理系にゅーす

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身長

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1: 2016/05/26(木) 13:02:13.11 ID:CAP_USER9
(CNN) 米国の肥満人口が増え続けている。米疾病対策センター(CDC)がこのほどまとめた2015年の調査で、20歳以上の米国人の肥満率は過去最高の30.4%に増え、前年の29.9%からさらに悪化した。一方、医療保険の加入者は増え、喫煙者は減っている。

CDCは1957年以来、毎年18歳以上の米国人から健康状態についての聴き取り調査を実施している。2015年は10万人以上を対象とした。

現行方式で統計を取り始めた1997年の肥満率は19.4%にとどまっていたが、その後は毎年増加傾向が続いている。

一方、2012年にCDCが実施した別の調査では、9000人あまりの身長と体重の測定結果から体格指数(BMI)を算定した結果、20歳以上の34.9%が肥満と判定されていた。

肥満率はアフリカ系(黒人)の層が最も高く、次いでヒスパニック系、白人の順だった。特に黒人女性の肥満率は45%に達し、ヒスパニック系女性の32.6%、白人女性の27.2%を大幅に上回る。男性の場合は黒人35.1%、ヒスパニック系32%、白人30.2%だった。

年齢別にみると、40~59歳の肥満率が34.6%と最も高く、20~39歳の層は26.5%、60歳以上では30.1%だった。

糖尿病と診断される人も増え続け、2015年調査では18歳以上の9.5%を占めた。糖尿病は1997年の調査では5.1%のみだったが、2014年には9.1%となっていた。

医療保険を持たない人は2014年の11.5%から15年は9.1%へとさらに減少。18歳以上の喫煙者は1997年の調査では24.7%を占めていたが、2015年は15.1%にまで減った。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160526-35083251-cnn-int

引用元: 【国際】米国人の肥満率、30%超えで過去最悪 CDC年次調査©2ch.net

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1: 2016/04/03(日) 17:51:48.32 ID:CAP_USER.net
心臓病リスク予測には「BMIより胴回りのサイズ」、米研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3082755


【4月3日 AFP】ある人が将来心臓病にかかるかどうかを予測する上で、体重と身長の関係から算出されるBMI(体格指数)より胴回りのサイズの方が有力な指標になるかもしれない──このような研究結果が、2日に米シカゴ(Chicago)で開かれた米心臓学会(American College of Cardiology)で発表された。

 米メリーランド(Maryland)州の米ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)の医師ボアズ・ローゼン(Boaz Rosen)氏らの研究チームは、心臓病にはかかっていない糖尿病患者200人について調べた。

 その結果、胴回りのサイズが大きい人は小さい人より、酸素濃度が高い血液を脳などに送り出す左心室の機能に異常がある場合が多いことを突き止めた。

続きはソースで

ダウンロード (2)
(c)AFP

引用元: 【統計】心臓病リスク予測には「BMIより胴回りのサイズ」、米研究

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1: 2016/03/05(土) 23:02:28.32 ID:CAP_USER*.net
http://www.cnn.co.jp/fringe/35078994.html

このほど国際宇宙ステーションから地球へ340日ぶりの帰還を果たし、身長が約5センチ伸びたと伝えられていた米航空宇宙局(NASA)のスコット・ケリー飛行士が、早くも元の身長に戻っていたことが分かった。
双子の兄弟のマーク・ケリーさんが5日までに明らかにした。
ケリー飛行士が元の身長に戻るまでには2日もかからなかったという。

マークさんがCNNの番組にメールで述べたところによると、ケリー飛行士は3日未明、米国に帰国。

続きはソースで

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http://www.cnn.co.jp/storage/2016/03/05/b7db0403583328bdf5193401cc139a5f/scott-kelly.jpg

引用元: 【宇宙】ケリー宇宙飛行士の身長、2日で元に戻る

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1: 2016/02/17(水) 12:29:20.36 ID:CAP_USER.net
「ホビット」はホ◯・サピエンスではない、仏研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160216-00000008-jij_afp-sctch

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【AFP=時事】インドネシアの島で約1万5000年前に絶滅したとされる小型のヒト属ホ◯・フロレシエンシス(Homo floresiensis、フローレス原人)は、現生人類としても知られるホ◯・サピエンス(Homo sapiens)ではなく、まったく別の種だったとする研究論文が15日、発表された。
ホ◯・フロレシエンシスの扱いをめぐっては、専門家の間で意見が割れている。

 身長が極端に低いことから「ホビット」との愛称をもつホ◯・フロレシエンシス。その化石は、2003年に同国フロレス(Flores)島で発見された。

 ホ◯・フロレシエンシスをめぐっては、初期人類から枝分かれしたとする新種説がある一方、病気のため変形した現生人類であるとする説とがあり、その発見以来、激しい議論が続いている。

 人類進化学の国際専門誌「ジャーナル・オブ・ヒューマン・エボリューション(Journal of Human Evolution)」に掲載された論文によると、今回の研究は頭蓋骨の化石の分析を基に行われたもので、ホ◯・フロレシエンシスがホ◯・サピエンスではないことが明確に示されたとしている。

 大人のホ◯・フロレシエンシスは、身長約1メートル、体重約25キロだったと考えられている。

 フロレス島は、すでに絶滅しているゾウに似た小型種生物「ステゴドン」の生息地でもあった。

 仏自然史博物館(Natural History Museum)の科学者アントワーヌ・バルゾー(Antoine Balzeau)氏とパリ第5大学(University of Paris-Descartes)の古生物の病理学専門家フィリップ・シャルリエ(Philippe Charlier)氏らが率いた研究では、日本で作成の高解像度画像を用いて骨の厚みなどを調べた。

 研究の結果、化石の骨にホ◯・サピエンスの特徴を確認することはできなかった。また軽度の疾患の痕跡はみられたものの、
一部の研究者らが指摘するような重度の遺伝子疾患に相当する痕跡もなかった。

 今回の発見では謎の一部が解明されたにすぎない。
約数百万年前に近くのジャワ(Java)島にたどり着いたホ◯・エレクタス(Homo erectus)が小型化したものである可能性は残り、また独立した種ではなかったことも確認されていない。
【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【古人類学】「ホビット」(ホモ・フロレシエンシス、フローレス原人)はホモ・サピエンスではない 仏研究

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1: 2016/02/02(火) 09:20:17.27 ID:CAP_USER*.net
◆【奇妙な遺伝子】人間は同じくらいの身長の異性に惹かれることが判明

愛するダーリンと結ばれたのは運命だから――と、思いたいのは人情だが、ムードぶち壊しともいえる最新の研究結果が出た。
それは「人間の背の高さを決定する遺伝子は、パートナーを選ぶとき、自分と同じくらいの背丈の相手を選ぶよう影響を与えている」というのだ。

◇同じくらいの身長の異性に惹きつけられる!?

医学論文サイト「バイオメド・セントラル」に発表されたのは、イギリス・エジンバラ大学のロスリン研究所とMRC人類遺伝学部の共同研究だ。
それによると、1万3000組の異性愛カップルの遺伝子情報を分析した結果、パートナー同士の身長には明確な関連性があると報告されている。

つまり、人は同じくらいの身長の異性に惹きつけられるというのだ。

これまで、人が特定のパートナーを選ぶとき、それが遺伝子的要因によるものなのか環境によるものなのか、さまざまな議論がなされてきたが、今回の研究で遺伝子変異の89%がその人間の身長を決定し、また本人が好む異性の身長にも影響していることが判明し、「遺伝子的要因によるパートナー選び」の根拠となっている。

ロスリン研究所の主席研究員であるアルバート・テネッサ博士は、「私たちの遺伝子は、自分の身長に近い相手に魅力を感じるよう働いています。
つまり、背の高い人は背の高いパートナーを探すというわけです」と述べている。
また、このメカニズムを解明することは心理学的にも生物学的にも極めて重要とも説明している。

続きはソースで

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TOCANA 2016年2月1日
http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201602_post_8695.html

引用元: 【科学】人間は同じくらいの身長の異性に惹かれることが判明

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1: 2016/01/12(火) 10:45:01.79 ID:F8ssyvqk*.net
2016.01.12

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/010700002/ph_thumb.jpg?__scale=w:1190,h:796&_sh=0aa06f0c70
*ギガントピテクスのレプリカ。米サンディエゴ人類博物館にて撮影(PHOTOGRAPH BY ZUMA/ALAMY)[画像のクリックで拡大表示]

 絶滅した類人猿ギガントピテクスは、かなりの大きさだった。化石から、身長は3m、体重は500kgほどだったとされる。

 動物にとって、大きいことは有利だ。捕食者に食べられにくいし、食料を探すときにも広範囲をカバーできる。ギガントピテクスは、現在の中国南部にあたる熱帯雨林に600万~900万年にわたって生息していたが、今からおよそ10万年前、更新世の後期に絶滅した。
原因は、気候が変化したなかで、この類人猿の大きな体が仇になったらしいことが、新たな研究でわかった。

「ギガントピテクスは、その大きさゆえに、大量の食料に依存していたと考えられます。更新世の間に、多くの森林がサバンナの草原に変化していきました。巨大な類人猿にとって、単純に食料供給が不十分だったのです」
と、今回の研究を行ったドイツ、テュービンゲン大学のエルベ・ボヘレンス氏は語る。

 果実を食べていたギガントピテクスは、新しい環境で主な食料源となった草、根、葉に適応できなかった。体がもう少し小さかったら、何とか生き延びられたかもしれない。
「この巨大な類人猿の親戚には、オランウータンのように特定の環境に特化しながらも生き延びたものもいます。代謝が遅く、少ない食料でも生きられたからです」とボヘレンス氏は解説する。(参考記事:「シベリアで氷河期の絶滅ライオン見つかる」)

大きいことはいいことなのか?

 ギガントピテクスの繁栄と衰退は、体の大きさによって得られる見返りが、やがて消えゆくことを意味している。
「大きいことは短期的には利点があるものの、長期的にはリスクも伴います」と言うのは、米ボールダー大学のコンピューター科学者で、200万年に及ぶ化石記録から動物の体の大きさを研究しているアーロン・クラウセット氏だ。

 体が大きいと、食料が多く必要になるだけではない。「大きいほど、子どもの数が減る傾向があります。つまり、個体数が減り、環境変化に対して敏感になります」とクラウセット氏。その結果、天候や気候の変化によって食料源が脅かされると、体の大きい種は減少し、絶滅に至る。

 クラウセット氏は実際、種は大きくなるほど絶滅率が高まることを発見した。ギガントピテクスやオオナマケモノのような巨大動物が、現在の地球上に存在しないのはそのためだ。

(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)

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引用元:ナショナル ジオグラフィック(NATIONAL GEOGRAPHIC) 日本版サイト http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/010700002/

引用元: 【科学】 類人猿ギガントピテクス、大きすぎて絶滅していた (NATIONAL GEOGRAPHIC)

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