理系にゅーす

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1: 2017/03/14(火) 11:46:19.34 ID:CAP_USER9
がん検診を受けると、「命を奪わないガン」をたくさん見つけてしまうことになるのだという。
それが最も多いと考えられているのが、「前立腺がん」だ。
「PSA(前立腺特異抗原)」という血液を調べる検診が普及した2000年頃から、新規患者が激増した。

京都大学医学博士の木川芳春氏は、このような命を奪わない病変を「ニセがん」と呼ぶ。

「新規患者がうなぎ上りに増えているのに、死亡者の数が横ばいなのは、命を奪わない『ガンに似た病変』をたくさん見つける『過剰診断』が多いことを意味しています。
日本では検診によって『ニセがん』をたくさん見つけることで、新規患者の水増しが行なわれているのです。
私は、前立腺がんの半分以上は『ニセがん』だと考えています」

前立腺がんでは、検診で見つかる早期がんのほとんどが、いわゆる「ニセがん」なので、それで死ぬことはない。
つまり、1~3期の10年生存率が100%と異常に高いのは、早期に見つけて治療した成果ではなく、元々命を奪わない「ニセがん」ばかりを検診で見つけている結果といえる。

こうした「ニセがん」は、「乳がん」「子宮頸がん」「甲状腺がん」などでも多いと指摘されている。
これらのがんも、全症例の10年生存率が80~90%台と軒並み高い。

続きはソースで

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170310/Postseven_499024.html
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170310/Postseven_499024.html?_p=2

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引用元: 【医療】検診で見つかるガンの中には放っておいても自然に治る“ニセがん”がかなり多い★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/02(木) 15:12:18.65 ID:CAP_USER9
細胞の老化を防ぐ酵素を特定

http://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/5004231481.html?t=1488434821000

熊本大学の研究チームがヒトの細胞の老化の進み方を抑える酵素を特定したと発表し、加齢に伴う病気の予防などにつながることが期待できるとしています。

熊本大学発生医学研究所の中尾光善教授らの研究チームは、ヒトの細胞のなかにもともとある「SETD8」という酵素に着目して、この酵素が細胞の老化にどう関わっているのかヒトの細胞株を使って調べました。

細胞の中で、「SETD8」が働いていることを示すタンパク質の量について、老化した細胞と若い細胞を比較したところ、老化した細胞のほうが大幅に少なかったということです。

また、「SETD8」の働きを薬剤を使って阻害する実験をしたところ、細胞の老化が一気に進んだということです。

研究チームでは「SETD8」が細胞の老化を進める遺伝子の働きを抑えていると考えられるとしています。
中尾教授は、
「『SETD8』が細胞の老化を防ぐメカニズムがわかったことで、老化の仕組みの解明や加齢に伴う病気の予防などにつなげていきたい」
と話しています。

この研究成果は、アメリカの科学誌「セル・リポート」の電子版に掲載されています。

03月02日 05時30分
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引用元: 細胞の老化を防ぐ酵素を特定「SETD8」 薬剤を使ってこの酵素の働きを阻害する実験をしたところ、細胞の老化が一気に進む©2ch.net

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1: 2017/02/06(月) 20:15:08.01 ID:CAP_USER9
関東地域の重要な水源となっている多摩川。山梨県から東京都、神奈川県へと流れ、東京湾へとつながる一級河川です。
長大な河川としては珍しく、自然護岸も多く残っており、その河川敷は古くから人々の憩いの場として利用されてきました。

もともと自然豊かだったこの川も、かつては高度経済成長時代の環境破壊と人口密集にともない、汚染が進行し、水道水に使えないほど水質が悪化したこともありました。
1980年代以降、下水道や浄化槽の整備など生活排水の管理が進められたことにより、水質が改善されてきており、
最近では、江戸時代から「多摩川鮎」「江戸前鮎」と愛好された鮎が多摩川に戻ってきたと話題になりました。

ところが、水質がよくなって、増えたのは鮎だけではありませんでした。
様々な外来魚の定着も進み、これまでに200種以上もの外来魚が多摩川で捕獲されています。(解説:国立研究開発法人国立環境研究所・五箇公一)

外来生物の宝庫、多摩川

その中身をみてみると、グッピーやエンゼルフィッシュといった小型の魚から、
ピラニア、アロワナ、アリゲーター・ガーなど、水族館でしか見たことのないような大型の熱帯魚まで含まれます。

2014年には、多摩川河川敷で体長1メートルのニシキヘビが捕獲され、ニュースにもなりました。
その他、カミツキガメやワニガメなどの外来カメ類も多数捕獲されています。

ある意味、生物多様性の高さはアマゾン川にも匹敵するのではないのかと、「タマゾン川」と揶揄されるほど、多摩川は外来生物の宝庫となってしまっています。
これらの外来生物のほとんどが、ペットとして販売されている種であり、飼いきれなくなった飼い主たちが放棄した個体が野生化したものとされます。
一部の種は定着を果たし、繁殖もしていると考えられます。

しかし、熱帯魚がどうやって冬季の冷たい河川中で生き延びることができるのでしょうか? 
その理由には、私たちのライフスタイルの変化が大きく関わっています。
電気給湯器・ガス給湯機の普及とともに、私たちは日常的に大量の温水を使用し、排出するようになりました。
その結果、多摩川の水温が上昇し、冬でも熱帯魚が生きられる水域が出来てしまったのです。皮
肉なことに水質が改善され、鮎など在来の魚が増えたことも、巨大な肉食魚類たちにとっては、餌資源に困らない条件のひとつとなっていると思われます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00000004-wordleaf-sctch
THE PAGE 2/6(月) 13:40配信

続きはソースで
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引用元: 【社会】アリゲーター・ガー、ピラニアなども棲息 外来種の宝庫と化す多摩川 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/18(水) 00:28:17.03 ID:CAP_USER
海水の酸性化、日本沿岸で加速 外洋の10倍のペースも

日本沿岸部で海水のアルカリ性が弱くなる「海洋酸性化」が進んでいることが、海洋研究開発機構などの分析で17日分かった。
中には外洋の10倍以上のペースで酸性化が進行している海域もあった。
大気中の二酸化炭素(CO2)濃度の上昇に加え、陸から流入する汚染物質が影響している可能性がある。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/1/17 09:33
https://this.kiji.is/193877262938013699
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引用元: 【海洋環境】海水のアルカリ性が弱くなる「海洋酸性化」 日本沿岸で加速 外洋の10倍のペースも/海洋研究開発機構など ©2ch.net

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1: 2017/01/14(土) 02:08:44.04 ID:CAP_USER9
米デューク大学の研究チームが遺伝子操作したネズミチフス菌を使い、根治困難な悪性脳腫瘍の膠芽腫(こうがしゅ)を治療する方法を開発したと発表しました。
ネズミチフス菌とは名前のとおり、サルモネラ属のなかでも主にネズミを宿主とするチフス菌の一種。

脳腫瘍の中でも膠芽腫は「最悪の悪性腫瘍」とも呼ばれます。非常に進行が早いのが特徴で、数週間で病状が大きく悪化することもあります。
腫瘍といえばまず考えられるのが外科的に取り除く治療方法ですが、膠芽腫には浸潤性があり、正常な細胞との境目を見極めるのが困難。
手術で完全に取り除くことはほぼ不可能とされます。

研究チームの説明によれば治療後の5年生存率は10%未満しかなく、発見後の平均余命は15ヶ月とも言われます。
さらに、脳に送られる血液は血液脳関門とよばれる体内のフィルター機構によって異物や薬品を通さない仕組みになっており、これが脳腫瘍の抗がん剤や放射線治療を困難なものとしています。

治療法の研究にあたり、研究者らは膠芽腫を叩くためネズミチフス菌に遺伝子操作を施して無害化。
さらにPurineと呼ばれる酵素が常に欠乏した状態にしました。Purineは膠芽腫に多く含まれるため、この操作によってネズミチフス菌は脳腫瘍へと誘導され、そこで増殖するようになります。

続きはソースで

http://japanese.engadget.com/2017/01/13/2/
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引用元: 【医療】最悪の脳腫瘍を遺伝子操作の“食中毒菌”で叩く方法を開発…実験では生存率が2倍に [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/11(水) 00:41:03.38 ID:CAP_USER
国内最大のサンゴ礁、7割死滅 沖縄の石垣島と西表島の間

環境省は10日、沖縄県の石垣島と西表島の間にある国内最大のサンゴ礁「石西礁湖」で起きた大規模な白化現象で70.1%のサンゴが死滅したとの最終調査結果を発表した。
昨年9~10月の前回調査で白化が進んでいたサンゴの多くが死滅した。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/1/10 18:29
https://this.kiji.is/191479214842873341

▽関連
環境省 報道発表資料 平成29年1月10日
西表石垣国立公園 石西礁湖のサンゴ白化現象の調査結果について
http://www.env.go.jp/press/103439.html
ダウンロード (3)


引用元: 【環境】国内最大のサンゴ礁「石西礁湖」 70.1%のサンゴが死滅 沖縄の石垣島と西表島の間/環境省 ©2ch.net

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