理系にゅーす

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血縁

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1: 2015/06/23(火) 07:01:16.41 ID:???.net
 英紙「Daily Mail」によると、ドナー提供で生まれた子どもたちは本人が気づかないまま、血のつながりのあるきょうだいと関係を持ってしまうリスクがあると伝えている。

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■精◯、卵子ドナーは身近にいる!?

 イギリス・ケンブリッジ大学のスーザン・ゴロンボク教授は、40年以上にわたり“近代家族”の研究を続けている人物だが、最近発表した研究が話題を呼んでいる。

「ドナー提供による近親相◯の増加」というものだが、これは不妊治療をおこなう場合、身体への負担を考えて、なるべく通院が楽な近場の病院を選ぶことに端を発している。
つまり、匿名である精◯や卵子のドナーが、案外身近に住んでいる「ご近所さん」ということもありえるのだ。

続きはソースで

http://tocana.jp/i/2015/06/post_6557_entry.html

引用元: 【科学】人工授精で近親相◯リスクが高まる可能性=英・研究

人工授精で近親相◯リスクが高まる可能性=英・研究の続きを読む

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1: 2015/03/04(水) 12:06:13.85 ID:???*.net
http://joshi-spa.jp/209735
 先日、「同性カップル新条例案」が話題になったばかりですが、今度は、なんとゲ◯のカップルからも血縁のある子が誕生するかもしれない、というニュースが世界中のメディアを賑わせています。

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イギリスの「サンデー・タイムズ」紙(2015年2月22日、ウェブ版)他の報道によると、ケンブリッジ大学とイスラエルのワイツマン科学研究所の共同チームが、男性の皮膚細胞から卵子と精◯をそれぞれ作製できる、つまり、ゲ◯・カップルが血縁のある子を持つことができる可能性について明かしたとのこと。

2年後には、人工の卵子と精◯で赤ちゃんが!?
 同研究チームは、2014年12月24日付の学術誌『セル』(電子版)で、ヒトの皮膚の細胞からつくった万能細胞から、卵子と精◯のもととなる「始原生殖細胞」の効率的な作製に成功したと発表。その掲載論文の筆頭筆者に日本人研究者・入江奈緒子氏の名前があることは、日本の一部のメディアでは取り上げられましたが、「小保方騒動」のせいか(どうかは分かりませんが)、あまり大きな話題にはなっていませんでしたよね。
 万能細胞から卵子と精◯をつくる研究は、実は日本の京都大学の研究チームがリードしていました。
マウスにおいては、同研究チームが3年前、万能細胞から精◯と卵子をつくり、それを受精・出産させるところまで成功していたのです。
でも、ヒトの万能細胞から卵子と精◯のもととなる始原生殖細胞をつくる過程については、まだ十分に解明できていませんでした。

 そんな中、ケンブリッジ大学とイスラエルのワイツマン科学研究所の研究チームは、
ヒトの万能細胞が始原生殖細胞に変わるうえで「SOX17」という遺伝子が重要な役割を果たしていることを突き止め、それにより、安定的に始原生殖細胞をつくることが可能に。
これまで、研究で10人のドナーの万能細胞を用いたそうですが、そのすべてにおいて成功しているというから、すごいですね。

続きはソースで

引用元: 【科学】2年後には男同士で子どもをつくることができるようになる-英紙報道

【マジか…】2年後には男同士で子どもをつくることができるようになるの続きを読む

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~~引用ここから~~

1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★@\(^o^)/ 2014/04/25(金) 10:35:45.44 ID:???0.net BE:348439423-PLT(13557)

DNA鑑定で「血のつながりがない」と判明した父と子について、法律上の親子関係の取り消しを認めた裁判の判決が、最高裁で見直される公算が大きくなりました。

父と子の関係は、民法の規定で「結婚している妻が出産した子は夫の子と推定される」と定められています。大阪と北海道で起こされた2つ裁判は、ともにDNA鑑定で99.99%の確率で別の男性が父親であることが判明。母親が子どもの代理人となり、「父と子の親子関係がないことの確認」を求めていました。

*+*+ TBS News i +*+*
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2185033.html
~~引用ここまで~~



引用元: 【社会】DNA鑑定で父子関係取り消し、最高裁が見直しか


DNA鑑定で父子関係取り消し、最高裁が見直しかの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/07/01(月) 01:06:34.51 ID:???

オスとメス、どちらが得か? 昆虫社会の損得勘定-シロアリで初めて血縁選択理論の実証に成功-
2013年6月28日

松浦健二 農学研究科教授、小林和也 産学官連携研究員、長谷川英祐 北海道大学准教授、吉村仁 静岡大学教授、エドワード・バーゴ ノースカロライナ州立大教授らのグループは、生物の社会性の進化を説明する中心理論である血縁選択理論を2倍体の生物で検証する方法を確立し、シロアリの社会に血縁選択がはたらいていることを初めて実証することに成功しました。

これまで、血縁選択理論はアリやハチなど半倍数性という特殊な遺伝様式の社会性昆虫では実証研究が進められてきましたが、われわれヒトと同じように両性とも2倍体のシロアリでは検証する方法がありませんでした。
今回の研究成果は、2倍体の生物で血縁選択理論を検証する新たな道を開くとともに、シロアリの社会進化においても血縁選択がはたらいていることを示す決定的な証拠であり、さまざまな生物の社会進化を理解する上で、きわめて重要な意味を持ちます。

本研究成果は、2013年6月28日(ロンドン時間)に、英国科学誌「Nature Communications」電子版に掲載されました。

背景

ダーウィンの自然選択理論は、より多く子供を残すような(適応度が高い)性質が進化すると予測しています。
しかし、アリやハチ、シロアリなどの社会性昆虫では、働きアリは自分では繁殖せず、もっぱら女王(シロアリでは王も存在)の繁殖を手助けしています。

なぜ自分で子を産まない働きアリが進化したのでしょうか?
この疑問に対して、1964年にW.D.ハミルトンは、働きアリは自分の親の繁殖を助け、同じ遺伝子を共有する兄弟姉妹を増やすことで、次世代に自分の遺伝子をより多く残す戦略をとっていると考えました。
この血縁選択理論の実証研究は、アリやハチなど半倍数性(メスは2倍体、オスは半数体)の社会性昆虫で多くなされてきました。
しかし、同じく高度な社会を発達させたシロアリは、われわれヒトと同じように両性とも2倍体であり、半倍数性の生物と同様の方法で血縁選択理論を検証することは不可能でした。

アリやハチの仲間(ハチ目)は、半倍数性という遺伝様式であるため(図1)、働きアリ(娘)にとって弟よりも妹の方が自分と同じ遺伝子を持っている確率(血縁度)が高くなります(図2)。
もし血縁選択理論が正しいのであれば、働きアリにとって弟よりも妹の価値が高くなるため、妹を育てるのにより多くの資源を投じると予測されます。
この予測通り、アリやハチの性比がメスに偏ることが示され、血縁選択理論を支持する強い証拠と考えられています。

シロアリは、ハチ目とは全く独立に高度な社会性を発達させたグループです。
シロアリはオスもメスも2倍体であるため(図1)、ハチ目のように血縁度が弟と妹で異なるような状況はありません(図2)。
そのため、性比を手がかりにして血縁選択理論を検証する術がなく、研究の空白を生んでいました。

図1:アリ・ハチの仲間とシロアリの遺伝様式の比較
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http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013/images/130617_1/01.jpg
図2:アリ・ハチの仲間とシロアリの血縁関係の比較
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http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013/images/130617_1/02.jpg

-*-*-*-*- 引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください -*-*-*-

▽記事引用元 京都大学 2013年6月28日
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013/130617_1.htm



【生物】オスとメス、どちらが得か? 昆虫社会の損得勘定 シロアリで初めて血縁選択理論の実証に成功/京都大学の続きを読む

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