理系にゅーす

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自由

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1: 2016/03/07(月) 21:11:54.39 ID:CAP_USER.net
共同発表:多自由度で大把持力50kgf以上を両立する多指ハンドを開発
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160307/index.html


ポイント
多自由度な機能を持ちながら、50kgf以上の把持力を発生でき、さらに、消費電力ゼロで50kgfの保持力を維持できる多指ハンドを開発した。
コア技術:超小型無通電ロック機構付高出力アクチュエータ、および指ユニット型小型高効率リンク機構


内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)タフ・ロボティクス・チャレンジ(プログラム・マネージャー:田所 諭)の一環として、並木精密宝石株式会社の中村 一也(同NJC技術研究所 MC開発 統括マネージャ)、岐阜大学 工学部機械工学科知能機械コースの毛利 哲也 准教授(同川﨑・毛利研究室)らは、50kg以上の物体を通電すること無く保持可能な多指ハンド注1)を開発しました。

多指ハンドは、人間の作業の代替を目的として、さまざまな分野で研究開発が進められてきました。
しかし、小型軽量・高出力・高い巧緻性・高い耐候性を兼ね備えた多指ハンドは実現されておらず、単純作業などの限定的な実用に留まっています。

一方、特に災害現場などの屋外環境では、ロボットのバッテリー消費を抑える必要がありますが、一般的な電磁モータを駆動源としたロボットハンド(ロボット本体も含む)では、その姿勢を維持するだけでも電力を必要とします。
例えば、ロボットハンドが電動ドリルを把持し、壁に穴をあける作業を行う場合、この把持姿勢を維持するだけでも電力を消費していることになります。
また、より重い物体の保持には、より多くの電力を必要とします。

今回、本研究開発グループは、屋外環境で低消費電力駆動を実現できる直径12mmの無通電ロック機構付高出力電磁モータと指本数・指配置を自由に変更可能な指ユニット型の小型高効率リンク機構の開発をしました。

本研究開発成果は、“精密ロボット=工場内での稼働”という概念を変えるものであり、災害現場、屋外プラント、工事現場などで、人間の行う作業をロボットが代替することを期待できます。

続きはソースで

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引用元: 【ロボット工学】多自由度で大把持力50kgf以上を両立する多指ハンドを開発 災害現場から産業分野まで、タフ環境で性能を発揮

多自由度で大把持力50kgf以上を両立する多指ハンドを開発 災害現場から産業分野まで、タフ環境で性能を発揮の続きを読む

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1: 2015/06/12(金) 12:54:51.99 ID:???*.net
自民党の日本経済再生本部がまとめた新たな成長戦略に関する提言案が11日、分かった。

 「稼ぐ力の確立」や「成長市場への挑戦」を重視するとし、現在のスーパーコンピューター「京」を超える
最先端スパコン開発に向けた支援などの施策が盛り込まれた。

 このほか、一部の大学に限って経営の自由度を高める「特定研究大学」制度を創設し、世界トップレベルの
研究を行う環境を整備するよう求めた。「世界大学ランキングの上位100校に日本の大学が10校以上」との目標も新たに掲げた。

続きはソースで

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2015年06月12日 09時10分

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150612-OYT1T50002.html

引用元: 【政治】「京」超えるスパコン開発支援、自民が提言案

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1: 2015/06/08(月) 17:56:02.59 ID:???.net
光の伝搬経路を自由に調整できる光学迷彩装置の実現へ前進 - 理研と東工大 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/06/08/420/
非対称な光学迷彩装置を理論的に実証 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150608_1/

画像
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2015/20150608_1/fig1.jpg
これまでの光学迷彩(左)では、光の伝搬の経路は向きに依存しないため、シールド領域に入ってくる光は存在しない。非対称光学迷彩(右)では、これまでの光学迷彩同様、外部から内部へ届く光はない。しかし同時にシールド領域内には光が届くため、内部から外部を見ることができる。


理化学研究所(理研)と東京工業大学は6月8日、非対称な光学迷彩を設計する理論を構築したと発表した。

同成果は理研理論科学研究推進グループ階層縦断型基礎物理学研究チームの瀧雅人 研究員と東京工業大学量子ナノエレクトロニクス研究センターの雨宮智宏 助教、荒井滋久 教授らとの共同研究グループによるもので、米科学誌「IEEE Journal of Quantum Electronics」に掲載された。

光学迷彩は、光を自在に曲げる装置によって、物体や人を見えなくする技術で、最近ではメタマテリアルという人工素材が注目を集め、透明マントのような装置の研究が進められている。これまで提唱されてきた光学迷彩装置は、入射した光が1つの閉領域を迂回するようにすることで、外部から見た人にとって、あたかもその領域内に何も存在しないように見せるという仕組みとなっており、外から光が入らないため、外部だけでなく内部からも見えない「対照的」な振る舞いを示す装置しか実現することができなかった。

今回の研究では、「内部から外部を見ることができるが、外部から内部は見えない」という「非対称性」を持つ光学迷彩装置を実現するための理論を構築した。ベースとなったのは2012年に米スタンフォード大学のグループが提唱した「光子に作用するローレンツ力」の概念で、光を補足する光学的な共振器を格子状に配置し、共振器間を光が曲がりながら伝搬する理論モデルだった。

続きはソースで

ダウンロード



引用元: 【光学/技術】「内部から外部を見ることができるが、外部から内部は見えない」非対称な光学迷彩装置の理論を構築 理研と東工大

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1: 2015/03/19(木) 20:56:35.95 ID:???*.net
http://news.ameba.jp/20150319-350/

画像
http://stat.news.ameba.jp/news_images/20150319/15/ab/W9/j/o061504083c1be702bed14916b6cb.jpg
ネコが好きな人もそうではない人もネコは犬と違って、自由気ままでわがままだという印象を持っていることでしょう。でもネコは実はわがままなだけではなく、人間に対してとんでもない勘違いをしている可能性がイギリスのブリストル大学によって発表されました。

生物学者のブラッドショー博士によると、ネコは人間のことを「でかすぎる猫」だと思っているそうです。
その証拠となる行動のひとつが、ネコが飼い主のもとにすりよってきて自分の手で飼い主の体を触るような動作。これは明らかにネコが母親に対して母乳をもらうためにする行動なのだそうです。

続きはソースで

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前スレ
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1426746574/

引用元: 【動物】ネコは人間のことを「でかすぎる猫」と思っている★2

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~~引用ここから~~

1: おんさ ★@\(^o^)/ 2014/06/22(日) 21:50:58.07 ID:???.net BE:302861487-2BP(1000)

脳波の「ノイズ」で、行動を数秒前に予測できる 2014.6.22 SUN
http://wired.jp/2014/06/22/free-discretion/

(本文)
何か決定を下すとき。それに先立つ数秒の間に脳で起きる偶発的な電気活動が、決定の内容と深い関係にあるようだ。カリフォルニア大学デイヴィス校での研究が、そのことを証明している。

「自由意志」の存在に答えようとする試みは、何世紀もの間に多くの仮説を生んできた。しかしいま、この疑問を神経科学の研究が解決するかもしれない。

「Journal of Cognitive Neuroscience」で発表されたカリフォルニア大学デイヴィス校のCenter for Mind and Brainの新しい研究は、まさにこの問題に向き合ったものだ。彼らの研究によれば、決定に先立つ数秒の間の脳の偶発的な電気活動をもとに、自由な選択の結果──とくに、人間が視線の方向を決めるとき──を予測することが可能だという。

実験において研究者たちは、被験者のグループをモニターの前に座らせた。モニター上には、ある特定の記号が完全にランダムな間隔で画面の中心に現れる。そのたびに、被験者たちにはそれぞれ、自由に選択して視線を右か左に移すように求めた。参加者たちがこの「自由意志のエクササイズ」に携わっている間に、研究者たちは、脳波計を用いて彼らの脳の電気活動における通常の変動、つまり、ある種の「ノイズ」を記録した。

続きはソースで
~~引用ここまで~~



引用元: 【神経科学】脳波の「ノイズ」で、行動を数秒前に予測できる [2014/06/22]


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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/12(木) 17:52:32.18 ID:???0

★猫に嫌われる人の共通点

猫と仲良くしたいのに嫌われてばかり……と悩んでいる人も少なくないことでしょう。自由気ままな猫は、犬と違い主従関係を意識しないため、同じように接すると嫌われしまうこともあります。そこで今回は、猫に嫌われる人にありがちな行動をまとめてみましたので、自分にあてはまるものがないかを確認してみましょう。

■大きい声や音がキライ
猫はとても聴覚がよい動物。神経質な猫の場合、パソコンや冷蔵庫が作動している音でも気になってしまうことも。
人間でもびっくりするほどの大きな物音は慣れていないと不快なので、掃除機やドライヤーを使うときは気をつけましょう。

また、猫にとって、成人女性の声の高さや話し方が、安心感を与える理想の声と考えられています。低い声ほど恐怖を感じるため、男性は特に気をつけてゆっくりと高めに話しかけてみましょう。ただし高い声と言っても、子供や赤ちゃんの声は逆に不快になってしまいます。

■しつこいのはキライ
人懐っこい猫もいれば、人見知りな猫もいますが、どちらの場合もしつこすぎるスキンシップは嫌われる原因となります。
あまり強引に触りすぎるとかんできたり、強烈な猫パンチをしてきたりすることも。特に、そっとしておいてほしいときにかぎって触ると嫌われる可能性も高くなります。猫自身が甘えたい場合は自分から寄ってくるので、それ以外のときはたとえ触りたくてもガマンしましょう。猫があなたを信頼できると判断すれば、徐々に寄ってきてくれるようになります。

■好かれるためには長い時間が必要
猫も性格がさまざまなので、あっという間になついてくれる場合もあれば、何年たってもなつかないような場合もあります。
全ての猫と同じように接することができるかといえばそうではないので、早い段階で性格を見抜き、それにあった接し方を心がけていくことが大事です。特に一度「キライ」と思われてしまうと、それを「好き」にもっていくのは非常に困難なので、焦らずゆっくりと距離を縮めていきましょう。

http://news.mynavi.jp/news/2013/12/12/063/index.html
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