1: 2015/07/16(木) 22:21:19.85 ID:???.net BE:755986669-2BP(1000)
sssp://img.2ch.sc/ico/nida.gif
優勝劣敗、適者生存、弱肉強食......。

images (1)


生物進化の頂点にある人間は、苛酷なサバイバルレースを勝ち抜いた最も優秀な遺伝子をもった種であるといえるが、決して"強い"種ではなかったという学説が注目を浴びている。
古代の原人は虚弱で、仲間の協力がなければ生きていけなかったからこそ、今日の人類に進化できたというのだ。

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2015/07/post_6781.html

障がいや奇形の多い"ひ弱なサル"が我々の祖先!?

先頃、人類学系の学術論文サイト「Internet Archaeology」で発表された論文は、これまでの定説である現代総合説進化論(Modern Synthesis)に異を唱えるものになるとして話題を呼んでいる。
この論文によれば、我々の祖先となる類人猿は"ひ弱なサル"だったと主張している。

現在、生物の進化を説明するうえで定説となっているのが、ダーウィンの進化論を修正していくつかの学説を"総合"して組み立てられた「現代総合説進化論」だが、今これが人類学・社会学・古生物学・生態学・遺伝学といった幅広い学問の観点から疑問を投げかけられているという。
なぜならば、さらに"総合"する要素が増えたからだ。

(中略)

今回の研究で最も重要なポイントは、障がいや奇形は種の退廃ではなく、進化へ向けた可能性であるという新たな視点が加わることになったことだ。
そして2人の研究者は、人類の進化の歴史は書き直される必要があると主張している。

全文はソースで
http://news.biglobe.ne.jp/trend/0716/toc_150716_1332235173.html

引用元: 【生物学】"ひ弱なサル"の近◯交配が人類を生んだ!? 科学者「障がいや奇形こそ進化に重要な役割」

"ひ弱なサル"の近◯交配が人類を生んだ!? 科学者「障がいや奇形こそ進化に重要な役割」の続きを読む