1: 2017/01/13(金) 12:44:24.60 ID:CAP_USER9
NHK出版はこのほど、『がんで死ぬ県、死なない県』(松田智大・著 / 740円・税別)を発売した。
同書では、都道府県によってなりやすい部位が異なること、死亡率にも大きな違いがあることを明らかにしている。
同書によると、遺伝性のがんは全体の5%に過ぎず、ほとんどのがんは生活習慣に起因するものなのであるという。
そのため、県民性によって「かかりやすいがん」が異なるとのこと。
乳がん(女性)の「かかりやすさ」を見ると、1位は東京都(10万人あたりのり患者100.8人)、2位は福岡県(同85.6人)、3位は愛媛県(同85.5人)、4位は広島県(同83.8人)、5位は三重県(同83.6人)だった。
一方、乳がん(女性)にかかりにくい県のランキングでは、1位は鹿児島県(同48.8人)、2位は福井県(同62.9人)、3位は山口県(同63.6人)、4位は千葉県(同63.7人)、5位は大分県(同67.1人)となっている。
胃がん(男性) の「かかりやすさ」を見ると、1位は秋田県(同119.6人)、2位は新潟県(同109.0人)、3位は山形県(同106.2人)、4位は石川県(同98.2人)、5位は富山県(同96.6人)と、東北(とくに日本海側)で多い。
胃がん(男性)の「かかりにくさ」では、1位は沖縄県(同38.3人)、2位は鹿児島県(同52.1人)、3位は熊本県(同57.1人)、4位は神奈川県(同58.2人)、5位は千葉県(同59.1人)だった。
かかりにくい県の上位3位は、沖縄・九州地方の県が占めている。
続きはソースで
https://news.biglobe.ne.jp/trend/0113/mnn_170113_5102846592.html
マイナビニュース1月13日(金)10時10分
同書では、都道府県によってなりやすい部位が異なること、死亡率にも大きな違いがあることを明らかにしている。
同書によると、遺伝性のがんは全体の5%に過ぎず、ほとんどのがんは生活習慣に起因するものなのであるという。
そのため、県民性によって「かかりやすいがん」が異なるとのこと。
乳がん(女性)の「かかりやすさ」を見ると、1位は東京都(10万人あたりのり患者100.8人)、2位は福岡県(同85.6人)、3位は愛媛県(同85.5人)、4位は広島県(同83.8人)、5位は三重県(同83.6人)だった。
一方、乳がん(女性)にかかりにくい県のランキングでは、1位は鹿児島県(同48.8人)、2位は福井県(同62.9人)、3位は山口県(同63.6人)、4位は千葉県(同63.7人)、5位は大分県(同67.1人)となっている。
胃がん(男性) の「かかりやすさ」を見ると、1位は秋田県(同119.6人)、2位は新潟県(同109.0人)、3位は山形県(同106.2人)、4位は石川県(同98.2人)、5位は富山県(同96.6人)と、東北(とくに日本海側)で多い。
胃がん(男性)の「かかりにくさ」では、1位は沖縄県(同38.3人)、2位は鹿児島県(同52.1人)、3位は熊本県(同57.1人)、4位は神奈川県(同58.2人)、5位は千葉県(同59.1人)だった。
かかりにくい県の上位3位は、沖縄・九州地方の県が占めている。
続きはソースで
https://news.biglobe.ne.jp/trend/0113/mnn_170113_5102846592.html
マイナビニュース1月13日(金)10時10分

引用元: ・【健康】がんの地域差が明らかに! 乳がんや胃がんにかかりやすい県の1位は? [無断転載禁止]©2ch.net
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