理系にゅーす

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ASD

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1: 2026/01/25(日) 21:17:08.70 ID:xwECuP0L
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ASDと非ASDは表情の作り方が異なっており、これがコミュニケーションしづらい原因の可能性

「怒ってるの?」特に機嫌が悪いわけではないのにそう聞かれて、戸惑った経験はないでしょうか。あるいは、逆にいつも無表情の人に対して、何考えてるのかわからなくて声を掛けづらいと感じたことがあるかもしれません。

そして自閉スペクトラム症(ASD)の人々が他者とのコミュニケーションに困難を抱える原因についても、彼らが「感情を表情から読み取る能力が欠如(障害)」しているためではないか、と一般的に考えられてきました。
しかし、英国のバーミンガム大学(University of Birmingham)の研究チームが発表した新たな報告は、この考え方に疑問を投げかけています。

ナゾロジー 2026.01.24 18:00:37
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190786

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1: 2026/01/11(日) 19:36:30.10 ID:EvdT/Ies
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ASDの原因は興奮物質グルタミン酸の受容体が少ないからだった

日本社会でよく使われる「空気を読む」「相手の気持ちを察する」といった能力は、私たちの社会的な交流において非常に重要な役割を果たします。

しかし、周囲の状況や他者の意図を読み取ることに困難を覚える人は珍しくなく、特に自閉スペクトラム症(ASD)の人においては、この問題が顕著に見られると言われています。
ASDは社会的な交流の難しさや、限定的かつ強い興味、反復的な動作や話し方などを特徴とする神経発達上の特性です。
専門家たちは長年、「なぜASDを持つ人々の脳は、定型発達の人々とは異なる働きをするのか」という根本的な疑問を抱いてきました。

この謎を解く鍵の一つとして注目されているのが、脳内の神経細胞間で交わされる情報伝達のバランスです。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.01.10 21:00:38
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190170

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1: 2025/11/30(日) 22:17:49.598 ID:sq68NTit0
denwa_kotei_man
俺ASDだったわ・・・

https://m.youtube.com/watch?v=MKeiCZWvZaA

ASD、「音の聞こえ方」が定型と違ったらしい・・・の続きを読む

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1: 2025/11/04(火) 12:08:43.597 ID:0OW2TNGh0
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この障害抱えながら正常な社会生活送れてる人いんの?
仕事して、恋人いて、友人いてって
しかもASDって神経発達の仕組みに共通点が多い から30~80%がADHDも併発するし
無理ゲーすぎだろ

ASDという呪いのような障害についての続きを読む

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1: 2019/06/21(金) 07:26:22.94 ID:CAP_USER
自閉症、こだわりの強さと感覚症状が神経基盤共有 理化学研究所、研究チームの成果公表
https://www.cbnews.jp/news/entry/20190620150740
2019年06月20日 15:20
医療介護 CBnews

 理化学研究所(理研)は19日、同研究所脳神経科学研究センター高次認知機能動態研究チームの渡部喬光副チームリーダーらの国際共同研究チームが、
 高機能自閉症スペクトラム(ASD)の感覚症状と高次認知機能症状の共存に関する神経学的基盤の一端を解明したと発表した。
  「感覚過敏から社会性の障害、強いこだわりまで、さまざまな症状を同時に呈するASDの統一的理解を加速させ、より包括的な診断や治療法開発の端緒になる」
 などとしている。【新井哉】

 ASDは、コミュニケーションの困難さやこだわりの強さなどを特徴とする発達障害の1つ。

続きはソースで

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引用元: 【脳神経学】自閉症、こだわりの強さと感覚症状が神経基盤共有 理化学研究所[06/20]

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1: 2018/08/28(火) 15:47:53.90 ID:CAP_USER
今日は自閉症の遺伝子研究の解説も兼ねて、スペインからの論文を紹介したい。一般の人には難しい箇所も多いと思うが、ぜひ紹介したい重要な論文なので、なんとか読破してほしいと願っている。

■自閉症遺伝子研究の難しさ

自閉症スペクトラム(ASD)は、一卵性双生児間での発症一致率が高いことから、遺伝的要因が高いと考えられている。しかし病気のゲノム研究が進むにつれ、何か特定の遺伝子がASDの発症を促すというケースはまれで、遺伝性はあっても、たくさんの遺伝子が様々な程度に複雑に絡み合って出来上がった脳の状態であることがわかってきた。こうしてASDリスク遺伝子としてリストされた遺伝子は今や100以上になっている。

もちろんASDの原因として単一の遺伝子変異を特定できる場合もある。しかしこの場合も、特定の分子の変異が多くのASDリスク遺伝子の表現に影響を及ぼし症状が出ることが普通だ。

一般の方は、遺伝子変異による病気というと、例えば凝固因子遺伝子の変異で、血液が固まりにくくなる血友病のようなケースを想像されると思うが、実際にはこのように多くのリスク分子の表現が絡み合っている遺伝性の病気も数多くある。

■突発性のASD研究の難しさ

このように、ASD発症の原因として一つの遺伝子変異が特定される場合もあるが、ASDの大半は遺伝性はあっても、その遺伝子変異を特定することが難しい。医学ではこのような場合を突発性と呼んでいる。原因遺伝子が特定できる場合でも、また突発性でも、ASDは、1)社会性の低下、2)言語発達の遅れ、3)反復行動、など共通の症状を示すことから、突発性のASDの背景に、多様ではあっても共通の分子メカニズムが存在していると予想できる。しかし研究の攻め口が見つからず、分子メカニズムの研究は難航していた。

■自閉症関連遺伝子を調節する分子 CPEB4の発見

今日紹介するスペインのオチョア分子生物学研究所からの論文は、突発性ASD患者さんに共通に存在する分子レベルの手がかりを見つけることに成功した画期的研究で、昨日発行のNatureに発表された(Parras et al, Autism-like phenotype and risk gene mRNA deadenylation by CPEB4 missplicing (CPEB4のスプライス異常による自閉症様形質とリスク遺伝子mRNAの脱アデニル化), Nature 560:441-446, 2018)。

あらゆる詳細をすっ飛ばして、この研究の発見を一言で表現すると「突発性のASDでは短いCPBE4分子の割合が多く、その結果多くのASDリスク遺伝子の発現がまとまって低下してしまう」になる。しかし医学研究者でもこれを聞かされただけでは、なんのことかわからないと思うので、できるだけわかりやすく解説してみよう。

■CPEB4とはどんな分子か?

遺伝子(DNA)から読み出されるmRNAには、タンパク質を作る工場、リボゾームと結合するためのアデニンの繰り返すPoly-A tailが付いている。CPEB4はこのpoly-A tailから少し離れた場所に結合して、poly-A tailの長さを調節する起点となる働きを持っている。もしpoly-A tailが削られてしまうと、リボゾームにmRNAを届けられず、タンパク質の合成が低下することになる。これまでの研究で、CPEB4は神経細胞間の連結部位、シナプスでの神経伝達の強さを調節するタンパク質の合成を調節し、学習や記憶に重要な働きをすることがわかっている。

続きはソースで

https://rpr.c.yimg.jp/im_siggsH2j0lVt5nt7e4oNsRgGOw---x800-n1/amd/20180824-00094130-roupeiro-000-10-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20180824-00094130/
ダウンロード


引用元: 自閉症の科学 注目すべき自閉症の遺伝子研究[08/24]

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