理系にゅーす

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DARPA

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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/24(木) 08:19:06.71 ID:???.net

米国のチャック・ヘーゲル(Chuck Hagel)国防長官が22日、米国防総省のハイテク技術者たちによる最新の研究成果である等身大ロボット「アトラス(Atlas)」を初めて視察した。
 全長187センチのロボットは一見すると、映画「ターミネーター(Terminator)」シリーズのキャラクターのようだが、戦うことは目的としておらず、自然災害時にがれきの下敷きになった人々の救助などを行う、
人道的な活動のための機械だ。

 アトラスは、米国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Projects Agency、DARPA)が主催する人型災害救助ロボットのコンテスト
「ロボティクス・チャレンジ(Robotics Challenge)」に出場するロボットのうちの一体。

 米国防総省の研究機関であるDARPAは未来的なプロジェクトで知られ、しばしばSFの世界を想起させる。
出場するロボットに険しい地形を移動して建物の中に入ることを要求する同コンテストは、東日本大震災の発生を受けて設立された。

 DARPAはヘーゲル国防長官にロボットを披露したが、アトラスは、LEDの発光以外の部分はスイッチが切られ、「静止した」状態で展示された。 (c)AFP

続きはソースで
http://www.afpbb.com/articles/-/3013364?pid=0&page=2
画像はソースで
~~引用ここまで~~



引用元: 【技術】米国防総省の科学者チーム、人型ロボットを披露


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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/22(日) 18:07:30.06 ID:???0

★米IT大手、ロボットに熱視線 グーグルは買収攻勢、アマゾンは無人機開発…成長分野を開拓
2013.12.21 21:08

米IT(情報技術)大手が、ロボット事業に力を入れ始めている。グーグルが軍事用ロボットなどの開発企業を矢継ぎ早に買収しているほか、アマゾン・コムは運搬ロボットに加え配送用無人機の開発に着手。インターネットに続く新たな成長分野としてロボットに熱い視線を向けている。

グーグルは、ここ半年だけでロボット関連の企業を8社も買収した。そのうちの一つで、東大OBらが設立した日本企業のシャフトは、災害現場で活躍するロボットを開発。同社は20日から始まった米国防総省の国防高等研究計画局(DARPA)が主催する災害救援ロボットの競技会に参加し、初日のトップに立った。

グーグルは、軍事用ロボットを開発している米ボストン・ダイナミクスも買収した。同社はマサチューセッツ工科大で人工知能に取り組む研究者らが設立。移動困難な地形でも歩行できる高性能ロボットを国防総省に納入し、ソニーの犬型ロボット「AIBO」の開発を支援したこともある。

グーグルは、ロボット事業の具体的な目的を明かしていないが、開発中の眼鏡型情報端末や自動運転車などITを駆使した次世代機器の一つとして、生産や運搬で活躍する画期的な産業用ロボットが焦点のようだ。

同社のアンディ・ルービン上級副社長は米メディアに「10年がかりのビジョンが必要だが、(ロボット事業は)偉大な仕事になる」との見解を披露、期待を寄せる。(以下略)

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http://sankei.jp.msn.com/world/news/131221/amr13122121100005-n1.htm



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1: ブラディサンデー(WiMAX) 2013/10/27(日) 20:53:48.41 ID:D2ydu5q/0 BE:1283184735-PLT(12000) ポイント特典

全自動ネットワーク防御システムに賞金2億円 - 米国防総省

米国防総省国防高等研究計画局(DARPA)は10月22日(米国時間)、全自動ネットワーク防御システムの構築を目指してトーナメント「Cyber Grand Challenge (CGC)」を開催すると発表した。トーナメント方式で評価を実施し、優勝チームには200万米ドル(約2億円)の賞金が送られる。

DARPAでは、それぞれのチームにソフトウェアの評価、脆弱性のチェック、セキュリティパッチの生成、パッチを保護対象へ適用、といった処理を全自動で実施するシステムを開発させ、それらを互いに評価し合うことを想定しているという。こうした取り組みを通じて最新のプログラム分析研究とセキュリティソフトウェア技術とを結びつける狙いがある。

サイバー犯罪やマルウェアは増加する傾向を見せており、こうした状況に対応するには全自動の防御システムなどを利用してセキュリティ対策を補佐する必要があるとしており、今回のトーナメントはそうした取り組みを加速させるために実施されるものとみられる。

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http://news.mynavi.jp/news/2013/10/25/038/index.html



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1: キン肉バスター(千葉県) 2013/08/27(火) 11:09:38.11 ID:sX2r5PF60 BE:5659737697-PLT(12000) ポイント特典

電極を用いて頭皮の上から軽い直流電流を流して脳の部位を刺激することを、科学用語ではDCS(transcranial Direct Current Stimulation:経頭蓋直流電気刺激)と呼んでいる。これはすでに優れた結果を出している技術で、科学者たちは、脳梗塞を起こした患者のリハビリのために利用して成功を収めている。DARPA(アメリカ国防高等研究計画局)もまた、兵士の学習能力を向上させるために以前からtDCSを研究してきた。

しかしことわざにもあるように、光るものがすべて金、というわけではない。『Journal of Neuroscience』に掲載された新しい研究が、メダルの裏側が存在するかもしれないことを示唆している。tDCSを用いて認知能力の分野で能力を向上させると、別の分野で損失をもたらすかもしれないというのだ。

この研究を行ったオックスフォード大学の認知神経科学者、ロイ・コーエン・カドシュは、被験者の数学的能力を向上させるために、tDCSを詳細に研究してきた。彼は、学生が数学の研究に必要な理論的基礎と実践的能力をより早く身につけるために有効な脳の電気刺激装置の特許を出願している。

神経科学者たちは、脳に電気刺激を与えることにはメリットとデメリットがあるという結論に達した。「まさに薬と同じように、脳への電気刺激には副作用があるのです」と、カドシュは強調する。科学者は、この技術から得られる利益を最大化して損失を最小化するために、さらなる研究が必要だと確信している。

tDCSのアプローチは、戦略的に用いて適切な脳の領域を選び、伝統的な訓練方法とともに副次的に電気刺激を与えることでのみ、結果を出すことができる。従って、眠っている間に努力しなくても新しい概念を学習できるという幻想は、消えてなくなる。「電気刺激は、ほかの学習戦略と組み合わせて行わなければ無益で、有害ですらあります」と、カドシュは結論づけている。(記事より抜粋)

※実験はグループに分けて、それぞれ違う箇所に電気刺激を与えられた

2013.8.27 TUE
http://wired.jp/2013/08/27/electricshock/
af419ef0.jpg

http://wired.jp/wp-content/uploads/2013/08/shutterstock_142553455.jpg



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1: 白夜φ ★ 2013/08/25(日) 02:11:41.99 ID:???

エボラ出血熱、発症後の霊長類の回復に成功 米研究
2013年08月24日 16:12 発信地:ワシントンD.C./米国

【8月24日 AFP】エボラ出血熱を発症した霊長類を、実験的治療により回復させることに成功したという研究論文が21日、米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(Science TranslationalMedicine)」(電子版)で発表された。
これにより、エボラウイルス感染患者の治療への道が開けるかもしれないという。

世界保健機関(World Health Organization、WHO)によると、エボラ出血熱に対する治療法はまだ確立されておらず、ワクチンも存在しない。
ウイルス型にもよるが、発症患者の25~90%が死亡するという。

研究者らによると、「MB-003」と呼ばれるこの治療法は、抗体のカクテル(多剤併用)療法で、エボラウイルスに接触してから1時間以内の霊長類に施したところ、発症を100%防ぐことに成功した。
成功率は時間の経過と共に下がり、接触後48時間で治療した場合、実験対象の3分の2で発症の予防に成功、104~120時間後に治療した際の回復率は43%だった。

1976年にコンゴ民主共和国(旧ザイール)で初めて発見されたエボラ出血熱は、世界で最も悪性度の高い疾患の一つで、生物兵器に利用される恐れがあるとの懸念が持たれている。
研究者らによると、エボラウイルスは増殖速度が速く、感染と闘う免疫系の能力が追いつかなくなるという。

今回の論文の著者らによると、MB-003は、エボラウイルスを不活性化すると共に、免疫系を始動して感染した細胞を破壊させることができる。
同治療を施した霊長類に副作用はみられていない。

MB-003は、米国の政府と民間企業の10年に及ぶ共同研究の成果だ。
同研究は、国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Projects Agency、DARPA)、国立衛生研究所(National Institutes of Health、NIH)、国防脅威削減局(Defense Threat Reduction Agency、DTRA)などの米政府機関から資金供与を受けた。

今回の研究に協力した米カリフォルニア(California)州サンディエゴ(San Diego)のバイオ医薬品会社「Mapp Biopharmaceutical」のラリー・ザイトリン(Larry Zeitlin)社長は「エボラウイルスを治療または予防するために認可されたワクチンや治療法がまだ存在しない中で、MB-003は開発を継続できる有望な候補だ」と述べている。

MB-003は、米ケンタッキー(Kentucky)州オーウェンズボロ(Owensboro)にあるケンタッキー・バイオプロセシング(Kentucky BioProcessing)社の研究所で製造されている。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年08月24日16:12配信記事
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2963623/11239361

▽関連リンク
Science Translational Medicine
Sci Transl Med 21 August 2013:
Vol. 5, Issue 199, p. 199ra113
Sci. Transl. Med. DOI: 10.1126/scitranslmed.3006608
Ebola
Therapeutic Intervention of Ebola Virus Infection in Rhesus Macaques with the MB-003 Monoclonal Antibody Cocktail
http://stm.sciencemag.org/content/5/199/199ra113.abstract



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1: 三毛(家) 2013/07/18(木) 10:36:23.15 ID:7/Nmpp0LP BE:4603123788-PLT(12000) ポイント特典

http://www.cnn.co.jp/tech/35034801.html
http://www.cnn.co.jp/tech/35034801-2.html
(CNN) 米国防高等研究計画局(DARPA)は、映画「ターミネーター」に登場するような強靭(きょうじん)な体力を持ったヒト型ロボットを披露した。危険な災害現場で活躍できるロボット開発を目指してDARPAが主催する「ロボティックスチャレンジ(DRC)」に登場する。

このロボット「アトラス」は、ロボットメーカーの米ボストン・ダイナミクス社がDARPAの委託を受けて開発した。身長は約190センチ、重さ約150キロ。2本の腕と28の油圧関節を持ち、頭部にはステレオカメラ、体内にはコンピューターを搭載する。

DRCの出場ロボットは、例えば2011年に起きた東京電力福島第一原子力発電所事故のような、人間が出動するには危険すぎる現場での活動を想定している。

アトラスはDRCの1次選考を勝ち抜いた7チームそれぞれに支給され、各チームがプログラミングして、12月にフロリダ州で開かれる大会に出場させる。

DARPA主催の大会で使用されるヒト型ロボット「アトラス」
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http://www.cnn.co.jp/photo/l/500920.html


DARPA’s ATLAS Robot Unveiled
http://www.darpa.mil/NewsEvents/Releases/2013/07/11.aspx



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