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銅鐸

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1: 2015/08/12(水) 17:50:48.53 ID:???*.net
兵庫県南あわじ市で見つかった弥生時代中期の銅鐸(どうたく)7個のうち、大きい銅鐸に小さい銅鐸をはめ込んだ「入れ子」の銅鐸1組2個を取り外して調査した結果、大小の銅鐸のつり手にあたる「鈕(ちゅう)」と、内部につり下げて打ち鳴らす棒「舌(ぜつ)」にひもやその跡が残っていることが分かり、県教委などが12日、発表した。銅鐸や舌からひも自体が見つかったのは初めて。
調査を行った奈良文化財研究所埋蔵文化財センターの難波洋三センター長は「銅鐸の鳴らし方など具体的な使い方を知る上で貴重な発見」と話している。

同研究所が7月に調査を実施した。内部の砂を除去した上で入れ子状態の銅鐸を取り外して調べた結果、大きい銅鐸の鈕に、植物性繊維でよられた直径約2ミリのひもと、ひもの繊維片を確認した。
それぞれ左右逆の方向によられていることから、複数のひもが巻き付けられていたとみられる。
小さい銅鐸にもひもの跡が残っていた。

また、大きい銅鐸の舌の穴には直径約5ミリのひもが通され、銅鐸と結ばれて固定されていた。
小さい銅鐸の舌からも直径約4ミリのひもが穴に通った状態で見つかった。

続きはソースで

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ソース/産経新聞社
http://www.sankei.com/west/news/150812/wst1508120073-n1.html

引用元: 【社会】植物繊維ひも初発見 本体と音を鳴らす舌を結んだか 具体的使い方わかる

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1: 2015/05/19(火) 22:11:35.35 ID:???.net
神戸新聞NEXT|社会|「数十年に一度の発見」 砂山から弥生時代の銅鐸
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201505/0008040402.shtml

動画
https://www.youtube.com/embed/Zg0ro3hzoIU

画像
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201505/img/b_08040403.jpg
南あわじ市松帆地区に埋納されていたとみられる銅鐸19日、南あわじ市湊
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201505/img/b_08040404.jpg
南あわじ市松帆地区に埋納されていたとみられる銅鐸7口19日、南あわじ市湊


 兵庫県南あわじ市の松帆地区で採掘された砂の中から、弥生時代前期末~中期初頭(紀元前3~同2世紀)の銅鐸7個が見つかった。県と同市の両教育委員会が19日発表した。島根県の加茂岩倉銅鐸(39個、国宝)や神戸市灘区の桜ケ丘銅鐸(14個、国宝)などに次ぐ多数の出土。少なくとも1個は全国でも11例しかない最古形で、状態は良好だった。初期の銅鐸を解明する一級史料となる可能性が高く、研究者は「数十年に一度の大発見」と注目する。

 見つかった銅鐸は、つり手(鈕)断面がひし形の「菱環鈕2式」と、本体部分の両脇に飾り板が付いた「外縁付鈕1式」の2種類。いずれも古式で、高さは約20~30センチ。うち3組6個は、中に小型が入れてある「入れ子」状態で、残り1個は単独で破損した状態で見つかった。

 銅鐸内部につるされて音を鳴らす青銅の「舌」(振り子)3本も発見された。銅鐸とセットの出土は全国で2例しかなく、極めて貴重。入れ子状態の3組のうち、1組は発見時に分離されており、今後、他の2組をCT(コンピューター断層撮影)スキャンで調べるが、全てに舌が残っている可能性がある。

 兵庫県の銅鐸出土数は全国最多で、今回の発見で計68個(伝承記録分を含む)になる。うち21個が淡路島分。

続きはソースで

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引用元: 【考古学】兵庫県南あわじ市の砂山から弥生時代の銅鐸 音を鳴らす「舌」(振り子)も発見 「数十年に一度の発見」

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