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1: 2017/08/19(土) 03:03:41.67 ID:CAP_USER
量子コンピューター開発に集中投資へ 文科省方針
杉本崇 2017年8月16日17時54分

文部科学省は、「量子コンピューター」など次世代技術の研究開発に、来年度から集中投資する方針を固めた。最長10年で計数百億円規模の予算を検討中で、来年度の概算要求に数十億円を盛り込む。
 
量子コンピューターは、従来とは異なる原理で動き、計算能力が飛躍的に高まるとされる。国内では現在、スーパーコンピューター「京(けい)」の後継機の開発が進んでいるが、物質を構成する電子レベルの解析が必要な材料や薬の開発には、さらに高い性能が求められている。
 
続きはソースで

▽引用元:朝日新聞DIGITAL 2017年8月16日17時54分
http://www.asahi.com/articles/ASK8J4FCBK8JULBJ00G.html
「量子科学技術」の応用分野の一つで、様々な材料から微細な部品を作り出す研究開発中の次世代レーザー加工技術(文科省提供)
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170816002855_comm.jpg

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引用元: 【情報科学】量子コンピューター開発に集中投資へ 文科省方針©2ch.net

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1: 2017/08/15(火) 07:43:17.02 ID:CAP_USER9
脳障害には男女差があることは昔からしられていたことだが、それ以外にもまた別の性差が発見された。
特定の領域を流れる血液の量の観点から見ると、女性の脳は男性よりも活発であるらしいのだ。
これは女性が男性よりも賢いということではない。
だが、アルツハイマー病やパーキンソン病といった脳の病気を治療する方法の手がかりにはなりそうだ。

■ 女性の方が活発な脳の領域

米カリフォルニア州のアーメン診療所の研究チームは、SPECT(シングル・フォト・エミッションCT)で撮影された46,034点の脳スキャンを基に、脳の血流の様子を調査した。
スキャンには、119名の健康なボランティアのほか、精神医学的状態を抱えた26,683名の患者の脳も含まれており、安静時および課題への集中時の両方で撮影された。

女性の脳が特に活発だったのは前頭前皮質(衝動の制御や集中の維持に関連)と大脳辺縁系(感情や不安と関連)であった。
このことは女性が男性よりも共感に富み、直感的な傾向や、例えばうつや不安障害の発症リスクが高いことを説明するかもしれない
(一方、男性は注意欠陥多動性障害の発症リスクが高い)。

続きはソースで

写真:女性の脳内の血流の増加は赤で表示
https://livedoor.4.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/b/9/b9b1c837.jpg

http://karapaia.com/archives/52244001.html


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引用元: 【研究】女性の脳は男性よりも血流が多く活発であることが判明★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/23(日) 02:45:08.24 ID:CAP_USER9
 政府は21日の総合科学技術・イノベーション会議で、科学技術予算を2020年度までに4兆4000億円に増やす方針を決めた。

 17年度予算より9000億円の増加となる。6月にもまとめる「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)に盛り込む。

 米欧中などは科学技術予算を伸ばしているのに対し、日本の科学技術予算は近年、3兆5000億円程度(17年度当初予算)で横ばいとなっている。政府は20年頃までに、技術革新の推進などにより国内総生産(GDP)を600兆円に増やす目標を掲げているが・・・

続きはソースで

2017/4/21 17:22 配信 読売新聞
http://yomiuri.co.jp/science/20170421-OYT1T50076.html?from=ytop_ylist
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引用元: 【科学】科学技術予算、2020年度までに年3000億円増へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/13(金) 18:28:20.01 ID:CAP_USER9
 ガムが売れなくなった。全日本菓子協会の統計によると、チューインガムの小売額は2004年の1881億円をピークに2015年は1113億円まで落ち込み、4割以上の減少だ。

 原因はさまざまだ。かつては口寂しくなったり手持ち無沙汰になると、ガムを噛んだものだが、今は暇つぶしに何をするかといえばスマホ。
また気分転換や運転中の眠気覚ましに必需品だったが、若者の「クルマ離れ」も「ガム離れ」につながった。コンビニで買うのはガムではなく、カウンターコーヒーという若者も多い。
「タブレット菓子の普及など、消費者の選択肢の幅が広がったことも理由のひとつではないでしょうか。幼少期にガムに触れるきっかけが少ないと、大人になってからもガムを噛む習慣が少ないともいわれ、あえてガムを噛むことが以前に比べて少なくなったのでは」(ロッテ広報室)
ガムを噛むことによる健康効果は多い。神経内科医で自然科学研究機構生理学研究所の柿木隆介教授がこう言う。
「記憶力、思考力、認知力、集中力、精神安定力がアップし、脳の活性化につながります。ガムほど歯の奥を持続的、かつリズミカルに刺激できるものはありません。ガムを噛めば午後の眠たい会議も乗り切れますし、集中力が増していい発想が生まれるかもしれません。
個人差はありますが、ガムを噛んだ後に50メートル走をすると成績が上がったというデータもある。認知能力がアップし、覚醒するのです」
ガムを噛む若者が減ったからキレやすくなったのかと思いきや、「因果関係はない。それで思考能力が落ちたりしたわけではありません」と、柿木教授。

続きはソースで

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/197364
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引用元: 【若者のガム離れ】噛むと脳活性化&過食防止できるのに…若者「ガム離れ」なぜ起きた? [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/12/17(木) 16:26:24.82 ID:CAP_USER*.net
フロリダ州政府柑橘(かんきつ)局はこのほど、「グレープフルーツの脳機能に与える影響」についての研究結果を発表した。ホットグレープフルーツジュースを摂取すると、脳が活性化し集中力がアップすることが
わかったという。

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同研究は、杏林大学 医学部 精神神経科学教室の古賀良彦教授に協力を依頼して行った。

被験者は、22~23歳の健康な男女6名(男性4名、女性2名)。被験者には、「水(常温10℃以下)」
「グレープフルーツジュース(常温10℃以下)」「ホットグレープフルーツジュース(約60℃)」の3種類を3分間かけて摂取してもらい、その後クレペリン検査用紙を用いて1桁の数字の足し算を実施した。

実験の結果、計算問題達成数は、ホットグレープフルーツジュースを摂取した時が一番多くなることがわかった。
常温の水と常温のグレープフルーツジュースの間には、大きな差は見られなかった。

計算中は、光トポグラフィー検査装置を用いて、脳の血流量も測定。
グレープフルーツジュース摂取の場合は、常温、ホットどちらでも、前頭葉の脳血流量が増え、脳が活性化する様子が観察できた。常温では、立ち上がりが速く(効果がやや弱い)、ホットではじわじわと立ち上がり効果が持続するという違いも明らかとなった。

古賀教授は、常温で摂取したときの立ち上がりが早いのは「(常温ゆえに)素早く覚醒度が上がりサッパリ感を感じさせるためと考えられる」と見解を述べた。

続きはソースで

画像
http://news.mynavi.jp/news/2015/12/17/402/images/001l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2015/12/17/402/images/002l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2015/12/17/402/

引用元: 【科学】グレープフルーツジュースを温めて飲むと、脳が活性化

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1: 2015/06/22(月) 20:05:36.58 ID:???*.net
英国BBCが、「脳波」のみを使ってオンラインアプリで番組を選び、視聴できるシステムの実験を行った。10秒間意識を集中すると、再生が開始されるのだ。
(中略)

no title


BBCは、ユーザー・エクスペリエンススタジオ「This Place」と共同でこのプロジェクトを実行。脳波を読み取るためのシンプルで低コストなヘッドセットを用いて、「Mind Control TV」と呼ばれるプロトタイプを完成させた。

初となるテストでBBCのスタッフ10人が実際にアプリを試してみたところ、脳の電気活動のみを使って実験用の「BBC iPlayer」にアクセスし、番組を選んで視聴することができたという。

この脳波記録(EEG)用のヘッドセットでは、2個のセンサーを使用する。
ひとつは額に、もうひとつは片側の耳に取り付けられて、脳の電気信号を測定するのだ。ユーザーは「入力方法」として「Meditation(瞑想モード)」か「Attention(集中モード)」のどちらかを選ぶことができる。

ユーザーが「Attention」を選択すると、ヘッドセットとアプリがユーザーの「集中」レヴェルを測定。測定されたレヴェルは脳波の「ヴォリュームバー」でスクリーンに表示される。その集中が一定のレヴェルに達するとメッセージが送信され、具体的な動作が実行されるのだ。

次にユーザーは、BBCの番組を5つ提示される。それぞれの番組は10秒ごとにハイライト表示され、ユーザーは見たい番組が表示されているときに10秒間意識を集中すると、その番組が再生された。
(以下略)

詳細・続きはソースで

TVチャンネルを「脳波」で選ぶシステム:BBCが開発 « WIRED.jp
http://wired.jp/2015/06/22/bbc-tv-mind-control/

画像
http://wired.jp/wp-content/uploads/2015/06/Mind-Control-TV1.jpg

引用元: 【技術】見たいTV番組を脳波で選択、BBCが開発

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