理系にゅーす

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肉食

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1: 2016/06/01(水) 19:20:01.27 ID:CAP_USER
22万年前以降に多様化=シャチ、世界の海に生息―国際チーム (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160601-00000035-jij-sctch


 海の食物連鎖の頂点に位置する肉食のシャチは、22万7000年前以降にさまざまなタイプに分かれた可能性が高いと、スウェーデンのウプサラ大などの国際研究チームが1日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。

 シャチは北極海から南極海まで世界の海に広く生息しており、生息する海域のほか、小型のクジラやアザラシ、魚類、ペンギンなどの餌によってタイプが分かれる。進出先の環境に応じて急速に進化した過程は、約20万年前にアフリカに出現し、世界を制覇した現生人類(ホ◯・サピエンス)に匹敵するという。 

 研究チームはさまざまなタイプのシャチ計50頭から細胞核のDNAを採取し、全遺伝情報(ゲノム)を解析。共通の祖先は22万7000年前から12万6000年前に存在し、その後多様なタイプに分かれたと推定された。

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引用元: 【進化生物学】22万年前以降に多様化=シャチ、世界の海に生息 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/22(金) 18:29:26.71 ID:CAP_USER.net
絶滅した「◯し屋」クジラの歯、豪で発見 肉食恐竜より巨大 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3084970

【4月22日 AFP】オーストラリアの海辺で、絶滅したマッコウクジラ「キラースパームホエール」の巨大な歯の化石が見つかった。約500万年前のもので、南北米大陸以外でこのクジラの化石が発見されたのは初めて。

 化石は今年2月、メルボルン(Melbourne)近郊のビューマリスベイ(Beaumaris Bay)で化石愛好家が発見し、ビクトリア(Victoria)州の3博物館を管轄するミュージアムビクトリア(Museum Victoria)に寄贈された。

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(c)AFP

引用元: 【古生物学】絶滅した「殺し屋」クジラの歯、豪で発見 肉食恐竜より巨大

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1: 2016/03/15(火) 12:31:46.83 ID:CAP_USER.net
T・レックスに「ウマ」サイズの近縁種、進化解明のカギに (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160315-00000013-jij_afp-sctch


【AFP=時事】大型肉食恐竜ティラノサウルス・レックス(T・レックス、Tyrannosaurus rex)の近縁種にあたる新種恐竜の化石を発見したとの論文が14日、米科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された。
T・レックスがどのようにして大型化し、食物連鎖の圧倒的頂点に君臨するに至ったかを解明する手掛かりになる可能性があるという。

 象徴的な捕食恐竜のT・レックスがどのようにして、恐竜が絶滅に至る6500万年前までに地球を闊歩(かっぽ)した中で最大の肉食動物の一つになったかを示す証拠を研究者らはほとんど得ていなかった。

 その答えは、かつては知られていなかったT・レックスの近縁種、ティムルレンギア・エウオティカ(Timurlengia euotica)の脳にあるかもしれない。

 ティムルレンギアは、ゾウほどの大きさのT・レックスに比べるとはるかに小型だったが、獲物を追跡して捕獲するために不可欠な大型の脳をすでに発達させていた。

 今回の発見は長い系統の中の一動物を表すにすぎないと研究者らは注意を促しているが、その一方でティムルレンギアの持つ機能は、小型のティラノサウルス類恐竜が、時間とともにますます利口に、かつ大型化した進化の過程を説明する一助となる。
こうした進化を遂げたのは、鋭敏な知覚能力を頼りに、食欲を満たし続けることができたおかげだ。

 英エジンバラ大学(University of Edinburgh)地球科学部のスティーブ・ブルサット(Steve Brusatte)氏は「T・レックスの祖先は、ティムルレンギアに酷似していたと考えられる。
ウマほどの大きさの捕食動物だったティムルレンギアは、大きな脳と、人間など足元にも及ばないと思われる鋭い聴覚を持っていた」と言う。

「これらのティラノサウルス類恐竜の祖先は、賢い頭脳と鋭敏な感覚を進化させたからこそ、T・レックスのサイズへと巨大化を遂げたのだ」「ティラノサウルス類は、体を大きくする前に、
頭を良くする必要があった」

続きはソースで

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 約1億7000万年前に登場した最初のティラノサウルス類恐竜は、人間くらいの大きさだった。ティムルレンギアの骨の化石はウズベキスタンで発見された。
ティムルレンギアは約9000万年前に、そこに生息していた。

 8000万年前~6600万年前の白亜紀後期まで、大型爬虫類の頂点に君臨したT・レックスは、体重が7トンを上回ることも多かった。

 論文によると、T・レックスがどのようにしてそれほど巨大化したのかはほとんど解明が進んでいない。
その主な理由は「白亜紀中期の化石記録に2000万年以上に及ぶ空白期間があるからだ。
白亜紀中期は、ティラノサウルス類が体の小さな肉食動物から、巨大な頂点捕食者に変化した過渡期に当たるが、この時代の化石標本で、
その特徴を示すものの存在は知られていない」からだという。

 今回の新発見は「この空白期間から見つかった初の、特徴的なティラノサウルス種恐竜」だという。

 ティムルレンギアの化石標本は、ウズベキスタン北部のキジルクム砂漠(Kyzylkum Desert)で1997~2006年に実施された、
エジンバラ大の研究者らが率いた古生物学者チームによる発掘調査で発見された。

 ティムルレンギアの頭蓋骨はT・レックスのものに比べてはるかに小型であることから、体もまだそれほど大型化していなかったことを示唆しているが、
頭蓋骨の形態は「脳と感覚能力がすでに高度に発達していたこと」を明確に示していると、論文は指摘している。【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【古生物学】T・レックスに「ウマ」サイズの近縁種、進化解明のカギに

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1: 2016/03/08(火) 10:12:52.43 ID:CAP_USER*.net
国立科学博物館「恐竜博2016」=肉食恐竜スピノサウルス、復元骨格日本初公開
2016年3月7日
http://www.jiji.com/jc/movie?p=mov638-movie03

 国立科学博物館(東京都台東区)は7日、近年の恐竜研究成果を紹介する企画展「恐竜博2016」の内覧会を開催した。史上最大の肉食恐竜とされる「スピノサウルス」の全身復元骨格を日本初公開。世界的に貴重な恐竜幼体の実物化石も展示されている。会期は8日から6月12日まで。

 館内は、7つのキーワードをテーマに構成されている。初期の恐竜などを見比べる「起源」、恐竜大型化の一因とされる食性を考える「植物食」、鳥類への進化過程を見る「飛翔」、肉食恐竜としては珍しく水中にも適応していたスピノサウルスを展示する「水中進出」、恐竜の幼体化石を展示する「赤ちゃん」、恐竜体温の謎にせまる「恒温」、トローンボーンのような突起を持つ「パラサウロロフス」の鳴き声を再現し、紹介する「鳴き声」。

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引用元: 【科学】国立科学博物館「恐竜博2016」=肉食恐竜スピノサウルス、復元骨格日本初公開

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1: 2016/02/01(月) 18:00:35.52 ID:CAP_USER.net
農作物から大トロは作れるか 肉食マグロの「ベジタリアン化」に挑む (THE PAGE) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160201-00000006-wordleaf-sctch&p=1

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 肉食魚であるマグロに魚を食べさせるのではなく、植物を食べさせて養殖しようという「ベジタリアンマグロ」の研究が進んでいる。
研究開発に取り組んでいるのが東京海洋大学の佐藤秀一教授だ。一体なぜ、マグロをベジタリアン化する必要があるのだろうか。佐藤教授の研究室を訪問し、話を聞いた。


生態系にやさしいベジタリアンマグロ

 「マグロをベジタリアンにする理由は、その方が生態系にやさしいからです」と説明する佐藤教授。
専門は魚類栄養学で、「環境にやさしい」養殖魚のエサの研究を進めるうちに、ベジタリアンマグロの研究に発展したという。
「マグロをベジタリアンにする」というのは、養殖する時のエサに植物を使った配合飼料を用いるということを意味する。

 養殖魚のエサは、イワシなどの魚の切り身を使う「生餌(なまえさ)」、小魚を乾燥・粉末にした魚粉や生餌、魚油などを練り合わせた半生固形の配合飼料「モイストペレット(MP)」魚粉などを固めた乾燥固形の配合飼料「ドライペレット(DP)」に大きく分かれる。
魚が含まれる比率の多少はあるが、どのエサを使っても、ある意味「魚を使って魚を育てている」と言える。

 肉食魚であるクロマグロの養殖には、生餌が使われている。
平成25年度の水産白書によると、クロマグロ養殖では1kgの稚魚を出荷サイズの50kgに成長させるのに、生餌を700kg与える必要があるという。
なんと、出荷サイズの14倍の量の生餌が投入される。

 同白書によると、2012年のクロマグロ養殖による出荷尾数は17万7000尾であることから、育てるために消費された生餌は約12万tという計算になる。
これは、日本人約240万人が1年間に消費する魚介類の量に匹敵するという。

 植物を使った配合飼料の研究は、ニジマスやブリなど、マグロ以外の養殖魚が先行した。これら養殖魚の配合飼料に含まれる魚粉を、植物に置き換えようという研究だ。

 もし、生餌ではなく植物を使った配合飼料を使うことができれば、約12万tの魚は獲る必要がなくなる。
佐藤教授は「それらの魚を餌とする別の動物にも行き渡るようになりますので、ベジタリアンマグロは、その点で生態系にやさしいといえます」と述べた。


マグロ以外の養殖魚で研究が先行したベジタリアン化

 背景には、魚粉価格の上昇がある。平成26年度水産白書によると、魚粉の輸入価格は2005年から2015年の10年でおおむね上昇傾向にある。
原因としては、世界的な水産養殖の需要増や、魚粉の原料となるアンチョビーの漁獲減が挙げられる。何かが不足したり価格が上昇すると代替案の検討が進むのは、よくあることだ。

 佐藤教授の研究室では、ニジマス、ブリ、マダイの研究に取り組んだ結果、魚粉を一切使わない配合飼料を使って、魚粉入り配合飼料と同程度の大きさに育つことを確認済み。
研究の過程で、場合によっては、タウリンやドコサヘキサエン酸(DHA)といった栄養素を補う必要があることも知見として得ている。

 植物としては、トウモロコシと大豆を用いる。ともに、世界的に生産量が多く、安定供給が期待できるため。組み合わせて使用することで、互いに足りない栄養分を補完することもできる。

 これらの研究の延長線上に、マグロのベジタリアン化がある。マグロ向けの植物を使った配合飼料の研究はまだ始まって間もなく、わかっていないことが多い。
たとえば、成長する過程でマグロにはどのような栄養分が必要になるのか。

 また、配合飼料を作ったとしても、どうやって食べさせるのかも課題だ。
佐藤教授は、「マグロは魚食性の強い魚ですから、ベジタリアン化するのは至難の業です。いかにダマして食べさせるかが問題になります。
お腹の中に入りさえすれば消化吸収すると思うのですが」と語る。

 現在、佐藤教授は、生後間もないマグロ稚魚の生残率(生き残る率)を高める餌の研究などに取り組む。
これらの研究における成果を一つ一つ積み上げることが、ベジタリアンマグロの実現に向けて近づいていくことになる。
水産資源保護の観点から、「魚で魚を育てる」から「植物で魚を育てる」という動きには、今後も注目したい。

引用元: 【食品科学】農作物から大トロは作れるか 肉食マグロの「ベジタリアン化」に挑む

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1: 2016/01/07(木) 23:11:47.57 ID:CAP_USER*.net
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160107-00010002-nknatiogeo-env
 イメージとは裏腹に、ハゲワシたちには誇るべき特徴がいくつもある。
ほかの動物を◯すことはめったになく、つがいは協力して子育てをすることがわかっている。
そして何より重要なのは、生態系の維持に不可欠な役割を果たしていることだ。
動物の死骸を素早く片づけ、有機物の分解・再利用を助ける働き者なのだ。

■自然界の大食い・早食いチャンピオン?
 ある推定によると、セレンゲティ国立公園のハゲワシたちがこれまでに食べてきた肉の総量は、この土地のすべての肉食哺乳類を合わせたよりも多いという。
しかも彼らは早食いで、肉1キロをわずか1分ほどで食べ終える。大きな群れなら、シマウマ1頭をたいらげるには30分もあれば十分だ。ハゲワシたちがいなければ、腐臭を放つ死骸が長く放置され、害虫が大発生したり感染症が広がったりすることになる。

 長い時間をかけて完成した、実によくできた自然の仕組みだが、この先もあり続けるとは限らない。
アフリカには11種のハゲワシがいたが、そのうちクロハゲワシはすでに絶滅。7種が近絶滅種か絶滅危惧種に指定されている。

■密猟者が仕掛けた毒薬で大量死
 2012年7月、ジンバブエのある国立公園で、密猟された後に毒薬を振りかけられたゾウ1頭を食べ、191羽のハゲワシが死んだ。その1年後には、ナミビアで同様に約500羽が死んだ。
密猟者たちは、なぜハゲワシを狙うのだろうか?
「死んだゾウやサイの上空にハゲワシが飛んでいると、公園の管理者が密猟に気づくからです」と、猛禽類の保護団体「ペレグリン基金」のアフリカ事業副部長ダーシー・オガダは言う。
東アフリカでは、ハゲワシの毒◯の3分の1は象牙目当ての密猟者によるものだ。

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引用元: 【生物】ハゲワシが「毒殺」で激減、絶滅の危機に

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