理系にゅーす

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脳梗塞

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1: 2017/04/01(土) 06:34:25.49 ID:CAP_USER9
一時的に片目が見えなくなったり真っ暗になるなどの視力障害が起きる「黒内障」という病がある。
ほとんどが一過性でまもなく正常に戻るため放置されがちだが、脳梗塞を発症する危険をはらんでいるというから、実はとても怖いのだ。

広告代理店に勤務するA氏に、仕事帰りの酒場で異変が起きた。
最初は左眼が張り付くような違和感をおぼえる。
その感じが続くので、眼鏡を外して眼を拭こうとして、左眼に視力がなくなっていることに気づき、愕然とする。

しかし、10分ほどで何事もなかったかのように元に戻った。
翌日、訪れた医院で下された結果が、黒内障だった。

高橋クリニックの高橋明院長が言う。

「生活習慣病などの原因で動脈硬化が進行し、頸動脈の分岐付近が細くなったり、脂肪やコレステロールがたまったりで脳への血流が減少する。
あるいは血の塊が脳のほうへ飛んでいき、目に栄養を運ぶ血管の流れが悪くなることによって起こります」

白内障や緑内障はよく聞くが、黒内障はあまり耳慣れない病名である。
年齢を問わず多く起こるというが、前述のとおり、一過性で症状がすぐ消えるのが、かえってやっかいなのだ。

続きはソースで

http://www.asagei.com/excerpt/78203
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引用元: 【医療】目に出る症状なのに眼科はダメ!脳梗塞をも招く「黒内障」とは? [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/05(木) 09:55:16.41 ID:CAP_USER
脳梗塞で死んだ細胞再生 兵庫医科大、定説覆す

兵庫医科大(兵庫県西宮市)のグループが、脳梗塞の組織の中に神経細胞を作る細胞があることを発見し、それを採取、培養して移植することで、脳梗塞で死んでしまった脳細胞を再生させる研究を始めた。
死んだ神経細胞は再生しないという定説を覆す発見で、グループは「今後2年余りで、臨床試験の前段階まで持っていきたい」と話す。(武藤邦生)

脳梗塞は脳の血管が詰まり、脳の神経細胞が死んでしまう病気で、後遺症が出ることも多い。
その組織の中に神経細胞を作る細胞があることを、同大先端医学研究所の松山知弘教授、中込隆之准教授らが2009年、マウスの実験で発見。
15年には、血管の周囲の細胞が脳の一大事を受け、神経細胞などに変化できる「多能性」を獲得していることが分かった。
 
体のさまざまな細胞を作れる多能性幹細胞といえばiPS細胞が有名で、それに比べると発見された細胞は多能性が低いと考えられるが、体内で自然に生まれる。
グループは重症の脳梗塞を起こしたヒトの脳でも存在を確認し、「iSC細胞(虚血誘導性多能性幹細胞)」と名付けた。

続きはソースで

▽引用元:神戸新聞NEXT 2017/1/5 06:20
http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201701/0009803341.shtml

▽関連
兵庫医科大学 最新情報
多能性をもつ「iSC細胞」の実用化に向けた再生医療についての研究を開始
http://www.hyo-med.ac.jp/news/20161114_1.html
ダウンロード (1)


引用元: 【再生医療】脳梗塞で死んだ脳神経細胞を再生する細胞「iSC細胞」を発見 定説覆す/兵庫医科大©2ch.net

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1: 2016/11/30(水) 00:05:38.23 ID:CAP_USER
浜松医科大学、浜松医療センター、浜松ホトニクスらの研究グループは11月28日、急性期脳梗塞に対するレーザ血栓溶解治療システムを開発したと発表した。

同研究グループはすでに、さまざまな動物モデルに同システムを用いた治療法を適用し、安全性および有効性を確認しており、12月1日より、浜松医療センターにて同システムを用いたレーザ血栓溶解治療法の安全性および有効性を確認する医師主導治験を開始する。

http://n.mynv.jp/news/2016/11/29/287/images/001l.jpg
http://n.mynv.jp/news/2016/11/29/287/images/001l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2016/11/29/287/

急性期脳梗塞においては、発症後4.5時間以内であれば既往症などの禁忌がない限り、アルテプラーゼの静脈投与による血栓溶解療法が標準の治療法として広く認められている。しかしアルテプラーゼの投与で脳主幹動脈の血流が再開通しない場合や、発症から4.5時間を過ぎている場合には、ほかの方法による血栓除去が必要となり、現在では主に機械的な血栓除去カテーテルが用いられている。ただし、血栓除去カテーテルでは血管内皮損傷や脳出血などの可能性があり、より安全な治療法が求められていた。 

続きはソースで

ダウンロード

引用元: 【医療】浜ホト、レーザーで脳内の血栓を溶かすシステムを開発 ©2ch.net

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1: 2016/10/24(月) 17:55:08.57 ID:CAP_USER
【プレスリリース】赤血球の硬さを世界最高レベルで評価できるチェッカーを開発! 心筋梗塞・脳梗塞などのリスク評価の新手法として期待 | 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/51536
https://research-er.jp/img/article/20161024/20161024101909.png


本研究成果のポイント
•“赤血球の硬さ”を世界最高のデータ相関値で評価できる赤血球硬さチェッカーを開発し、循環器系患者と健常者の赤血球を極細人工血管内に通過させた際に、統計的有意差が現れることを明らかに
•これまでのマイクロ流路を使った赤血球硬さ評価は、取得された細胞速度と細胞変形度合いとの相関係数の低さから、信頼性に疑問が投げかけられていた
•心筋梗塞・脳梗塞などの循環器系疾患診断への応用、赤血球硬さ評価指標による健康診断が可能に


概要

大阪大学大学院工学研究科の金子真教授、医学系研究科の坂田泰史教授らの研究グループは、世界最高のデータ相関値を誇るマイクロ流路埋め込み型の赤血球硬さチェッカー(図1) を開発し、循環器系患者と健常者の赤血球を極細人工血管内に通過させた際に、統計的有意差が現れることを明らかにしました。

これまでの赤血球硬さ計測は、取得されたマイクロ流路内細胞速度と細胞変形度合いとの相関係数の低さから、結果の信頼性に疑問が投げかけられていました。

今回、金子・坂田両教授らの研究グループは、新たな流体工学的発想により、硬さ評価チップの内流路構造(図2) を根本的に見直すことにより、チップ内細胞速度(硬さの評価指標)と変形度合いとの間に相関0.92(相関値の最高は1.0)という驚異的に高い相関値を実現することに成功し、循環器系疾患患者と健常者との赤血球間で統計的有意差を見出しました。これにより、循環器系疾患と赤血球硬さとの関連解明の新展開が期待されます。

本研究成果は、スイス科学誌「Micromachines」に、平成28年10月1日(土)(スイス時間)に公開されました。

続きはソースで

ダウンロード (2)
 

引用元: 【医療技術】赤血球の硬さを世界最高レベルで評価できるチェッカーを開発! 心筋梗塞・脳梗塞などのリスク評価の新手法として期待 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/19(水) 07:42:05.21 ID:CAP_USER
アスピリン、心筋梗塞や脳梗塞を予防する可能性…臨床内科医会 (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161012-00050021-yomidr-sctch


 解熱鎮痛薬のアスピリンに、HDL(善玉)コレステロール値が低い70歳以上の男性の心筋梗塞や脳卒中の危険性を下げる働きがあることが分かったと、日本臨床内科医会が発表した。

 アスピリンは、血液を固まりにくくする作用があるため、心筋梗塞などを起こした人向けに、再発を防ぐためなどに使われている。

 同会などの研究チームは、まだ心筋梗塞などを起こしていない高齢者が、予防のためにアスピリンを使用できるかを調査。高血圧や糖尿病などの危険因子を持つ60~85歳の男女約1万4000人を2群に分け、薬を飲んだ人と飲まない人で平均5年間調べたが、両者に差はなく、アスピリンの有効性は認められなかった。

 ただ、70歳以上で血中のHDLコレステロール値が40未満の男性約500人では、アスピリン投与でこれらの病気発症の危険性を56%下げることが分かった。

 同会は「対象者を絞ると、予防目的でアスピリンを使える可能性を示している」としている。
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引用元: 【統計/医学】アスピリン、心筋梗塞や脳梗塞を予防する可能性…臨床内科医会 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/12/24(木) 21:55:04.67 ID:CAP_USER.net
浜松ホトニクスが血栓をレーザー光で溶解する技術を開発 (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151224-00010002-newswitch-sctch

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来春治験、5年後実用化目指す

 浜松ホトニクスは、脳梗塞などの原因となる血栓をレーザー光で溶解する技術「レーザー血栓溶解治療システム」を開発した。従来の薬剤などを使う方法と比べ、出血などの副作用リスクが低い。浜松医科大学などと共同で早ければ来春にも治験を開始し、5年後の実用化を目指す。

 レーザーによる血栓溶解技術が実用化されれば世界初という。同システムは光ファイバーが入ったカテーテルを患者の大腿(だいたい)部の血管から挿入。体内を経由して目的の血栓まで移動し、レーザー光を照射する。

引用元: 【医療技術】浜松ホトニクスが血栓をレーザー光で溶解する技術を開発 来春治験、5年後実用化目指す

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