理系にゅーす

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身長

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1: 2015/10/01(木) 08:59:19.87 ID:???*.net
男は背が高い方が得をするというのは多くの人の共通認識だろう。バブル期には、高身長は女性が結婚相手に求める「三高」の1つで、高学歴・高収入に並ぶステータスだった。

しかし、その“常識”を覆す研究データが話題を呼んでいる。
「身長の低い人のほうが長生き」というのだ。

この説は順天堂大学大学院医学研究科教授・白澤卓二氏(57)の著書
『白澤教授が贈る 100歳まで健康に生きるための111の話』(毎日新聞出版刊)の中で紹介されている。

米・ハワイ大の研究チームは1900~1916年に生まれた約8000人の男性を調査。
身長158cm以下、158~165cm、165cm以上に分けた3グループの死亡率などを比較すると、158cm以下のグループが最も長生きで、背が高くなるほど寿命が短くなる傾向を見出したという。
白澤氏が解説する。

「この研究チームは、低身長の男性には長寿になりやすい遺伝子を持つ人が多いことを明らかにしました。

FOXO3(フォクソスリー)と呼ばれる長寿遺伝子で、この遺伝子を持つ人は血糖値を低下させるインスリンの血中濃度が空腹時に低い。フォクソスリーは不要なインスリンの分泌を抑え、それによって腫瘍の抑制や、抗酸化の役割を持つとされています」

続きはソースで

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※週刊ポスト2015年10月9日号
http://www.news-postseven.com/archives/20151001_353212.html

引用元: 【研究】低身長男性は長寿になりやすい傾向、158cm以下のグループが最も長生き

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1: 2015/08/02(日) 23:28:45.56 ID:???*.net
理化学研究所の岡田随象客員研究員らの共同研究チームが参加する国際共同研究プロジェクト「ROHgenコンソーシアム」は、ヒトゲノム配列におけるホ◯接合度の程度が、身長や呼吸機能、学業達成度、認知機能の個人差に影響を与えることを明らかにした。

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共通したゲノム配列を父親・母親の双方から受け継いでいる状態をホ◯接合といい、ゲノム配列全体に占めるホ◯接合の割合をホ◯接合度と呼んでいる。
血縁関係が近い家系内においてはホ◯接合度の程度が大きくなることが知られているが、ホ◯接合度の程度がヒトのさまざまな形質にどのような影響を及ぼすかは分かっていなかった。

今回の研究では、コンソーシアムを通じて得られた複数人種・35万人以上のサンプルを用いて、ホ◯接合度の程度の個人差と、身体計測値(身長・肥満・ウエスト比)、血液検査値(血糖値・ヘモグロビンA1c値・インスリン値・コレステロール値・中性脂肪値)、生理学検査値(血圧・呼吸機能検査値)、社会学的因子(学業達成度・認知機能スコア)の個人差との関連を解析した。

その結果、ホ◯接合度の程度が、身長、呼吸機能(一秒量)、学業達成度、認知機能スコアに対して統計学的に有意な影響を与えることが明らかになった。

続きはソースで

なお、この内容は「Nature」に掲載された。

画像
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015080220254600big.jpg
http://www.zaikei.co.jp/article/20150802/261243.html

論文タイトル
Directional dominance on stature and cognition in diverse human populations
http://dx.doi.org/10.1038/nature14618

引用元: 【科学】理研、ゲノム配列のホモ接合度が身長や学業達成度、認知機能に影響を与えることを解明

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1: 2015/07/29(水) 12:09:58.42 ID:???.net
2015年 07月29日 11時32分 提供元:AFPBB News

【AFP=時事】西アフリカの少数民族ピグミー(Pygmy)は、近縁関係にある東アフリカのピグミーとは非常に異なる形で、独自に低身長形質を進化させたとする研究結果が28日、発表された。

英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された論文によると、この結果は、体の小型化が環境条件(この場合は赤道直下の熱帯雨林での生活)への適応だとする説の証拠となっているという。

また、成長率などの人間の特性は「比較的短期間内に」進化する可能性があり、これによって人類が新たな環境に速やかに適応し、地球に住み着くことができたことを、今回の結果は示している。

バンツー(Bantu)語を話す共通祖先から約6万年前に派生したピグミーの身体発育が、他の人類種族とどのように異なっているかについて、科学者らは長年、研究してきた。

ピグミーは生まれつき低身長なのか。それとも、ある時点で成長が止まるのだろうか。

カメルーンのバカ(Baka)ピグミー族数百人の出生から成人までの発育データに基づく今回の最新研究により、同族の成長パターンが、低身長でない人類種族とも、他のピグミー族とも異なっていることが分かった。

バカ族の場合、新生児は標準サイズだが、生後2年間の発育が著しく遅くなった。論文によると「その後はおおよそ標準的な成長パターンがみられ、青年期には成長スパートも起きる」という。

東アフリカのエフェ(Efe)族やスア(Sua)族の場合、出生時にすでに低身長であることが、これまでの観察で判明していた。

成長パターンが異なるにもかかわらず、西部と東部のピグミー族は、成人時には同程度の身長になる。

成長パターンの違いは、異なるグループが類似した特徴を個別に獲得する「収束進化」のプロセスを示唆していると研究チームは指摘している。

論文共同執筆者のフランス国立科学研究センター(National Centre for Scientific Research、CNRS)のフェルナンド・ロッツィ(Fernando Rozzi)氏は、AFPの取材に「これは(約2万年前に)ピグミーが東アフリカと西アフリカに分離した後に起きた」と語った。

続きはソースで

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【翻訳編集】AFPBB News
http://news.so-net.ne.jp/article/detail/1128360/
コンゴ民主共和国(旧ザイール)のゴマ近郊の村で、雨宿りをするピグミーの人たち(2006年10月26日撮影)。©AFP=時事

引用元: 【人類】ピグミーの小型化、人類繁栄を解明するカギに 仏研究[7/29]

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1: 2015/07/20(月) 03:38:18.92 ID:???*.net
遺伝的に身長が低い人は、心臓病リスクが高い!? 19万人のデータ分析結果

英レスター大学医学部のクリストファー・ネルソン氏らは、国際共同研究に参加した19万人分のデータを分析した結果、遺伝的に身長が低い人は心臓病になるリスクが高いと、4月8日発行の米医学誌「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」(電子版)に報告した。
逆に、身長が高い人では心臓病になるリスクが低くなっていたという。

◆6.5センチ低くなるごとにリスク13.5%上昇
身長が低いことと心筋梗塞や狭心症などの冠動脈疾患が関係することは、これまでの研究で報告されており、これらの研究結果をまとめた解析から、身長が平均から1標準偏差(約6.5センチ)低くなるごとに心臓病リスクが8%上がるとされていた。
しかし、遺伝的な要因から調べた今回では、さらに高いリスク上昇が示された。

今回の研究では、2つの国際共同研究から、遺伝的に冠動脈疾患のリスクが高い6万5,066人とそうでない12万8,383人のデータを選んで分析。
さらに、血圧やコレステロール値、中性脂肪など心臓病の危険因子(その病気にかかりやすくなる要素)と身長が関連するかどうかも検討した。

その結果、遺伝的に身長が低い人は心臓病になる危険性が高く、約6.5センチ低下するごとにリスクが13.5%上昇した。

続きはソースで

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【記事提供元】
あなたの健康百科
http://kenko100.jp/

Mocosuku編集部

Mocosuku Woman 7月19日(日)19時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150719-00010003-mocosuku-hlth

引用元: 【健康】遺伝的に身長が低い人は、心臓病リスクが高い!? 19万人のデータ分析結果

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1: 2015/07/17(金) 08:18:09.05 ID:???.net
両親は遺伝子的に「似ていない」ほうがいい? - QLifePro 医療ニュース
http://www.qlifepro.com/news/20150714/parents-not-similar-genetically-more-good.html


親同士が遺伝的に似ていないほど、生まれる子の身長および知能が高い傾向があることが新たな研究で報告され、英科学誌「Nature」に掲載された。今回の研究に関与していない専門家、米ノースショア-LIJヘルスシステム(ニューヨーク州)のMartin Bialer 氏のコメントによると、この知見は驚くものではないが、世界各地の35万人を超える人の遺伝情報から一貫したパターンを見出した点で「魅力的」なものだという。

そのパターンとは、親の遺伝的多様性が子の身長、認知技能(学習、記憶、問題解決などの能力)、学業成績、肺機能の4つの形質に関連するというもの。いずれも両親の差異が大きいほど優れていた。一方、血圧、コレステロール値、体重などの因子には、両親の遺伝的多様性による影響は認められなかった。

研究を実施した英エジンバラ大学(スコットランド)のJim Wilson氏は、主に繁殖期以降に影響をもたらす慢性疾患などに関わる因子は、自然選択の対象とならないと説明している。

両親が互いに近親であると、まれな遺伝性疾患のリスクが高まることは以前から知られており、チャールズ・ダーウィンも近◯交配が「進化的適応性」を低下させることに初めて気づいた1人だった(自身もいとこと結婚している)。しかし、遺伝的に遠いことがヒトの健康や幸福に影響を及ぼすのかどうかについては、現代でもほとんどわかっていない。

続きはソースで

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(HealthDay News 7月1日)

引用元: 【統計】両親が遺伝的に似ていないほど、生まれる子の身長および知能が高い傾向 英エジンバラ大学

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1: 2015/04/12(日) 06:21:31.98 ID:???*.net BE:348439423-PLT(13557)

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数万人に1人の割合で発症し、身長が十分に伸びないなどの症状が出る遺伝病「CHOPS症候群」の原因遺伝子を発見したと東京大学などの研究グループが発表しました。
東京大学の泉幸佑助教らの研究グループは、身長が十分に伸びなかったり肥満の症状が出たりする「CHOPS症候群」の原因を調べるため、患者から血液を採取して、遺伝子を詳しく解析しました。

*+*+ NHKニュース +*+*
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150412/k10010045341000.html

引用元: 【社会】身長が十分に伸びない、肥満の症状が出る遺伝「CHOPS症候群」の原因遺伝子を発見

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