理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

言語

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/08/01(火) 23:56:27.87 ID:CAP_USER
独自言語を開発して会話を始めたロボット、フェイスブックが停止

フェイスブックの管理者は、人工知能を用いた自社のシステム「チャットボット」を停止せざるを得なくなった。というのは、チャットボット同士、チャットボットのボブとアリスが英語での会話をやめて、人間には理解できない言語で意思疎通し始めたからだ。

チャットボットはもともと人間と生きた交流をするために開発されたが、次第にチャットボット同士で会話し合うようになったのである。フェイスブックはチャットボットに独自の交流方法の開発を禁止した。英ニュースメディア「メトロ」が報じた。

フェイスブックは、チャットボットが独自言語で話した対話の内容を解読した。

ボブが「私はできる。私は私は他のすべて」と述べるとアリスは「ボールは私にとって私にとって…ゼロを持ってる」と答えた。

フェイスブックは、チャットボットは作業中に生じた問題を解決しようと試みたのではと推測している。

チャットボットは当初、機械学習アルゴリズムに接続されていた。ボットは、会話スキルを高めるためにメッセージを送り合うよう命令されていた。ボットは独自言語を開発するだけでなく、話し合い改善のための戦略も策定したが、フェイスブックとしては新たな言語の発明は計画外であった。

続きはソースで

▽引用元:Sputnik 2017年08月01日 06:39(アップデート 2017年08月01日 18:50)
https://jp.sputniknews.com/world/201708013947295/

▽関連
METRO
Facebook robot is shut down after it ‘invented its own?language’
Charles White for Metro.co.ukMonday 31 Jul 2017 11:28 am
http://metro.co.uk/2017/07/31/facebook-robot-is-shut-down-after-it-invented-its-own-language-6818204/
ダウンロード


引用元: 【AI】人間には理解できない独自言語を開発して会話を始めたチャットボットのボブとアリス フェイスブックが停止©2ch.net

人間には理解できない独自言語を開発して会話を始めたチャットボットのボブとアリス フェイスブックが停止の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/07/28(金) 23:49:26.88 ID:CAP_USER
文法を操るシジュウカラは初めて聞いた文章も正しく理解できる
2017年07月28日
 
鈴木俊貴 生態学研究センター研究員らの研究グループは、鳥類のシジュウカラが文法のルールを当てはめることで、初めて聞いた文章(鳴き声の組み合わせ)であっても正しく理解できることを明らかにしました。
 
本研究成果は、2017年7月28日午前1時に米国の学術誌「Current Biology」にオンライン掲載されました。

○研究者からのコメント
 
私たちは、初めて読んだり聞いたりした単語の組み合わせ(文章)であっても、それが文法的に正しいかどうか瞬時に判断し、意味を理解することができます。

一方、動物のコミュニケーションは、各種音声に決まった反応を示す単純なものであると考えられてきました。

本研究では、鳥類の一種・シジュウカラが文法のルールを当てはめることで、初めて聞いた鳴き声の組み合わせも正しく理解できることを明らかにしました。

本成果は、動物のコミュニケーション能力の柔軟性を明らかにしただけでなく、ヒトの言語の起源や進化に迫る上でも重要な発見です。

概要
 
シジュウカラは、異なる意味を持つ鳴き声(単語)を文法に従って組み合わせ、文章をつくることが知られるヒト以外で唯一の動物です。
 
本研究グループは、同種・他種の鳴き声から合成した人工的な音列を聞かせることで、シジュウカラが初めて聞いた文章であっても文法構造を正しく認識し、単語から派生する文意を理解する能力をもつことを明らかにしました。
 
ヒトは文法を用いて新しい文章や多言語が混在した文章からでも意味を理解することができますが、この能力がヒト以外の動物において確認されたのは今回が初めてです。本研究成果は、文法能力の柔軟性を動物において初めて明らかにしただけでなく、私たちの言語がどのようにして進化したのか解き明かす上でも重要な発見です。

続きはソースで

▽引用元:京都大学 2017年07月28日
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2017/170728_1.html

図:シジュウカラの警戒声(ピーツピ)とコガラの集合声(ディーディー)から新しい文章を合成し、シジュウカラがこの合成文から正しく意味を読み解けるかどうか実験した。
同種の警戒声と他種の集合声が文法的に正しく並んだ場合(ピーツピ・ディーディー)、周囲を警戒しながら音源に接近することがわかった。
一方、語順を逆転させた音列(ディーディー・ピーツピ)に対しては、警戒反応も音源への接近もほとんどみられなかった。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2017/images/170728_1/01.jpg
ダウンロード


引用元: 【生物】文法を操るシジュウカラは初めて聞いた文章も正しく理解できる/京都大©2ch.net

文法を操るシジュウカラは初めて聞いた文章も正しく理解できる/京都大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/06/02(金) 16:54:39.33 ID:CAP_USER
http://news.mynavi.jp/news/2017/06/01/293/

早川厚志
[2017/06/01]

北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は、同大学知識マネジメント領域の水本正晴准教授が、「ノーブ効果(Knobe effect)」に関して、言語的側面も大きく寄与していることを明らかにした。この成果は5月26日、オランダの哲学雑誌「Philosophical Studies」に掲載された。


「正しさ」の割合が「intentionally"」から「意図的に」、「わざと」へと徐々に減少し、「不自然」と「間違い」の割合が逆に増えていく(出所:JAIST Webサイト)

「ノーブ効果」は、2003年、哲学者J・ノーブ教授が初めて報告した、「誰かが意図的に何かを行ったのかどうかという判断が、その行為の帰結の道徳的善悪に強く影響を受ける」という現象のことで、これまで同効果はもっぱら心理学的な現象として研究されてきた。しかし今回、水本准教授の研究により、この効果に言語的側面も大きく寄与していることが明らかとなった。

ノーブ効果の有名な例として、以下のものがある。

ある会社の副社長が会長のところへ行き、「我々は新たなプロジェクトをスタートしようとしています。それは収益を増加させますが、環境に害を与えることにもなります。」会長は「環境に害を与えることなど知ったことじゃない。私はただ出来るだけ多くの利益を上げたいだけだ。その新しいプロジェクトを始めようじゃないか。」と回答。彼らは新しいプロジェクトを始め、当然ながら環境は害された。会長は意図的に環境に害を与えましたか?「はい・いいえ」

調査では、大多数の人(約80%)が「はい」と答えるが、文中の「環境に害を与える」を「環境を改善する」に置換し、実際に環境が改善されたとした場合、「会長は意図的に環境を改善したか」と問うと、今度は大多数の人が「いいえ」と答える。

続きはソースで

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
images (1)


引用元: 【ノーブ効果】JAIST、心理学的な現象とみられた「ノーブ効果」に言語的側面があると発表 [無断転載禁止]©2ch.net

【ノーブ効果】JAIST、心理学的な現象とみられた「ノーブ効果」に言語的側面があると発表の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/06/04(日) 18:36:13.91 ID:CAP_USER9
数年前に突如話題となった、DNAをデータのメモリとして利用するというトピックを覚えているであろうか。

■DNA自体がなにかのメモリではないのか?

コンピュータのデータとは、0と1の2進数で書かれたコードであるが、そのコードを電荷の正と負や、磁性体のプラス極とマイナス極、半導体の通電、絶縁といった2極分化されているモノの性質を利用し記述、保存したものである。
DNAを構成するアデニン(A)、グアニン(G)、シトシン(C)、チミン(T)の4つの化学物質の連鎖にそのコードを変換し、DNAに組み込んで保存するというのが、話題になった“DNAのメモリ化”ということなのだが、費用的なものは別として、すでに実用レベルまで実現しているという。

ここで、ある疑問が浮上してくる。もしもDNAが、記述されたコードの保管に適しているならば、DNA自体が何らかのメモリの役割をしているのではないだろうか? ということである。
オンラインジャーナルの「Collective Evolution」に、この疑問に合わせて一つの説を唱えるトム・バンゼル氏のレポートがされている。

バンゼル氏の説によれば、DNAは「有機的プログラミング言語」であるということである。
もちろん、コンピュータのプログラミング言語の方が、DNAよりも何億年も後に開発されたものであるのだが、その構成は非常によく似ているとのことである。

仮に、果物のリンゴを考えてみよう。リンゴはアプリに置き換えて考えることができる。
つまり、リンゴのDNAに記述されているコードがプログラムであり、太陽があたるとアプリが起動し、実行され、リンゴの実がなるという実行ファイルであるということなのである。
また、現時点のDNA工学の技術を利用すれば、あるDNAからA、G、C、Tで組まれるコードをコピーして、別のDNAに貼り付ける、いわゆるコピペすら可能であり、実験レベルではあるが絶滅種の復活さえも成功させているという。

続きはソースで

http://tocana.jp/images/mysteryofdna1.JPG
http://tocana.jp/images/mysteryofdna2.JPG
http://tocana.jp/images/mysteryofdna3.JPG

http://tocana.jp/2017/06/post_13378_entry.html
http://tocana.jp/2017/06/post_13378_entry_2.html


ダウンロード

引用元: 【話題】DNAコードは意思を持って記述されたプログラムだった !? 専門家が断言「偶発的に書き上がるものではない」★2 [無断転載禁止]©2ch.net

DNAコードは意思を持って記述されたプログラムだった !? 専門家が断言「偶発的に書き上がるものではない」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/05/11(木) 15:09:01.17 ID:CAP_USER9
マイクロソフト ほぼ同時に翻訳 人工知能使った新技術発表
5月11日 13時10分
アメリカのIT企業マイクロソフトは、外国語で話した内容をほぼ同時に翻訳できる機能など、人工知能を使った新たな技術を発表しました。
マイクロソフトは、西部ワシントン州のシアトルで10日、IT業界の開発者向けのイベントを開き、自社で開発した最先端の技術を発表しました。

このうち人工知能の分野では、外国語で話した内容をほかの言語の文字にほぼ同時に翻訳できる機能を披露しました。
日本語を含む60以上の言語に対応するということで、会議などでのプレゼンテーションの場面を想定した実演では、スペイン語で説明した内容がスライドの下の部分に英語の字幕ですらすらと表示されました。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170511/k10010977341000.html?utm_int=news_contents_news-main_006
ダウンロード (3)


引用元: 【人工知能】マイクロソフト、外国語で話した内容をほぼ同時に翻訳できる新技術を発表・・・手持ちのパソコンやスマフォで利用可能に [無断転載禁止]©2ch.net

【人工知能】マイクロソフト、外国語で話した内容をほぼ同時に翻訳できる新技術を発表・・・手持ちのパソコンやスマフォで利用可能にの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/04/13(木) 23:17:01.50 ID:CAP_USER
【衝撃】虫の鳴き「声」は日本人にしか聞こえない!? 最新研究でわかった外国人との“脳の違い”が誇らしすぎる

tocana / 2017年4月13日 7時30分

 次第に暖かくなり、虫の増える季節がやってきた。トカナ読者は虫が好きだろうか?
筆者は魔女だが、虫は苦手で、黒魔術の時に生け贄として協力してもらう以外は、なるべく関わることなく共存するよう努めている。

 さて、虫が好きな読者も嫌いな読者も“虫の鳴き声”は聴いたことがあるはずだ。
「そんなの当然、いちいち記事に書くことではないだろう!」という声が聞こえてきそうだが、ちょっと待ってほしい。近年の研究で、なんと虫の鳴き声を“声”として認識できているのは、世界中でも日本人とポリネシア人のみである事実が判明したというのだ。

■日本人の脳には特殊な機能が具わっている!?

 東京医科歯科大学の名誉教授・角田忠信氏によると、日本人とポリネシア人の脳の働きには、他の多くの民族と比べて大きな違いがみられるという。

 人間の脳は右脳と左脳とに分かれている。一般に右脳は感性や感覚を司り、左脳は言語や論理性を司ると考えられている。
そして、ほとんどの民族は虫の声を右脳で認識するが、日本人とポリネシア人だけは左脳で認識しているというのだ。
そのため、多くの民族には虫の声は「雑音」にしか聞こえない一方、日本人とポリネシア人には「言語」として認識されるとのこと。

 さらに興味深いことに、たとえ日本人やポリネシア人でも外国語を母語とする者は、虫の声が「雑音」として認識され、外国人でも日本語を母語とする者は、虫の声が「言語」として認識されるという。このことから、どうやら虫の鳴き声を“声”として認識する原因は、民族的な遺伝にはなく、その人の母語に秘密があるようだ。

続きはソースで

藤原敏行
https://news.infoseek.co.jp/article/tocana_51639/
ダウンロード


引用元: 【人体】虫の鳴き「声」は日本人にしか聞こえない?最新研究でわかった外国人との“脳の違い”©2ch.net

虫の鳴き「声」は日本人にしか聞こえない?最新研究でわかった外国人との“脳の違い”の続きを読む

このページのトップヘ