理系にゅーす

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風邪

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1: 2017/12/26(火) 04:53:53.83 ID:CAP_USER
冬になると気温が低くなって体調を崩しやすくなるうえに、空気が乾燥することでウイルスの活動が活発になってインフルエンザが流行するようになります。
病気にかからないためには「手を良く洗う」「マスクを着用する」などさまざまな対処法がとられていますが、その中にはきちんと効果が期待できるもの、そして逆に実は全く効果がないものなどが混在しています。
実際にはどのようにしてインフルエンザなどの病気は伝染するのか、そして病気にかからないためにはどうすれば良いのか、スミソニアン研究所が運営するSmithonian.comでは6つのポイントについてまとめた記事を掲載しています。

Trying Not to Get Sick? Science Says You're Probably Doing It Wrong | Science | Smithsonian
https://www.smithsonianmag.com/science-nature/theres-more-to-fighting-flu-covering-your-mouth-180961404/

◆1.会話やくしゃみはもちろん、息をするだけでもインフルエンザは伝染する

「くしゃみで風邪がうつる」というのは広く知られていることですが、実際には相手と話をしたり、さらには普通に息をするだけでもインフルエンザウイルスは飛散して他人に伝染してしまうことがあります。
呼吸することで人間の体からはごく微細な飛散物が排出されているのですが、2013年に発表された論文によると、この飛散物には、くしゃみによって生じた飛散物の8.8倍ものウイルスが含まれていることも明らかになっています。

また、会話をするだけでも飛散物は作り出されるほか、テンションが上がって口論になると、飛散物の量は50倍にも増えて病原体をまき散らすことにつながるとのこと。
冬場は激しい口論は避けておくのが病気を避けるうえでは大切なのかもしれません。

◆2.マスクはあまり効果がない

これは日本でも広く知られるようになってきたことですが、マスクは病気にかからないようにするために着けるのではなく、病原体を持っている人が飛散を防ぐために使う、というのが本来の目的です。インフルエンザウイルスの大きさは1mmの1000分の1の、さらに1000分の1程度しかないため、マスクの編み目をいとも簡単に通過してしまいます。マスクが果たす役割とは、前述のような飛散物をせき止めることで、ウイルスが拡散されることを防ぐところにあるのです。もし病原体を持つ人が近くにいたとして、マスクなどの措置をとっていないとすると、いくら自分がマスクを着けていたとしても防御効果はほとんど期待できないとのことです。
しかし一方で、マスクをつけることによる保湿効果で、粘膜からのウイルスの侵入を防止することにはつながります。

◆3.手を握る程度ではウイルスはうつらない

風邪を予防するための方法として、手を洗って病原体を洗い落としてしまうことは一定の効果があると考えられています。
しかし、インフルエンザウイルスに関しては効果はありません。

続きはソースで
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引用元: 【医学】インフルエンザやカゼを防ぐのに実は効果のない方法・効果のある予防法とは

インフルエンザやカゼを防ぐのに実は効果のない方法・効果のある予防法とはの続きを読む

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1: 2017/09/05(火) 19:09:13.12 ID:CAP_USER
2017年9月5日 18:36
記事全文
 「おたふくかぜ」が原因で難聴になった患者に対する、初めての大規模調査の結果が公表された。

 おたふくかぜは、耳の下が腫れて痛みが出る、主に子どもがかかる感染症で、ほとんどが軽い症状だが、難聴を発症する場合がある。

続きはソースで

http://www.news24.jp/sp/articles/2017/09/05/07371718.html
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引用元: 【感染症】 「おたふくかぜ」で難聴 初の大規模調査[09/05] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/23(金) 07:41:14.05 ID:CAP_USER9
「コデイン」含んだ医薬品 12歳未満への使用禁止へ | NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170623/k10011027441000.html?utm_int=news_contents_news-main_003

6月23日 4時02分
「コデイン」という成分を含んだせき止めの薬などの医薬品について、厚生労働省は子どもが服用すると、ごくまれに呼吸困難などを引き起こすおそれがあるとして、12歳未満への使用を2年後をめどに禁止することを決めました。
「コデイン」はせき止めの薬などの成分として広く使われ、厚生労働省によりますと、この成分を含む市販薬はおよそ600種類、医師が処方する薬は65種類あります。

アメリカではことし4月、コデインが呼吸困難などの副作用を引き起こすおそれがあるとして、医師による12歳未満の子どもへの処方が禁止されたことから、厚生労働省の専門家会議が対応を協議してきました。

その結果、国内でもおととしまでの7年間に、コデインを含む薬を処方された少なくとも24人に呼吸困難などの症状が出ていたことがわかりました。

厚生労働省の専門家会議は副作用が生じるケースは少ないとしながらも、「特に子どもはまれに呼吸困難などの重い副作用が出るおそれがある」として、12歳未満への使用を禁止すべきだとする見解をまとめました。

これを受けて厚生労働省は2年後の平成31年をめどに、市販薬と医師が処方する薬の両方について12歳未満への使用を禁止することを決め、それまでは製薬会社を通じて、医療現場に注意を呼びかけることにしています。

専門家会議の座長を務める国立成育医療研究センターの五十嵐隆理事長は「コデインを含む薬によって国内で重い副作用が出たケースは比較的少ないが、アメリカの対応を踏まえ、あくまで予防的な措置として12歳未満への使用を取りやめることにした」と話しています。

続きはソースで
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引用元: 【医療】せき止め薬「コデイン」含んだ医薬品 12歳未満への使用禁止へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/31(水) 14:18:12.84 ID:CAP_USER9
 効果が不明確だったり無駄だったりする診療をやめて、患者とともに適切な診療を選択しよう――。医療の「賢明な選択」と呼ばれる米国発の活動を踏まえ、6月1日に東京都内で開かれる日本医学会のシンポジウムで、国内の医師たちが呼びかける。

 賢明な選択(Choosing Wisely)の活動は、高齢者への多剤処方など「過剰な医療」を見直す機運が高まってきた2012年に米内科専門医機構財団が始めた。専門学会に問い直す必要がある診療行為を五つ挙げることを呼びかけ、次第に主要学会がリスト作りに乗りだした。

続きはソースで

(編集委員・瀬川茂子)

2017年5月31日11時53分 朝日新聞
http://www.asahi.com/sp/articles/ASK5H5WRJK5HPLZU001.html?iref=sp_new_news_list_n
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引用元: 【医療】風邪の診療、抗生物質はムダ 医師ら「賢明な選択」PR [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/07(火) 08:08:06.71 ID:CAP_USER9
厚生労働省の有識者委員会は6日、軽い風邪や下痢の患者に対する抗生物質(抗菌薬)の投与を控えるよう呼びかける手引書をまとめた。

抗生物質を使いすぎると薬剤耐性菌が増え、治療に有効な抗生物質が将来なくなる事態が懸念されているため。早ければ今月中にも、日本医師会などを通じて全国の医療機関に配る。
手引書では、一般的な風邪の原因となるウイルスには抗生物質が効かないことから、「投与を行わないことを推奨する」とした。

続きはソースで

日本経済新聞電子版(2017/3/6 20:35)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG06HA6_W7A300C1CR8000/
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引用元: 【社会】「風邪に抗生物質投与は控えて」 厚労省が手引書 薬剤耐性菌、2050年には世界で年1千万人が亡くなるとの推計も [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/06(木) 18:12:22.24 ID:CAP_USER
がんの転移を風邪薬で止める (医学研究科 教授 田中伸哉 ... - 北海道大学
http://www.hokudai.ac.jp/news/161005_med_pr.pdf


研究成果のポイント

・風邪薬の成分の非ステロイド系抗炎症薬のフルフェナム酸は,膀胱がんでアルドケト還元酵素を阻害することで転移をおさえて,なおかつ抗がん剤に対するがんの抵抗力をおさえることを発見。
・将来,進行した膀胱がんの治療として抗がん剤に風邪薬のフルフェナム酸を併用することで膀胱がんを完治させることが期待される。


研究成果の概要

膀胱がんの中でも深く浸潤するタイプの筋層浸潤型膀胱がんは,予後が悪く効果的な治療法の確立が求められていました。今回,薬剤耐性を獲得して転移した膀胱がんでは,アルドケト還元酵素が3倍から25倍に増加していることを発見しました。また,この酵素ががん細胞の動きを高める作用があることをはじめて見出しました。さらに,この酵素はシスプラチンなどの抗がん剤の効きめを阻害する作用があることも証明しました。風邪薬の成分のフルフェナム酸はこのアルドケト還元酵素を阻害するため,フルフェナム酸を膀胱がん細胞に投与すると,がん細胞の動きが止まり,抗がん剤の作用の効きめが回復することがわかりました。将来の治療法の道筋を発見しました。
本研究は,北海道大学大学院医学研究科腫瘍病理学分野(田中伸哉教授),腎泌尿器外科(篠原信雄教授)との共同研究で行われました。

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引用元: 【医学】がんの転移を風邪薬で止める [無断転載禁止]©2ch.net

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