理系にゅーす

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養殖

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1: 2015/06/06(土) 21:38:02.86 ID:???*.net
日本の夏を代表する食べ物のひとつ、ウナギのかば焼き。しかし近年、その資源枯渇が大きな問題となっている。

乱獲によって稚魚のシラスウナギの漁獲量が激減し、価格が高騰。しかも、古くから日本人が口にしてきたニホンウナギをはじめ、食用に適した主要種が相次いで国際自然保護連合のレッドリストで絶滅危惧種に指定されてしまった。

我々は、もうあの香ばしいかば焼きが食べられなくなるのか……? ところが、そこへ救世主が登場した。

ナマズである。マグロの完全養殖を実現した近畿大学が、今度は「ウナギ風味のナマズ」を開発したのだ。
その中心人物である、同大農学部水産学科の有路(ありじ)昌彦准教授が言う。

「開発は6年ほど前、将来を不安視するウナギ養殖業者から『ウナギに代わる魚種はありませんか』と相談されたことがきっかけでした。代替魚選びの条件としてまず重要なのは、業者が今使っている施設をそのまま流用できること。とすると、淡水魚でなければならない。ふたつ目の条件は完全養殖が可能か、もしくは資源が豊富であること。

そして、最後の条件は身がウナギに近い味で、かば焼きにしておいしいこと。まずはこうした要素を満たしそうな魚を日本各地から取り寄せ、かば焼きにして食べることから始めました(笑)」

その最中、琵琶湖の水のきれいな場所で捕れたマナマズ(ニホンナマズ)のかば焼きを口にする機会があった。

「これが非常に脂が乗っている上に臭みもなく、むしろウナギよりおいしかった。だったら、マナマズに絞ろうとなったのが約4年前のことです」(有路氏)

続いて比較対照のため、今度は全国から天然、養殖を問わずマナマズを取り寄せ、かば焼きにしてみた。

「ところが、そのほとんどが身に脂分がなくパサパサしていて泥臭かった。一方、アユやエビばかり食べている琵琶湖産は極上の味。で、気がついたんです。マナマズという魚は、えさや水によって味をコントロールできるんじゃないか、と」

続きはソースで

ダウンロード (2)


http://wpb.shueisha.co.jp/2015/06/06/48820/

引用元: 【社会】ウナギ絶滅の危機を救う?“養殖マグロの近大”が開発した代用ナマズとは

ウナギ絶滅の危機を救う?“養殖マグロの近大”が開発した代用ナマズとはの続きを読む

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1: 2015/05/08(金) 22:01:13.56 ID:???.net
脂こってり、ウナギ風味のナマズ 近大、業者と研究 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150508-00000019-asahi-soci

画像
http://amd.c.yimg.jp/im_siggk65wm0kGPnu3wOzklSYwYA---x600-y530-q90/amd/20150508-00000019-asahi-000-4-view.jpg
かば焼きのウナギ(上)とナマズ=奈良県大和郡山市の「うなぎの川はら」、竹花徹朗撮影


 香ばしい匂い、こってりした脂……。ウナギのかば焼きに見えるが、実はナマズだ。近畿大学の研究者と鹿児島の養鰻(ようまん)業者が協力し、養殖ナマズのエサを一工夫したところ、ウナギに似た風味になった。9日からウナギ料理店で試験販売し、顧客の声をアンケートで集める予定だ。絶滅が危惧されるウナギに代わり、夏の主役になれる!?

【動画】養殖ナマズのかば焼きは、匂いも見た目もウナギそっくりだった=西村悠輔撮影

 「ウナギ風味のナマズ」作りに取り組むのは、近大水産経済学研究室(奈良市)の有路(ありじ)昌彦准教授(40)と同大学院1年の和田好平(こうへい)さん(22)。近大はクロマグロの完全養殖など食の安全・安定を探る研究者が多い。有路准教授は約4年前に調査、研究を開始。昨年、鹿児島県・大隅半島でナマズとウナギの両方を育てる牧原養鰻の協力を得て試行錯誤を重ねてきた。

 ナマズは川や湖沼にすむ淡水魚でウナギとは異なるが、ぬるぬるとした表面や生息地など似ている点もあり、有路准教授は「ウナギの代替食になるのではないか」と考えてきた。各地のナマズを取り寄せ、脂の乗り具合や臭みなどを比較。「マナマズ(ニホンナマズ)」という種類がかば焼きに適すると判断した。泥臭さは生育環境の影響が大きいため、エサなど養殖技術を工夫すればウナギ並みになると研究してきた。

 有路准教授によると、国内には海水魚の養殖に使う固形エサが数百種類あり、栄養価や品質が高いという。従来の淡水魚用のかわりに、この中から油脂を多く含むエサを用いて牧原養鰻に育ててもらった。昨年秋に調理したところ、淡泊であっさりした当初の味から脂身が増し、「まるでウナギや!」と思った。さらにたんぱく質が豊富なエサも混ぜ、弾力のある肉質になるように工夫を重ねているという。牧原養鰻の牧原博文社長(47)は「脂乗りがよくなり、切り身の光沢も違う」と話す。

ダウンロード
 

引用元: 【食品科学】脂こってり、ウナギ風味のナマズ 近大、業者と研究 油脂を多く含むエサを用いて養殖

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1: 2015/03/13(金) 18:09:30.04 ID:???*.net
ソース NHK 3月13日 17時44分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150313/k10010014391000.html
冬の味覚として人気が高いトラフグの中でも、白子が珍重されるオスだけを産み出す技術を長崎県の水産試験場などが開発しました。

no title


養殖に生かせるのではないかと期待されています。
トラフグは、白子があるオスがメスの3倍ほどの高値で取引されることから、長崎市にある長崎県総合水産試験場や東京海洋大学などが、オスだけを産ませる技術の研究を進めてきました。

試験場では、まずトラフグの精巣から取り出した精◯の基となる細胞を成長する前のメスに移植するなどして、卵巣の中で性別を決める染色体がオスと同じ「X」と「Y」の卵子を作り出しました。この卵子とオスの精◯を掛け合わせることで、4分の1の確率でオスに特有の「Y」の染色体しか持たない「超雄」(ちょうおす)と言われるトラフグのオスを作ることに成功しました。

続きはソースで

引用元: 【長崎】「Y」の染色体しか持たない「超雄」(ちょうおす) オスだけを産むトラフグを開発

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1: 2015/02/06(金) 11:24:43.00 ID:???*.net
近畿大学がクロマグロの完全養殖に成功し、少しずつだが市場に流れ始めている。
百貨店や直営レストランに始まり、回転寿司「スシロー」にも近大マグロが登場した。

もうすぐ一般家庭でも手軽に食べられるようになる。と、思っている人もいるだろう。

断言する! 絶対に安くはならない。

“高級魚”という確立された価値を、誰がわざわざ下げるようなことをするのか。
儲かって仕方がない“金づる”を手放すやつはいない。

資源管理機関により天然物の漁獲制限がかかっているので、数が少なくなった分を養殖で補うだけである。

百貨店で扱うようになったのは単なる話題性であり、直営レストランは近大によるビジネスである。
「スシロー」は赤字覚悟の集客策である。

この先、近所のスーパーに並ぶことはないだろう。もし並んでも、価格はそれなりである。

その証拠に、国内での普及よりも先に、いきなり海外輸出を始めるという。
近大と商社が手を組み、香港、タイ、アメリカ、中国、韓国、台湾、シンガポールの現地日本料理店に売り込むのである。

その理由は、ずばり高値で売れるから。

「クロマグロが激減しているから、マグロ好きな日本人のために、なんとか養殖を……」と、
研究していたはずである。それが、大学の役割ではなかったか。

だが、いざ成功してみると、「結局はただの金儲けか!」となってしまった。

近大は私学である。ビジネスを考えるのは当然である。わかってはいるのだが……。
それにしても、いきなり輸出はないだろう。まずは、国内に普及させて欲しいものだ。

マグロに限らず、国内で高く売れないものは、海外で売ろうとする。
海外の富裕層は価値を認めて、いくらでも金を出す。ビジネスとしては正しい。

だが、こんなことばかりでは、日本人が日本の美味しいものを食べられなくなってしまう。
これで、いいのだろうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/9752717/

前スレ ★1=2015/02/06(金) 09:02:11.23
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1423180931/

引用元: 【食品】クロマグロ完全養殖成功の近畿大学、国内での普及よりも先に海外輸出…「結局はただの金儲けか!」の声★2

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1: 2015/01/24(土) 16:29:48.86 ID:???0.net
 東京海洋大学の吉崎悟朗教授らは、クロマグロの卵と精◯になる生殖細胞をサバに移植する実験に成功した。今夏にも産卵して交配が可能になり、マグロの稚魚が誕生する見込みだという。
絶滅危惧種に指定されたクロマグロを養殖して安定的に供給できる技術として実用化を目指す。

 近畿大学が卵からふ化させて育てる完全養殖に成功し、育ったクロマグロが一部で市販されている。ただ、マグロは卵が大人になるまでに5年ほどかかるう・・・

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASGG21H0W_U5A120C1MM0000/

引用元: 【科学】サバが産んだマグロ、今夏にも 東京海洋大

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1: 2014/10/05(日) 00:56:45.33 ID:???.net
生簀を沈めてギンザケの出荷時期を調節
掲載日:2014年10月1日

養殖用の生簀(いけす)を10mより深い低水温域に沈下させる効率的なシステムを、東京大学大学院農学生命科学研究科の潮秀樹(うしお ひでき)教授らの共同研究グループが開発した。
この生簀を使って、海水温上昇のために出荷時期が7月中に限られていた養殖ギンザケを、市場にサケ類が出回らない8月中旬に出荷することに成功した。
ニチモウグループ(東京)と宮城県漁業協同組合との共同研究で、「実用化にめどがついた」として9月末に発表した。

この浮沈式生簀は、8月初めから、秋サケの出荷が始まる8月下旬までの生鮮サケの出荷閑散期に、国産の生鮮サケ類を消費者に届けるシステムとして期待される。
温暖化で海水温上昇が問題となっているほかの魚類養殖にも活用できる。
共同研究は、東日本大震災の復興の一助と位置づけられ、「東北サケマス類養殖事業イノベーション」として取り組まれた。

養殖魚を飼育したまま、沈下させたり浮上させたりできる浮沈式生簀はこれまでも多くの方式が国内外で開発されてきたが、施設費や運用費が非常に高いため、クロマグロのような高価な魚種にしか使えなかった。
研究グループは、安価なギンザケにも使えるような手軽な浮沈式生簀を新たに開発し、ギンザケの8月中旬の出荷を実現した。
(引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください)
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▽記事引用元
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/10/20141001_01.html
SciencePortal(http://scienceportal.jp/)2014年10月1日配信記事

▽関連リンク
東京大学大学院農学生命科学研究科 プレスリリース
ギンザケの出荷時期調整に成功 - 閑散期でもギンザケを出荷可能なシステムの開発 -
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/topics/2014/20140925-1.html

引用元: 【水産】生簀を沈めてギンザケの出荷時期を調節 効率的なシステムを開発/東京大

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