうやって色を見分けているのかについては、これまでよくわかっていなかった。


フィルターを使っていた

 ハエトリグモの一種(学名 Habronattus pyrrithrix)が、8つの目のうちの2つを使って、緑色の光と紫外線(UV)を認識していることは以前から知られており、おそらくは赤とオレンジ色も見分けているだろうと推測されていた。そうでなければ、雄に赤い模様がある理由が説明できないからだ。そしてついに先日、上記の H. pyrrithrix を使った実験により、ハエトリグモが色を認識する仕組みが判明した。
彼らは目に備わったフィルターを使っていたのだ。

 5月18日に学術誌「Current Biology」のウェブサイトに公開された論文によると、H. pyrrithrix の目のうち、緑色の光を感知する目の細胞の前に、赤いフィルターが付いていることが分かったという。

このフィルターは、劇場の照明にかぶせて光の色を変えるフィルターのようなものだが、色素でできていて取り外しはできない。

 この作り付けのフィルターのおかげで、H. pyrrithrix は緑色と紫外線に続く第3の色を認識する能力を得ているわけだ。(参考記事:「クジャクみたいに派手なクモの新種、3種を発見」)

「原理上、彼らは人間よりも広い範囲の色を見ることができます」。論文の共著者である米ピッツバーグ大学の進化生物学者ネイト・モアハウス氏は言う。なぜなら H. pyrrithrix は「我々に見える光のスペクトルに加えて、紫外線も感知するからです」

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引用元: 【動物学/神経科学】クモが赤やオレンジ色を見分ける仕組みを解明 目の細胞にフィルターを発見

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