理系にゅーす

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肉食

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1: 2015/03/28(土) 00:22:27.60 ID:???*.net
北海道に生息するヒグマの食生活が、現地開発が進んで以降、エゾシカやサケなど動物を中心としたものから、植物や果実中心に変化したことを京都大や北海道大などのチームが解明し、27日発表した。
成果は英科学誌電子版に掲載された。

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チームの松林順・京都大大学院生(安定同位体生態学)は「開発に伴い、ヒグマが動物を捕獲する機会が減ったのではないか。詳細な理由を明らかにしたい」と話した。

チームは「ヒグマの行動範囲は広く、開発が北海道全体の生態系に与えた影響も調べられるかもしれない」とした。

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北海道・知床半島でサケを食べるヒグマ(知床財団の野別貴博氏提供)
http://img.47news.jp/PN/201503/PN2015032701002372.-.-.CI0003.jpg

2015/03/27 20:48 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015032701002153.html

引用元: 【北海道】ヒグマ、肉食から草食へ変化

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1: 2015/02/06(金) 18:47:46.75 ID:???.net
掲載日:2015年2月6日
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/06/038/

 2007年にウルグアイで化石が発見された史上最大のげっ歯目動物 「Josephoartigasia monesi」は、ゾウのように前歯を使っていたと英ヨーク大学らの研究グループが発表した。

 「Josephoartigasia monesi」は300万年前まで南米に生息していたと考えられている。分類上はモルモットの近縁種だが、体の大きさは現代のバッファローと同じ程度で、体重は1tに達していたとされる。

 今回、研究グループは骨格標本をCTスキャンし、コンピューターを用いて「Josephoartigasia monesi」の噛む力を算出した。

続きはソースで

<画像>
image_2463-Josephoartigasia-monesi

「Josephoartigasia monesi」のイメージ図 (C) James Gurney (sci-news.comより転載)
http://cdn4.sci-news.com/images/2015/02/image_2463-Josephoartigasia-monesi.jpg

<参照>
Giant rodent used incisors like tusks - News and events, The University of York
http://www.york.ac.uk/news-and-events/news/2015/research/giant-rodent/

Predicting bite force and cranial biomechanics in the largest fossil rodent using finite element analysis - Cox - 2015 - Journal of Anatomy - Wiley Online Library
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/joa.12282/abstract

引用元: 【古生物】300万年前の巨大モルモットは前歯をゾウのように使っていた? - 英ヨーク大

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1: 2015/01/29(木) 21:42:55.86 ID:???.net
掲載日:2015年1月29日

 「Hungry Hungry Hippos」(4頭のカバが餌を取り合うおもちゃ)という言葉に、新しい意味が加わった。
カバの共食いを示すほぼ初めての事例を、科学者が発表したのだ。

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腐りかけたカバの死体を食べるカバ。クルーガー国立公園にて、2014年4月25日撮影(PHOTOGRAPH BY LEEJIAH DORWARD)
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150127/433312/1.jpg

 保全生物学者リージア・ドーワードは2014年、南アフリカのクルーガー国立公園で、水につかったカバの死体を、別のカバが食べているシーンに遭遇した。「驚きの光景でした。そんなこと(カバの共食い)は、前代未聞でしたから」と英国オックスフォード大学の博士課程で学ぶドーワードは振り返る。

 ドーワードはロンドンに戻り、文献を調査した。
その結果、1999年に一度だけ、S・キース・エルトリンガムがカバの共食いを記述していたことを発見する。通常は草食と考えられているカバだが、それ以前にも肉食の事例は認められていた。1998年にジョセフ・ダドリーが発表した論文において、2頭のカバによるインパラの捕食が報告されている。

 ノースカロライナ大学チャペルヒル校の生物学者デビッド・ペニヒは、自分と同じ種の個体を食べることには大きな利点があると述べている。「(同じ種の個体には)必要な栄養素がすべて含まれます」

 一方で、代償もある。最大の代償は、病原菌がまん延する可能性だ。「人間の場合でも、ペットのネコを食べるより、同じ人間を食べる方がよほど病気にかかりやすい」とペニヒは説明する。そのため共食いは珍しく、極度の苦境に陥ったときに発生するのが一般的だ。そのような状況では、将来の病気のリスクを心配するより、目の前の食事が優先されるためである。

 確かに、これまでに報告されたカバの肉食事例は、いずれも深刻な干ばつ時に発生している。しかし、オックスフォード大学のドーワードがカバの共食いを目撃した2014年4月、同地域では十分な雨が降っていた。
そのため、共食いの原因は謎だ。


 原因を明らかにするため、ドーワードは現在、アフリカで発生したその他のカバの共食い事例をまとめている。
この1月には『African Journal of Ecology』誌に新しい論文を掲載し、「非常に珍しい行動なので、ほかの人からの報告も当てにしています」と述べた。

 共食いの事例は、カバ以外にもたくさん報告されている。

|タイガーサラマンダー

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まるで笑っているかのような表情のタイガーサラマンダー(Ambystoma mavortium)。カンザス州ウィチタのセジウィックカウンティ動物園にて(JOEL SARTORE, NATIONAL GEOGRAPHIC)
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150127/433312/2.jpg

 タイガーサラマンダーの共食いを研究していたこともあるペニヒによると、北米に生息するこの両生類の卵は、雪解け水などによってできる小さな池で孵化(ふか)する。そのような、いつなくなるかわからない生息環境で孵化した幼生が成体になるには、成長のスピードを速めなければならない。そのため、共食いによってそのプロセスを速めることがあるのだ。

 仲間を食べる幼生(共食いモルフ)は、食べられる他の幼生と外見が異なる。頭と口が大きく、歯がとがっている。
米国西部の乾燥地域では、幼生3体につき最大1体が、共食いモルフになり得るといわれている。

続く 

引用元: 【生物】カバを食べるカバ ――共食いする動物たち

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1: 2015/01/14(水) 23:23:47.74 ID:???.net
掲載日:2015年1月14日

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米国ユタ州の切り立った斜面から、恐竜の化石が入った9トンの岩塊を慎重に運ぶ。(National Geographic)
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150113/431533/ph_thumb.jpg

 2014年末、米国ユタ州の山から、ユタラプトルという恐竜の化石が入った重さ9トンの砂岩の塊が切り出された。
ユタラプトルは、映画『ジュラシック・パーク』で一躍有名になったベロキラプトルに近い仲間の肉食恐竜。
羽毛に覆われ、後肢には巨大なかぎ爪があり、ベロキラプトルを筋骨隆々にしたような体つきだったと考えられている。

 今回切り出された岩塊に埋もれている化石は、過去に見つかっているユタラプトルの化石の中で最も大きい。
科学者たちは、この岩塊の中に6頭のユタラプトルの化石が入っていると見ている。群れで狩りをしている最中に、流砂にはまって生き埋めになった可能性がある。

|集団で狩りをしたか

 ユタラプトルについては集団で狩りをしていたかをめぐって論争があるが、今回発掘された化石によって、長年の論争に決着がつくかもしれない。

 『ジュラシック・パーク』では、ベロキラプトルが群れで協力して獲物を追跡していたが、制作当時、このシーンのヒントになったのは、1頭の草食恐竜の化石と一緒に数頭の肉食恐竜の化石が発見されたことだった。
今回の化石の6頭が同時に死んだのだとすれば、映画の描写が適切だったかどうかの検証に役立つだろう。

 岩塊の中で6頭はぎゅうぎゅう詰めになっていて、90cmもの高さに折り重なっている場所もある。現時点では、別々の時期に同じ場所の流砂にはまって死んだのかもしれないし、一緒に食事をしているときに悲劇が起きたのかもしれない。

 岩塊が掘り出された背景には、ユタ州地質調査所の古生物学者ジェームズ・カークランドが率いるチームのたいへんな努力があった。彼らがこの岩塊の発掘に着手してからすでに10年以上になるが、つい最近も、見たことのないような骨を発見して、ユタラプトルの体の構造に関する認識を大きく変えている。「ユタラプトルを見る目は、これまでとは違ったものになるでしょう」とカークランドは言う。

続く 

引用元: 【古生物】肉食恐竜ユタラプトルの集団化石、米国ユタ州で

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~~引用ここから~~

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/05/08(木) 18:35:27.31 ID:???.net

「ピノキオ・レックス」化石=頭骨細長い新種発見-中国

中国南部の約6600万年前(白亜紀末期)の地層から大型肉食恐竜「ティラノサウルス・レックス」の仲間で新種の化石が見つかったと、英エディンバラ大が7日発表した。
ティラノサウルスに比べて頭骨が前後に細長いのが特徴で、愛称が「ピノキオ・レックス」と名付けられた。

▲引用ここまで---------

続きはソースで

▽記事引用元 時事ドットコム 2014/05/07-21:24配信記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2014050700884

中国の約6600万年前の地層から見つかった化石に基づく新種肉食恐竜の想像図。
頭骨が細長く、愛称が「ピノキオ・レックス」(右上)と名付けられた
(英エディンバラ大、Chuang Zhao氏提供)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0140507at97_p.jpg

▽関連リンク
Nature Communications 5, Article number: 3788 doi:10.1038/ncomms4788
Received 30 December 2013 Accepted 01 April 2014 Published 07 May 2014
A new clade of Asian Late Cretaceous long-snouted tyrannosaurids
http://www.nature.com/ncomms/2014/140507/ncomms4788/abs/ncomms4788.html

The University of Edinburgh
Long-nosed dinosaur is cousin of T. rex
http://www.ed.ac.uk/news/2014/long-nosed-dino-070514

*ご依頼いただきました。


引用元: 【古生物】中国で頭骨細長い新種の化石発見 愛称「ピノキオ・レックス」(学名:Qianzhousaurus sinensis)/英エディンバラ大


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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/03/07(金) 18:07:30.32 ID:???

1億5000万年前に地上の食物連鎖の頂点に君臨していた新種恐竜の化石を、ポルトガルで発見したとの研究論文が5日、米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)で発表された。
後に出現したティラノサウルス・レックス(Tyrannosaurus rex、T・レックス)に相当する存在だったという。

 論文を発表したポルトガル・リスボン新大学(Universidade Nova de Lisboa)とロウリニャン博物館(Museu da Lourinha)のクリストフ・ヘンドリックス(Christophe Hendrickx)氏とオクタビオ・マテウス(Octavio Mateus)氏によると、新種の恐竜「トルボサウルス・グルネイ(Torvosaurus gurneyi)」は、欧州で発見された中では最大、ジュラ紀(Jurassic Period)のものでは世界最大級の陸生捕食動物だという。

 論文によると、トルボサウルス・グルネイはT・レックスと同様に二足歩行の肉食恐竜で、長さ10センチ以上の刃物のような歯を持っているという。

 マテウス氏はAFPの取材に「この恐竜がどう猛な捕食動物であったことは明らかだ」と語った。
「どこに行っても、その地の支配者になった。ジュラ紀後期には、トルボサウルスに対抗できる者は誰もいなかった。T・レックスに匹敵するが、生息年代は8000万年早い」

 トルボサウルス・グルネイの成体は、体長が最大10メートル、体重は4~5トンに達したと研究チームは推定している。
頭蓋骨は全長約1メートル15センチで、T・レックスよりわずかに小さい。

 ポルトガルで発見された化石は、北米の恐竜トルボサウルス・タンネリ(Torvosaurus tanneri)の化石に酷似しており、実際に研究チームは最初、この2つが同一種のものと考えていた。

 だが研究チームは骨をさらに詳細に分析した結果、これら2つの種が原始大西洋(Proto-Atlantic Ocean)を挟んだそれぞれの地で数百万年にわたり独立して進化してきたとの結論を下した。
グルネイの上顎の歯の数は11本未満なのに対し、タンネリは11本以上ある他、口の骨の形状や構造も異なっているなど、両者には骨格に若干の違いがみられるという。

■通説を覆す肉食恐竜

 今回の研究には参加していない米カンザス大学(University of Kansas)の古生物学者、デービッド・バーナム(David Burnham)氏は、ジュラ紀にこのような大型の捕食動物が存在したことの発見が、当時の食物連鎖についての科学者らの考え方を「根本から変える」かもしれないと説明する。

 バーナム氏によると、トルボサウルス・グルネイと共生していた大型草食恐竜(竜脚類)は、同じくジュラ紀に生息していたアロサウルス(Allosaurus)などの他の一般的な肉食恐竜が襲うにはあまりにも大きすぎた。
だが今回の研究が正しければ、トルボサウルス・グルネイが小型の竜脚類を捕獲できるほどの大きさと素早さを兼ね備えていたことは確かだという。

 バーナム氏は「トルボサウルスの刃物のような歯は、獲物を歯で切り裂く戦法をとっていたことを示していることから、とりわけ恐ろしいものだ」と付け加えた。

2014年03月07日 11:08
http://www.afpbb.com/articles/-/3009930?page=2

プロワン
Torvosaurus gurneyi n. sp., the Largest Terrestrial Predator from Europe, and a Proposed Terminology of the Maxilla Anatomy in Nonavian Theropods
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0088905;jsessionid=E4094E212EA3D6990056E82C91CFC152



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