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膵臓がん

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1: 2026/07/04(土) 23:15:05.10 ID:eWrIYTUA
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膵臓がんの治療薬開発へ、5年後生存率1割未満→6割まで引き上げ目指す…高知大発の新興企業が年内にも臨床試験

 5年後の生存率が1割未満とされる 膵臓 がんを研究する高知大学発の新興企業が、がん細胞の増殖を抑える新たな治療薬の開発を目指し、高知県内の医薬品卸会社と資本業務提携を結んだ。
 年内にも臨床試験を始め、治療効果の判定や早期診断と合わせて治療法を充実させるといい、関係者は「5年後の生存率を6割まで引き上げたい」と意気込む。(小野温久)

(以下略、続きはソースでご確認ください)

読売新聞オンライン 2026/07/04 05:00
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260703-GYO1T00150/

関連スレ
膵臓がん治療にようやく「希望の光」─不可能と言われた新薬開発の道のり [しゅわっち'92★]
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/scienceplus/1780340202/
【創薬】驚異の薬、膵臓がん治療の「ゲームチェンジャー」 米学会発表で腫瘍内科医たちからスタンディングオベーション [すらいむ★]
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/scienceplus/1780748271/

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1: 2026/06/06(土) 21:17:51.45 ID:48uyIOSG
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膵臓がん治療の「ゲームチェンジャー」 死亡リスクを60%減らす革新的な新薬
「創薬不可能」の壁を破った驚異の経口薬とは

 米シカゴで開催された世界最大のがん学会で、進行した膵臓がんの生存期間をほぼ2倍に延長するという最終段階の臨床試験データが発表された。
 現代医学において最も治療が困難とされるがんの1つに対して劇的な効果を示したこの新薬に、会場を埋め尽くした腫瘍内科医たちから1分近くに及ぶスタンディングオベーションが送られた。

 この画期的な経口薬「ダラキソンラシブ」は、5月31日の米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会で披露された。
 発表を行ったのは、ダナ・ファーバーがん研究所ヘイル家族膵臓がん研究センターの責任者であるブライアン・M・ウォルピン博士だ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

newsweekjapan 2026年06月03日(水)18時00分
https://www.newsweekjapan.jp/articles/-/324447

関連スレ
膵臓がん治療にようやく「希望の光」─不可能と言われた新薬開発の道のり [しゅわっち'92★]
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/scienceplus/1780340202/

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1: 2026/06/02(火) 03:56:42.42 ID:jiieFJcK
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ニューヨーク・タイムズ(米国)
Text by Gina Kolata and Rebecca Robbins

日本では、膵臓がんで毎年約4万人が亡くなっている。治療の難しさで知られるこのがんの新薬が、米国でついに開発され、年内の承認に向けて大きく動き出している。日本も国際治験に参加しているこの新薬は、どのようなものか。なぜこれほど開発に時間がかかったのか。米紙「ニューヨーク・タイムズ」が取材した。

新たな選択肢
膵臓がんは、医療の現場において最もつらい診断のひとつだ。効果を期待できる治療法はほとんどなく、あっても気休め程度にしかならない。何十年もの間、新たな薬剤の臨床試験はことごとく失敗に終わってきた。多くの研究者は、この生物学的な壁を乗り越えることはできないと考えていた。

ところが、瞬く間に状況が変わった。米食品医薬品局(FDA)による承認が間近に迫っている新薬「ダラキソンラシブ」は、膵臓がん患者の寿命を大幅に延ばし得る初めての薬剤だ。

https://courrier.jp/news/archives/446186/

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1: 2026/05/02(土) 23:17:01.34 ID:sA6rXgyV
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早期発見が難しい膵臓がん、京大などチームが進行に関わるたんぱく質を発見…新たな治療法の開発につながる可能性

 膵臓(すいぞう)がんの進行に関わるたんぱく質を見つけたと、京都大などのチームが発表した。
 マウスの実験で、このたんぱく質の働きを抑える薬剤を与えると、がんの進行が止まったといい、新たな治療法の開発につながる可能性がある。
 論文が2日、国際学術誌に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

読売新聞オンライン 5/2(土) 15:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b518357e8c7335d6c3f8138088f4fb2873cfe6a

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1: 2026/01/03(土) 20:11:31.68 ID:aQ1X0kwe BE:757699385-2BP(1000)
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膵臓がん“0期発見”の考えにたどり着くまで きっかけはエコー検査
膵臓がん0期発見レポート

「週刊文春」で連載「野球の言葉学」を執筆し、今も取材現場に足を運ぶジャーナリストの鷲田康さん(68)。医師の菊山正隆先生(東京女子医大)からの「膵臓がん」に関する宣告でした。第1回に引き続き「0期治療」という考えを知るまでの体験記をお届けする。この記事の続編はこちら。

https://bunshun.jp/articles/-/84759
脂肪置換という聞きなれない異常
3年前の2022年だった。かかりつけ医の「あんこうメディカルクリニック」で定期的に行っている血液検査で、肝臓の値が少し悪くエコー検査をすることになった。
そこで膵臓に嚢胞があることが分かり、同クリニックの安康晴博先生から「非常にマニアックに膵臓を調べてくれるところがあるので、そこに行ってください」と東京駅近くにあるAIC八重洲クリニックを紹介され、それから毎年1回、腹部のMRI検査をすることになった。
すると翌23年の検査で脂肪置換という聞きなれない異常が見つかり、翌24年の検査ではその異常が増大しているという指摘を受けたのである。

「脂肪置換というのは必ずがんになります。それが明日なのか、10年後なのかは分からない。でも必ずがん化します。東京女子医大に膵臓がんの0期発見ということをやっている先生がいるので、そこを紹介しますからすぐに行ってください」

 そうして安康先生から紹介されたのが菊山先生だったのである。

脂肪置換とは一体?
初受診から1ヶ月後の24年7月には超音波装置がついた内視鏡を入れて、胃の中から画像検査をする超音波内視鏡検査を受けた。その検査で膵臓がんそのものは確認されなかったが、膵内に嚢胞があり、膵臓そのものの組織の粗造さが目立つことが分かった。
しかもMRI検査で脂肪置換の増大もあることから、高度の膵臓がん予備軍として、菊山先生からは冒頭の“宣告”を受けることとなったのである。

 それではこの聞き慣れない脂肪置換とは一体、どんなものなのか?

次のページ 腺房細胞の萎縮を見つけることが、0期発見の第1歩

https://bunshun.jp/articles/-/84759?page=2

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1: 2025/07/25(金) 21:46:53.84 ID:PHaSKjB/
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膵臓がん悪性化の仕組み解明 既存薬で抑制の可能性―京大

 化学療法が効きにくい悪性の膵臓(すいぞう)がんでは、特定の遺伝子の働きが低下していることを京都大の研究グループが突き止めた。
 機能低下により転移を促すたんぱく質が増えて悪性化するといい、このたんぱく質の働きを抑える既存の薬剤が効く可能性があるという。
 論文は6月、国際学術誌電子版に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

時事通信 2025年07月25日14時49分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025072500135&g=soc

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