理系にゅーす

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輸送

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1: 2017/03/31(金) 08:43:55.78 ID:CAP_USER9
【シリコンバレー=兼松雄一郎】米宇宙開発ベンチャー、スペースXは30日、打ち上げ後回収したロケットの再利用に成功した。
ロケット再利用によって宇宙への輸送コストを破壊するという同社の構想が実現可能だと立証することに成功した。
ベンチャー企業が宇宙開発の促進へ歴史的な一歩を踏み出した。

動画中継に登場したイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は「ここに来るまで15年かかった。宇宙飛行の革命だ。
宇宙産業にとって素晴らしい日になった」と興奮しながら語った。

同社のロケットは2段階式で、第1段ロケットで地上から打ち上げ、燃料の大半を使った後に切り離す。

続きはソースで

初めて再利用に成功したスペースXの「ファルコン9」ロケット。写真は打ち上げ前(30日、フロリダ州・ケネディ宇宙センター)=AP
http://www.nikkei.com/content/pic/20170331/96958A9E93819499E1E39AE2E58DE1E3E2E1E0E2E3E5E2E2E2E2E2E2-DSXMZO1473923031032017000001-PN1-2.jpg

配信 2017/3/31 7:56

日本経済新聞 ニュースサイトを読む
http://www.nikkei.com/content/pic/20170331/96958A9E93819499E1E39AE2E58DE1E3E2E1E0E2E3E5E2E2E2E2E2E2-DSXMZO1473923031032017000001-PN1-2.jpg
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引用元: 【科学/国際】スペースX、ロケット再利用に成功 コスト100分の1めざす 「宇宙飛行の革命だ」 [無断転載禁止]©2ch.net

スペースX、ロケット再利用に成功 コスト100分の1めざす 「宇宙飛行の革命だ」の続きを読む

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1: 2017/03/04(土) 16:11:59.91 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170304-00050095-yom-sci

米ワシントン・ポスト紙は3日、米ネット通販大手アマゾン・ドット・コム創業者のジェフ・ベゾス氏が、米航空宇宙局(NASA)に対し、将来の月面基地の建設に向け、施設などの輸送で協力すると呼びかけていると報じた。

ベゾス氏が設立したブルーオリジン社は昨年9月、アポロ計画で使われたサターン5ロケットに匹敵する大型ロケットの開発方針を明らかにしており、「月面への配達サービス」(同紙)にこのロケットを
活用するとみられる。ベゾス氏は「米国は月に戻る。今回は滞在のためだ」と同紙に答え、2020年にも輸送を始めるようNASAに求めている。

米民間企業スペースXも先月末、来年後半に月への宇宙旅行を実現させる方針を明らかにするとともに、NASAの有人飛行に協力すると呼びかけた。トランプ米政権の発足を受け、政府との協力体制構築に向け、民間企業の動きが活発化している。
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引用元: 【宇宙】アマゾン、月への宅配サービスでNASAに協力を申し出る [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/13(金) 22:37:45.08 ID:CAP_USER
SS-520-4号機打上げの日時再設定について

延期になっておりました内之浦宇宙空間観測所からのSS-520 4号機の打ち上げを、2017年1月15日(日)8時33分~8時50分(日本標準時)に行うこととしましたので、お知らせします。

続きはソースで

▽引用元:JAXA > プロジェクト> 地上と宇宙を結ぶ輸送システム> S-310/S-520/SS-520(観測ロケット) 2017年1月13日配信記事
http://www.jaxa.jp/projects/rockets/s_rockets/
http://www.jaxa.jp/projects/rockets/s_rockets/images/topics_20170113.jpg

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引用元: 【宇宙開発】打ち上げ延期の小型ロケットSS-520-4号機 15日打ち上げへ/JAXA©2ch.net

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1: 2017/01/01(日) 21:32:39.65 ID:CAP_USER9
世界に誇る「こうのとり」 開発着手20年、世界最高の信頼性 独自技術で無事故貫く (産経新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-00000554-san-sctch
https://amd.c.yimg.jp/amd/20170101-00000554-san-000-1-view.jpg


 国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ無人補給機「こうのとり」の開発が始まってから今年で20年。宇宙船は日本にとって初の挑戦で、当初は開発できるか世界から疑問視されていた。しかし独自の技術で壁を乗り越え、今日では世界最高の信頼性でISSを支えている。(草下健夫)

 有人宇宙基地を造るISS計画は、米国が約30年前に構想を発表。日本は実験棟「きぼう」の建設を担当することで計画に参加した。各国が分担する運用経費については金銭の拠出ではなく、技術を提供する形で支払う方法を選んだ。

 そこで提案したのが、こうのとりの開発だった。だが当時の日本の宇宙技術は二流の水準。「本当に宇宙船を開発できるのか。ドッキングの際に衝突でもしたら、ISSで暮らす飛行士の安全が脅かされる」。米航空宇宙局(NASA)は強い懸念を示したという。

 だが日本は将来の宇宙開発に道筋をつけるため、独自の技術を蓄積していく戦略を貫いた。特にこだわったのは、補給機を飛行士がロボットアームで捕まえるドッキング方式だ。前代未聞の方法だったが、機体を直接ぶつけて結合させる従来方式より安全だと主張し開発計画に盛り込んだ。

 平成21年9月。鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられたこうのとり1号機が、ISSの間近まで迫った。NASAの管制室では幹部が詰めかけ、固唾をのんで見守った。ロボットアームがこうのとりを無事につかむと、管制室は歓喜に包まれた。日本の宇宙技術に対する世界の見方が、がらりと変わった歴史的な瞬間だった。

 開発や運用に長く携わってきた宇宙航空研究開発機構(JAXA)の田辺宏太さん(45)は「1号機の成功でNASAの信頼を勝ち得た。その後、交渉などで日本側の説得力が格段に高まった」と振り返る。

 こうのとりは飛行士の食料や水、実験装置など計6トンの荷物を運べる。ISSの物資補給機は米露を含め4機種あるが、こうのとりは輸送能力が最大で、大型の船外用物資を運ぶ唯一の手段でもある。

 補給機は近年、米露で事故が相次いでいる。米国の民間補給機は26年と27年に打ち上げに失敗。ロシアは23年と27年に続き、先月も失敗しており、無事故なのは6回連続で成功している日本だけだ。

 こうのとりは、きぼうから放出する超小型衛星やマウスの飼育装置など、日本の技術を生かした多くの物資を運んできた。先月打ち上げた6号機はISSの主電源に使う国産電池のバッテリーを輸送しており、今月に取り付けられる。

 独自のドッキング方式は現在、米国の補給機も採用している。昨年、アームで捉えた宇宙飛行士の大西卓哉さん(41)は「批判されながらも実現した日本の方式が、もう当たり前になっている」と話す。

 費用対効果を高めるためコストを半減し、輸送能力は2割増やす改良型の開発も始まった。田辺さんは「成人を迎えたこうのとりが働き盛りに育ち、いつの日か飛行士を月や火星に運ぶ日を夢みている」と言葉に力を込めた。

続きはソースで
 
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引用元: 【宇宙開発】世界に誇る「こうのとり」 開発着手20年、世界最高の信頼性 独自技術で無事故貫く [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/02(金) 10:02:27.47 ID:CAP_USER
ロシア貨物宇宙船が墜落 国際ステーションに物資

【モスクワ共同】ロシア国営宇宙開発企業ロスコスモスは1日、国際宇宙ステーションへ物資を運ぶためカザフスタンのバイコヌール宇宙基地から同日打ち上げた無人宇宙貨物船プログレスが墜落したと発表した。
 
発表によると、打ち上げ後6分余りでプログレスとのデータ通信が途絶。
ロシア・南シベリアのトゥワ共和国の190キロ上空で墜落し、機体の破片は大半が大気圏で燃え尽きたとしている。
 
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2016/12/2 06:14
http://this.kiji.is/177166150305431553
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引用元: 【宇宙開発】ロシアの無人宇宙貨物船プログレスが墜落 ISSに物資運搬 一定の備蓄があり活動には当面、大きな支障なし©2ch.net

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1: 2016/10/25(火) 16:44:40.14 ID:CAP_USER
2016.10.25 10:38
 月を超えて火星、さらにはその先へ ── わたしたち人類は、一体、宇宙のどこまで行けるのだろう。宇宙空間に探査機などの宇宙船を送る“港”となる静止軌道上の「宇宙エレベーター」は、2050年の運用開始も可能という。開発に取り組む大林組の宇宙エレベーター要素技術実証研究開発チームの石川洋二幹事に話を聞いた。

ケーブルの長さは約9万6000km

(写真)
深宇宙に開かれた“港”「宇宙エレベーター」は2050年に実現可能(提供:大林組)

 一言で表現すれば、宇宙エレベーターは、“未来の宇宙輸送・交通システム”であり、ロケットに代わる存在になれる可能性があります。

 ケーブルの長さは約9万6000km、地球から月までの距離の約1/4に相当します。静止軌道上のターミナル駅までは約3万6000kmですが、それだけでは重力によって地球に落下してしまうため、地球とは反対側にもケーブルを伸ばしてバランスをとります。このケーブルをクライマーが昇り降りして、人や物を運ぶのです。われわれの構想では、2本のケーブルを使用します。

 最大のキモは、ロケットの代わりに宇宙空間へ探査機や有人宇宙船を飛ばせる点です。宇宙船の打ち上げにロケットを使用するのは、地球の重力圏から脱出できるだけの速度を得るためですが、対して、宇宙エレベーターでは、ターミナル駅やケーブルが静止衛星と同じように地球を回っていますので、ケーブルの高いところに宇宙船を運び、放出すれば、ハンマー投げのハンマーのように地球の重力圏を飛び出せる速度が得られるのです。

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引用元: 【宇宙開発】 深宇宙に開かれた“港”「宇宙エレベーター」 大林組が語る2050年の未来[10/25] [無断転載禁止]©2ch.net

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