理系にゅーす

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老化

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1: 2026/07/30(木) 08:44:34.00 ID:r4VMTJAr
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7/30(木) 7:15配信
ITmedia NEWS

 韓国の基礎科学研究院やKAISTなどに所属する研究者らがCellで発表した論文「CSF clearance through arachnoid fenestrations to olfactory meningeal lymphatics」は、脳の老廃物を運ぶ「脳脊髄液」が、嗅球(においを感じる領域)周辺のくも膜の穴から鼻へと抜けて排出される詳細な経路を解明した研究報告だ。

 脳脊髄液は、アミロイドβなどの老廃物を脳から洗い流し、脳内環境を健康に保つ役割を担っている。この老廃物の排出機能が衰えると、老廃物が蓄積しやすくなり、アルツハイマー病などの神経変性疾患につながると考えられている。

 これまで、脳脊髄液のおよそ半分ほどは首のリンパ節へと排出されることがわかっていたが、脳から首へと至る具体的な経路については未解明な部分が多く残されていた。

 今回、マウスやカニクイザルを用いた研究により、脳の嗅球(においを感じる領域)の周辺から鼻の粘膜へと抜ける詳細な排出ルートが明らかになった。

 研究チームが特殊な顕微鏡や3次元画像解析を用いて調べたところ、嗅球周辺の脳を包むくも膜に、多様なサイズの微小な穴が無数に存在することが発見された。

 脳脊髄液はこれらの穴を通り抜け、脳を覆う硬膜のリンパ管へと流れ込んでいた。さらに、このリンパ管は頭蓋底の骨(篩板)に開いた小さな孔を通り抜けて鼻粘膜のリンパ管網と合流し、最終的に首のリンパ節へとつながっている。

 実験により、この嗅覚系から鼻へ抜けるルートが、脳からの老廃物排出において役割を果たしていることが確認された。

 さらに本研究は、加齢によって脳の老廃物排出機能が低下するメカニズムにも迫っている。老齢のマウスを調べたところ、若いマウスに比べて脳脊髄液の排出量が減少しているだけでなく、嗅球周辺や鼻粘膜のリンパ管が顕著に萎縮していた。

 加えて、くも膜の小さな穴の数やサイズが減少し、リンパ管が通る頭蓋骨の隙間も狭くなっていた。こうした排出ルートの老朽化が、加齢に伴う脳内の浄化低下の原因であることが示唆された。

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/4809eceb14d4523ab6a6bfa5bd03f149bd00396a

“脳のゴミ”は鼻から捨てられていた? 老化で詰まる排出路、薬を鼻から投与で改善の続きを読む

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1: 2026/07/28(火) 22:41:30.71 ID:p8acnjNt
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タウリンが「老化細胞」を除去 大正製薬が研究成果を発表
魚介類などに多く含まれる「タウリン」が老化細胞を取り除く働きをするという研究結果が発表されました。
タウリンはアミノ酸の一種で、牡蠣やシジミ、イカなどに多く含まれています。
大正製薬によりますと、免疫細胞にタウリンを加えたところ、正常な細胞には影響がなかった一方で、人為的に老化させた細胞だけが減少したということです。
(以下略、続きはソースでご確認ください)

tv-asahi 2026年7月28日 18:10
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000522443.html

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1: 2026/07/26(日) 23:15:20.84 ID:TTMHGu4R
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老化をほぼ克服しても「体細胞変異」が残ればヒトの寿命は156年、数理モデルで推定
老化細胞を除去する薬、短くなったテロメアへの介入、ミトコンドリアや幹細胞の機能回復など、老化に関わる変化を抑えたり改善したりする研究が進められています。
では仮に、こうした老化の原因をほぼ克服できた場合、人間は際限なく生きられるのでしょうか。
ここで問題になるのが、生涯を通じて体の細胞に少しずつ蓄積する「体細胞変異」です。
(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.07.26 10:00:04
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/197955

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1: 2026/06/25(木) 22:18:40.95 ID:OiDaphYE
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現代の若者は昔の若者よりも速く生物学的に老化している、がん発症率の増加にも関連している可能性

 近年は若者のがん発症率が増加していることが相次いで報告されており、世界的に重要な課題となっています。
 アメリカのワシントン大学などの研究チームが行った研究では、現代の若者は昔の若者よりも速く生物学的に老化しており、これが若年層のがん発症率の増加にも関連している可能性があると示されました。

 Biological aging and generational shifts in early-onset cancer risk | Nature Medicine
 https://www.nature.com/articles/s41591-026-04448-w

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2026年06月25日 12時30分
https://gigazine.net/news/20260625-younger-adults-aging-faster-previous-generations/

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1: 2026/06/28(日) 13:32:24.98 ID:EhE8Xnrq
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国が指定する難病のひとつに「コケイン症候群」という、通常の4~5倍の速さで老化が進む遺伝子疾患がある。
50万人に1人の割合で発症する病で、発達・発育の遅れ、聴力・視力の低下、歩行障害など様々な症状が表れる。
平均寿命は15~20歳とされ、現代の医療で根本的な治療法は確立されていない。2歳で確定診断を受けて13年。この難病と向き合う高校生と母親ら家族を取材した。(加藤雅浩)

https://www.yomiuri.co.jp/medical/20260625-GYT1T00325/

子供のころから急速に老化が進む難病「コケイン症候群」、高校生と家族の13年の続きを読む

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1: 2026/06/26(金) 22:57:29.93 ID:uCkbsi7T
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人間とそっくりな「脳の老化パターン」を示す哺乳類が判明

 私たちの脳は、年齢を重ねるにつれて少しずつ変化していきます。
 
 脳全体が萎縮したり、脳の内部にある液体で満たされた空間である「脳室」が広がったりすることは、人間の高齢期によく見られる変化です。

 では、人間とよく似た脳の老化パターンを示す動物はいるのでしょうか。

 英バース大学(University of Bath)らの新たな研究で、その候補として浮かび上がったのが、私たちにとっても身近な存在である「イエネコ」でした。

 調査により、イエネコは人間とよく似た脳の加齢変化を示すことが明らかになったのです。

 研究の詳細は2026年6月22日付で学術誌『Biology Open』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.06.25 21:00:58
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/196927

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