理系にゅーす

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脳科学

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1: 2026/06/10(水) 22:39:15.32 ID:R97iuOOu
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起きたまま脳を眠らせる。光遺伝学が暴いた「睡眠不足を打ち消す」神経リズムの正体

 私たちが人生の三分の一もの膨大な時間を費やす「睡眠」は、生命が抱える最大のパラドックスの一つである。
 捕食者に襲われるリスクを無防備に受け入れ、活動の機会を完全に手放してまで、なぜ私たちは深い意識の底へと沈まなければならないのか。

 長年にわたり、科学者たちはこの壮大な謎に挑んできた。
 現在最も有力な説明の一つが、ウィスコンシン大学マディソン校のGiulio TononiとChiara Cirelliが提唱した「シナプス恒常性仮説(SHY仮説)」である。
 私たちが覚醒して活動している間、脳内では新たな学習や経験のたびに神経細胞同士の接合部(シナプス)が無数に形成され、その結合は絶えず強化されていく。
 しかし、限られた頭蓋骨の内部でシナプスが無限に増殖し続ければ、脳は物理的なスペースの限界を迎え、エネルギー消費は破綻する。
 そこで脳は、定期的にシステム全体をオフライン状態にし、不要な接続を刈り込み、極めて重要な記憶の配線だけを選択的に残す作業を行う。
 この記憶の整理整頓とシステム容量の初期化プロセスこそが、睡眠の真の目的である。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

xenospectrum 2026年6月9日
https://xenospectrum.com/local-sleep-induction-awake-brain/

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1: 2026/05/06(水) 23:09:10.46 ID:BoT/G1OA
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80歳を超えてもほとんど記憶力が衰えない。スーパーエイジャーの脳の構造が明らかに
80歳を超えてなお50~60代と同等の記憶力をもつ「スーパーエイジャー」と呼ばれる人がいる。その脳には加齢による萎縮が極めて少ないばかりか、アルツハイマー病に関する特別な耐性が備わっていることが、最新の研究でわかった。
 
 加齢に伴う記憶力の低下は、避けられない現実だと長らく考えられてきた。
 80歳の人が単語リストから覚えられる語数は、50~60代の人の半分程度にすぎないというデータが、それを裏付けている。
 ところが、こうした定説がまったく当てはまらない人々が存在することを、米国の研究者たちによる四半世紀にわたる研究が示している。

 ノースウェスタン大学のメスラム認知神経学・アルツハイマー病研究所では、2000年から「スーパーエイジャー(SuperAger)」と呼ばれる人々を追跡してきた。
 スーパーエイジャーとは、覚えた単語を時間を空けてから思い出す語想起テストで、80歳以上でありながら20~30歳以上も若い世代と同等の記憶能力を示す人々のことだ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Wired 2026.05.06
https://wired.jp/article/superagers-northwestern-brain-aging-research/

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1: 2026/04/04(土) 19:40:52.41 ID:F/+afEwT
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ぬいぐるみは“人が触る”とよりかわいく見える、触っている人もかわいく見える 阪大が研究発表

 大阪大学大学院に所属する研究者らが科学誌「PLOS ONE」で発表した論文「Beyond the baby schema: Objects being touched are perceived to be cute」は、人が触れているぬいぐるみは、触れていない状態よりもかわいく見えることを実証した研究報告だ。

 かわいいと感じられるモノには、大きな頭や丸みを帯びた短い手足、広い額といった身体的特徴があることが知られている。
 動物行動学者のローレンツが80年以上前に「ベビースキーマ」と名付けたこの仕組みは、赤ちゃんや子犬、子猫などに共通する外見上の特徴である。

 しかし近年、こうした個体そのものの特徴だけでなく、個体同士の関係性もかわいさの知覚に影響するのではないかという指摘がなされている。
 本研究は、この2つの要因を同時に操作し、かわいさの印象がどう変化するかを日米の参加者を対象に検証した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

[山下(Seamless),ITmedia] 2026年04月03日 08時00分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2604/01/news078.html

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1: 2026/03/12(木) 21:47:44.49 ID:QX7YO3t6
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NTT、人の動作はなぜ"ばらつく"のか 脳の仕組みを世界初解明

 NTTは、世界で初めて、人の動作に生じる「ばらつき」と密接に関連する要因が、脳から筋へ送られる筋活動の“タイミングの乱れ”であることを解明した。

 人が体を動かす際には、脳から筋へと指令が送られ、筋活動が生じることで運動が実現する。
 しかし、ダーツやゴルフなどで本人は同じ動きをしようと思っていても、運動には必ず一定の「ばらつき」が生じ、思い通りに体を動かせない要因となっている。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

impress 2026年3月10日 18:00
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2092160.html

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1: 2026/03/10(火) 23:31:39.65 ID:aVUpBdu0
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知性は脳の特定領域ではなく、全体の“つながり”に宿っている
人間の知性は脳の特定の領域から生まれるのではなく、脳全体のネットワーク構造から生まれる現象である事実が、最新の研究によって明らかになった。知性の本質に関する従来の定説が根底から覆されるかもしれない。

 「人間の知性はどこから生まれるのか」は、神経科学における最も根本的な問いのひとつである。
 注意・記憶・言語・推論といった高度な認知機能は特定の脳内ネットワークと結びついていることから、これまで科学者たちはそれぞれの機能を個別に研究してきた。
 しかし、これらのシステムがどのように統合されて単一の知性を形成するのかについては、いまだ十分には解明されていなかった。

 こうしたなか、知性の神経基盤に関する従来の枠組みを覆す研究結果を、このほどノートルダム大学を中心とした研究チームが発表した。
 脳の構造と機能を同時に捉える最新の解析手法によって、知性の高さがコネクトーム(脳全体における神経回路の配線地図)と密接に対応していることを示したのだ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Wired 2026.03.10
https://wired.jp/article/general-intelligence-brain-network-architecture/

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1: 2026/03/09(月) 22:57:30.19 ID:58BH679H
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楽曲がハイテンポだと作業効率が上がり、遅いとリラックス効果につながる?

 カシオ計算機と東京大学 先端科学技術研究センター(東大先端研)は3月9日、両者による「BGM、カラオケ、演奏支援機能を有する鍵盤楽器の脳活性化効果」に関する研究において、速いテンポの楽曲を聴くことで作業効率が向上し、遅いテンポの楽曲を聴くことでリラックス効果が得られることが確認されたことを発表した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2026/03/09 17:56
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260309-4200775/

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