理系にゅーす

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虫歯

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~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/05/13(火) 13:35:55.93 ID:???0.net

口臭にミントは逆効果【美人女医が教える口臭対策】
http://nikkan-spa.jp/620135
<美人女医に聞いたモテない体の特徴1位・口臭&歯周病>
◆口臭の原因は虫歯、歯周病、内臓疾患だけじゃない!

大学病院勤務(口腔外科)の梯裕恵先生は、加齢による唾液分泌量の減少も口臭の原因になるという。
「口の中の乾燥は、口臭が強くなるだけでなく虫歯や歯周病にもなりやすくなります。加齢によって口腔乾燥感が出てきたら、耳たぶの少し前あたりや顎の下を指全体で優しく押す唾液腺マッサージをするといいでしょう。
唾液が出てくるのが自分でもわかるはずです。また、レモンや梅干しなど、
意識的に酸味の強いものを日常的に摂取することでもかなり改善されます」

続きはソースで

引用元: 【美容】口臭にミントは逆効果


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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/16(水) 21:57:12.77 ID:???.net

 出産回数が増えると将来、歯を失いやすくなる――。
東京医科歯科大学の植野正之准教授らのグループは16日、こんな疫学調査の結果を発表した。
妊娠や出産の過程で虫歯になりやすくなるうえ、歯科治療を受ける機会が減るのが原因と考えられるという。
妊娠中も虫歯予防や治療に積極的に取り組むことが必要だという。

 1990年に秋田県に住んでいた40~59歳の男女に歯科に関するアンケート調査をし、2005年に歯科検診を受けた約1200人(男性562人、女性649人)の結果を解析した。
女性は出産回数を「0回」から「4回以上」まで5グループに分けて、親知らずを除く28本の永久歯のうち残っている数を比べた。

 その結果、4回以上出産しているグループの残っている歯は約15本。0回の約18本や1回の約19本に比べて約3本少なかった。
回数が多くなると残っている歯の数が減っていた。かみ合わせに大事な奥歯の上下のペアの数を見ても同様の傾向を示した。

 男性では子供の数別に比べたが、残っている歯の数と関連はなかった。

 妊娠・出産ではホルモンや口の中の細菌のバランスの変化で免疫力が低下し、虫歯や歯茎などの歯周組織が壊れやすくなる。
このため「妊娠が繰り返されると歯を失うリスクが上がる」(植野准教授)。

 妊娠中の歯科治療が胎児に悪影響を及ぼすという説のため治療を避ける妊婦もいるが、通常の虫歯治療ならば問題はなく、科学的な根拠はないという。

4/16 11:57
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASDG1600I_W4A410C1CR0000/
~~引用ここまで~~


引用元: 【疫学】妊娠が繰り返されると歯を失うリスクが上がる


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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/23(日) 19:23:22.02 ID:???0


★痛みを伴わない虫歯の根管治療法が開発される

虫歯の治療は大人になってもできれば避けたいものですが、虫歯が歯の根や神経まで進行してしまった場合、強い痛みを伴う「根管治療」が必要となります。そんな中、インド・ニューデリーの「All India Institute of Medical Sciences(AIIMS)」の歯科医であるNaseem Shah氏とAjay Logani氏が、従来の根管治療よりも安価で痛みのない虫歯の治療法を開発しました。

AIIMSの教授たちによって開発された痛みのない根管治療法は「SealBio」と呼ばれており、患者自身の幹細胞を利用する技術で、米国特許商標庁に特許取得を申請中、オーストラリアではすでに特許を取得しています。

根管治療を行うには、厳しい練習や歯科的スキル・歯科医との臨床経験・根管を詰めるセメントに関する技術や知識など、さまざまな要素が求められますが、この技術が実用化されれば従来の根管治療を行う必要がなくなるとのこと。根管治療とは違う治療法であるSealBioでは、根管に患者自身の幹細胞を詰めることで組織障壁となって虫歯になった患部の再生を可能にします。

虫歯に侵された根管を幹細胞で満たすことで、数週間から数カ月かけて組織を徐々に修復。AIIMSの歯科医によると、SealBioの技術は従来の治療法で利用する設備を必要としないため、患者に痛みを感じさせないだけでなく、治療にかかるコストや時間も削減できるとのことです。

Shah氏はすでに複数の患者に対して臨床実験を成功させており、Kusuma生物学スクールの教授Seyed Hasnain氏は「この再生技術は、根管治療だけでなく歯科学全体の臨床的状況に影響を及ぼすかもしれない革新的な技術です」と話しています。

53a641d3.jpg

http://gigazine.net/news/20140223-painless-repair-teeth/



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1: 稲妻レッグラリアット(岡山県) 2014/02/13(木) 18:29:09.50 ID:yzwMikoh0 BE:1220725872-PLT(12030) ポイント特典

日本人は虫歯だらけ!? 世界のオーラルケア事情

 ライオン株式会社が、歯のトラブルを未然に防ぐ「予防歯科(オーラルケア)」に関して、日本・アメリカ・スウェーデンの三カ国を対象に“オーラルケアに関する意識調査”を実施し、このたびその結果を発表した。

予防歯科に日頃から取り組んでいる?
http://ameba-c.com/entameplex/img/news/139228087762069100.jpg
スウェーデンと日本における70歳の残存歯数
http://ameba-c.com/entameplex/img/news/139228088747483000.jpg

 まず、アメリカ・スウェーデンでは約6割が予防歯科を理解し、7割を超える人たちが実際に予防歯科に取り組んでいるのに対し、日本では理解している人が約 20%、実際に取り組んでいる人も26%と海外に比べ全然浸透していないことがわかった。

 予防歯科には、歯科医との関係性、パートナーシップも大事になってくるが、アメリカでは歯科医に関して、「好きな人、あこがれの人」という回答が約40%、「頼れるパートナー」が約26%と好印象であり、スウェーデンでも同意見が約16%、約26%を獲得。

 一方で日本では、トップが「他人」で約24%、次いで「頼れるパートナー」が約17%、「嫌いな人、苦手な人」という回答が約%あった。

ダウンロード

http://news.ameba.jp/20140213-466/



【悲報】 日本人の歯医者嫌いが異常だと話題にwwwwwwwwwwwwの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2014/01/08(水) 23:50:38.07 ID:???

北アフリカ地域の狩猟採集民、木の実を食べて虫歯に 研究
2014年01月07日 10:29 発信地:ワシントンD.C./米国

【1月7日 AFP】約1万5000年前に北アフリカに住んでいた狩猟採集民は、食べていた木の実やどんぐりが原因で虫歯を患っていたとする研究論文が6日、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the NationalAcademy of Sciences、PNAS)に掲載された。

英研究チームが中心となって発表した論文によると、木の実に含まれる発酵した炭水化物が、虫歯や口臭の原因になっていたという。

モロッコのTaforalt洞窟で見つかった穴だらけの歯数十本を対象に研究を進めた結果、アフリカの狩猟採集民が木の実の収穫と保存を行っていたという初期の証拠が示された。

人が歯の悩みを持つようになったのは、加工食品が広範囲で食べられるようになった、約1万年前の後期農耕文化に端を発すると長い間考えられてきた。

これまで、歯痛に悩まされた狩猟採集民はあまりいなかったと推測されてきたが、今回の研究では、これまで考えられていたよりも数千年早い時期から人が歯痛に悩まれていた可能性が示された。

研究チームは、発見された成人の歯の約51%に虫歯などの歯の病気が見つかったことから、歯痛に悩まされていた人の数は非常に多かったはずと指摘した。

その数は、狩猟採集民に一般的に見られる虫歯の割合0~14%をはるかに上回り、先史時代の農耕民の水準にかなり近いという。

論文の共著者、英リバプール・ジョン・ムアーズ大学(Liverpool John Moores University)のイザベル・デグルート(Isabelle DeGroote)氏は、多くの人は虫歯と歯槽膿漏の両方を患っていたはずで、歯痛や口臭に悩まされることが頻繁にあっただろうと考えている。

今回の分析は、1950年代に見つかった成人の遺骨と2003年に始まった発掘で発見された成人の遺骨、計52体を対象に行われた。

研究チームは、加速器質量分析を通じて遺骨の年代を特定。
また、どんぐり、松の実、ジュニパーベリー、ピスタチオ、野生カラスムギなどの植物の化石の特定には
高性能の顕微鏡が使われた。(c)AFP/Kerry SHERIDAN

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▽記事引用元 AFPBBNews 2014年01月07日 10:29配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3006081

▽関連リンク
PNAS
Earliest evidence for caries and exploitation of starchy plant foods in Pleistocene hunter-gatherers from Morocco
http://www.pnas.org/content/early/2014/01/03/1318176111.abstract



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1: ランサルセ(長野県) 2013/07/28(日) 20:36:24.18 ID:40JfBzDx0 BE:3573102097-PLT(12001) ポイント特典

岡山県教委と県歯科医師会は、虫歯の数などでネグレクト(育児放棄)があるかどうか判断して、児童虐待の未然防止を図る取り組みを進めている。
ネグレクトを受けている子どもの多くは虫歯の治療を受けていないため。
小中高校で毎年行う歯科検診の結果などを踏まえ、総合的に「虐待の可能性あり」と判断した場合、学校は児童相談所などに通告する。

 東京都が2003年にまとめた調査結果によると、虐待を受けている児童1人平均の虫歯の数は、11歳児で4・2本(一般児童1・6本)、12歳児は6・9本(同2・2本)で、その数の多さが顕著となっている。

 県歯科医師会は「口腔内環境は子どもの生活習慣や保護者の育児姿勢を表す指標。ネグレクトを疑う重要な手掛かりにもなる」と指摘する。

 岡山県では、07年度から「歯・口の健康診断の手引き」で虐待への対応を規定して実施。
4~6月に行っている歯科検診で、口腔への外傷や10本以上の虫歯、前年度から治療されていない重度の虫歯がある児童生徒は、診断票の所見欄に印を付けて養護教諭や担任に伝えている。

以下略

虫歯から育児放棄発見
学校検診で県教委、県歯科医師会
http://iryo.sanyo.oni.co.jp/news_s/d/c2013072812122096
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虫歯が多い子ほど虐待&育児放棄されている傾向が判明の続きを読む

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