理系にゅーす

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表面

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1: 2017/09/08(金) 20:16:19.53 ID:CAP_USER9
 「太陽が笑っている」――。20XX年のある日、スモッグを通して太陽を直視できる北京市では大騒ぎになった。ぱっくりと口を開けたような黒いしみが現れたのだ。巨大な黒点の長さは地球の30~40個分。太陽表面の大爆発「スーパーフレア」の兆候だった。爆発すれば、通信障害や人工衛星の機能停止、やがて世界規模の大停電が起きる。太陽天文台の専門家たちはいう。「爆発まで1日なのか、1週間なのかわからない」。スーパーフレアは、私たちが慣れきった電子機器文明の消失をもたらすかもしれない。

 フレアは、太陽の表面で起きる爆発だ。そのエネルギーは水爆の10万個~1億個分。規模と頻度は反比例し、小さいフレアは日に3回ほど起きるが、大きなものはめったにない。

 地球は「地磁気」という磁場に覆われ、太陽や遠い宇宙からの放射線から守られている。この範囲を「磁気圏」と呼ぶ。フレアで大量のプラズマなどが放出され、磁気圏にぶつかると磁場が乱れて磁気嵐が起きる。この影響で、地上の送電線などに大きな電流が流れることがある。

 記録に残る中で最大のフレアは1859年に起き、欧米で電信機などの火花放電による火災が多発した。電気に頼る現在だと、1兆~2兆ドルの損害が生じ、修復に4~10年かかるとの試算もあるという。1989年には、カナダのケベック州で9時間に及ぶ大停電が起き、600万人に影響した。経済的損失は100億円超とみられる。スマホやGPSが普及した現在、機器が壊れたり、通信が途絶えたりすることによる被害は、さらに甚大になる可能性がある。

 生まれたばかりの恒星では太陽フレアよりはるかに激しいフレアが起きることが知られる。2000年ごろ、太陽と同じ種類の太陽型恒星でも過去の観測記録から数例のスーパーフレアが見つかった。だが、太陽型恒星では、近くに巨大な惑星があることが発生の条件で、太陽では起きないとされていた。

続きはソースで

残り:613文字/全文:1685文字
http://www.asahi.com/articles/ASK98558JK98ULBJ00H.html
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170908003763_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170908003778_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170908003784_comm.jpg


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引用元: 【科学】スーパーフレアは起きるのか 「太陽は例外」失った根拠 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/10(月) 12:09:27.71 ID:CAP_USER9
米アリゾナ大学の研究チームが、月が主に灰色がかった白色の色調だと頻繁に見られる理由と、実際の色について語った。

研究について、科学ニュースサイト「Sciencenews」が報じた。

月が「モノクロ」で見えるのは、表面に埃の厚い層があるためだ。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/images/386/12/3861220.jpg
https://jp.sputniknews.com/science/201707103861245/
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙】月の本当の色は「青」「ピンク」「茶色」など多様! 灰色に見えるのは表面につもった埃のせい(画像あり) ©2ch.net

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1: 2017/06/06(火) 22:51:48.00 ID:CAP_USER9
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1706/06/news104.html

表面温度が摂氏約4300度の惑星を、東大などの研究チームが発見。惑星の形成過程を探る手掛かりになるという。

[ITmedia]速報
2017年06月06日 14時19分 更新
地球から約650光年離れた場所で、表面温度が摂氏約4300度にも達する、観測史上最も熱い惑星を発見したと、東京大学などの研究チームが6月6日に発表した。太陽(約5500度)などの恒星に匹敵するほど「常識外れの温度」で、「従来の惑星の概念を覆す大発見」という。

http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1706/06/kf_hot_01.jpg

:新発見の惑星(右)と恒星「KELT-9」(左)のイメージ図 NASA/JPL-Caltech/R. Hurt (IPAC)
 見つかった惑星は、「KELT-9」という恒星(表面温度は約1万度)の周囲を約1.5日の周期で公転している。惑星の質量は木星の約2.9倍、半径は約1.9倍で、恒星のそばを公転する巨大ガス惑星(ホットジュピター)に分類される。

 同惑星は、恒星から強い紫外線を受け、大気成分が彗星のように宇宙に流出している可能性があるという。

続きはソースで

 研究成果は、米科学誌「Nature」(電子版)に6月5日付(現地時間)で掲載された。

Copyrightc 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved

https://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature22392.html

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引用元: 【宇宙】“最も熱い惑星”見つかる 表面温度は4300度 「惑星の概念を覆す大発見」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/29(水) 21:31:04.32 ID:CAP_USER9NIKU
太陽表面の爆発現象「太陽フレア」は、黒点の磁場の一部で極性が反転した際に発生するとの研究成果を、名古屋大の草野完也教授(太陽地球環境物理学)らの日米中の研究チームが29日までにまとめた。

続きはソースで

*+*+ NIKKEI NET +*+*
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29H65_Z20C17A3CR8000/ 
VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured
no title


引用元: 【社会】太陽フレアは、黒点の磁場の一部で極性が反転した際に発生する [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/13(木) 12:19:56.45 ID:CAP_USER
月の表面、8万1000年ごとに「模様替え」 研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161013-00000008-jij_afp-sctch


【AFP=時事】月は、非常に多数の隕石(いんせき)の衝突を受けるため、その表面が8万1000年ごとに完全に「模様替え」されているとする、米航空宇宙局(NASA)の観測データに基づく研究論文が12日、発表された。

 衝突による表面の変化──主に緩く堆積している月の塵(ちり)の表層2センチへの影響──は、これまで考えられていたより100倍も高い頻度で発生していると、研究チームは報告している。

 研究チームの推算によると、地球の唯一の天然衛星である月に衝突している小惑星や彗星(すいせい)は、直径10メートル以上の新しいクレーターを毎年平均で180個形成しているという。

 英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された今回の研究結果は、NASAの無人月探査機「ルナー・リコナイサンス・オービター(Lunar Reconnaissance Orbiter、LRO)」によって撮影された画像の比較に基づくものだ。LROは2009年より、月面の詳細な地図作成のための観測を続けている。

 米アリゾナ州立大学(Arizona State University)のエマーソン・シュパイアー(Emerson Speyerer)氏率いる研究チームは、一定の時間間隔をおいて撮影した同じ領域の画像を比較して、新しくできたクレーターの数を集計し、この結果から、月の全表面で形成されるクレーターの数を推定。「今回の研究では、新たな衝突クレーターを222個検出した。直径10メートル以上のクレーターが(これ以前のモデルで)予測されていたより33%多く形成されることが明らかになった」と結論付けている。

 研究チームはまた、より影響の小さい月表面のかく乱が数千回起きていたことも発見した。小規模の二次的な衝突による「傷跡」と表現されているこの現象をめぐっては、数千年の間に、クレーターを形成することなく、月の最上層を大きく変化させているとされた。

 地球にも、小惑星や隕石が常に向かってきてはいるが、分厚い大気の層があるために事なきを得ている。100トン以上に及ぶ塵や砂粒大の粒子も毎日、地球に降り注いでいる。

 NASAによると、最大で直径25メートルの隕石が、大気圏上層で破裂・分解したとしても、地球に何らかの影響が及ぶ可能性は低いという。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【天文学】月の表面、8万1000年ごとに「模様替え」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/13(火) 07:35:29.53 ID:CAP_USER
地球の表面、30年前より陸地が増えた | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/091200056/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/091200056/002.jpg


 海面上昇や極地の氷の融解が報じられる昨今、私たちは水没する陸地が毎年増えていると思いがちだ。確かに、それが当てはまる地域もある。だが最新の研究で、実際には陸地が30年前よりもわずかに増えていることが分かった。(参考記事:「気候変動、最新報告書が明かす5つの重大事実」)

 科学者らは、40年以上にわたって人工衛星ランドサットから送られてきた地球の写真とグーグルアースエンジンを使い、地球のどこが水に覆われ、どこが乾いた陸地になったのかを地図上にまとめた。その結果が冒頭の画像だ。1985年から2015年までの間に、海や湖から陸地になった面積は約17万3000平方キロ。一方、水中に沈んだ陸地の面積は11万5000平方キロだった。差し引きすると、九州と四国を合わせたのとほぼ同じ広さの陸地が新たに出現したことになる。(参考記事:「地球観測衛星ランドサット40周年」)

 このような変化は世界中で起きており、自然の変化もあれば人為的な変化もある。干上がり続け、消滅しかけているアラル海など、有名な例も多い。一方で、これまで知られていなかった変化も明らかになった。例えば、北朝鮮と韓国との軍事境界線のすぐ北を流れる臨津江(イムジン川)のダム建設の影響がそうだ。

 新しく水に覆われた面積が特に大きかったのはアマゾン盆地とチベット高原で、後者は上の画像で青色(水面)になっているのが確認できる。驚くことに、世界中の沿岸部では合計1万3000平方キロを超す陸地が生まれている。その多くは人工的な陸地で、自然侵食を超えるペースで埋め立てが行われた。

 オランダの独立研究機関、デルタレスのゲナディ・ドンチス氏が主導する研究チームは、このデータを「アクア・モニター」というインタラクティブな地図上で公開しており、誰でも拡大して全世界を見ることができる。

 このプロジェクトと分析結果は、8月25日付で学術誌「ネイチャー・クライメート・チェンジ」に掲載された。以下のフォトギャラリーでは、ラスベガス近郊のミード湖、ミシシッピデルタ、ドバイの人工島パームアイランドなど、特に変化が著しい場所を紹介する。

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引用元: 【環境】地球の表面、30年前より陸地が増えた 衛星データで分析、海面上昇が危惧されるなか、意外にも陸地が増えている [無断転載禁止]©2ch.net

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