理系にゅーす

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膨張

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1: 2016/04/05(火) 17:54:16.66 ID:CAP_USER.net
太陽が3つある不思議な惑星「KELT-4Ab」、685光年先に発見 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160405-00010001-sorae_jp-sctch


私たちの頭上に昇る太陽は1つ。地球が太陽の周りを自転しながら回っているから、当然ですよね。しかし、広い宇宙の中には「太陽を3つ持つ惑星」があるというのです。上のイメージ図はこの惑星付近の月からみた惑星と、3つの太陽です。なんとも幻想的な光景ですね! 今回はそんな不思議な惑星についてご紹介したいと思います。
 
3つの太陽を持つことが発見されたのは、685光年離れた獅子座に位置する惑星「KELT-4Ab」。このKELT-4Abが位置する惑星系「KELT-4」には、以前までは2つの恒星があると思われていました。しかし太陽系外惑星を探すKELTプロジェクトや複数の天体望遠鏡による観測により、1つだと思われていた恒星は実は2つだったと判明したのです!
 
3つの恒星のうちの1つ、「Kelt-4A」は太陽の質量の1.2倍を持ち、その他は太陽の0.65倍程度の重さです。2つの小さな恒星はKelt-4Aから328天文単位(太陽から地球の距離の328倍)を、4,000年かけて公転しています。また、お互いを30年かけて回転します。
 
そして、KELT-4Abは木星直径の1.7倍と大きな惑星で、大きな恒星の非常に近くを公転しています。1年の長さは地球換算でたったの3日で終わるんだとか! また、この星から見る恒星は地球から見る太陽の40倍の大きさに見えます。さらに大きな恒星の近くにいるせいか、その大気は非常に膨張して複雑な様相を見せています。
 
このように、太陽系外の惑星はそれぞれ違った、しかし興味深い特徴を持っています。こんなにバリエーションに富んだ惑星が宇宙にたくさんあるのなら、そのうちの1つや2つには宇宙人がいるかも…なんて思わず想像してしまいますね!

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引用元: 【天文学】太陽が3つある不思議な惑星「KELT-4Ab」、685光年先に発見

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1: 2016/03/13(日) 09:11:14.88 ID:CAP_USER.net
幸福感で心筋疾患発症の恐れ、スイス研究チーム 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3079081


【3月3日 AFP】子どもの誕生や応援するスポーツチームの大勝など、うれしい出来事が「ブロークンハート症候群」と呼ばれる危険な心筋疾患を引き起こす恐れがあるとの研究結果が3日、発表された。

 ブロークンハート症候群は、酸素を豊富に含む血液を全身に送り出す左心室の底部が異常に膨張し、心筋の働きが突然弱まる疾患。激しい胸の痛みと息切れの他、心臓発作を起こして死に至ることもある。
膨張した心腔がタコを捕獲する日本伝統の罠に似ていることから、「たこつぼ症候群(TTS)」としても知られる。

 この疾患についてはこれまで、配偶者の死や激しい口論といった、多くは不愉快な出来事による、予期せぬ精神的ショックが発作の引き金になる恐れがあると考えられてきた。

 しかし、スイス・チューリヒ大学病院(Zurich University Hospital)の研究者クリスチャン・テンプリン(Christian Templin)氏とジェレナ・ガドリ(Jelena Ghadri)氏は、この疾患がうれしい出来事によるショックでも同様に引き起こされるのではと考え、2011年に世界の医療機関をつなぐTTSの登録システムを立ち上げた。

 システム立ち上げから5年後、世界9か国25医療機関からなる同ネットワークには、統計的に有意な1750人の患者についてのデータが集まった。

続きはソースで

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(c)AFP/Marlowe HOOD

引用元: 【統計】幸福感で心筋疾患発症の恐れ、スイス研究チーム

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1: 2016/03/04(金) 21:51:31.67 ID:CAP_USER.net
「過去最も遠くて古い銀河」、ハッブル望遠鏡が発見する (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160304-00010004-sorae_jp-sctch


今も膨張を続ける宇宙。その宇宙の果てには、宇宙が生まれたばかりの頃にできた星や銀河が存在しています。
そしてその宇宙の果てを見つめるハッブル宇宙望遠鏡が、「これまでで最も遠く、最も古い銀河」を発見しました。
 
この「GN-z11」と名付けられた銀河は、地球から134億光年も遠い場所に存在します。場所は北斗七星を含む、おおぐま座の方角です。
宇宙がビッグバンによってできたのが約138億年前ですから、この銀河はビッグバンから4億年後に誕生したことになります。
 
今回の発見を行ったのは、イェール大学で天文学を研究しているPascal Oesch氏のチーム。
Oesch氏はハッブルの分光写真機を利用している際に、偶然に通常の銀河の約20倍もの早さで星を生成している銀河を発見しました。
そして銀河の光の波長を分析した結果、GN-z11が134億光年もの遠くに存在していることを発見したのです。思わぬ発見だったところが、なんともロマンティックな出会いですね!
 
なお、過去に発見された最も古い銀河は132億光年の場所で発見されました。
同じくイェール大学のPieter van Dokkum氏は、「この記録はジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の運用開始まで破られることはないだろう」と語っています。
 
このジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は赤外線を観測することで、ビッグバンなど宇宙の始まりを解き明かすことが期待されています。同宇宙望遠鏡の打ち上げ時期は2018年。
今回の発見も素晴らしいですが、今後もますます宇宙の果てが解き明かされてゆくことでしょう。

 
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引用元: 【銀河天文学】「過去最も遠くて古い銀河」、ハッブル望遠鏡が発見する ビッグバンから4億年後に誕生

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1: 2015/11/05(木) 16:58:07.94 ID:???*.net
カリフォルニア工科大学の天文学者ランガ-ラム・チャーリ博士は、欧州宇宙機関のプランク宇宙望遠鏡が収集した宇宙マイクロ波背景放射のデータを調べているときに、奇妙な事実を発見しました。

ダウンロード (2)


博士は、プランク衛星による全天画像から、宇宙マイクロ波背景放射を取り除きました。
次に、星、ガス、塵などの信号をデータから取り除きました。

これらを取り除くと、画像中にはノイズしか残らないはずでしたが、実際には予想の4500倍も明るい輝点が散らばっていたのです。

博士は、宇宙物理学誌に投稿した論文の中で、これらの輝点が、「ビックバン後にわれわれの宇宙が他の並行宇宙と衝突したときの痕跡である可能性がある」と結論しました。

衝突は、138億年前にビックバンが起きてから数十万年が経過したときに起こったと考えられています。
データから、並行宇宙ではバリオンおよび光子の存在比が、われわれの宇宙と比べて10倍程度高かったことが読み取れます。このことは、並行宇宙の物理法則が、われわれの宇宙の物理法則とはまったく異なるものであったことを意味します。

続きはソースで

http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=2425

画像
ランガ-ラム・チャーリ博士が並行宇宙衝突の痕跡と考える輝点の散らばり
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2015/11/parallel-universe.jpg

宇宙マイクロ波背景放射
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2015/11/CMB.jpg

欧州宇宙機関が運用するプランク宇宙望遠鏡
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2015/11/Planck_Space_Telescope.jpg



引用元: 【宇宙】ビックバン後、この宇宙は別の並行宇宙と衝突していた? 宇宙マイクロ波背景放射の中に「衝突の痕跡」らしきものを発見★2

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1: 2015/06/25(木) 18:02:22.87 ID:???.net
水と細菌胞子で動くエンジン、新動力技術を開発 米大研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3052511?ctm_campaign=photo_topics

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/3/280x/img_13c03048cc92e12dcdf5d228d88fb6ed314807.jpg


【6月25日 AFP】水の蒸発を利用してエンジン(動力機)を作動させる安価で地球に優しい方法を開発したという研究結果が16日、発表された。

 米コロンビア大学(Columbia University)と米ロヨラ大学シカゴ校(Loyola University Chicago)の研究チームは、大気中に水蒸気が存在する状況で自律的に動作する小型の実験用機器を製作した。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された論文によると、この技術のポイントは、至る所にある別の天然資源、細菌胞子を使用することにあるという。

 使用される無害の細菌胞子は、水分子に触れると膨張し、乾燥すると縮小する。

 まるで伸縮する二頭筋のようなこの動きは、機械に動力を供給するのに利用できる。

 論文主執筆者のコロンビア大のオズギュル・サヒン(Ozgur Sahin)准教授(生物科学)は「自然界の水は、常に状態変化を繰り返している。このプロセスは、その中に膨大な力、膨大なエネルギーを有している」と語る。

「今までは、水が雨として雲から落ちて来る段階でエネルギーを捕捉することは可能だったが、今回の研究では、水を空気中、大気に送り込む蒸発からエネルギーを捕捉したいと考えた」と同准教授は、ネイチャー誌が配信した動画の中で説明している。

続きはソースで

 さらに、「このプロセスは非常に強力だ。(しかし)そこから効率的にエネルギーを捕捉することは、これまでは不可能だった」と述べている。

(c)AFP

 
ダウンロード

引用元: 【技術】水と細菌胞子で動くエンジン、新動力技術を開発 米大

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1: 2015/04/10(金) 00:52:02.13 ID:???.net
掲載日:2015年4月9日
http://www.shinmai.co.jp/news/20150409/KT150407FTI090029000.php

 昨年9月27日の御嶽山噴火の1カ月ほど前から、山頂付近でわずかな地殻変動が起きていたことが8日までに、気象庁気象研究所(茨城県つくば市)が噴火後に特殊な手法を使ってデータを解析した結果から分かった。人工衛星で山の膨らみや縮みを計測する「GNSS」で得たデータを足し合わせる手法と、山腹の傾斜計のデータから降水の影響を取り除いて補正する手法の二つで解析した。同庁は今後、こうした手法を噴火予知の向上に役立てたい考えだ。

 山が膨らむ地殻変動は噴火の前兆的現象と考えられ、気象庁はGNSSと傾斜計で各地の火山を監視している。
御嶽山では噴火17日前の9月10日から火山性地震が多発したが、噴火直前の7分前までは、地殻変動が観測されないとして、噴火警戒レベルを最低の1(平常)に据え置いた経緯がある。

 今回のGNSSの解析は、データを足し合わせる「スタッキング」と呼ばれる手法。山頂の周囲5カ所に設置された観測点の2地点間の距離の変化を調べると、それぞれ単独のデータでは変化が捉えられなかったが、山頂をまたぐ形で計測した四つのデータを足し合わせると変化が強調され、8月下旬からわずかに山が膨らんでいたと分かった。

続きはソースで

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<参照>
【研究者データ】山本哲也(気象庁・気象研究所・主任研究官) - 日本の研究.com
https://research-er.jp/researchers/view/524143

引用元: 【地球科学/火山学】御嶽山 昨年9月の噴火 1カ月ほど前から地殻変動 - 気象庁

御嶽山 昨年9月の噴火 1カ月ほど前から地殻変動 - 気象庁の続きを読む

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